カテゴリーアーカイブ Windows

著者:ym

やっぱり VMware 。VMware と Hyper-V 切り替え

昔ながらの BIOS マシンを使用しているので、以下のコマンドで切り替えられます。

VMware を使いたい場合

bcdedit /set hypervisorlaunchtype off
その後 OS 再起動


Hyper-V を使いたい場合

bcdedit /set hypervisorlaunchtype auto
その後 OS 再起動

HDD マシンだから再起動したら 30 分以上かかる。どうにかならんのか、これ。

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takahashi 著者:takahashi

Intel HD Graphics コントロールパネルが開かない時に確認したいこと

先日、Windows10 October 2018 Update(1809)を適用した後あたりから、グラフィックドライバの設定がおかしくなり(無効化していたはずのバッテリー駆動時のフレームレートを低下させる機能が再び有効になっていた)、唯一の設定手段であるIntel HD Graphics コントロールパネルを開こうとしたところ、

このスプラッシュ画面までは表示されるものの、何度試しても肝心のコントロールパネルは一向に表示されません。

Windows 10でのIntel HD Graphics問題の対処法(更新) – Windows 10 Solomonレビュー[redémarrage]

こちらの情報も参考にしていろいろ試したのですが、何度ドライバを入れなおしても一向に解決しませんでした…

困り果ててOSのバージョンのロールバックも考えたのですが、その前に「もしかしたら開かない原因がイベントビューア(システムログビュアー)に落ちているのでは」と思いダメ元で見てみました。

すると…

障害が発生しているアプリケーション名: Gfxv4_0.exe、バージョン: 8.15.100.6472、タイム スタンプ: 0x5c0ebadd
障害が発生しているモジュール名: amdvlk64.dll、バージョン: 1.0.39.0、タイム スタンプ: 0x5a4370eb
例外コード: 0xc000041d
障害オフセット: 0x000000000000ae51
障害が発生しているプロセス ID: 0x5a98
障害が発生しているアプリケーションの開始時刻: 0x01d4f425b8b07ceb
障害が発生しているアプリケーション パス: C:\WINDOWS\System32\DriverStore\FileRepository\igdlh64.inf_amd64_555cfc07a674ecdd\Gfxv4_0.exe
障害が発生しているモジュール パス: C:\WINDOWS\System32\amdvlk64.dll
レポート ID: ...
障害が発生しているパッケージの完全な名前: 
障害が発生しているパッケージに関連するアプリケーション ID: 

このようなエラーを発見。

Gfxv4_0.exe はIntel HD Graphics コントロールパネルの一部であり、これが何らかのエラーで止まってしまったというまさにドンピシャのエラーが記録されていました。

原因となっている amdvlk64.dll ですが、名前の通り、AMD製グラフィックドライバー周りのファイルだと思われます。

実は問題が起きたPCには、外部GPUとしてAMD製のグラフィックカードであるRadeonが搭載されていて、そのチップ用のグラフィックドライバもインストールされているのですが、確認したところ、何故か古いバージョンのものに戻ってしまっていました。

そこで、AMD Radeon公式サイトから、自動アップデートツールを入手して、ドライバのアップデートを実行しました。

AMD公式のドライバ配布ページに行き、赤枠のアプリをダウンロードすれば、GPUのモデルがわからなくても自動で最適なドライバをインストールしてくれます。
アップデート完了後のドライバユーティリティの画面。旧バージョンにはなかった”アップデート”の文字が追加されました。

ドライバのインストール完了後、一度再起動を行い、再度HD Graphicsコントロールパネルを開いたところ…

無事表示されるようになっていました!!!
まさか、他社製のグラフィックドライバが足を引っ張っていたとは…

ということで、何かトラブルが起きたときはまずログを確認しましょう。

…というお話でした(汗

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takahashi 著者:takahashi

WSLでWindows側のドライブをマウントする方法

Windows上でLinuxの環境を動作させることができるWindows Subsystem for Linuxですが、実は外部ドライブを接続した際、自動で認識してくれない仕様になっています。

