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takahashi 著者:takahashi

テレビでもラジオでもない放送形態 i-dio (アイディオ)音楽好きにはうれしいサービスかもしれない。

TVでもラジオでもない、第三の放送形態として、”i-dio”というサービスが始まっているのをご存知でしょうか。

i-dio


新放送サービス『i-dio』は、地上アナログテレビ放送終了後に空いた周波数帯 (VHF-Low帯=99MHz~108MHz)を利用して創設された、既存のテレビでもラジオでもない全く新しい”第3の放送”です。受信機をお持ちであれば、契約などは原則必要ありません(今後有料サービスが個別に提供されることがあります)。
「i-dio」は、映像・音響・データなど、デジタルデータなら何でも送ることが可能です。また放送波で送信するため、通信とは異なり、輻輳もなく、不特定多数に情報を送ることができます。好きなときにコンテンツを楽しむことが出来る、蓄積型放送も予定しています。

http://www.i-dio.jp/service/

ということで、はじめからデジタルデータで送信することを前提にしており、映像も音声も送ることができ、なおかつ音声放送は高音質で送ることも可能とのことです。

なお、現在は音楽を中心としたコンテンツを配信するチャンネルが多いようです。

i-dioを受信するには専用のチューナーが必要ですが、現時点で既に(Radikoのような) サイマル放送も行わており、専用アプリからインターネット回線を経由して放送を聞くことも可能なようです。

TS PLAY by i-dio

TS PLAY by i-dio

VIP Co.,Ltd.無料posted withアプリーチ

従来の浜松で聞けるラジオ放送のうち、音楽メインのチャンネルといえば平日の”ラジオ日経第二”ぐらいしかなかったので、音楽好きにとってはありがたいサービスかもしれません。

興味のある方は一度試してみてはいかがでしょうか。

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takahashi 著者:takahashi

Google Chrome でオフライン時に出てくる恐竜をオンライン状態のままで出す方法

GoogleChromeに仕組まれているイースターエッグの一つに、インターネット回線がオフライン時に出現する恐竜があります。

この状態でスペースキーを押すと

こんな風に、障害物走ゲームが始まります。

単純ですが結構中毒性があって、自分の場合、それとなくやり始めてもいつの間にか熱中してしまうこともあります(苦笑
そんなこのイースターエッグですが、唯一の難点が”オフラインでないと見ることができない”という点。

ふとした拍子に”あの恐竜の障害物走ゲームをやりたい”と思った時、一度Chromeをオフライン状態にしないといけません。

しかし、OS側を操作して物理的にオフライン(例えばWi-Fiを切る、LANケーブルを抜くなど)にしてしまうとシステム全体に影響してしまうので、ちょっとやりたくないですよね。

実は、OS側は一切触ることなく、Chromeの特定のタブだけオフライン状態にする裏技があります。

Chromeで新しいタブを開いた状態でF12キーを押してみてください。

すると、画面の一部分に赤枠のようなエリアが表示されます。

これは、Webサイトの動作のデバッグなどに使われる”開発者ツール”と呼ばれる機能で、Web開発者が開発を行う際に便利な様々な機能が搭載されています。

その開発者ツールの右上あたりに縦に点が3つ並んだアイコンをクリックするとメニューが表示されます。

メニューの中から

“More tools”->”Network conditions”

という項目を選択すると、下記画像のような画面が表示されます。

この中にNetwork throttingという項目がありますが、実はこれ、ネットワークの状態をエミュレーションしてくれる機能となっていて、通信速度を携帯回線と同様にしたり、オフライン状態にしてしまったりすることができるようになっています。

プルダウンメニューからOfflineを選びます。

これで、実際にはインターネットにつながったままの状態で、特定のタブだけオフラインにすることができました。

これでインターネットにつないだまま、いつでもどこでもこのイースターエッグを楽しむことができますね。

オフライン状態は先ほどの Network throtting のプルダウンメニューから”Online”を選ぶか、タブを閉じることで解除できます。

ちなみに、今回紹介したネットワークの状態のエミュレーションは、Webアプリ側で非同期通信(Webページの読み込み完了後に後から通信して情報を追加取得するような仕組み)機能を付けた場合の動作のデバッグにも利用することができます。

