カテゴリーアーカイブ TECH

takahashi 著者:takahashi

Play Music Desktop Playerに頻繁にクラッシュする不具合が発生。現在修正済みで公開待ち状態。

以前ご紹介した Google Play Music Desktop Player ですが、Ver.4.6.1時点で再生中にアプリがフリーズしてしまう不具合が発生しているようです。

As of 8/02/2019 GPMDP will crash on certain songs #3483 – GitHub

上記のIssueによると、lyricsfreak.com への接続で問題が発生していたとのこと。

なお、既に問題が修正されたバージョンがコミットされていますが、反映に時間がかかるようで、まだ公式のダウンロードサイトには公開されていません。

Issueの中で、修正済みコードから有志の方がビルドしたバージョンが公開されていたため、こちらを入手してインストールしたところ、とりあえずクラッシュする問題は出なくなったようです。

同じ症状で悩んでいる方は、自己責任の上、上記の非公式ビルドを試してみるか、正式版のリリースを待ちましょう。

  • この記事いいね! (0)
takahashi 著者:takahashi

Google ナビゲーションバーのウェブサービス通知を廃止へ

GoogleがサイトのナビゲーションバーにあったWebサービスの通知を廃止するようです。

通知を管理する – Googleアカウントヘルプ

この機能は、Googleの各サービスから送られた通知を一か所で確認できるというもの。

例えば、Google+やGoogleフォトなどからの通知を、このエリアからまとめて確認することが可能でした。

この機能は2019 年 3 月 7 日に廃止するとのことです。

エンジニアにとって、どんなUIが利用者にとって最も使いやすいのか、案外知ることは難しいもので、ある程度の試行錯誤は避けては通れません。

IT業界でもトップのGoogleでさえ、UIの試行錯誤を行っているのだということを垣間見た瞬間でした。

  • この記事いいね! (0)
takahashi 著者:takahashi

ついに来るか”フルAR”!? 最近のMicrosoftとAppleのARへの取り組みが気になる。

先日、いろいろ調べていたらこちらの記事を見つけました。

Microsoftが発表間近の第2世代のMRヘッドセット「HoloLens」ティザー動画を公開、新チップ搭載か? – Gigazine

MicrosoftがWindows10の登場とほぼ同時期に発表し、話題にもなったAR機器である”Hololens”ですが、なんとその後継機種が発表間近なのでは、という情報が上がってきているようです。

最近になって、ゲーム機やスマートフォンで利用できる”手軽なAR”を搭載したアプリなどは増えていますが、自分たちが”AR”と聞いてイメージするようなもの(たとえばアニメ「電脳コイル」の”電脳メガネ”のような)、いわゆる”フルAR”に近いものとしては、製品化された中では恐らくHololensが唯一なのではないかと思います。

そんなHololensの後継機種が出るとしたら…わくわくが止まりませんね。

一方、AppleもiPhoneの販売台数低下に伴い、今後AR方面に力を入れていくのではないか、という見方も出ているようです。

Apple、ARヘッドセットを2020年出荷を目標に研究中 – TeckCrunch

もし世界でトップクラスのIT企業であるこの2社が、ARのためにしのぎを削るほど力を入れ始めたら、(2社にとってはとんでもない戦争になりそうですが)一気にフルAR実現に近づくことになるかもしれませんね…!

今後の展開に要注目です。

  • この記事いいね! (0)
著者:杉浦

うまく機能する色の組み合わせを探すwebサービスPaletton

Paletton – The Color Scheme Designer
 Palettonは規則だった印象のよい色の組み合わせを探すことを簡単にするwebサービスです。機能は色を探す機能と探した色を用いたサンプルを提示する機能の二つです。
 色を探す機能はパレット上の点をいじることで主に動かします。複数の色を組み合わせる際は一つを動かした時、他の色も動き調和を崩さないようにします。大雑把に色を決めたら右上のRANDOMIZEが使いやすいです。styleは色の点の組み合わせの形、colorは色の点の範囲のことです。similar colors, unlike styleならば同じような色で組み合わせの雰囲気を変えます。

 EXAMPLESは設定した色の組み合わせを用いたページ例です。実際に色を用いてページを作るまでもなくここで何となくの雰囲気を確認できます。

  • この記事いいね! (0)
takahashi 著者:takahashi

LaravelにTwitterログインを実装しようとしたら非常に面倒くさかった件(主にTwitter側が)