恐らく、自動でマウントしてしまうと、取り外すときにややこしいことになる(安全な取り外しができなくなるなど)可能性があるのが理由なのだとは思いますが、そうは言ってもWSLから外付けドライブに直接アクセスしたいときももちろんあります。

実は、自動的にマウントはされないものの、デバイスを接続後にWSL上からコマンドでマウントを行うことが可能です。

Windows 10の「WSL」でネットワークドライブなどをマウントする – @IT

次のようにコマンドを入力します。

#(まだない場合は)マウント先のディレクトリを作成
mkdir -p ディレクトリのパス
#作成したディレクトリに実際にデバイスをマウント
mount -t drvfs デバイス名 マウントポイント(ディレクトリ名)

デバイス名は、マウントする対象のドライブ、マウントポイントはマウント先をそれぞれしていします。

例えば、Windows上の”E ドライブ “をWSLにマウントしたい場合、

mkdir -p /mnt/e #ない場合のみ
mount -t drvfs :E /mnt/e

のようにすればマウントされ、WSL上では /mnt/e の中に外部ストレージの中身が入った状態になります。

外すときは

umount /mnt/e

でマウントを解除できます。

マウントの自動化などの詳しい操作方法は上記の参考サイトを参考にしてください。

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takahashi 著者:takahashi

Windows10 ビルド1809でクリップボードの機能が強化!履歴の確認や他の端末と同期などが可能に。

やっと自分のパソコンにもWindows10 1809(October 2018 Update)の更新が降ってきました…!

macOSにあるようなダークモードがWindowsでも使えるようになっていて、なかなか面白いです。

そんなバージョン1809ですが、クリップボードが大幅に改良されていることをご存知でしょうか。

履歴を再利用できるようになったクリップボード ~複数端末での同期も可能 – 窓の杜

1809以降のバージョンで設定を開き、システムを選択

中に”クリップボード”という項目があるので選択すると

こんな画面が出てくるので、

“クリップボードの履歴”をオンにします。

この状態で

Windows + V

キーを押すと、

こんなウインドウが。
この状態で何か文字をコピーすると…

こんな風に文字列が保存されます。

過去にコピーしたものは再起動まで残るので、二つ前にコピーした内容も表示できます。

さらに、画像のオプションを有効にすれば

クリップボードを同じMSアカウントにログインしている別の端末間で共有することもできます。

クリップボードの失敗談として、たまに焦って大事な情報をコピーしたまま元のウインドウを閉じた後で、別のアイテムをコピーしてデータ消失…なんていうやらかしを昔したことがあるので、この履歴機能はとてもありがたいです。

また、コピーした内容を今までSlackに貼り付けて別のPCに送ったりもしていたので、直接送ることができるのはとてもありがたいですね。

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takahashi 著者:takahashi

vmdk形式の仮想ディスクにインストールしたOSのストレージ容量を増やす方法

VMWare標準の仮想ディスク形式であるvmdkの最大容量を拡大して、Windowsでそれを認識させる方法がかなり簡単だったのでご紹介します。

まず、容量を変更したい仮想マシンの項目を右クリックし、”設定”をクリックします。

すると仮想マシンの設定画面が出てくるので、”ディスクユーティリティ”の中の”展開”ボタンをクリックします。

するとディスク容量の拡張メニューが出てくるので、好みのサイズを指定して”展開”ボタンをクリックします。
(一度容量を大きくした仮想ディスクは再度縮めることが困難な場合が多いため、容量の増やしすぎには注意してください。)

これでディスク自体の拡張は完了ですが、ディスク内にあるWindowsがインストールされたパーティションはまだ拡張されていないので、次にパーティションの拡張を行います。

仮想ディスクに保存されているWindowsをVMWareから通常通り起動し、スタートボタンの右クリックメニューからディスクの管理を選択します。

するとこのような画面が出てくるかと思います。

画像の場合、ディスク0がWindowsがインストールされているディスクで、その中にCドライブとして真ん中の領域がマウントされ、その右側に、何にも割り当てられていない”未割り当て”の領域ができていることがわかるかと思います。