たとえば、通信に失敗しても、javascriptがエラーで停止することなく例外処理ができるか、などを実際にチェックしたり…などのテストに使えます。

興味がある方は是非試してみてください。

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takahashi 著者:takahashi

スマホに入れるだけで手軽に防災情報が手に入れられるアプリまとめ

東日本大震災から今日でもう8年も経つのですね。
自分は直接被災をしたわけではありませんが、連日放送されていたニュース映像を見て、非常にショックを受けてたことを今でも思い出します。

今回は、そんな災害について考える節目の機会ということで、”インストールしておくだけで災害時に役立つアプリ”をいままでご紹介したものも含めてまとめてみました。

・災害の直前から役に立つアプリ

1.とりあえずこれだけ入っていればOK! あらゆる防災情報を受信できるアプリ Yahoo!防災

Yahoo!防災はYahoo! Japanが無料で提供している防災情報受信アプリです。

緊急地震速報は勿論、

あらゆる防災情報を受信することができます。
緊急地震速報では受け取れない”国民保護情報”や洪水、火山情報などを受信できるのも、よくできている部分ですね。

また、個別に音量やマナーモード中の通知、通知音の設定などができるのもおすすめポイントです。

ただ、最近利用者数が多くなってきているのか、たまにプッシュ通知が遅れて届く場合もあるようです。
あくまで補助目的として考えた方がいいかもしれません。

また、避難所を検索・登録できる機能もあります。

2.加速度や地震波形など、詳細な情報も表示できる地震監視アプリ 強震モニタEx

3.本格的な緊急地震速報を受信できるアプリ Signal Now Mobile

ストラテジー社の提供する高度利用者向け緊急地震速報受信ソフトのスマートフォン版です。
緊急地震速報を受け取るためには月額108円の情報料が必要ですが、気象庁で定められた演算方式をもとに独自計算して正確な震源地や到達予測を通知してくれます。

・災害直後から役に立つアプリ

1.どのスマートフォンからも無料でインターネット経由でAM/FMラジオを聴くことができるアプリ Radiko/NHKらじるらじる

スマートフォンにラジオを受信する機能がついていなくても、これらのアプリをインストールしておけば、インターネット経由で無料でラジオを聴くことができます。
また、インターネット経由なのでラジオ電波経由で聞くよりも音声がクリアです。

なお、通常視聴できるラジオ局は地域で限定されていますが、月額350円支払うことで全国のラジオ局のラジオが聞ける”Radikoプレミアム”も利用可能です。

ただし、インターネット経由での配信の特性上遅延が発生するので、ラジオの緊急情報も遅れて届く点に注意が必要です。

2.ウェザーニュースタッチ

ウェザーニュース社の公式スマホアプリです。

メインの機能は月額会員にならないと使用できないものもありますが、天気や警報、地震情報などは無料でさっと確認ができるので便利です。
地震直後の津波などの警報や、進度の確認に役に立つではないでしょうか。

また、ウェザーニュース社も緊急地震速報機能をリリースしており、月額会員になることで利用することができるようです。

3.Twitter

最早身近な存在のTwitterですが、実は災害時に非常に役に立つツールです。

まず地震が来たときに必ず情報を交換しているユーザーがいますし、地震の速報をTwitterに流している地震速報系のアカウントも多数存在しています。
また、政府をはじめとする公式の情報を受け取ることもできます。

そして震災があったときは、救助や救援物資をリクエストしたり、災害の状況を交換する重要なツールになります。

東日本大震災の時も、テレビで津波の情報が流れた際に”逃げて!!!”というツイートをしている方もたくさんいましたし、Twitterを救助要請のツールとして使っている方もたくさんいました。

SNSなのでデマや誤った情報が流れることもあり、一概にいいとはいえない面もありますが、速報性が高く、一気に不特定多数の人に情報を伝えることができるという意味ではとても効率がいいので、とても役に立つのではないかなと思います。

