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村上 著者:村上

【Mac】ゲストユーザでのログインを有効にする方法

MacBook Pro を一台持っているのですが、今まで自分が使用するのみだったので、今までゲストログインを特に設定していませんでした。
が、妹が使うかもしれないタイミングがあり、設定方法について調べたのでまとめ。
なお、結論から言うと、妹は特に Mac を使わなかったようです。
…設定しなくても良かったかも。

 

設定方法については、こちらを参考にさせていただきました。

Mac – ゲストユーザのログインを有効に(入に) – PC設定のカルマ
https://pc-karuma.net/mac-enable-guest-user-account/

まず、「システム環境設定」を開き、「ユーザとグループ」を開きます。

そうしたら、左下の鍵アイコンをクリックし、ロックを解除します。
なお、解除にはパスワードが必要です。

ロックを解除すると、左サイドメニューのグレーアウトしていた「その他のユーザ」の「ゲストユーザ」の項目が選択できるようになるので、そちらをクリックします。

あとは、「ゲストにこのコンピュータへのログインを許可」という項目にチェックをいれます。
ペアレンタルコントロールや、共有フォルダへの接続許可などは、任意で設定してください。
ゲストユーザでのログイン許可は以上で完了です。

 

ですが、説明文にも書いてある通り、「FileVault」が有効になっている場合は、ゲストユーザは Safari しか使えません。
これは不便なので、FileVault を無効にしてみます。
FileVault についての説明は、下記の Apple サポートのページをご参照ください。

FileVault を使って Mac の起動ディスクを暗号化する – Appleサポート
https://support.apple.com/ja-jp/HT204837

FileVault を無効にする方法は、同じくシステム環境設定から、セキュリティとプライバシーを開きます。

メニューバーに、FileVault の項目があるので、こちらをOFFにすればOKです。

 

以上、Mac でゲストユーザでのログインを有効にする方法でした。
作業自体は難しくもなく、手間取ったりもしなかったのですが…個人的にはログイン画面が少し気になる…。
スクリーンショットはないのですが、やけにアイコンが大きいんですよね。
ここの調整はできるのでしょうか…?
時間があるときにでも、少し調べてみたいと思います。

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takahashi 著者:takahashi

macOS版TweetDeckがMojave対応アップデート。メンテナンスが継続されていることを確認。

今日macOSのAppStoreを開いたところ、なんとmacOS向けデスクトップ版TweetDeckにアップデートが来ていました。

実に3年ぶりのアップデートです。

TweetDeckはもともとサードパーティー製だったマルチカラム型TwitterクライアントをTwitter社が買収し、公式化したもの。
ストリーミングAPIが廃止されて以降、現状唯一のTLのストリーミング(リアルタイム更新)対応クライアントとなっています。

以前mac版の公式Twitterクライアントが停止になったり、Twitter自身もサードパーティークライアントを締め出す動きを見せたりということもあったため、公式といえどもTweetDeckの存続も怪しいんじゃないかという声も一部で出ていました。
そんな中、新しいアップデートが配信されたのをみて、一安心した方も多いのではないでしょうか。

今回のアップデートではバグ修正のほか、macOS Mojaveに正式対応し、ダークモードにも対応したようです。

macOS MojaveでmacOS版TweetDeckを利用の方は、是非チェックしてみてください。

TweetDeck by Twitter

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takahashi 著者:takahashi

音楽聞き放題Webサービス”PlayMusic”をデスクトップアプリ化してくれるアプリ”Google PlayMusicDesktopPlayer”

僕はGoogleのサービスを結構愛用しているのですが、それらのサービスの一つに、”GooglePlayMusic”があります。

これはGoogleが運営している所謂”音楽聞き放題サービス”なのですが、他のサービスと違う特徴として、自分が既にファイルとして所持している音楽ファイルもアップロードすることで再生リストに追加できる点があります。

元々はCDからコピーして自宅HDDに保存してシャッフル再生…という使い方をしていたので、PlayMusicはそんな僕のようなユーザーにもピッタリな音楽サービスとなっています。

そんなPlayMusicですが、欠点の一つとして”PC向けのプレイヤーアプリがない”点があります。

AndroidやiOS向けのアプリは他のサービス同様にあるのですが、PC向けの公式ネイティブアプリは同期専用のアプリ以外存在しません。

なのでPCからPlayMusicにアクセスするにはブラウザからアクセスする方法のみになります。

ただ音楽を聴くだけならいいのですが、ヘビィユーザーになってくると、ちょっと不便に感じる瞬間が出てきます。

システムとの相性が悪くてキーボートのホットキーで再生停止ができなかったり、ウインドウを開いていないと再生が止まってしまったり、OS統合機能の一部が利用できなかったりなどです。

