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Facebook Messengerアプリで意図しないリアクションを送ってしまった場合の対処法

たまにFacebookのチャットアプリであるMessengerを使用するのですが、このMessengerのアプリにちょっと困った機能が存在します。

メッセージを長押しすると、この”リアクションボタン”一覧が出てくるのですが、たまにこれがメッセージのスクロール中に突然出現して、勢いて誤タップして意図しないリアクションを送ってしまうことがあります。

場合によっては意図しない”よくないね”ボタンを押してしまうことも…

これは相当焦ります。

そして何より、リアクションを削除するボタンが見当たりません。

結局探しても見つからないので、最終的に「ごめんなさい…間違えて押しました」と素直に報告することになります💦

そんなリアクションボタンですが、本当にリアクションを解除する方法ないのか、いくら何でも鬼畜使用すぎでは…と疑問に思い、いろいろ調べたところ、

ちゃんとリアクションを削除する方法がありました。

Facebookメッセンジャーに不適切なリアクションをした時の取り消し・変更方法 – キムラボ

取り消すには、誤ってリアクションを付けてしまった投稿を長押しすると、

再びリアクションボタンが表示されますので、落ち着いてさっき間違えてタップしてしまったアイコンをもう一度タップします。

すると、

見事、リアクションが削除されました…!

しかし、削除する方法は分かったとはいえ、誤タップで送ってしまうことがある構造をしていること自体がちょっと困ってしまうので、もっとわかりやすいUIに変えてほしいなぁと思いました。

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VisualStudio Code 13で、ついにリモートや仮想環境上にあるソースを直接触れる機能が追加!

開発環境によっては、開発中んpコードが必ずしもエディタがインストールされたマシンのストレージ内に保存されているとは限りません。

特にWebアプリを開発する場合、動作を確認するためにWebサーバーが動作している環境からアクセス可能な場所にソースを置かなければならないため、エディタで参照する場所とテストサーバーが参照する場所が別々で、変更の度に(FTPやGitなどを使用して)同期をかけてサーバーに反映させたり、もし同じネットワーク上にサーバーがあるのであればSambaを使ってソースが保存されているリモートの場所をドライブとしてマウントして…などどいった工夫が必要でした。

しかし、こういった構成を作ると、デプロイ(サーバーに変更後のソースを配置する作業)やGitへの変更の反映などの操作がややこしくなったり、ソース変更時に権限の問題が発生して、うまく動作しなくなったり、などといった面倒な問題が起こることがありました。

この辺りの問題は、Web開発をやる上で常に付きまとう悩みの種だったのですが、今度のVSCodeのアップデートではその解決策を提供してくれるようです。

というのも、VSCode自身がリモートサーバーへの接続機能を持つことによって、リモートにあるソースやプロジェクトを、あたかもローカルにあるように扱ってくれるという、非常にありがたい機能を追加できるプラグインの配信が、今後のVSCodeのバージョンに対しておこなわれるらしいです。

リモート開発のための拡張をプレビュー導入した「Visual Studio Code 1.34」が公開 – OSDN Magazine

そのプラグインというのが、Remote Developmentプラグインです。

Remote Development – Visual Studio Market Place

このプラグインには、大きく分けて3つの機能があり、それぞれ別のプラグインとして公開されています。

Remote – SSH : SSH経由でリモートプロジェクトに接続できるようにするプラグイン
Remote – Containers : Dockerコンテナ内のプロジェクトに接続できるようにするプラグイン
Remote – WSL : Windows Subsystem on Linux上で動作するLinux内のプロジェクトに接続できるようにするプラグイン

SSHで接続出来れば、汎用的にリモートのWebサーバーに接続できますし、Dockerコンテナも最近開発でよく使われる仕組みですので、直接連携できるようになるのはとてもありがたいです。

そして、今後のWindowsの大型アップデートで強化される予定のあるWSLに対しても直接接続する手段を提供してくれるプラグインも用意されるようです。
今後、LinuxカーネルをWindowsに組み込んで、より本物のLinuxと同様の動作も可能になる予定になっていますし、VSCodeとも簡単に連携できるようになれば非常に強力な開発ツールになるかもしれませんね。

ただし、これらのプラグインは現時点では残念ながらInsider Preview版のVSCode 1.34.0以降でしかインストールすることができないようです。

とはいえ、正式版のVSCode1.34.0も既にリリースされているので、 Remote Development プラグインもあまり時間をおかずに正式版がリリースされてくるかもしれませんね。

