月別アーカイブ 4月 2019

asaba 著者:asaba

海外からのワンギリ詐欺が横行している話

つい最近のお話です。お正月が終わるころだったと思いますが、ゲームを終えて寝ようかなと布団をかぶろうとしたときに海外から電話が

ありました。こんな真夜中に、しかも数回かかってきていずれも二・三回で切れてものすごく不気味だったので

折り返す勇気も出なかったのですが、電話番号を登録し忘れた知人だったらいけないのでしかたなくかけてみることにしました。

出てみると先方は無言。なんか小声で呟いていたように聞こえましたが全く聞き取れず。秒で切りましたw

すると、同じような事例の方が何人か見つかりました。かかってくる国はまちまちで、

特に中国やフィリピンが多いなぁって感じました。自分のは675から始まっていたので恐らくパプアニューギニアからでしょうか。中古の

携帯でないのにどこで漏れたんや・・・。

 

 

いらいらしながら探ってみるとやはりいいものではありませんでした。電話主の正体はパプアニューギニアの通信会社と手を組んだブローカーです。

闇ブローカーといえば先月タイで捕まった日本人集団が記憶に新しいですが、そのような連中と一緒だと思って良さそうです。

パプアニューギニアへの通話料金は30秒ごとに249円です。彼らは友達の話や世間話でできるだけ通話料金を多く貰えるように話を長引かせ、かかった時間分の通話料を報酬として受け取るというからくりになっているみたいです。

この電話に出てしまったときの対処法ですが、万が一請求が来ても携帯会社に説明なりスルーなりすれば特に問題はないみたいです。

ちなみにどこで情報が漏れたかは分からず、webのアンケートフォームや携帯会社など諸説ありますが、ばれた所で電話番号だけでは

悪用はできないのでさほど気にすることもなさそうです・・・。

これを機に非通知などでかかってきた電話には最初は出ず、後から頭数字を検索して用心しようと思いました。

p.s.脱線してすみません。

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著者:杉浦

【PhpStorm】PhpStorm、PyCharm等JetBrains製IDEの公式マニュアル

JetBrains公式マニュアル日本語版 – 使い方から高等テクニックまで
 上記リンクはリンク名の通りJetBrains製IDEの公式マニュアルサイトです。このサイトなかなかくせものでGoogle検索の優先順位が内部ページのほとんど(少なくとも知る限り全部)より低く見つけにくいです。
 内部ページの多くは個々のIDEのヘルプです。例えば、次の画像の様にIDE名でググるとそのIDEについてのヘルプページが現れます。大体これです。


 優先されない本体側に何があるかというと、ショートカットキー一覧のPDFと

PhpStormのショートカットキー一覧
 新機能の紹介です。
 PhpStorm の新機能 – 究極の進化を遂げた最強の PHP 開発環境

 何かしらIDEの中身が新しくなるたび、このページにデモ付きで機能紹介がされます。過去の機能に関しては今までのユーザが重要なモノを抽出して紹介していることがほとんどですが、最新の機能となるとなかなかありません。
 最新版で明示的に特に役に立っている機能はgifにある”最近使用したロケーション・ポップアップ”です。この機能の特徴的な点はロケーションがファイル単位でなく数行単位で定まっている点です。この機能を使うと一ファイル中をあちこちに飛び回っても移動が苦になりにくいです。具体的には$this->やthis.の連なりや、万能ツールと化したファイルを読む時、特に役に立ちます。

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著者:ym

マイクロソフトの令和対応まにあう?

