カテゴリーアーカイブ TECH

著者:杉浦

googleスプレッドシートのメール通知機能

 googleスプレッドシートは無料で多人数の共同作業を容易に行うことのできるExcelの様な表を扱うwebサービスです。長期に渡って多人数で共同作業を行う際、編集が行われたことを知る機能の有無は重要です。定期的に見る、ということもできますが手間であり漏れも出がちです。googleスプレッドシートにはgmailに対して通知を行う機能が備わっています。
スプレッドシートの通知をオンにする – パソコン – ドキュメント エディタ ヘルプ
 やり方は簡単。画像の様にツール > 通知ルールと開いて、通知のタイミングを設定、保存、完了するだけです。これでgoogleスプレッドシートを開いているgoogleアカウントに向かって通知メールがルールに従ってその都度送信されます。

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村上 著者:村上

【Webサービス】簡単にQRコードを生成できるサイト「QRのススメ」

現在、業務で開発中のアプリに QRコードリーダーを組み込んでいるのですが、その際にテストとして読み込む適当なQRコードを生成するときにお世話になったサイトがこちら。

QRコード作成【無料】:QRのススメ
https://qr.quel.jp/

簡単に自分用のQRコードを無料で安心作成できるサイトです。主要な携帯電話からスマートフォン(Android、iPhone)まで、どのキャリアにも対応していますので集客やプライベートに幅広くご活用ください。気になるアクセス集計も可能です。

サイトのURLを指定し、簡単にアクセスできるQRコードや、自由なテキストを指定できるQRコードなど、様々な種類のQRコードが生成できます。
また、コードの中央にイラストや文字が入ったQRコードを生成することもできます。

 

使い方はとっても簡単で、まずページ中央のやや下にある「さっそく作る」ボタンをクリック。

あとは、作りたいQRコードのタイプを、

  1. サイトURL
  2. 自由テキスト
  3. アドレス帳

上記から選び、QRコードに含めたい情報を指定するだけ。
またこの時、コードの色やサイズも指定できます。
設定が完了したら、下部にある「作成する」をクリックし、作業は完了です。
あとは、別ウィンドウで生成されたQRコードが表示されるので、保存してご利用ください。

 

以上、手軽にQRコードが生成できるWebサービス「QRコードのススメ」のご紹介でした。
本当に簡単だし、何よりもわかりやすくておすすめです。

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著者:杉浦

メール機能テストサービスmailtrapの紹介

Mailtrap.io — Fake smtp testing server. Dummy smtp email testing
 Mailtrapはメールにトラップを仕掛けることでメールテストを行うことのできるサービスです。送られるはずのメールをmailtrapで止めることで安全お手軽にメール機能のテストができます。
 アカウント登録が必要ですがgoogleアカウント、githubアカウントを使用することが可能なので登録は楽です。登録するとメールボックスとメールサーバが渡されます。
 
 
 メーラとサーバの情報のみならず、上の画像の赤丸の部分から各種フレームワークに対応したメール設定スニペットが用意されています。このサーバの情報に従ってメールを送ると次の様になります。

 実際には送られず、mailtrapでメールが止まり、送られたメールがどういう風になるか見ることができます。無料版は50通までしかメールを保存できませんが、あふれ次第消してもらえる仕様になっているため受信ボックス詰まって困ることはありません。mailtrapを使うことでテスト用のメールアドレスを作る必要もテストで送られてきた余分なメールを消す必要もありません。mailtrapは実に便利です。

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村上 著者:村上

【サービス】クレジットカードと連携できる家計簿アプリ「Zaim」

昨日スクリーンショットが撮影できなくて急遽記事の内容を変更しましたが、実は本当に紹介したかったのが、タイトルにある家計簿アプリ「Zaim」です。
日本最大級のレシート家計簿アプリ・オンライン家計簿らしく、今まで家計簿を付けることに挫折してきた人でも続けられるとの触れ込みでした。
私も今まで家計簿なんか付けたことがありませんでしたが、今のところ続けられています。

サービストップはこちらから。

日本最大級!無料の家計簿アプリ・レシート家計簿「Zaim」
https://zaim.net/

アプリとWebの両方あるのが嬉しいところ!
今どきの人は、すべてスマホでサクッと済ませるようですが、私はやっぱりパソコンでの操作が好きなんですよね。

 

