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Slackのデザインが一新!その変化に賛否両論の声

ある日いつも通りSlackを開いたら変化が…

なんだか見慣れない感じになってる!?

気になって調べたら、Slackがいつの間にかデザイン変更されてました!

Slack のロゴが新しくなりました! – The Official Slack Blog

ブログによると、従来の#のロゴは、背景や角度を変えるとちょっと微妙な見た目になってしまうことが多く、いろいろな場所で使えるようにするためにSlackのロゴを複数用意したところ、今度は統一感が無くなってしまうという悩みを抱えていたようです。


The Official Slack Blog より引用

The Official Slack Blog より引用

ちなみに、macOS版App Storeの新着情報での説明はこんな感じ。

コホン…
(こういうユーモラスなの好き)

ということで、統一感を確保し、かつどのような背景や扱われ方になっても見栄えのよいロゴに刷新されたというわけですね。

しかし、一部のユーザーやメディアからは今回の変更に微妙な声が上がっているようです。

Slack、新ロゴ導入中、一部で批判の声も – Teck Crunch

んー…まぁ確かにロゴは”シンプルになった”って感じはあんまりしないですよね…w

そんな流れを見て、SlackのCEOは
まぁ一か月もすれば皆慣れてきて批判も収まるだろ\(^q^)/

と楽観的なコメントをしているようです。

いやまぁそうかもしれないけども、それCEOさん言っちゃう???
的なコメントですね…w

しかしロゴ一つとっても、デザインって難しいですよね…

自分はデザイン方面はダメダメなので、デザインをいろいろ考えられる人って本当にすごいなぁ、と思います。

とにもかくにも、今回は飽くまでデザインの変更のみのようなので、たとえ変更が気に入らなかったとしても、あまり目くじらを立てずに普段通り利用していきたいですね。

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macOS版TweetDeckがMojave対応アップデート。メンテナンスが継続されていることを確認。

今日macOSのAppStoreを開いたところ、なんとmacOS向けデスクトップ版TweetDeckにアップデートが来ていました。

実に3年ぶりのアップデートです。

TweetDeckはもともとサードパーティー製だったマルチカラム型TwitterクライアントをTwitter社が買収し、公式化したもの。
ストリーミングAPIが廃止されて以降、現状唯一のTLのストリーミング(リアルタイム更新)対応クライアントとなっています。

以前mac版の公式Twitterクライアントが停止になったり、Twitter自身もサードパーティークライアントを締め出す動きを見せたりということもあったため、公式といえどもTweetDeckの存続も怪しいんじゃないかという声も一部で出ていました。
そんな中、新しいアップデートが配信されたのをみて、一安心した方も多いのではないでしょうか。

今回のアップデートではバグ修正のほか、macOS Mojaveに正式対応し、ダークモードにも対応したようです。

macOS MojaveでmacOS版TweetDeckを利用の方は、是非チェックしてみてください。

TweetDeck by Twitter

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【要注意】さくらのクラウドのCentOS6フレーバーはデフォルトで時刻同期が無効になっている

とあるサイトで、時刻を使用したプログラムを実行した際、何故か変な値が返されることがわかり、調べたところ、サーバー時刻のずれが原因でした。

このサイトはさくらのクラウド上で動作していて、OSはCentOS6を使用しています。

なぜ時刻がずれてしまったのか調べたところ、時刻同期デーモンであるChronyd が動作していないことがわかりました。

$ sudo service chronyd status
chronyd is stopped

今後時刻がずれるのを防ぐためにChronydを有効化します。

sudo chkconfig chronyd on
sudo service chronyd start

これでOKです。

さくらのクラウドは仮想環境なので、ホストマシンの時刻と自動で合わせてくれる機能が実装されていたり、Chronydかntpdが自動で有効化されているものだと思っていたのですが、そうではなかったようです。

サーバーで動作するプログラムはサーバーの時刻がずれているとかなり影響が出ますので、さくらのクラウドでCentOS6を使われる方は、一度時刻同期が動作しているか確認した方がよさそうです。

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Fujisoft製モバイルルーターを買ってみた

ある日のこと、

普段から使用していたモバイルルーターに空のSIMアダプタを挿入してしまったのが原因で、ルーター本体のSIMピンをやってしまうという大失態を犯しまして…

仕方ないので新しいSIMフリーのモバイルルーターを探すことにしました。
急な出費となった上、毎日使うものではないので、できれば1万円台で抑えたいところです。

どうせならBluetoothテザリングもできる高性能なものに変えようと思い、とりあえず一番有名どころのNECルーターをチェック。

NECプラットフォームズ 自動SIM切り替え LTE モバイルルーター Aterm MR05LN (デュアルSIM 対応/nanoSIM×2) PA-MR05LN – Amazon

うん、とっても高い。
機能は素晴らしいのですが如何せん日本のメーカーの高級ルーターだけあってなかなかのお値段です。

ならば型落ちのMR04LNはどうだ!