リリースを楽しみに待ちたいと思います。

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入退場もアトラクションのフリーパス認証もすべて”顔パス”でOK。富士急ハイランドの顔認証システムが便利だった件

先日久々に富士急ハイランドへ行ってきたのですが、入場時に以前にはなかったものが置かれていました。

顔認証システムです。

どんなものなのかは上の公式説明動画をご覧いただければわかるかと思いますが、僕はこのシステムのことを知らず、入園時にちょっと戸惑ってしまいました…(;´∀`)

入園時にゲート前の端末のカメラで自分の顔を登録するのですが、正直、”えっ、入場時に顔を登録するの…めんどくさい…”と思っていました。

ところがこの顔認証、一回入園してみるとその便利さがすぐにわかります。

入場口で顔認証をすることで、チケットの情報と自分の顔が紐づけられるので、例えばアトラクションに乗る際はチケットを見せることなく、自分の顔だけでアトラクションに乗る権利があるかどうか(例えばフリーパスを持っているかどうか)を確認してもらうことができます。

また、再入場の場合、昔はスタンプを手におしてもらったり、退園前にあらかじめ何らかの手続きをしないといけなかったりする遊園地が多かったと思います。

現在の富士急ハイランドでは、一時退園前に手続きする必要は一切なく、またチケットも提示せずに再入場口から再入場することができます。

チケットが全く必要ない…というわけではないとは思いますが、園内ではほぼチケットを出す場面がなかったため、手続きもスムーズでしたし、むやみにチケットを出し入れして失くす危険が最小限になるのは、とても画期的ではないかと感じました。

最近は顔認証もだいぶ一般的な技術になってきましたが、そのせいもあってか顔認証単体で使い道を考えてみても、あんまり画期的に感じなくなってきていました。

しかし、今回のように特定の場面でうまく使えば、面白い使い方がまだまだできるんだな、ととても勉強になりました。

是非他の遊園地でも普及してほしいですね。

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ついにHUAWEIがGoogleにAndroid関連のサポート停止を言い渡される

今朝、衝撃のニュースが飛び込んできました。

Google、Huawei端末へのサービス提供を一部停止 既存端末には影響なし – ITMedia

アメリカでHuaweiの締め出しが決まってから様々な動きがありましたが、とうとう今後発売されるHuawei製端末へのGoogleによるAndroid向けの基本サービス群(Google Playや開発者サービス、GmailなどのGoogle謹製サービス)の提供が停止されることになったようです。

よくよく考えてみれば、Googleはアメリカに本社のある企業なのでこういった規制もあり得る話ではあったのですが、プラットフォームの提供元による名指しでの提供停止というのはなかなか聞いたことがなかったので、とても驚きました。

ちなみにMicrosoftもアメリカに本社を置く企業ですが、万が一Microsoftもこの流れに追従することになった場合、Huaweiに対するWindows OSの提供が停止することも考えられるため、もしそうなった場合は事実上Huaweiが自社製のPCを製造できなくなることになります。(Linuxディストリや独自のOSを積むのであれば別ですが…)

もっともHuaweiは”自給自足”をして対抗するとのことで、今後どのような対策を打ってくるのかは非常に興味深いです。

Google公式サービスへのアクセスがブロックされたとはいえ、Android自体はオープンソースのOSであり、今回の規制に影響されることなく引き続きソースの入手は可能なので、Amazon KindleのようにAndroidベースの独自のエコシステムを構築する可能性も十分考えられます。

とりあえず、現在販売されている端末までは今まで通りGoogleの公式サービスを受けることができるようなので、既にHuawei製スマホを購入したユーザーは、心配する必要はなさそうです。

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[Windows小技]Slackが自動起動しなくなった時の対策方法

Windows版Slackには、Slackアプリ自体にログイン時に自動的に起動する機能がついていて、Slackアプリの環境設定から設定ができるようになっています。

ところが最近、このSlackの自動起動が働かなくなり、”ログイン時にアプリを起動する”にチェックを入れても、再起動すると外れてしまっている現象が起きています。

社内でも複数人のPCで発生しているので、恐らくアプリ側の不具合だと考えられますが、自動で起動してくれないと、起動していないことに気づかずに通知を見逃してしまうことも出てきてしまうので、対策しておきたいところです。

Windowsには、レジストリに自動起動させたいアプリを登録しておく方法の外に、特定のフォルダに自動起動させたいアプリのショートカットを入れておくことで、次回以降起動時に自動でアプリを起動してくれるようになります。

