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村上 著者:村上

【Webサービス】PDFファイルを英語から日本語に翻訳する方法

かなり便利だったので、備忘録としてまとめ。
タイトル通り、PDFファイルを英語から日本語に翻訳する方法です。

参考にさせて頂いたサイトはこちらから。

Google 翻訳の利用:PDFやWordのファイルを翻訳する方法 – 東京経済大学 TKUメール(Gmail)
http://google.tku.ac.jp/others/23/2

 

上のサイトで紹介されていたのは、Google 翻訳を利用する方法です。
Google 翻訳のページを開くと、下の画像のように翻訳元・翻訳後のテキストが表示されるエリアがあるかと思います。

で、いつも使わなかったので見落としていましたが、翻訳元テキストの入力欄の上に「テキスト」とは別に「ドキュメント」というボタンがあります。
こちらをクリックすると、Word や PDF、Excel ファイルなどを選択できるようになるので、こちらに翻訳したいファイルをアップロードします。
あとは「翻訳」ボタンをクリックすれば、翻訳が完了した文章がHTMLページで表示されるので、このページを保存するなり、必要な部分のみを抜き出したりするなどしてください。

 

以上、PDFファイルを翻訳する方法でした。
短文ならコピー&ペーストで対応可能ですが、ファイル丸ごととなるとその方法は面倒なので、今後はこの方法を使いたいと思います。
参考になれば幸いです。

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takahashi 著者:takahashi

[Windows小技]Slackが自動起動しなくなった時の対策方法

Windows版Slackには、Slackアプリ自体にログイン時に自動的に起動する機能がついていて、Slackアプリの環境設定から設定ができるようになっています。

ところが最近、このSlackの自動起動が働かなくなり、”ログイン時にアプリを起動する”にチェックを入れても、再起動すると外れてしまっている現象が起きています。

社内でも複数人のPCで発生しているので、恐らくアプリ側の不具合だと考えられますが、自動で起動してくれないと、起動していないことに気づかずに通知を見逃してしまうことも出てきてしまうので、対策しておきたいところです。

Windowsには、レジストリに自動起動させたいアプリを登録しておく方法の外に、特定のフォルダに自動起動させたいアプリのショートカットを入れておくことで、次回以降起動時に自動でアプリを起動してくれるようになります。

まずは、自動起動させたいアプリのショートカットを作成します。

僕の場合はストア経由でslackをインストールしたので

C:\Program Files\WindowsApps\91750D7E.Slack_3.4.0.0_x64__8she8kybcnzg4\app

Slack.exe

という名前のファイルがあるかと思います。
このファイルを右クリックして”ショートカットの作成”をクリックします。

すると下の画像のような表示が出ますので、OKをクリックします。
これでアプリのショートカットがデスクトップに作成されました。

あとはこのショートカットを

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
(1ユーザーのみ有効)

もしくは

C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\StartUp
(全ユーザーで有効)

のいずれかのフォルダに移動します。
この状態で一度Windowsからログオフし、再度ログインすると、Slackクライアントが自動起動されるはずです。

不具合が治るまでの間、お困りの方は試してみてください。

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asaba 著者:asaba

音声ファイルを簡単に変換できるツール【media.io】

昔からフリーで簡単に入手できて様々なアプリで利用されている音声ファイルですが、自作のアプリで音声ファイルを使って何かしたいと

きに、スマホに対応していない拡張子をわざわざソフトをインストールして変換させたりとなにかとめんどくさいイメージですが

media.ioというツールを使ってみて使用感良さげだったので紹介したいと思います。

※media.ioでググれば一番上に出てきます。

ちなみに日本語版もちゃんとあるので英語なにそれ分からないという人にも優しい仕様です!