マイクロソフトの令和の修正がまだ降ってきません。

日本マイクロソフトによる新元号「令和」に対応するためのWindowsの更新プログラム(パッチ)の配信時期が不透明になっている。2019年4月22日午後の時点で、まだ配信が始まっていない。

同社は「現在、米国の技術チームが準備を進めているところで、まだ配信時期は確定していない。22日中の配信開始はない。10連休に入る前の26日までの配信開始を目指している」(広報)が、間に合わない可能性もある。「全製品で同時期に配信せずに、Windows 10/8.1/7などの製品によって配信開始時期を変えることになるかもしれない」(同)と説明する。

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/news/18/04809/

ギリギリまにあうか、間に合わないかといったところのようですね。

私の IME はまだ一発変換できませんが、Google 日本語入力もだめでした。

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takahashi 著者:takahashi

Windows Subsystem on Linux(WSL)版Ubuntuを日本語化する方法

MicrosoftストアからインストールするだけでLinux環境(CUI)が使えてしまう画期的なWindows Subsystem on Linux(WSL)ですが、初期状態では

このようにすべて英語になっています。

もっとも、慣れている方であれば、英語表記であったとしても恐らくあまり問題はないかと思いますが、初心者の方や、何らかの理由で日本語で表示させたいこともあるかと思います。

ありがたいことに、Linux(特にUbuntu)はもともと日本語のサポートが結構手厚いことが多いので、簡単に日本語化できます。

まず、bashコマンドやWindows側のショートカットなどでWSL(Ubuntu)を起動します。

次のコマンドを入れます。

#日本語パッケージをインストール
sudo apt -y install language-pack-ja

システムのデフォルト言語を切り替え
sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF8
sudo update-locale --reset
sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8 LANGUAGE=ja_JP.UTF-8

ここまで完了したら、WSLのウインドウを開きなおします。
これでセットアップ完了です。

こんな風に、コマンドの表記が日本語に変わっていることがわかるかと思います。

今回はUbuntuで試してますが、Linuxであれば何かしらの日本語化方法は用意されているかと思いますので、”英語がネックで…”という方は調べてみると使いやすい環境が手に入るかもしれません。

こちらのブログでも、また他のディストリビューションの日本語化方法も紹介したいと思います。

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takahashi 著者:takahashi

Windows10のスマホ連携機能を試してみる。

Windows 10 October 2018 Updateから導入されたスマートフォン連携アプリ、”スマホ同期”の話。

MicrosoftはWindows Phoneの開発終了に伴い、他社製のメジャーなモバイルOSとの連携を強化してくことを表明していますが、その方向性を示すものの一つとしてWindowsに追加された形となっています。

アプリを起動すると

こんな画面が。
進めていくと

SMSを送信するためにスマートフォンの電話番号の入力を求められるので、入力して送信をクリックします。

するとSMSが届き、アプリのインストールを促されます。

これをインストールして、PCと同じMSアカウントでログインすると、SMSの同期とスマートフォンに保存されている写真の一部をPCから呼び出せるという代物なのですが…

Oh…

Android 6.0以下だと機能が制限されてしまうようです。
それでも、PCからWindows10のedgeに対して閲覧中のページを送る機能は利用できます。

そんなこともあり、スマホの乗り換えを考え始めた今日この頃です…(汗

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asaba 著者:asaba

【android】機内モードを使って消失した現在地アイコンを復活させた話

gpsを使って現在地を読み取るアプリを作っていたのですが、今まで普通に映っていた現在地アイコンが急に消えてしまう事案に

遭遇しました。プロジェクトクリーンやリビルドも何回かしたのですが依然アイコンは消えたまま・・・!

ここまでコードをロールバックしても動かなかったので、視野を広げて飛行機ちゃんこと機内モードに白羽の矢を立てました。

機内モードにするとbluetoothやwi-fiといった通信機能が一時的に使えなくなります。こいつをタップして一度全てリセットした状態でも

う一回起動してみようと思い試してみました。が変わらず・・・。さてどうしましょうと考えていたらなんといきなり現在地アイコンが復活しました!