使い方も簡単で、金額とカテゴリーを選択し、場合によってはメモも追加することができます。
また、入力する代わりにレシートを撮影することで、いくら使ったのかを記録することも可能です。
が、使い慣れていないせいで、上手くレシートを読み込めませんでした…。
まあ、文字入力は苦じゃないので、別に気にならないんですけどね。

また、履歴も一覧やカレンダーごとに表示を切り替えることができ、見やすいです。
私は主に週末にまとめて買い物をするので、土日の出費が多いですね。
今までは、なんとなく使った金額を把握していましたが、こうして実際の数値を見れると、一度に使う金額とか、買い物の傾向とか、浪費しているかどうかがはっきりとわかって良いです。
…自分ではそこまで浪費家ではないとは思っているのですが、ほんのたまに衝動買いをするので…そういうのもきっちりと記録できます。

更に、クレジットカードの登録もでき、カードでの支払履歴を確認することができます。
カード支払いはあまり行いませんが、だからこそ、たまに使ったときの履歴をこうして自動で保存してもらえるのは有難いですね。
ものによっては、何回かワンタイムパスワードの入力が必要で、ちょっと面倒でした。
私のもっているカードでは、イオンのクレジットカードの登録は少し手間でしたね。
その点、エポスカードの登録は簡単でした。

 

以上、ズボラさんでも続けられそうな、おすすめの家計簿サービス「Zaim」のご紹介でした。
家計簿アプリを初めて使う人は、是非こちらの使用を検討してみてはいかがでしょうか。

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著者:杉浦

様々なHTMLショートコードを公開しているdCodesの紹介

dCodes is a comprehensive HTML framework with over 1500+ template shortcodes.
Build next generation, feature rich websites rapidly! Just copy ‘n’ paste hosted codes!

引用元:Template Shortcodes – dCodes Framework v2
 dCodesは様々なテンプレートショートコードを含むHTMLフレームワークです。Template Shortcodes – dCodes Framework v2には1500以上のコード例が載っており、これらの例をコピペしていい感じに配置するだけで、豊富な機能を持ったwebページを簡単に早く作れます。

 上の画像はショートコードが載っているページの一つです。赤丸の部分からコードを持ってきてコピペでページに用いるパーツを増やします。CSS、JS部は主にCDNを用います。このCDNは月間トラフィック1000万まで無料で使えます。個人で使う分にはよっぽどな使い方をしない限り無料枠に収まるでしょう。dCodesは単にデザインや機能の参考としても十分有用です。

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村上 著者:村上

【Webサービス】インストール不要で使えるビデオチャットツール「appear.in」

少し前からアカウント作成が必須にはなりましたが、それでも便利です。

今回ご紹介するのは「appear.in」というテレビ会議ツールです。
ビデオチャットツールといった方が分かりやすいでしょうか?

サイトはこちらから。

appear.in – Easy video conversations
https://appear.in/

以前はアカウント登録なしで使えたのですが、現在は登録必須です。
が、それは「部屋」を作るために必要なだけなので、参加者のだれか一人がアカウント登録・ルーム作成を行えば、それ以外の人は、登録なしで使用できます。
ちなみに、無料アカウントの場合、作成できるルーム数は1つのみです。

なお、無料アカウントでも、作成したルームには最大4人(4台)が当時に接続できます。
また、音声・マイクのON/OFFや画面共有、チャットなど、基本的なことは一通りできますので、大人数でさえなければ無料プランでも問題ありませんね。
ちなみに、有料プランだと最大12名と同時に接続でき、ルームも10まで作成できます。
なお、有料プランは月額 $9.99 です。

弊社では他社様とのテレビ会議の時によく使っていますが、音声も途切れないし、映像もキレイです。
なにより、アプリをダウンロードしたりせず、URLを共有するだけでブラウザで使えるというのが凄く楽でおすすめです!
ちなみに、使用できるブラウザは下記の3つです。

  • Chrome
  • FireFox
  • Opera

 

以上、おすすめのテレビ会議ツール「appear.in」のご紹介でした。
今回だけ使いたい!など、手軽に使えるツールをお探しの場合は、是非ご検討ください。

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著者:杉浦

フラットデザインのシンプルなボタンを作れるwebサービス2.5dBUTTONの紹介

2.5dBUTTON – NOHT CO.,LTD.