自分からつぶやく必要は必ずしもないので、アカウントの登録だけでもしておくといいかもしれませんね。

いざ地震や災害が起こったとき、いかに早く正確な情報を入手できるかがとても重要だと思います。

スマートフォンの普及もあって、さまざまな情報を誰でも手に入れることが可能になってきてますし、アプリを入れるだけでも備えができるのであれば是非やっておいて損はないのかなと思います。

過去に起きた災害を忘れないことは凄く大事だと思います。一方でそういった災害からなるべく多くのことを学び、万が一次の災害が起きた時に生かせるようにしておくことはとても大事なのではないかなと思います。

防災対策を見直す際の参考になれば幸いです。

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村上 著者:村上

【サービス】文字色と背景色の組み合わせがアリかナシかを判定してくれる「Accessible Brand Colors」

便利そうなサイトを見つけたので、うっかり忘れないようにまとめ。
文字色と背景色の組み合わせが「アリ」か「ナシ」かを判定してくれるサイト「Accessible Brand Colors」です。

サイトへのリンクはこちら。

Accessible Brand Colors by Use All Five
https://abc.useallfive.com/

このサービスを紹介していた記事はこちらから。

無料でデザイン上「アリ」な色の組み合わせをサクッと確認できる「Accessible Brand Colors」レビュー – GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190304-accessible-brand-colors/

利用方法も掲載しているので、こちらも合わせてご確認ください。

 

サービスの利用方法ですが、まずページにアクセスすると下記が表示されます。

あとは、右枠に2種類の色を選択するだけです。
画像だと既に選択済みですが、今回はなんとなくオレンジと緑を選択しました。
色を選択し終わったら、下の黒いボタン「Get Started」をクリックして、色の相性を判定します。

結果はこちら。

AAA が一番良く、続いて AAAA18 と続き、一番悪い評価は DNP です。
今回私が選択した色の組み合わせの評価は、DNP で、どちらを背景色・文字色にしても、悪い組み合わせになるようでした。
右のエリアに全ての組み合わせ(と言っても、今回は2パターンですが)のサンプルがあるので、パッと見て分かりやすいですね。
確かに、緑を背景色にしても、オレンジを背景色にしても、どちらも文字が読みづらいです。
流石にこの配色をチョイスることはないと思いますが…配色に悩んだ時に、こうして客観的に評価してもらえるのはとてもありがたいですね。

また、ここからさらに色を追加し、文字色・背景色の組み合わせを増やすこともできます。
色を追加しすぎて見にくい時は、AAA ~ DNP の左横にあるチェックボックスからチェックを外すと、その評価をされた色の組み合わせがグレーアウトするので、分かりやすくなります。

 

以上、背景色・文字色の組み合わせを評価してくれるサービス「Accessible Brand Colors」のご紹介でした。
私のように、配色センスに自信のない方は是非ご活用ください。

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takahashi 著者:takahashi

異世界の魔法使いのためのニュースサイト “MAHO ONLINE”

インターネットを利用する人口が増えたことに伴い、様々なニュースサイトが作られ、現在では膨大な数のサイトが日々たくさんの話題を提供しています。
そんなニュースサイトの中に、どうやら異世界のものが紛れ込んでしまったようです。

Maho ONLINE – 賢い魔法使いのための総合ニュースメディア

こちらで紹介されている出来事が起きている世界は、どうやら現実とは異なる仕組みによって動いているようで、現実のニュースサイトでは見ることがないであろう摩訶不思議なさまざまなニュースが紹介されています。