最近、業務でLaravel製のWebアプリを作ったことがきっかけで、LaravelベースのWebアプリケーションを個人でも作りたいと思い、いろいろ調べています。

取り敢えずまずはTwitterアカウントで自分のWebアプリにログインできるようにしたいと思い、やり方を調べていたのですが、出だしで躓きました。

従来のように apps.twitter.com でアプリのトークンを取得しようとしたところ、何やら見慣れないメッセージが…

Google翻訳に通すとこう。

既存のアプリの管理を続けることはできますが、新しいアプリを作成したりTwitterプレミアムAPIを使用したい場合は、開発者アカウントを申請してください。 開発者プラットフォームとして、私たちの最初の責任は私たちのユーザーにあります:Twitterで会話の健康をサポートする場所を提供すること。私たちのプラットフォームの誤用を防ぐために、私たちは開発者のためにいくつかの新しい要件を導入しました。

はぁ…と思いつつも開発者アカウントとやらを申請してみることに。

ところが…

何これめちゃくちゃ面倒くさくなってる…

特に最後のAPIの使用用途(アプリの内容)についての記述は、最低300文字以上、しかも英語で説明しないといけないようです。

これ英語ができない人にとってはハードルめちゃくちゃ高くなってるじゃん…

おまけに、提出すれば即時にAPIの利用ができるわけではなく、審査期間を得てTwitterから承認を得られれば、晴れてトークンが発行される仕組みになったようです。

【第1回】Twitter APIを使うためにdeveloper accountの申請をしよう!(外部サイト)

上記のサイトによると、こちらの方は20日ほど待たされたそうです。
なんという面倒くささ…

でも自分が使用したいのはまっとうな理由からですし、申請してみたら案外すんなり通る可能性もあるかもしれないので、頑張って申請してみたいと思います。

Laravel+Twitter周りは、成功したらまた載せようと思います(汗

  • この記事いいね! (0)
村上 著者:村上

【Webサービス】静鉄バスの運賃時刻検索サイト「なんじ?くん」がサービスを終了

県西部にお住いの方には全くと言っていいほど影響がない話題ではありますが…県中部地区を中心として運行している静鉄バスの運賃時刻検索サイト「なんじ?くん」が2018年3月24日(土)の24時にサービスを終了していました。
実家(藤枝市)にいた頃にはたまにお世話になっていたんですよね。

 

で、その代わりに、今後は「NAVITIME」と連携した新検索サイトがあるとのこと。
サイトは下記からご確認いただけます。

乗換・時刻表検索|しずてつジャストライン
https://transfer.navitime.biz/justline/pc/map/Top?window=transfer

実際の画面はこんな感じ。
こちらはPCから見た時のページです。

で、こちらがスマートフォンで見た時のページです。

出発・到着のバス停を指定すれば、発車時刻、到着時刻、運賃などが表示されます。
また、出発や到着時刻を指定することもできます。
この辺りは、他の路線検索サイトと同じですね。
特に操作に戸惑うこともなく利用できました。
個人的には、スマートフォンページの方が、全体的にデザインがシンプルで使いやすかったです。
が、文字入力で若干カクカクしたような…。
まあ、パス停など候補スポットはたくさんあるのでしょうがないのかも。

 

以上、静鉄バスの運賃時刻検索サービス「なんじ?くん」のサービス提供終了と、その代わりとなる検索ページのご紹介でした。
県中部にお出かけすることがあれば、是非ご活用ください。

  • この記事いいね! (0)
takahashi 著者:takahashi

WebPをAdobePhotoshopで編集できるようにする方法

Googleが推奨するWeb向けの新しい画像形式 WebP ですが、現状あまり普及している印象はなく、ほどんどの主要な画像エディタでもデフォルトで対応していないなど、ちょっと扱いづらい感じがあります。