hoverででっぱり、on_clickでへっこむフラットなボタン。
ジェネレータで自由なデザインのボタン素材が作れる。

 引用元:NOHT
 2.5dBUTTONはwebページ上で簡単に調整しながら動作付きのフラットデザインなbutton elementを作ることのできるサービスです。フラットデザインは一見飾りの少ないシンプルな見た目を作ることによって、webページを見やすく使いやすくするを目的とするデザイン手法です。使い方は画像から連想できる通り、ボタンを見ながらレンジ等の入力欄をいじるだけです。出来上がったらにコードをコピペして完成です。


 なんとなくカチカチしたくなる様なデザインです。
 NOHTは他にもTURNBOX.js – NOHT CO.,LTD.といったアニメーション満載のデザインを公開しています。

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takahashi 著者:takahashi

GoogleChrome 70 がリリース HTTPページの警告の厳格化やPWAの正式対応などが追加

いつの間にかGoogleChrome Ver.70がリリースされていたようですね。

New in Chrome 70 – Google Developers

米国現地時間の10月16日にリリースされたVer.70では、幾つか大きな変更がされているようです。

・非SSLサイトで文字入力を行うと、アドレスバーに赤文字の”保護されていない通信”が表示されるように変更

ついに、SSL通信(アドレスがhttps://から始まるもの)に対応していないサイトで、フォームなどのテキストボックスに文字を入力すると、無効なSSLが設定されたサイトと同様にアドレスバーの”保護されていない通信”の表示が赤文字に変化するように変更されました。

これは以前から予告されていた変更で、Chromeの”常時SSLが基本”という考え方を反映した物にするために、段階的に変更されてきたものです。

Moving towards a more secure web – Google Security Blog

入力フォームのない非SSLサイトでは、黒文字の”保護されていない通信”が表示されるだけですが、入力フォームの存在する非SSLサイトの場合は入力フォームに一文字でも何か文字を入力した時点で、アドレスバーの”保護されていない通信”が無効なSSL証明書を搭載したサイトと同様に赤文字に変わります。

事情を知っているユーザーならまだしも、こういった事情を知らない一般ユーザーからすると、セキュリティ的に問題のあるサイトとして見られてしまう可能性があります。

そもそもChromeがこういった対応をする前から、ユーザーになにか情報を入力させる機能を提供する場合はSSLに対応するのが常識でしたし、最近はLet’s Encryptのような無料のSSL証明書もでていますので、まだSSLに対応されていないサイトをお持ちの方はすぐにSSL対応化していただくことをお勧めします。

・Windows版ChromeがPWAに正式に対応

いままで実験的機能として実装されていたPWA(プログレッシブウェブアプリ)ですが、ついにWindows版Chromeで正式に有効化されたようです。
PWAとはWebアプリとして提供されているインターネット上のWebサイトを、あたかもネイティブ(OSにインストールしたような)アプリとして動いているかのように動作させるできることができる機能です。

通常、Webサイトとして作られたWebアプリは、インターネットにつないでいないと起動できないうえ、ユーザーがWebサイトを開かないと何もできない受動的な仕組みでした。
PWAが有効になることで、こういったWebサイトをPWAに対応させることで、対応ブラウザを通してOSのアプリの一つとしてインストールできたり、インターネットに接続していなくても起動できたり、Webサイトを閉じていても通知が受け取れたり、といった恩恵が受けられるようになります。
またPWAの本質はWebサイトなので、各OS用にプログラムを書き直したり、ビルドし直したり、といった作業をほとんどすることなくクロスプラットフォームアプリを作れるのも大きな利点です。

有名どころでは、現時点でTwitter LiteGoogle PhotoなどのサービスがPWAに対応していますので、早速体験してみたい!という方は是非試してみてはいかがでしょうか。

Twitterにアクセスできなくなった「Twitter for Mac」の代わりはChromeのPWAで「Twitter Lite」を使うのが最適? – AAPL.Ch

なお、公式ブログによると、macOS版ChromeではVer.72で正式対応予定とのことですが、早く試したいという方は従来通り実験機能を有効にすることで現時点でも利用できるようになります。(有効化の方法は上記記事をご覧ください。)

・WebWorkerで実装した各処理に名前を付けることが可能に。

WebWorkerとは、javascriptの処理をバックグラウンドで行わせることができる仕組みです。

Javascriptは少し特殊で、基本的にすべての処理をメインスレッド(メインのプロセス)だけで行います。
そのため、Javascriptで書いたプログラムのどこかで重い処理を行ってしまうと、その処理が終わるまでほかの処理を行うことができないため、結果的にWebアプリがフリーズしたような状態になってしまうことがありました。