やっぱりPlayMusicもネイティブアプリのような機能が使いたい…!という贅沢な悩みを解決してくれるアプリが、実はオープンソースで作られていました。

Google Play Music Desktop Player

というアプリです。

TweetDeckベースアプリのTweetenのような所謂”専用ブラウザ”系アプリで、 元々のPlayMusicの機能をアプリがオーバーライドすることで機能追加を実現しています。

Google Play Music Desktop Playerの場合も、立ち上げ直後は本家Webアプリと一見変わらなそうに見えますが、本家にはない便利な機能がいくつか追加されています。

例えば…

サイドメニューに、”Alarm”という機能が追加されています。
これをクリックすると…

こんな感じで、時間指定で音楽を流すことができる機能になっています。

他にも、

ミニプレイヤー機能や

ウインドウを閉じても再生を継続してくれる常駐機能もついています。

また、メニューのデスクトップ設定からアクセスできる

Playback APIを有効化すれば、Windowsのプレイヤー連係機能を利用して、再生中の曲をロック画面などに表示したり、他の機能と連携したりもできます。

また、PlayMusicに対してキーボードの”再生/停止”ホットキーが効かないPCも、このAPIを有効にすることで効くようになる場合もあるようです。

※Playback APIは一部セキュリティソフトを利用中の場合にブロックされてしまう場合があるようなので、注意してください。

こんな感じで Google Play Music Desktop Player にはネイティブプレーヤーアプリさながらの機能が利用できるので、ヘビィユーザーにとってはなかなかうれしい内容になっています。

何より、 Google Play Music Desktop Player はネイティブアプリとして扱われるので、

OS標準のランチャーにもちゃんとアプリのアイコン付きで追加できるのがうれしいですね。

Google Play MusicをPCで使われている皆さん、是非一度試してみてはいかがでしょうか。

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takahashi 著者:takahashi

mac OSのFinderでWebP画像をプレビューできるようにする方法

mac OSに搭載されているファイラー”Finder”では、デフォルトでWebP画像をプレビューすることができません。

しかし、プレビュー機能であるQuickLookのプラグイン(qlgenerator)を追加することで、デフォルトで未対応の形式も表示できるようになります。

公式ではありませんが、有志の方がWebP対応のqlgeneratorを公開されているので、こちらをインストールして、macでWebP画像が表示できるようになるかテストしてみました。

まず、ここから WebP対応のqlgeneratorファイルを入手します。

dchest/webp-quicklook – GitHub

zipファイルをダウンロードし、解凍すると、
WebP.qlgenerator
というファイルが出現するはずです。

解凍したら、次のコマンドを入力し、WebP.qlgeneratorファイルをmacのLibraryフォルダへ移動します。

#下記のどちらかを実行。

#ユーザーのみに適用
mv WebP.qlgeneratorを解凍したディレクトリ/WebP.qlgenerator ~/Library/QuickLook/

#macOS全体に適用(要管理者権限)
sudo mv WebP.qlgeneratorを解凍したディレクトリ/WebP.qlgenerator /Library/QuickLook/

#どちらの場合も必ず実行(プラグイン再読み込み)
qlmanage -r

これでプラグインが適用されたはずなので、実際に表示できるようになったか試してみます。

適当なWebP画像をワンクリックで選択して、スペースキーを押します。

こんな感じで画像がプレビューされれば成功です。

尚、QuickLookでプレビューさせることには成功しましたが、今回の方法ではデフォルトの”プレビュー”アプリでは開くことができませんでした。

どうせならプレビューアプリでも開けるようにしたかった…

もしプレビューアプリでも開く方法が見つかりましたら、またご紹介したいと思います。

参考:
https://github.com/dchest/webp-quicklook#webp-quicklook-plugin
https://project-p.jp/halt/2014/05/07/075036/

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takahashi 著者:takahashi

macOS Mojaveでとにかく簡単に多段SSHしたい! -SSH Tunnel Manager編-

前回の記事でmacOSでも簡単にSSHTunnelをできるようにしたいと探した結果、Coccinellaというアプリを発見し、試しては見たものの残念ながらmacOS Mojaveではうまく動かなかった…という話をご紹介しました。