読み込みに時間がかかっていただけのようで、その後何回か再起動したのですが問題なく現在地アイコンを出すことができました。

iphoneユーザーですからっていい訳は死んでも使いたくないのでここで解決できて本当に助かりました。

設定方法→①まずホーム画面に戻ります。②上から下にスワイプすると、下のような画面が出てきます。③左下にある機内モード(飛行機のマーク)を押します。すると、wi-fi、bluetooth、位置情報といった通信手段が一斉遮断され、アプリなどの連携を断ち切ります。

ここで、もう一回機内モードを押して停止させましょう。すると、今までオフだった通信手段が全部白色になりオンの状態に

なります。とりあえずこれで解決・・・・。

 

 

コードやライブラリ周りを見てもまだ現在地が出てこなかった場合は、こちらが怪しいと目をつけてみてください。

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村上 著者:村上

【Cordova】cordova-plugin-media使用時の音楽ファイルパスの指定について

dちょっとハマりかけたので、備忘録としてまとめ。
昨日ご紹介した、Cordova アプリで音楽ファイルを扱うためのプラグイン「cordova-plugin-media」の音楽ファイルのパスの指定方法についてです。

なお、昨日の記事はこちらから。

【Cordova】音声ファイルを扱うためのプラグイン「cordova-plugin-media」

 

で、ハマりかけたのは、Android での音楽ファイルのパスの指定方法についてです。
単純に、画像ファイルなんかと同じように、www ディレクトリ以下のパスを指定すればOKかと思ったら、それでは動かず、Code: 1 のエラーが発生しました。
なお、エラーコード 1 は、MediaError.MEDIA_ERR_ABORTED というエラーとのことです。
Aborted は「中止」という意味なので、エラーで途中で中断したという感じかな?

で、色々検索したところ、下記の記事がヒットしました。

【Monaca】Mediaプラグインを使う時に気をつけたいこと【Cordova】|webico
https://blog.webico.work/monaca-cordova02

その中で、下記のようにファイルパスを取得している関数があり、それを音楽ファイルの頭につけていたので、それを参考に修正しました。

// パス取得の関数
function getPath() {
    let str = location.href;
    let i = str.lastIndexOf('/');
    return str.substring(0, i+1);
}

私の場合、Android の時は音楽ファイルの頭に file:///android_asset/www/ を付けるようにしたら問題なく動作するようになりました!
なお、iOS の場合、単に www ディレクトリからのパスだけでOKだったので、cordova-plugin-device を利用して、プラットフォームごとに処理を切り替えるようにしましょう。

最終的なコードは下記のようになりました。

playMedia() {
  let src = '[www からの音楽ファイルのパス]';
  if (window.device.platform == 'Android') {
    src = 'file:///android_asset/www/' + src;
  }
  let media = new window.Media(src);
  media.play();
}

なお、前の記事でも書きましたが、Android の場合はリリースの処理をきちんと行いましょう。
私は…今から追加します。

 

以上、cordova-plugin-media の音楽ファイルのパスの指定方法でした。
お困りの方がいましたら、参考にしていただければと思います。

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著者:杉浦

【PhpStorm】よりGitを意識するようになるプラグインGitToolBox

GitToolBox – Plugins | JetBrains
 GitToolBoxはPhpStormのプラグインのひとつです。プラグイン自身の説明にはこうあります。

Status display, auto fetch, inline blame annotation, commit dialog completion, behind notifications and more…

 要はGit周りの色々な機能を追加する、というものです。これを入れると今どのブランチにいるのかわかりやすくなったり、定期的なフェッチにより不意の衝突を軽減できたりします。特に変化が起きるのが次の図の赤丸部分です。


 Gitのコミットメッセージがインラインコメントとして表示されます。これによって、あるコードが現在の形になっている理由を端的に知れます。詳しく知るにはファイル単位の履歴なり、全体の履歴なりを追うべきですがコミットメッセージが適切ならばこれでわかります。
 わざわざ見に行かなければわからなかったコミットメッセージがこうもコードの間近で頻繁に見るようになると雑なコミットはもう出せません。推敲に身が入ります。

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村上 著者:村上

【Cordova】音声ファイルを扱うためのプラグイン「cordova-plugin-media」

Cordova アプリで効果音を出したいという要望があったので、メディアプラグイン「cordova-plugin-media」をインストールしました。
HTML5 の audio タグを使用する方法もありますが、iOS では動作しない可能性もあるとのことでしたので、プラグイン導入を選択しました。