NEC SIMロックフリー LTE モバイルルーター Aterm MR04LN 3B( デュアルSIM 対応 / microSIM ) PA-MR04LN3B – Amazon

やっぱり高い…
このお値段だったら普通にMR05LN買った方がいい気がします(汗

ならさらにその前のMR03LN!!!

NECアクセステクニカ Aterm MR03LN 6B ( LTE モバイルルータ / microSIM ) PA-MR03LN6B – Amazon

値段はとっても良かったのですが、流石に新品がありませんでした。
しかも評価欄をみるとちょっと香ばしいコメントが…

NECはあきらめて他社製のルーターも探したのですが、一部キャリアの周波数に対応してなかったり、電池持ちが悪かったり、今まで使っていたモバイルルーターよりも性能が低かったりなどなど….

意外とよさそうなルーターが見つかりませんでした。

これは困ったなぁとさらに探すこと数十分…

とてもよさそうなルーターを見つけました!

富士ソフト +F FS030W FS030WMB1 – Amazon

おっ、12000円!
予算の1万円を多少オーバーしていますが、許容範囲内です。

さて気になる機能・性能の部分。

Amazonには詳細が乗っていなかったので、型番からメーカーページで検索します。

+F FS030W – Fujisoft

主な特徴は下記の通り

・バッテリー持続時間
Bluetooth: 24h
Wi-Fi : 20h


・対応周波数

・その他
 自動APN設定
 自動再起動設定で長期間安定稼動(工場出荷時無効)
 ロングライフモード設定で電池の劣化を軽減(工場出荷時無効)
 交換可能な電池パックを採用
 オプションクレードルでモバイルとブロードバンドネットワークをシームレス利用
 自動消灯で液晶焼き付防止(工場出荷時30秒で消灯)
専用スマホアプリ有

あれ、もしかしてこれ大変優秀な端末では…

キャリア3社すべてのプラチナバンドをつかめる上、電池持ちもメーカー公称20時間以上、さらに自動でAPN設定もしてくれるとは…なかなかのすぺっくではないでしょうか。

評価を見てもそこそこ良好な印象だったので、思い切って購入してみました。

届いたのがこちら。
化粧箱がちょっとカッコいいです。

中身はこんな感じです。

本体とバッテリー、USBケーブルのシンプルなセットです。


蓋を開けるとこんな感じ。
SIMサイズはMicroSIMです。

SIMカードを入れでいよいよ電源ON。

電源を入れるとこんな感じ。
タッチパネルではないものの、カラー液晶でデータ残量などの情報がぱっと見でわかります。

本来であれば、接続した端末から挿入したSIMにあったAPN設定を行わないとパケット通信ができないのですが、この端末ではなんと、挿入したSIMカードに合ったAPN設定を自動で見つけ出して設定してくれます。

自分の場合は起動して数分間待っていたら、いつの間にか上記の画面になっていました。

これはスゴイですね。
ネットに接続できない状態でどうやって情報を取得してるんでしょうか((

使用感としてもとても良好で、Wi-FiやBluetoothが途中で途切れたりすることも特になく、回線も前に使ってたSIMルーターよりも高速が出ている気がします。

NEC同様、アプリでステータスや設定画面の呼び出しも行えるので便利です。

欠点としては、ボタンが一つしかないのでやや操作しづらいのと、電源に接続した際に自動で立ち上がってしまう点です。

バッテリー有り無しにかかわらず、電源の供給が開始されると自動で立ち上がるので、車載用ルーターとしてはとても向いていそうですが、普段使いだと、充電したタイミングで立ち上がったことに気づかずに、気づいたらいつの間にかスマートフォンやPCにつながってしまいガンガン通信してた….なんてことになる可能性があるので、ここは注意が必要です。

Fujisoftというと、年賀状ソフトの”筆ぐるめ”の印象が個人的に強かったので、ハードも製造していたというのはちょっと意外でした。

海外製の端末もいいものもたくさんありますが、性能面ではやはり国内企業の端末の方が安心感があるなぁと感じました。

とてもいい買い物でした。

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Chromecast Audio、 生産終了だってよ…

Chromecast シリーズのデバイスの一つであるGoogle Cast Audioですが、先日、生産を終了したそうです。

Google、「Chromecast Audio」販売終了へ – ITMedia

現状、日本版Googleストアではまだ販売されているようですが、恐らく在庫限りだろうとのことです。

Chromecast AudioはChromecastの音声専用版で、Chromecastに対応したデバイスであれば、どのデバイスからでもWi-Fi経由で音声を飛ばすことができます。

自宅にもAUX付きでネットワークにつながらないスピーカーがあるのですが、音が結構いいのでよく使っていて、ChromecastAudioで無線化しようかなーとかちょっと考えてたので今回の発表はちょっと焦ってます(;´∀`)

思い切って買っちゃおうかな….