先日紹介したGreenifyを紹介するために、入手したWebP形式のアイコンを記事で使おうと思ってPhotoshopへ放り込んでみたのですが…

こんな風にエラーがでて開くことができません。
同じく画像エディタのGIMPでも試してみましたが、

こんな感じでエラーになってしまいます。

なんとか開く方法がないかなーと思っていろいろ調べたところ、Photoshopのプラグインで

AdobeWebM

というプラグインがあることを知りました。

今回はこのプラグインを使って、PhotoshopでWebPが開けるかどうかを試してみました。

まず、 GitHubのAdobeWebM のページへアクセスします。

下の方の説明書きのページのDownloadの項目にあるMacまたはWinのリンクから、自分が使用しているOS対応の物を選択します。

圧縮ファイル形式でダウンロードされるので、ダウンロード完了後展開します。

中身を展開すると、プラグイン本体と説明書が入っています。
このうちの”WebP.plugin”をコピーし

Adobe Photoshop CC 2019フォルダ内のPlug-insフォルダ内にコピーします。

その後、一度Photoshopを再起動し、他の画像と同様にWebP画像を読み込ませると…

ちゃんと認識してくれました!
あとは普通通りに編集したり。任意の形式で書きだしたりすることができます。

WebP画像の扱いでお困りの方は試してみてください。

  • この記事いいね! (0)
著者:杉浦

googleスプレッドシートのメール通知機能

 googleスプレッドシートは無料で多人数の共同作業を容易に行うことのできるExcelの様な表を扱うwebサービスです。長期に渡って多人数で共同作業を行う際、編集が行われたことを知る機能の有無は重要です。定期的に見る、ということもできますが手間であり漏れも出がちです。googleスプレッドシートにはgmailに対して通知を行う機能が備わっています。
スプレッドシートの通知をオンにする – パソコン – ドキュメント エディタ ヘルプ
 やり方は簡単。画像の様にツール > 通知ルールと開いて、通知のタイミングを設定、保存、完了するだけです。これでgoogleスプレッドシートを開いているgoogleアカウントに向かって通知メールがルールに従ってその都度送信されます。

  • この記事いいね! (0)
村上 著者:村上

【Webサービス】簡単にQRコードを生成できるサイト「QRのススメ」

現在、業務で開発中のアプリに QRコードリーダーを組み込んでいるのですが、その際にテストとして読み込む適当なQRコードを生成するときにお世話になったサイトがこちら。

QRコード作成【無料】:QRのススメ
https://qr.quel.jp/

簡単に自分用のQRコードを無料で安心作成できるサイトです。主要な携帯電話からスマートフォン(Android、iPhone)まで、どのキャリアにも対応していますので集客やプライベートに幅広くご活用ください。気になるアクセス集計も可能です。

サイトのURLを指定し、簡単にアクセスできるQRコードや、自由なテキストを指定できるQRコードなど、様々な種類のQRコードが生成できます。
また、コードの中央にイラストや文字が入ったQRコードを生成することもできます。

 

使い方はとっても簡単で、まずページ中央のやや下にある「さっそく作る」ボタンをクリック。

あとは、作りたいQRコードのタイプを、

  1. サイトURL
  2. 自由テキスト
  3. アドレス帳

上記から選び、QRコードに含めたい情報を指定するだけ。
またこの時、コードの色やサイズも指定できます。
設定が完了したら、下部にある「作成する」をクリックし、作業は完了です。
あとは、別ウィンドウで生成されたQRコードが表示されるので、保存してご利用ください。

 

以上、手軽にQRコードが生成できるWebサービス「QRコードのススメ」のご紹介でした。
本当に簡単だし、何よりもわかりやすくておすすめです。

  • この記事いいね! (0)
著者:杉浦

メール機能テストサービスmailtrapの紹介

Mailtrap.io — Fake smtp testing server. Dummy smtp email testing
 Mailtrapはメールにトラップを仕掛けることでメールテストを行うことのできるサービスです。送られるはずのメールをmailtrapで止めることで安全お手軽にメール機能のテストができます。
 アカウント登録が必要ですがgoogleアカウント、githubアカウントを使用することが可能なので登録は楽です。登録するとメールボックスとメールサーバが渡されます。
 
 
 メーラとサーバの情報のみならず、上の画像の赤丸の部分から各種フレームワークに対応したメール設定スニペットが用意されています。このサーバの情報に従ってメールを送ると次の様になります。

 実際には送られず、mailtrapでメールが止まり、送られたメールがどういう風になるか見ることができます。無料版は50通までしかメールを保存できませんが、あふれ次第消してもらえる仕様になっているため受信ボックス詰まって困ることはありません。mailtrapを使うことでテスト用のメールアドレスを作る必要もテストで送られてきた余分なメールを消す必要もありません。mailtrapは実に便利です。

  • この記事いいね! (1)