トップページを見てみると、左側に小さなダイアログがあるのですが、ファイルの追加ボタンを押して変換したい音声ファイルをアップロードします。

変換したい拡張子一覧がチェックボックスからどどっと出てくるので目的に合った拡張子を選択して変換ボタンを押してください。

数十秒待って変換成功のダイアログが出れば正常に変換できたことになります。

いかがでしたでしょうか。フリーソフトでも品質は変わらないですが、インストール時に変なソフトも一緒にダウンロードしてしまう

のが怖いので自分はこっちのほうが安心して使うことができると思いました。

uiも綺麗にリニューアルしているので、ごちゃごちゃしていて何をいじっていいか分からない不安感がないのもポイントです。

 

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takahashi 著者:takahashi

簡単にWebアプリをPWA化できるように手助けしてくれるサイト”PWABuilder 2.0″

Microsoftが提供するWebサービスのPWA化支援サービス”PWABuilder”をアップデートした”PWABuilder 2.0“を公開したようです。

Microsoft、「PWABuilder 2.0」をリリース ~既存サイトの“PWA”移行を支援 – 窓の杜

WebサービスのPWA化を助けてくれるツールとのことですが、実際どんな感じなのか試してみました。

まず、アクセスすると上の写真のような画面が表示されます。

ページの赤枠のところに、PWA化したい自分のサイトのURLを入力し、”Start”をクリックします。

すると入力したURLのサイトの解析が始まります。

判定が終わると、スキャンしたサイトの現状の”PWA対応度”がはじき出されます。

今回は例で自分のサーバーで動かしているMastodonをスキャンしてみましたが、ManifestとSecurityの項目はクリアしているものの、Service Workerについては不足しているという結果が出ました。

でもService Workerってどうやって作ればいいんや…という話になりそうですが、上画像の”Choose a Service Worker->”をクリックすると

こんな感じで、用途に合わせたService Workerのサンプルコードまで提示してくれます。

これだけでもかなり便利なサービスですが、実はもう一つありがたい機能が。
右上の”Build My PWA”ボタンを押すと…

なんと入力したURLをアプリ化するための、各OS向けのプロジェクトまで自動生成してくれます!!!

例えばAndroid版のPWAパッケージを選択した場合…

Androidアプリの開発に使うAndroid Studioでプロジェクトとして読み込めるひな形を自動生成してくれます…!

つまり、これをAndroid Studioに読み込ませて、必要なカスタマイズだけ施せば、それでもう自分のサイトをAndroidアプリ化できてしまうということです。これはスゴイ…!

ちなみに、Windowsストアアプリ版のプロジェクトも入手できますが、

PowerShellの制限を解除した上でこの”test_install.ps1″の中身を実行すると…

なんとアプリとしてインストールできてしまいました!!!
そしてこのアプリを実行すると…

なんとなんとそのままWindowsアプリとして実行できてしまいました…!!!

勿論、ちゃんとアプリとして動作させるにはもう少し調整が必要かとは思いますし、ストアアプリとして公開するには署名等の手続きも必要ではありますが、何もしなくてもここまでのものを吐き出してくれるので、初めてでもかなり効率的に開発ができそうですね。

# これもうWin10に限定すればElectron必要なくなるのでhゲフンゲフン

他にもGeo Location APIなどの機能をPWAに搭載する際の記述方法も確認することができます。

見た感じ、かなり強力なツールになっているので、これからPWAに対応したサイトやアプリを作ろうと思っている方は是非一度試してみてはいかがでしょうか…!

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著者:杉浦

【Chrome】任意のJavaScriptを自動実行するChrome拡張であるScriptAutoRunnerの紹介

ScriptAutoRunner – Chrome ウェブストア
 ScriptAutoRunnerはあるページに移動した時に自動でJavaScriptを実行するChrome拡張です。これを使うとページを開いてブックマークレット、ページを開いてブックマークレット、ページを開いてブックマークレット、……という作業から解放されます。
 使い方はインストールして、オプションからコード記述画面へ移動。対象ページのドメインと実行コードを記述するのみです。例えば次の様に使えます。