ディスクの状態を確認したら、Cドライブを右クリックし、”ボリュームの拡張を”クリックします。

するとボリュームの拡張ウィザードが表示されます。

次へをクリックすると、容量の指定画面が出てくるので、増やしたい容量を指定します。
今回は、仮想ディスクを拡張した分すべてをCドライブの領域にしたかったので、最大ディスク領域いっぱいまで指定しました。

容量を指定したら”次へ”をクリックします。

これで領域の拡張は完了です。”完了”ボタンをクリックします。

すると先程の画面に戻りますが、Cドライブが先程の未割り当てだった部分まで広がっていることがわかります。

これで、容量の拡張作業は完了です。

注意点として、Cドライブを拡張するためにはCドライブと未割り当て領域が続いている必要があり、例えばCドライブと未割り当て領域の間にDドライブが存在する場合では、Dドライブを拡張することはできますが、Cドライブを拡張するためにはDドライブをディスクの後ろに移動させる必要が出てきたりする場合があるので注意が必要です。

VMやディスクの種類によっては、コマンドで拡張したりなどの操作が必要になることがありますが、VMWare (vmdk)+ Windowsの場合はすべてGUI上で操作できるのでとても楽でした。

仮想マシンの容量は少なめに取ることが多いので、思ったより容量がかさんでしまってディスクが足りない…という場面は結構あるのではないかなぁと思います。

お困りの際は是非参考にしてみてください。

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村上 著者:村上

【Excel】合致するデータを水平方向に検索する「HLOOKUP」関数

実際に使ってはいないのですが、VLOOKUP 関数をよく使うので、これもいずれ使うのでは?と思い、使い方についてまとめ。
データを水平方向に検索する HLOOKUP 関数です。
そして、この関数を知ってようやく、VLOOKUP の V が Vertical(=垂直)を意味しているのに気が付きました…。

 

HLOOKUP 関数を知るきっかけになった記事はこちら。

【Excel時短術】仕事に効くHLOOKUP関数の使い方 元表を参照して転記する関数:日経クロストレンド
https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/18/00069/00012/?n_cid=nbpnxr_mled_new

関数の構成は下記のとおりです。

=HLOOKUP([検索値],[検索範囲],[行番号],[検索の型])

VLOOKUP 関数とほぼ同じですね。

具体例は下記のとおりです。

B3 ~ B7 までのセルに、HLOOKUP 関数を使って、下の B12 ~ E13 の表と一致する果物の名前を検索して転記しています。
B3 に記載している関数は下記のとおり。

=HLOOKUP(A3,$B$12:$E$13,2,false)

ちなみに、$ マークでセルを固定し、絶対参照にしています。
これをしておくと、B3 から値をコピーするときに、検索範囲がずれるのを防ぐことができます。
色々なところで使えるので、絶対参照は覚えておくと便利です。

 

以上、水平方向に値を検索して転記できる HLOOKUP 関数でした。

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takahashi 著者:takahashi

テレビでもラジオでもない放送形態 i-dio (アイディオ)音楽好きにはうれしいサービスかもしれない。

TVでもラジオでもない、第三の放送形態として、”i-dio”というサービスが始まっているのをご存知でしょうか。

i-dio


新放送サービス『i-dio』は、地上アナログテレビ放送終了後に空いた周波数帯 (VHF-Low帯=99MHz~108MHz)を利用して創設された、既存のテレビでもラジオでもない全く新しい”第3の放送”です。受信機をお持ちであれば、契約などは原則必要ありません(今後有料サービスが個別に提供されることがあります)。
「i-dio」は、映像・音響・データなど、デジタルデータなら何でも送ることが可能です。また放送波で送信するため、通信とは異なり、輻輳もなく、不特定多数に情報を送ることができます。好きなときにコンテンツを楽しむことが出来る、蓄積型放送も予定しています。

http://www.i-dio.jp/service/

ということで、はじめからデジタルデータで送信することを前提にしており、映像も音声も送ることができ、なおかつ音声放送は高音質で送ることも可能とのことです。

なお、現在は音楽を中心としたコンテンツを配信するチャンネルが多いようです。

i-dioを受信するには専用のチューナーが必要ですが、現時点で既に(Radikoのような) サイマル放送も行わており、専用アプリからインターネット回線を経由して放送を聞くことも可能なようです。