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音楽聞き放題Webサービス”PlayMusic”をデスクトップアプリ化してくれるアプリ”Google PlayMusicDesktopPlayer”

僕はGoogleのサービスを結構愛用しているのですが、それらのサービスの一つに、”GooglePlayMusic”があります。

これはGoogleが運営している所謂”音楽聞き放題サービス”なのですが、他のサービスと違う特徴として、自分が既にファイルとして所持している音楽ファイルもアップロードすることで再生リストに追加できる点があります。

元々はCDからコピーして自宅HDDに保存してシャッフル再生…という使い方をしていたので、PlayMusicはそんな僕のようなユーザーにもピッタリな音楽サービスとなっています。

そんなPlayMusicですが、欠点の一つとして”PC向けのプレイヤーアプリがない”点があります。

AndroidやiOS向けのアプリは他のサービス同様にあるのですが、PC向けの公式ネイティブアプリは同期専用のアプリ以外存在しません。

なのでPCからPlayMusicにアクセスするにはブラウザからアクセスする方法のみになります。

ただ音楽を聴くだけならいいのですが、ヘビィユーザーになってくると、ちょっと不便に感じる瞬間が出てきます。

システムとの相性が悪くてキーボートのホットキーで再生停止ができなかったり、ウインドウを開いていないと再生が止まってしまったり、OS統合機能の一部が利用できなかったりなどです。

やっぱりPlayMusicもネイティブアプリのような機能が使いたい…!という贅沢な悩みを解決してくれるアプリが、実はオープンソースで作られていました。

Google Play Music Desktop Player

というアプリです。

TweetDeckベースアプリのTweetenのような所謂”専用ブラウザ”系アプリで、 元々のPlayMusicの機能をアプリがオーバーライドすることで機能追加を実現しています。

Google Play Music Desktop Playerの場合も、立ち上げ直後は本家Webアプリと一見変わらなそうに見えますが、本家にはない便利な機能がいくつか追加されています。

例えば…

サイドメニューに、”Alarm”という機能が追加されています。
これをクリックすると…

こんな感じで、時間指定で音楽を流すことができる機能になっています。

他にも、

ミニプレイヤー機能や

ウインドウを閉じても再生を継続してくれる常駐機能もついています。

また、メニューのデスクトップ設定からアクセスできる

Playback APIを有効化すれば、Windowsのプレイヤー連係機能を利用して、再生中の曲をロック画面などに表示したり、他の機能と連携したりもできます。

また、PlayMusicに対してキーボードの”再生/停止”ホットキーが効かないPCも、このAPIを有効にすることで効くようになる場合もあるようです。

※Playback APIは一部セキュリティソフトを利用中の場合にブロックされてしまう場合があるようなので、注意してください。

こんな感じで Google Play Music Desktop Player にはネイティブプレーヤーアプリさながらの機能が利用できるので、ヘビィユーザーにとってはなかなかうれしい内容になっています。

何より、 Google Play Music Desktop Player はネイティブアプリとして扱われるので、

OS標準のランチャーにもちゃんとアプリのアイコン付きで追加できるのがうれしいですね。

Google Play MusicをPCで使われている皆さん、是非一度試してみてはいかがでしょうか。

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GoogleHomeが家に来た件

年末のセールで購入したGoogleHomeがついに届きました\(^o^)/

中身はこんな感じです。

とってもシンプル。

セットアップはスマホの”Home”アプリから行います。

Google Home – Google Play Store

画面の指示に従えば特に困ることなく設定できました。

起動直後のGoogleHome

一言で音楽をかけてくれたり、リマインダーを設定してくれたり、”おはよう”と呼びかけるだけでニュースや今日の予定を教えてくれたりとかなり便利です。

またIFTTTなどをつかえばいろいろなものと連携できるようなので、機会があれば試してみたいと思います。

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GitHubのプライベートリポジトリがついに無料化!

昨日、IT界隈にとってビッグなニュースが飛び込んできました!