 このブログの右サイドバーにのみ使われているクラスcol-md-4から右サイドバーを参照、style.display=’none’で画面上から削除。メインコンテンツでのみ使われているクラスcol-md-8でメインコンテンツを参照、メインコンテンツのクラスを空にすることで、クラスにかかったstyleによる横幅指定を解除。これが自動実行のため次の様になります。

 ページを開くたびにサイドバーが消えて、記事に集中できるようになりました。

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村上 著者:村上

【Webサービス】Base64に変換した画像をデコードできるサイト「Base64デコード」

最近、Base64 関連の記事ばかりですみません。
よく使うサイトがあるので、ブックマーク代わりにまとめ。
タイトルにもある通り、Base64 に変換した画像をデコードできるサイト「Base64デコード」です。
要は、テキストデータを画像に戻してくれるサービスです。

サイトは下記から確認できます。

Base64デコード
https://tomari.org/main/java/base64d.html

 

ページにアクセスしてもらえれば分かりますが、かなりシンプルなサイトなので、操作が分からないということはないかと。
ページ中央に「base64デコードするデータを貼り付ける。」と書かれたテキストエリアがあるので、そこに変換したいBase64データを貼り付けます。
で、あとは「表示」ボタンを押すだけです。

データ量にもよりますが、少し待てば変換された画像が表示されるはずです。
なお、コピーミスなどでデータが間違っている場合は、破損した画像ファイルが表示されるので、その際は変換前のデータを確認してみてください。

 

以上、Base64データに変換した画像ファイルをデコードして表示できるサイトのご紹介でした。
ブックマークしておけばいいものを、度々忘れてしまうのでこうしてまとめておきます。
ご活用いただければ幸いです。

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著者:杉浦

ライブラリ等の英語ドキュメントの和訳サイトにほんご。の紹介

| にほんご。
 コード中でライブラリを用いるために英語ドキュメントの中身を理解する必要がでてくる時があります。google翻訳は便利ですが、ソースコードや固有名詞の和訳するべきでない部分も和訳することがあります。自分自身で和訳しながら読むのは日本語を読むより時間がかかります。”にほんご。”はそういった英語ドキュメントを和訳しているサイトです。ドキュメントの内容は最新ではないですが最終更新日が2019.01.25と精力的に活動しています。
 にほんご。では多くのオプションを持ち、成熟したライブラリのドキュメントのAPIを扱っています。最近ではChart.jsのページが特に役に立ってくれました。

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takahashi 著者:takahashi

Google+が4/2に終了。サービス終了に備えてできることまとめ。

GoogleのSNSサービス”Google+”が4/2にサービス終了予定となっています。

終了する理由としては、利用者の増加が見込めなくなった点、そして、 “Google+ People API” の不具合が原因で非公開設定にしている個人データ(名前、メールアドレス、職業、性別、年齢など)に開発者がアクセスできてしまう事件が発生し、トドメになってしまったようです。

“世界中の情報を整理する”ことを野望とし、実際に世界中の情報を整理するというかもはや牛耳る勢いで様々なサービスを出してきたGoogleですが、そんなGoogleであっても他の巨大なSNSサービスに勝つことができなかったという事実に無常観を感じます。

なお、G Suite (有料の企業向け) 版Google+は継続される予定のようです。

利用者が伸びなかったとはいえ、Google+を愛用していたユーザーは一定数いるはずです。
そんなユーザーの皆さんには、せめてデータをバックアップしておきたい、という方もいらっしゃるかと思います。

ありがたいことに、GoogleはGoogle+に限らずGoogleアカウントを利用したあらゆるサービスのデータのバックアップを取得することができる仕組みを用意しています。