まずは、自動起動させたいアプリのショートカットを作成します。

僕の場合はストア経由でslackをインストールしたので

C:\Program Files\WindowsApps\91750D7E.Slack_3.4.0.0_x64__8she8kybcnzg4\app

Slack.exe

という名前のファイルがあるかと思います。
このファイルを右クリックして”ショートカットの作成”をクリックします。

すると下の画像のような表示が出ますので、OKをクリックします。
これでアプリのショートカットがデスクトップに作成されました。

あとはこのショートカットを

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
(1ユーザーのみ有効)

もしくは

C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\StartUp
(全ユーザーで有効)

のいずれかのフォルダに移動します。
この状態で一度Windowsからログオフし、再度ログインすると、Slackクライアントが自動起動されるはずです。

不具合が治るまでの間、お困りの方は試してみてください。

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PhpStormをインストールしてみた

とうとう本物のIDEに手を出してしまいました…


PhpStormです。

PhpStormはIntelliJ IDEAを開発しているJetbrains社が作ったIDEで、IntelliJのPHP版と言ってもいいかもしれません。

有料のIDEですが、他のフリーのIDEなどではあまり対応していないモダンなフレームワークに対応していたり、開発時にあると非常にありがたい様々な機能が搭載されていたりします。

特に、最近はやりのPHPフレームワークであるLaravelに完全対応しているのは、現時点でこのPhpStormとフリーのコードエディタであるVSCodeのみとなっているようです。

僕はもともとVSCodeの方を愛用していたのですが、最近規模の大きいプログラムを書く機会が多くなってきたというのもあり、より確実にプログラミングができるIDEへ乗り換えることにしました。

PhpStormは有料のアプリですが、30日間は無料で試用することができそうだったので、実際に購入する前に一度試してみることにしました。

まずは、サイトからインストーラーをダウンロードします。

上の写真のPhpStormのページのDOWNLOADボタンをクリックすると、今使っているOSにあったバージョンのインストーラーが入手できるので、これをインストールします。

OSによってインストール方法が異なりますが、基本的に画面の指示に従えばインストール自体は簡単にできるはずです。

mac版のインストール画面。
Applicationsフォルダにコピーするだけでインストールできる。

インストールが完了したら起動します。

画面の指示に従ってインストールし、起動すると

初期画面が表示されますが、ご覧の通り英語になっています。

公式では日本語は入っていないのですが、Eclipseなどを翻訳しているMergedocのPleiadesというプラグインを使用すると、ほとんどの項目を日本語に書き換えることができます。

こちらのサイトから適用するOS用のPleiadesを入手し、解凍します。

中に各OS用の実行ファイルが入っているかと思いますので、開きます。

すると上記のようなウインドウが開くので、”選択”ボタンを押してPhpStormアプリを選択肢、日本語化をクリックします。

このダイアログが出れば日本語化が完了しているので閉じます。

この状態で再びPhpStornを起動すると

日本語化されました。
この時点で、エディタ画面もほぼ日本語化されています。

VSCodeと違って初期状態で必要な機能のほどんどが入っている状態でした。
あとは、PhpStormのマーケットプレイスから、プラグインやテーマをインストールして追加することもできるようになっています。

実際に使ってみた感想ですが、思っていたよりも動作は重くなく、 機能も充実していてとても開発しやすい環境がインストール直後から使えるようになっているのはなかなかありがたいなぁと思いました。

今後是非活用していきたいと思います。

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Adobeのライセンス規約が変更。古いバージョンを使い続けるとライセンス違反に…

先日、ネット上に次のようなニュースが上がりました。

AdobeがCreative Cloud内のPhotoshop・Premiere等の一部旧バージョンを認定除外、「第三者からの権利侵害を主張される可能性」- Gigazine

古いCreative Cloudは著作権的に問題? Adobeが警告 – GIZMODO

今までは、Adobe CCを契約をしているユーザーは、CCスイートの古いバージョンのソフトウェアをダウンロードしてインストールすることが可能だったようなのですが、今回の規約変更により、古いバージョンのうち、一部のAdobe製製品のインストーラーのダウンロードができなくなり、Adobeの認定からも除外として(つまり不正なソフトウェアとして)扱う形に突然変更され、CCユーザー間で困惑の声が広がっているようです。

理由は公式には出されていませんが、一部Adobeに問い合わせたユーザーによると現在行われている訴訟に関連する部分に何かしらの理由があることがわかっており、上記記事などによると、恐らくDolbyがAdobeに対して起こした訴訟が原因となっているのではないかとされています。