こういった処理にWebWorkerを使用することで、その部分の処理はメインスレッドとは別のスレッド(プロセス)で行わせることができるため、重い処理を行わせてもWebアプリがフリーズしにくくなり、快適な動作をさせることができます。

今回のアップデートで、WebWorkerで書かれた各処理ごとに名前が付けられるようになったようで、これにより複数のWebWorkerを使用した場合のデバッグがしやすくなるようです。

ほかにも多くの修正が行われたChrome Ver.70。
今回は魅力的な機能もいくつか正式実装されているようですので、Chrome使いの皆さんは変更点を是非チェックしてみてください。

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takahashi 著者:takahashi

ついにメールサーバーがハード製品として販売される時代に!? メールサーバー専用ガジェット「Helm」

なんとメールサーバーそのものを個人宅向けの専用デバイスにして販売を開始した企業が現れました。

Helmという製品です。

Helm

誰でも簡単に自分のメールを自分で管理しセキュアに運営できるメールサーバーが作れる「Helm」- Gigazine

ドメインの取得とインターネット回線は必要ですが、その他機器は一切不要で、Helm側のクラウドゲートウェイを利用するので固定IPの割り当ても不要となっています。

Helmのコンセプトは”データのユーザー完全所有化”で、この辺りの思想はownCloudNextCloudに近いものを感じます。

一般的によく使われるフリーのメールサービスは、各サービスの管理をする企業が管理するサーバーにデータが保存されるため、企業によっては自分のメールデータを勝手に閲覧されてしまう可能性もありますし、たとえプライバシーに慎重な企業が管理していてのぞき見の心配はなかったとしても、クラッキングによるデータ流出のリスクから逃れることはできません。

一方Helmは、メールデータはすべてエンドツーエンドで暗号化され、Helm側が一切データの中身を見ることができない仕様になっているとのこと。


※写真は公式サイトをGoogle翻訳で日本語にしたものです。

さらに、端末内の暗号化を解除する唯一の秘密鍵も専用の物理ストレージになっていたり、Helm自体の起動にもセキュアブートが採用されていたりと、データ流出対策にとても気を配った設計になっていることがうかがえます。

ネット上のサービスを利用する場合と違い、いままで自宅サーバー、いわゆるオンプレミスのサーバーを手に入れるためには自力で環境を構築する必要がありました。
もっともそれが醍醐味だったりしたわけですが、最近は同じようなことがハードをそろえなくてもネット上でできるようになったため、こういったサービスを利用する人が増えていきました。

一方でオンプレミスの方は今回のHelmのような、”知識や高価な機器がなくても構築できる”系の機器が増えているような印象がありますし、今後は一般ユーザー向け製品としての路線へ進んでいくのかもしれませんね。

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takahashi 著者:takahashi

ownCloud デスクトップクライアント 2.5.0 がリリース。 サーバーVer.9以下はサポート対象外に。

日本時間2018/9/18に最新版のownCloudデスクトップクライアントVer.2.5.0がリリースされました。
このアップデートを自分の環境で適用したところ、ファイル同期が一時停止され、次のような警告が表示されました。

The ServerVersion 8.1.0.8- is unsupported! Proceed at your own risk.

詳しく調べたところ、どうやらownCloudクライアント2.5.0から、リリース時点でサポート終了となっていたownCloudサーバーバージョン9以下について、接続やファイルの送受信の正常性を一切保証しない”サポート対象外”となったようです。

Desktop Client reports “Server Version 9.1.4.2 is unsupported!” – ownCloud

なお、各サーバーバージョンのサポート期限についてはこちらから確認できます。
Maintenance and Release Schedule

一番いい解決方法は、ownCloudサーバーを Ver.10以上(可能であれば最新版)へアップグレードすることですが、すぐには難しい、ということであれば
https://github.com/owncloud/client/releases
から旧バージョンのデスクトップクライアントが入手できるので、Ver.2.4.1以下のクライアントを入手し、再インストールすることで暫定的に解決することはできます。

なお、一度アップグレードした後でダウングレードすると、設定情報がすべて初期化されてしまうことがあるようですので注意が必要です。

ownCloudは新しいバージョンになればなるほど改良されているので、ownCloudサーバーを触れる権限をお持ちの方はこの機会にアップグレードしてしまうのも手かもしれません。

なお、ownCloudからフォークしたプロジェクトに
NextCloud
というものもあります。
こちらもownCloudと同様の機能を供えつつもNextcloudにしか実装されていない新機能が入っていたりもするので、こちらに移行するのもありかもしれませんね。

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