バックアップを取得するには、まずGoogleアカウントの”自分のデータをダウンロード“ページへ移動します。

すると、バックアップ可能なGoogleのサービスの一覧が表示され、バックアップを取得したいサービスにチェックボックスを入れる画面が出てきます。

Google+のみをフルバックアップしたい場合はこの4項目にチェックを入れておけばよさそうです。

バックアップを取得する際には形式や取得方法などのオプションを選ぶことができます。

オプションを指定したら”アーカイブを作成”をクリックします。

アーカイブ作成中の画面へ移行します。
僕の場合はデータ量が少なかったのですぐにダウンロード可能な状態になりましたが、Google+に多くの投稿をしていたユーザーの場合はアーカイブが準備されるまで、かなりの時間がかかるかもしれません。

“ダウンロードリンクをメールで送信”を選択した場合、準備が完了するとメールが送信され、その中にある”アーカイブをダウンロード”をクリックするとこのような画面になります。

ダウンロードしたzipファイルを解凍すると、このような形でデータが格納されていました。

Twitterのエクスポートと違い、画像ファイルなどもすべて出力してくれるのはありがたいですね。
投稿もスタイルこそなかったものの完全な状態で保存できていました。

エクスポートがちゃんとできることは分かりましたが、そうはいってもサービスの終了というのはなかなか大きな影響を与えるものです。

利用者の得られなかったGoogle+ですが、同じGoogleから独立したNiantic社で開発・配信されている位置情報ゲーム”Ingress“では、Google+がエージェント(Ingressでは参加ユーザーのことを”エージェント”と呼ぶ)同士のコミュニケーションや公式からのアナウンス情報を受け取るのに欠かせないツールとなっていたようで、少なからず影響を受けるようです。

そんな状況を鑑みてIngress公式では、新たな”専用のSNS”へ移行する、という計画を立てているようです。

『Ingress』Google+終了後どうなるの!? グローバルコミュニティマネージャー アンドリュー・クルーグ氏に対策を訊く – ファミ通

新しいSNSでもGoogle+同様の役割を担わせることができるのか、注目ですね。

Google+の順次閉鎖開始まで残りわずかです。

Googleは公式アナウンスで”2019 年 3 月 31 日より前にダウンロードを開始してくださいますようお願いいたします。”としています。

Google+を使用中のユーザーの皆さんは早めにデータのエクスポートや他サービスへの移行をしておいた方がよさそうです。

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takahashi 著者:takahashi

Appleの発表会 “Apple Special Event It’s show time.” いよいよ今夜未明にスタート

Appleの春の発表会である”Apple Spetial event” 今回は”It’s show time.”というタイトルで行われるようです。

Apple Special Event – Apple

今回はハードではなく、何らかの定額制サービスを発表するのではないかという見方が大きいです。

【今夜2時から】Appleイベントで発表されそうなものまとめ! 動画サービス、ニュースサービス and more! – GIZMODO

一方、ガジェット専門ニュースサイトのGIZMODOさんの記事では、加えて新型iPod Touchが発表されるのではと予測しているようです。

えて新型iPod Touchが発表されるのではと予測しているようです。

果たして各ニュースサイトが予測する内容通りの発表がなされるのか。
それともだれも予想していなかった何かが発表されるのか。

楽しみですね。

なお、公式放送に合わせて、同時翻訳を行うYoutubeチャンネルもあるようですので、英語わからん…という方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

“It’s show time.” メディアイベント日本語同時通訳

Appleスペシャルイベント「It’s show time」のライブ中継サイト一覧(日本時間3月26日午前2時〜)- gori.me

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著者:杉浦

【Laravel】Laravel付きのPHPオンラインテストページImplode.io

Implode.io
 Implode.ioは簡易なPHPをテストする環境を持ったwebサービスです。Implode.ioにはコードを簡単に書き、共有できるような環境が整っています。Implode.ioの特長はフレームワークLaravelを使えることです。図の様にフレームワークを指定することで組み込まれているクラス、関数などが使えます。

 図のNewからセットを選ぶとモデルやテンプレートを試すこともできます。

 下図中の赤丸部分の画面上部にある検索ボックスから今まで大勢に作られてきたコードを探せます。

 これでLaravelのみに関わるテストでも、開発中のコードを触ったり余計な計算資源を食ったりせずに済みます。

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