もっとも、AdobeCCは月額料金を払い続ける限り、(各プランにライセンスされたアプリケーションであれば)常に最新バージョンのアプリを無料で利用できる契約なので、一般のユーザーにはあまり影響はないのではないかと思いますが、印刷業界をはじめとした特定のバージョンのアプリケーションを使わざるを得ない状況になっている利用者にとっては困った問題になりそうです。

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macOS 10.14.5 でついに令和に対応

本日、公開された最新バージョンのmacOSのアップデートで、macOSの令和への対応が完了したというニュースが流れてきました。

Windows同様、macOSも令和元年を迎えるまでに令和に対応することができていない状況でした。

ちなみに、対応していないmacOSでUTF-8コードの平成の次の年号を表示させようとすると”平成の次”という表示が出ていたとかいないとか。

ちなみのちなみに、Windowsは5/2にWindows10 ビルド1809に対して公開したアップデートで令和に対応しているようですでに利用できるようです。

Microsoft、新元号“令和”対応パッチを「Windows 10 バージョン 1809」にも提供 – 窓の杜

一方Linu系OSがどのようになっているか気になるところですが、主要なディストリビューションの一つであるUbuntuでは、OSのバージョンアップは定期的な間隔でリリースされるようになっていて、時期的に対応されるのでは次のリリースである”19.10″以降になるのではないかという見解になっているようです。

第567回 令和を言祝ぐ – Ubuntu Weekly Recipe

ということでITの世界に令和が浸透するまでにもうしばらく時間がかかりそうです。

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GoogleがPixel3aをついに発表!無印の半額で入手できる端末の性能が気になる。

先日開かれたGoogleのイベントで、以前から”Pixel3 Lite”として噂されていたPixel3シリーズの廉価版スマートフォン、Pixel 3a/3aXLが発表されました!!!

Google Pixel 3a – Google Store

無印のPixel 3/3XL は高精細かつ夜にも強いカメラ搭載、SoCもハイエンドのSnapdragon 845が搭載され、さらにOSには改造なしの純正のAndroid 9 pie が利用できるというものでした。

一方今回発表されたPixel 3a/3aXLは、カメラの性能はほぼそのままで、廉価版のSoC(Snapdragon 670)への変更や耐水性を落とす(その代わりにイヤホンジャックが追加)などの変更をする代わりに無印の約半額という価格で販売されるようです。

ただし、Pixel Visual Core™は非搭載になっているようなので、この差がどのように響いてくるのかがちょっと気になるポイントです。

Pixelシリーズのスペック比較ページ – Google Store

僕は前回発表された無印のPixel3が出たら必ず買おうと思っていたのですが、想像以上に高額で手が出ませんでした。
今回の3aシリーズの方は元値が5万円を切っているので、予算的にも十分購入可能な、現実的なお値段です。

そんなこともあり、今回はかなり購入を悩んでいます。

とりあえず、実機が出てきてから、触って動作をチェックしてから決めたいと思います。

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SourceTreeからGitHubへの接続ができないときに確認したいこと

久々にSourceTreeからGitHubに接続しようとしたところ…

GitHubのダイアログが出てきたので”うん?”と思いながらもログイン情報を入力してみるのですが、何度試してもダイアログが表示されます。
最初はIDかパスワードが間違っているのだと思ったのですが、確認して正しい情報を入れてもログインすることができません。

これは何かおかしい…と思ってよく見たら、SourceTreeのログにエラーメッセージが出ていました。

調べたところこんな記事が

“Fatal: AggregateException encountered” when prompting for username – GitHub

どうやら、GitHubで古いバージョンのTLSが無効となったようなのですが、Git for Windowsの旧バージョンではその変更に対応しておらず、それが原因でログインできない状況になっていたようです。

現行の最新版で既に対策済みとのことだったので、Git for Windowsの最新版をインストールしました。

git update-git-for-windows

ところがこれを実行して最新版になったところまでは確認したものの、エラーが解消されず。

しかし、SorceTree以外のツールやコマンドラインで実行すると最初と同様のダイヤログは表示されるものの、正常にログインできました。

まてよと思い、SourceTreeのGitの部分を確認したところ…

ビルトイン版の古いGitが使われていました/(^o^)\
そりゃあどれだけ更新してもダメなわけですね…

ということで、System側のGitに切り替えて再度ログインしてみたところ、無事アクセスできました。

ということでSourceTreeからGitHubが使えなくなった…という方は一度確認してみてください。