今回は、いろいろ探していて見つけたもう一つのSSHTunnelアプリ”SSH Tunnel Manager“を試してみたいと思います。

起動するとこんな画面が出てきます。

まず、設定画面左下の+ボタンを押して、新しい項目を追加します。

nameには何のサーバーかわかりやすいような名前、Loginは踏み台サーバー側のユーザーid、Hostはホスト名、Pirtにはポート番号をそれぞれ指定します。

今回はlocalhost経由で目的のサーバーにつなげる設定(例えば127.0.0.1:1222につないだら踏み台サーバー内のネットワークの192.168.0.110:22に転送する)にしたいので、画像のように設定値を入れていきます。

少しわかりづらいですが、左側のportがlocalhostにマッピングするポート番号、IPと右側のportには接続先サーバーの情報を入力します。

また、Optionsボタンを押すと詳細な設定を行うことができます。

この辺りは使用しているサーバーの設定やお好みに合わせて設定してください。
ちなみにsocks4によるプロキシも利用できるようです。

設定が完了すると、こちらのウインドウに接続先サーバーが追加されます。

項目の右側にある”Start”をクリックすると、接続処理が開始されます。

Coccinella同様に通知領域に追加することも可能で、その場合は通知領域にあるアイコンをクリックして表示されるコンテキストメニューから接続することも可能です。

なお、秘密鍵を使った接続の場合は、あらかじめ.bashrcなどに”ssh-add”コマンドを記述して秘密鍵を事前にインポートするように設定しておく必要がありそうです。

それでは早速接続してみます。

とりあえず、接続はうまく行った模様。
後はほかのアプリケーションから接続できるかですが…

おおおバッチリ繋がりました…!!!
特に接続が切れたりすることもなく、安定した接続を行うことができました。

今後家のサーバーにアクセスするとき、これでmacOSからも踏み台サーバーを意識することなく使うことができそうですε-(´∀`*)ホッ

macOSからの多段接続にお困りの方はぜひ試してみてください。

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takahashi 著者:takahashi

macOS Mojaveでとにかく簡単に多段SSHしたい! -Coccinellida編-

以前、Windowsでは簡単に多段接続したファイルのやり取りができるソフト”WinSCP”をご紹介しましたが、自分はmacOS(Mojave)も使っているので同じことを実現したいなーと思っていました。

しかし、macOSはWindowsと打って変わって、多段接続に対応したアプリがなかなか見つかりません。

もっともmac自体にはもともとOpenSSHクライアントがインストールされているので

ssh -v -N  -L ローカルホストのip1:ローカルホストのポート1:接続先ホストのip1:接続先ホストのポート1 [-L ローカルホストのip2:ローカルホストのポート2:接続先ホストのip2:接続先ホストのポート2 -L ローカルホストのip3:ローカルホストのポート3:接続先ホストのip3:接続先ホストのポート3 -L ...] -o ConnectTimeout=15 -o ServerAliveInterval=30 -o ServerAliveCountMax=3 -o TCPKeepAlive=yes [-i 公開鍵認証の場合は秘密鍵のパス ] -p 踏み台サーバーのsshポート 踏み台サーバーのホスト
#※[]部分は必要な時のみ入力

のようにすれば繋がるのですが、毎回こんなコマンドを打つのはめんどくさい…

とりあえず上のコマンドをシェルスクリプトにし、パスの通っているディレクトリに置いたので、コマンド一発で繋げられるようにはなりましたが、Windowsでの利便性と比較すると、ターミナルを開いてコマンドを打つのですら正直めんどくさく感じます。
どうせならVPN見たくGUIからワンクリックでサクッとつながってほしい…と思い、いろいろ探した所、よさげなアプリを発見しました。

Coccinellida

その名も英語で”てんとう虫”を意味する”Coccinellida”

起動するとタスクバーに常駐するので、右クリックからPreferenceをクリックして設定画面を表示。

Tunnelsタブを開くと接続先サーバー設定が表示されるのでaddをクリック

Generalタブには踏み台サーバーの接続情報を入力し、

Port Fowardingタブで踏み台サーバーの先の目的のサーバーへの接続情報(IP・ポート)と紐づけるローカルホストのIPとポートを入力していきます。

設定完了後、設定画面を閉じ、再度通知アイコンを右クリックすると、先ほど追加した接続情報が追加されているので、クリックすれば自動でSSHポートフォワーディングが開始されます。

通知にestablishedと出てきたので、これで繋げられる…!
…と思ったのですが、試しにTerminalから踏み台先のサーバーへつなげようとしても、”ポートが開いていない”という旨のエラーが出て、接続できません。