GitHub のページはこちらから。

GitHub – apache/cordova-plugin-media: Apache Cordova Plugin media
https://github.com/apache/cordova-plugin-media

 

実装方法ですが、まずプラグインをインストールします。

cordova plugin add cordova-plugin-media

で、下記のように使用したい音声ファイルや、成功/失敗時に実行する関数などを定義します。

const media = new Media('[音声ファイルのパス]', [成功時の処理], [失敗時の処理], [ステータス変化時の処理]);

なお、音声ファイルのパス以外はすべてオプションなので、必要がなければ定義しなくてもOKです。

あとは、呼び出したいメソッドを任意のタイミングで実行するだけ!
私は単に音楽ファイルを再生したいだけだったので、下記を実行しました

media.play();

なお、OS のオーディオリソースを開放する release メソッドもあります。

media.release();

特に Android の場合、メディア再生に割り当てることができるインスタンスの数に限りがあるため、Media リソースが不要になった場合には必ず上記を実行しましょう。

 

以上、メディアを扱うための Cordova プラグイン「cordova-plugin-media」のご紹介でした。
どなたかの参考になれば幸いです。

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takahashi 著者:takahashi

簡単にWebアプリをPWA化できるように手助けしてくれるサイト”PWABuilder 2.0″

Microsoftが提供するWebサービスのPWA化支援サービス”PWABuilder”をアップデートした”PWABuilder 2.0“を公開したようです。

Microsoft、「PWABuilder 2.0」をリリース ~既存サイトの“PWA”移行を支援 – 窓の杜

WebサービスのPWA化を助けてくれるツールとのことですが、実際どんな感じなのか試してみました。

まず、アクセスすると上の写真のような画面が表示されます。

ページの赤枠のところに、PWA化したい自分のサイトのURLを入力し、”Start”をクリックします。

すると入力したURLのサイトの解析が始まります。

判定が終わると、スキャンしたサイトの現状の”PWA対応度”がはじき出されます。

今回は例で自分のサーバーで動かしているMastodonをスキャンしてみましたが、ManifestとSecurityの項目はクリアしているものの、Service Workerについては不足しているという結果が出ました。

でもService Workerってどうやって作ればいいんや…という話になりそうですが、上画像の”Choose a Service Worker->”をクリックすると

こんな感じで、用途に合わせたService Workerのサンプルコードまで提示してくれます。

これだけでもかなり便利なサービスですが、実はもう一つありがたい機能が。
右上の”Build My PWA”ボタンを押すと…

なんと入力したURLをアプリ化するための、各OS向けのプロジェクトまで自動生成してくれます!!!

例えばAndroid版のPWAパッケージを選択した場合…

Androidアプリの開発に使うAndroid Studioでプロジェクトとして読み込めるひな形を自動生成してくれます…!

つまり、これをAndroid Studioに読み込ませて、必要なカスタマイズだけ施せば、それでもう自分のサイトをAndroidアプリ化できてしまうということです。これはスゴイ…!

ちなみに、Windowsストアアプリ版のプロジェクトも入手できますが、

PowerShellの制限を解除した上でこの”test_install.ps1″の中身を実行すると…

なんとアプリとしてインストールできてしまいました!!!
そしてこのアプリを実行すると…

なんとなんとそのままWindowsアプリとして実行できてしまいました…!!!

勿論、ちゃんとアプリとして動作させるにはもう少し調整が必要かとは思いますし、ストアアプリとして公開するには署名等の手続きも必要ではありますが、何もしなくてもここまでのものを吐き出してくれるので、初めてでもかなり効率的に開発ができそうですね。

# これもうWin10に限定すればElectron必要なくなるのでhゲフンゲフン

他にもGeo Location APIなどの機能をPWAに搭載する際の記述方法も確認することができます。

見た感じ、かなり強力なツールになっているので、これからPWAに対応したサイトやアプリを作ろうと思っている方は是非一度試してみてはいかがでしょうか…!

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