ちなみに、Twitterの公式アカウントもあり、ニュースの更新情報をつぶやいているようです。

たくさんの魔法使いたちがPCやスマホに向かって日々記事やTwitterの更新をしているのでしょうか?
そんな光景を想像したらちょっとクスっとしちゃいますよね。

あ、でもハリーポッターのような世界の魔法使いたちだったらあながち違和感ないかも…w

・・・

種明かしすると、こちらのサイトは虚構新聞のようないわゆる”ジョークニュース”サイトです。
ただ、こちらは虚構新聞のような現実に基づくパロディネタではなく、魔法の存在する世界、という一貫した世界観があります。(とはいえ、世界観を保ちつつ現実世界をパロディにしたネタもあって面白いです。)
ファンタジー好きとしては、異世界のニュースをのぞき見してしまったような感覚になれてとても楽しいです。

現実のニュースに少し疲れてしまった時、少しばかり異世界のニュースを覗いてみるとリフレッシュできるかもしれませんね。

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takahashi 著者:takahashi

GoogleChromeで本格的で詳細な地震情報が受信できる拡張機能 “強震モニタ Extension”

緊急地震速報を自宅でも受信、特に自宅で常時稼働させているLinuxサーバー上で緊急地震速報を受信できるものはないかといろいろな探していたのですが、Windows、Android以外で使える緊急地震速報ソフトはなかなかありません。

あらゆるOSで利用できるGoogleChromeの拡張機能として緊急地震速報を受信できるものは存在していますが、ポップアップを表示するのみで残り秒数がわからなかったり、見逃しやすかったりといまいちな感じでした。

そんな中、先日別のことを調べていたら、たまたま偶然理想的な緊急地震速報Chrome拡張を発見しました!

その名も 強震モニタExtension です。

起動すると、このように日本全国の揺れの状態を地図上に色で表示した画面が表示されます。
揺れの強さの単位は震度ではなくgal(ガル)で表されます。

これだけではただ全国の揺れの状況を確認できるだけですが、設定を行うことで、地震発生時に音声を含めた通知を行わせることができます。

設定がかなり細かくできるので、最初見たときは戸惑いますが、通知の設定では基準として震度も指定できるので、地震に詳しくない人でも安心です。

実際どのように動作するかもチェックしたいポイントかと思います。
Youtube上で実際に動作している動画を見つけましたのでご紹介します。

画面右上の枠が今回ご紹介している拡張機能の画面です。

精度の高い緊急地震速報が発表される前から揺れの状態を監視することができるので、左上のウェザーニューズ社の緊急地震速報よりも早く警告が表示されており、ちゃんと通知音や地震の到達済みエリアも表示されていて、かなり高性能なアプリになっているようです。
(ちなみに、左上のウェザーニューズ社の地震速報も、有料会員になれば個人でも利用可能とのこと。個人で緊急地震速報を受信できるサービス自体あまり多くないので、こちらも貴重です。)

なお、Android版の強震モニタもあるようですので、Androidスマートフォンを持っていればスマホで同様の情報を見ることができます。

強震モニタEx

強震モニタEx

minamix86posted withアプリーチ

大きな地震が起きた際、震源地に近い地域にいた場合は地震発生から到達までほんの数秒しかない、という場合もよくあるようです。
テレビでも緊急地震速報は確認できますが、常にテレビをつけているとは限りませんし、いつ起きてもすぐに地震速報が受け取れる環境があると安心ですよね。

専用の機器が必要になるサービスが多く、そういったものを個人で導入しようとすると費用的な問題がありますが、PCやスマホで受信するものは無料~数百円程度で利用できるのでとてもありがたいです。

ちょっと地震の対策をしておきたいな~と思っている方は、是非こういった速報系アプリもチェックしてみてはいかがでしょうか。

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takahashi 著者:takahashi

microSDに新規格が登場。その名も「microSD Express」

デジカメなどでよくお世話になる”microSD”カードですが、最近アップデートが活発なUSB規格のように、microSDにも従来より高速な規格が登場しました。

その名も”microSD Express”

最大985MB/sを実現する高速SDカード規格「SD Express」 – PC Watch

NVMe 1.3およびPCIe 3.1をベースとしていて、理論値転送速度はなんと最大で985Mbpsにも及ぶそうです。
これだけの速度があれば、普通にSSDの代わりとして使うこともできそうですね。