他のアプリでも接続を試してみましたが、目的のサーバーに接続することはできませんでした。

調べてみるとCoccinellidaは2015/11/25以降アップデートされておらず、Sierra以降はCoccinellidaを使ってSSHTunnelすることはできなくなってしまったようです。

macOS10.12 Sierra でトンネル接続 – Digital Boo

その代わり上記の記事でCoccinellidaとは別のSSHTunnelソフトSSH Tunnel Managerを見つけました。

次回はこのSSH Tunnel Managerで接続できるか試してみたいと思います。

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takahashi 著者:takahashi

bashシェルスクリプトで引数の取得と空文字を判定する方法

以前村上さんが 【備忘録】MacのFinderで隠しファイル・フォルダを表示する方法 という記事を投稿されてましたが、自分の場合はこちらの内容を参考に簡単に切り替えれるようにシェルスクリプトでon offをできるようにしています。

とりあえず簡単に作ったのでめっちゃ簡素です(;´∀`)

#!/bin/bash

echo 'please type "true" or "false": '
read com

if [ $com = "false" ]; then 
  defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles FALSE
  killall Finder
  echo "隠しファイルが非表示になりました。"
fi

if [ $com = "true" ]; then
  defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE
  killall Finder
  echo "隠しファイルが表示されました。"
fi

exit 0

シェルスクリプトを作るとき、とりあえず簡単に作っておこうと思って

コマンド実行->隠しファイルの表示、非表示(true or false)を入力

という作りにしたのですが、これだけの操作でわざわざ2段階にする必要ないよなぁ、と思い、

コマンド true
コマンド false

でできるようにしようと思いました。

bashのシェルスクリプトで引数を認識させるのはとても簡単で、

コマンド 引数1 引数2 ... 引数n

とした場合に、引数の値をとる場合は

引数1: $1
引数2: $2

引数n: $n

という変数でそれぞれ取ることができます。
(引数10個目以降の引数の取得については${10}といった書き方をする必要があるようです。)

ただ、折角コマンド内で入力を読み込む処理も書いてあったので、今回は引数が何も入力されなかった時に、従来のtrue or falseを質問するプロンプトを表示するように変えてみました。

ここで”何も入力されなかった”、つまり空文字を判定する必要が出てきます。

PHPなどでは

//もし空だった場合
if($hoge == "")
{ 
    /*処理*/ 
}

みたいに書きますが、bashの場合は

#hogeが空だった場合は処理を実行
if [ -z "$hoge" ]; then
  #処理
fi

と書きます。
ちなみに、”空でなかった場合”に処理をさせたい場合は

#hogeが空でなかった場合は処理を実行
if [ -n "$hoge" ]; then
  #処理
fi

と書けばよいそうです。

これを踏まえてこんな感じに変更してみました。

#!/bin/bash

com=$1 #引数取得

if [ -z "$com" ]; then #もし引数に値が入ってなければ
  echo 'please type "true" or "false": ' 
  read com #再入力を要求
fi

if [ $com = "false" ]; then #"false"が指定されたら
  defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles FALSE #finderで隠しファイルを隠すコマンドを実行
  killall Finder
  echo "隠しファイルが非表示になりました。"
fi

if [ $com = "true" ]; then #"true"が指定されたら
  defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE #finderで隠しファイルを表示するコマンドを実行
  killall Finder
  echo "隠しファイルが表示されました。"
fi

exit 0

この内容をテキストファイルとしてユーザーがアクセスできる場所(例えば/usr/local/bin/ とか /opt/ とか)に保存し、”chmod +x”などを行って実行権限を与えておきます。
これでお手軽隠しファイル表示/非表示コマンドの完成です。

bashなどのシェルが使える環境では、こういったシェルスクリプト(バッチファイル)を作っておくことで、複数のコマンドを打たないといけないような操作を1コマンドで済ませたりすることができるようになります。

便利なので是非活用してみてください。

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村上 著者:村上

【備忘録】MacのFinderで隠しファイル・フォルダを表示する方法

タイトル通り、通常だと Mac の Finder で表示されない隠しファイル・隠しフォルダを表示させるように設定する方法についてです。

今日、Mac でとあるファイルにアクセスしようとしたとき、そのファイルが隠しファイルだったために、アクセスできない!という状況に陥りました。
で、隠しファイルを表示する方法を調べたので、今後のための備忘録としてメモ。

今回参考にしたサイトは下記からご確認ください。

Mac – Finderで隠しファイル・フォルダを表示する方法 – PC設定のカルマ
https://pc-karuma.net/mac-finder-show-all-files/

 