GitHubの無料ユーザーもプライベートリポジトリを無制限で使用可能に – Gigazine

現在、世界でおそらく最もよく使われているだろうプロジェクト管理サービスのGItHubの”プライベートリポジトリ”がついに無料化されたようです…!

GitHubでは名前にある通り、プロジェクトに付随する形のGitリポジトリを利用することが可能ですが。このGitリポジトリには

・パブリックリポジトリ
・プライベートリポジトリ

の二種類があります。

パブリックリポジトリは従来から無料だったリポジトリの種類です。
パブリックリポジトリの場合、自分の立ち上げたGItリポジトリやプロジェクトに対して、だれでもアクセスできるようになっています。

これにより、他の不特定多数のGitHubユーザーから質問や意見をもらったり、コード修正案をもらったりすることができますし、またGItHubのプロジェクトページをそのまま完成品のダウンロードページにすることもできます。

一方で、ソースコードを含めすべて公開されてしまうので、企業で開発した物や、個人で開発してはいても、人に見せたくないものなど、一般に公開したくない成果物を扱うのには向きません。

プライベートリポジトリはパブリックリポジトリの逆になるので、つまり特定の許可されたユーザーのみがプロジェクトやGitリポジトリにアクセスできる形態です。

いままでこのプライベートリポジトリを利用するためには有料プランを契約する必要がありましたが、今回のアップデートで、無料ユーザーでも3プロジェクトまで利用可能になりました。

“GitHubで開発したいけど、プライベートリポジトリを無料で作りたい…”という理由で別のサービスに流れていたユーザーも結構いたようなので、今後GitHubに移行するユーザーが増えるかもしれませんね。

Compare features – GitHub

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リストメモWebアプリ”Trello”のカード削除方法が変わっていた件

先日ふとTrelloを使っていて気づきました。

アレ削除ボタンなくね!?

前はあったはずの削除ボタンが消えていました。

もしかして仕様変更でカードが削除できなくなったのだろうかと焦りつつ、調べたところ、意外なところに削除ボタンがあることを知りました。

”アーカイブ”を一度クリックしてアーカイブ状態にすると…

削除ボタンになりました。
一度必ずアーカイブしないと削除できなくなったようです(汗

分かる訳がない…

ということで、Trelloをお使いの方は気を付けてください。

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VSCodeにも付属するVisual Studio LiveShareがめちゃくちゃ便利だった件

自分が普段から愛用しているエディタ Visual Studio Code ですが、その機能に”Visual Studio LiveShare”という機能があります。

Visual Studio Live Share – Microsoft

どんな機能なのかはリンク先を見ていただければわかりやすいかと思います。

簡単に説明すると、Googleドキュメントやスプレッドシートのようにエディタ画面をリアルタイムで他の人に共有したり、共同編集したりできる機能です。

MSアカウント、またはGitHubアカウントが必要ですが、無料で利用することができます。

VSCodeで利用する場合、下記の手順でLiveShareを利用できます。

VSCodeの左側のアイコンが並んだバーに、画像赤枠のアイコンがあると思うのでこれをクリックします。

すると画像のような選択肢が出てきます。
LiveShareを使う際、ホスト(参加される側)とゲスト(参加する側)で操作が異なります。

ホスト側の場合は”Start collaboration session”を選択します。

まだログインしていない場合はログイン画面が出てきます。
MSアカウントかGitHubアカウント、所有しているどちらかのアカウントでログインします。


ログインが完了すると、下記のメッセージが表示されます。

この時点で、自分の開始したLiveShareセッションに参加するのに必要なURLがクリップボードにコピーされます。

もしクリップボードから消えてしまった場合は、上記メッセージの”Copy again”をクリックすると再度コピーできます。

なお、”Make read-only”を選択すると、ゲスト側ユーザーからの編集を禁止することができます。

一方ゲスト側は下記の手順で参加できます。

ゲスト側の場合は先程の画面で”Join collaboration session”を選択します。

すると、ホスト側でセッションを開始した際に発行したURLを入力する欄が出てきます。
ホスト側の人から受け取ったURLをここに入力することで、LiveShareセッションに参加することができます。

また、リンクをブラウザで開いてもLiveShareに参加可能です。

この機能、ほかの人と共同でプログラミングしたり、助けてもらったりする使い方の外に、先生が生徒にプログラミングを教えるときに利用したり、URLを公開して一般の人にプログラミングの風景を見てもらうこともできますし、またPCを複数台持っている人は、LiveShareさせることでGitなどで同期させることなく、同じ環境で操作することもできます。

とても便利な機能なのでVSCodeをお使いの皆さんは是非一度試してみてください。