SD Express/microSD Express の速度高速化は、端子の数を増やすことによって実現しているようです。

なので、SD Express規格の性能をフルに引き出すには、SD Expressに対応したリーダ/ライタが必要になります。

一方で、下位互換性も担保されているようなので、従来の速度に落ちてしまいますが、今までのリーダ/ライタを使ってデータを読み書きすることも可能です。

今までに販売されたカメラでは残念ながらこの新しい規格のSDカードのスペックを生かすことはできませんが、今後このSD Expressシリーズに対応し、一般向けに高精細な映像が撮影機器が発売されれば、個人てもテレビ局並みの4K、8K映像が手軽に撮影できたり…なんてことになったら素敵ですよね。

今後の展開が楽しみです。

SD Express 公式アナウンス動画
microSD Express 公式アナウンス動画

SD Association

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takahashi 著者:takahashi

Play Music Desktop Playerに頻繁にクラッシュする不具合が発生。現在修正済みで公開待ち状態。

以前ご紹介した Google Play Music Desktop Player ですが、Ver.4.6.1時点で再生中にアプリがフリーズしてしまう不具合が発生しているようです。

As of 8/02/2019 GPMDP will crash on certain songs #3483 – GitHub

上記のIssueによると、lyricsfreak.com への接続で問題が発生していたとのこと。

なお、既に問題が修正されたバージョンがコミットされていますが、反映に時間がかかるようで、まだ公式のダウンロードサイトには公開されていません。

Issueの中で、修正済みコードから有志の方がビルドしたバージョンが公開されていたため、こちらを入手してインストールしたところ、とりあえずクラッシュする問題は出なくなったようです。

同じ症状で悩んでいる方は、自己責任の上、上記の非公式ビルドを試してみるか、正式版のリリースを待ちましょう。

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takahashi 著者:takahashi

Google ナビゲーションバーのウェブサービス通知を廃止へ

GoogleがサイトのナビゲーションバーにあったWebサービスの通知を廃止するようです。

通知を管理する – Googleアカウントヘルプ

この機能は、Googleの各サービスから送られた通知を一か所で確認できるというもの。

例えば、Google+やGoogleフォトなどからの通知を、このエリアからまとめて確認することが可能でした。

この機能は2019 年 3 月 7 日に廃止するとのことです。

エンジニアにとって、どんなUIが利用者にとって最も使いやすいのか、案外知ることは難しいもので、ある程度の試行錯誤は避けては通れません。

IT業界でもトップのGoogleでさえ、UIの試行錯誤を行っているのだということを垣間見た瞬間でした。

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takahashi 著者:takahashi

ついに来るか”フルAR”!? 最近のMicrosoftとAppleのARへの取り組みが気になる。

先日、いろいろ調べていたらこちらの記事を見つけました。

Microsoftが発表間近の第2世代のMRヘッドセット「HoloLens」ティザー動画を公開、新チップ搭載か? – Gigazine

MicrosoftがWindows10の登場とほぼ同時期に発表し、話題にもなったAR機器である”Hololens”ですが、なんとその後継機種が発表間近なのでは、という情報が上がってきているようです。

最近になって、ゲーム機やスマートフォンで利用できる”手軽なAR”を搭載したアプリなどは増えていますが、自分たちが”AR”と聞いてイメージするようなもの(たとえばアニメ「電脳コイル」の”電脳メガネ”のような)、いわゆる”フルAR”に近いものとしては、製品化された中では恐らくHololensが唯一なのではないかと思います。

そんなHololensの後継機種が出るとしたら…わくわくが止まりませんね。

一方、AppleもiPhoneの販売台数低下に伴い、今後AR方面に力を入れていくのではないか、という見方も出ているようです。

Apple、ARヘッドセットを2020年出荷を目標に研究中 – TeckCrunch

もし世界でトップクラスのIT企業であるこの2社が、ARのためにしのぎを削るほど力を入れ始めたら、(2社にとってはとんでもない戦争になりそうですが)一気にフルAR実現に近づくことになるかもしれませんね…!

今後の展開に要注目です。

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