さて、隠しファイル及びフォルダを非表示から表示に変更する方法ですが、まずターミナルアプリを起動します。
で、下記のコマンドを実行します。

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE

上記を実行すると、隠しファイルを含むすべてのファイル・フォルダが Finder で表示されるようになります。

あとは、この設定を反映するために、Finder プロセスを下記のコマンドで終了します。

killall Finder

作業としては以上で終了です!
Finderを確認したところ、無事に隠しファイルが表示されており、操作することができました。

なお、もしFinderでの隠しファイルの表示設定を非表示に戻したい場合は、下記を実行すればOKとのことでした。

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles FALSE
killall Finder

 

以上、MacのFinderでの隠しファイル表示・非表示設定の変更方法でした。
Windows だと、エクスプローラーの表示タブからサクッと変えられるのですが…Macは少しだけ面倒ですね。

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takahashi 著者:takahashi

macOS mojaveへのアップグレード方法

先日、ついに自分が所有するMacbook Air を Mojaveに更新しました!

今回もかなり簡単に更新ができたので、手順をご紹介したいと思います。
まずはmacOSのインストーラーをApp Storeからダウンロードします。

macOS Mojave – Mac App Storeプレビュー

ダウンロードが完了すると、アプリケーションフォルダに”macOS mojave インストール”アプリが追加されます。

クリックすると、インストールウィザードが立ち上がります。

なお、以前記事にも書きましたが、3TB ストレージを搭載したiMac (27-inch, Late 2012)モデルでmojaveにアップグレードする際、BootCamp領域の削除が必要になり、mojaveへアップグレード後はBootCampが利用できなくなるので注意してください。

ここからいよいよインストールをしていきます。

利用規約を確認すると

インストール先のディスクを選択する画面が出てきます。
基本的には1台のはずですが、複数台のディスクを接続している場合はそれも表示される可能性があるので、アップグレードしたいmacOSがインストールされているディスクを選択します。

”インストール”をクリックするとインストールが始まります。

管理者ユーザーのIDとパスワードを求められるので、情報を入力して”ヘルパーを追加”をクリックします。

インストール中。
SSDモデルであれば時間はさほどかからないかと思います。

準備が完了すると、再起動を促されるので再起動します。

画面が汚くてすみません(汗
再起動後、いつもの林檎マークが出てきて、アップグレード作業が始まります。
ここはかなり時間がかかり、自分のmacでは体感1時間ぐらいかかった気がします。

完了すると初期ウィザードが表示されます。
まずはApple IDを入力し、Appleアカウントにログインしておきます。

2段階認証の設定をするかどうかを聞かれます。
僕の場合は2段階認証を使わないのでチェックは外しました。

iCloudキーチェーン(認証情報共有機能)の設定です。
これをやっておくと、macOSのキーチェーンに保存されている認証情報を、同じアカウントでログインしているmacに同期できるようです。

いよいよ今回の目玉の一つである、”ダークモード”の選択肢が出てきました…!
ダークモードを選ぶと、macOSの基本UIがすべて黒基調になります。

ダークモードを選択した画面。
ウィザードの時点で既にカッコイイ…

設定はこれで以上のようです。
暫く待つと…

デスクトップが表示されました…!!

ダークモードにしたのですべて黒基調になってます!
とてもクールですね!

細かい使用感などはまたしばらく仕様してみてから投稿したいと思います。

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takahashi 著者:takahashi

他のデバイスのWindowsのサブディスプレイ化が簡単にできるアプリ”spacedesk”

Windows 10 から、Windowsには標準機能で”このPCへのプロジェクション”機能がついています。
この機能を使うと、Miracast対応デバイスをWindows PCのサブディスプレイとして使うことができます。
標準機能なので手間もかからず、安心して使えるのはとてもいいところなのですが、まだ粗削りな部分が多く、解像度の相性が悪かったりすると画面のサイズが合わなかったり、うまく動作しなかったりという部分がまだあります。
また、Miracast対応デバイスでないと接続できないため、mac OS/iOSやLinux等では通常利用できません。

そんなこともあって代替えになりそうなアプリをいろいろ探していたところ、こちらのアプリを見つけました。

spacedeskというアプリです。

サーバー(仮想ディスプレイを使う側)はWindowsのみ対応になっていますが、クライアント側(仮想ディスプレイになる側)はWindowsの外に、iOSとAndroidのデバイスも使うことができ、さらにHTML5版も用意されているので、macOSやLinux、ChromeOSなどでも利用することができます。

自分の手元のPCで試したところ、アプリ版よりもHTML5版の方がより高速に動作している印象でした。

大きなメニューアイコンが出てくるのが玉に瑕ですが、使っている分にはあまり気になりませんでした。

操作も簡単で使いやすいので、暫く使ってみたいと思います。

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