TS PLAY by i-dio

TS PLAY by i-dio

VIP Co.,Ltd.無料posted withアプリーチ

従来の浜松で聞けるラジオ放送のうち、音楽メインのチャンネルといえば平日の”ラジオ日経第二”ぐらいしかなかったので、音楽好きにとってはありがたいサービスかもしれません。

興味のある方は一度試してみてはいかがでしょうか。

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takahashi 著者:takahashi

HoloLens2、ついに発表!!より実用的なガジェットに進化している模様。

2016年に初代HoloLensが発売されて以降、暫く音沙汰がなかったHoloLensですが、ここ最近、HoloLensの後継機、HoloLens2 についてのうわさがネットのニュースサイトなどで多数出回っていました。

そしてその噂通り、先日マイクロソフトが開催した発表会で、HoloLens2が発表されたようです!

Microsoft HoloLens 2発表、3500ドル。視野角から画素密度、視線+ハンドトラッキングまで徹底改良 – engadget

詳細は上記engadgetさんの記事などを参照いただければわかりやすいと思います。

個人的に気になった点をご紹介します。

1.本体がよりコンパクトに。

初代機と比較して、見た目がかなりコンパクトになりました。

公式サイト より

発表会の映像では、HoloLensの父と呼ばれているアレックス・キップマンさんが実際に HoloLens2を装着している映像を見ることができますが、初代気に合ったゴツさが消え、よりスマートになった印象があります。

より”ARメガネ”に近づいてきた感じがしてワクワクしますね!

2. 指のトラッキングが可能に

HoloLens2では、装着車の指の一本一本が詳細にトラッキングすることが可能になり、指を使ったUIの操作は勿論、なんとホログラフィックのピアノを演奏することも可能なレベルだというから驚きです。

今頃指のトラッキング…?と思われる方もいるかもしれませんが、最近はやり始めたVRでも、指のトラッキングは一応できるとはいえちょっと難しい部分もあるようなので、ピアノが弾けるレベルで高精細トラッキングができるようになったというのは凄いと思います。

3. 虹彩認証を搭載。瞬時にユーザーを識別可能に。

これだけでも凄すぎる要素が満載ですが、MR以外でもすごい点があります。

その点の一つが、なんとHoloLens2にはWindows Hello の虹彩認証機能が搭載されている点。

HoloLensを装着した際にユーザーの光彩をスキャンし、瞬時にサインインが可能だそうです。

個人的に主に気になったのは上記3点ですが、他にも注目したい点が満載の内容になっています。
ここまで来ると、SF映画の中で登場するデバイスをそのまま現実の世界に持ってきたかのように感じてしまいますね。

“電脳コイル”のような世界がもうすぐそこに迫っているように感じられて、とても夢が広がる内容だと思います。

今回は企業向けの内容がメインで、HoloLens本体も初代より安価になったとは言えまだまだ高額なのが惜しいですが、今まででも既にたくさんのコンシューマー向けガジェットを販売してきたMicrosoftなので、将来的にコンシューマー向けのHoloLensが発売されることを期待したいです。

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takahashi 著者:takahashi

ARM版のWindows10がRaspberryPiにインストール可能に!?

いつも読ませていただいているGigazineさんにこんな記事が上がっていました。

誰でも簡単にRaspberry Pi 3へ64bit ARM版Windows 10をインストールできるツールが登場 – Gigazine

今回紹介されたのは、元々Raspberry Pi用に提供されていたWindows 10 IoT Coreではなく、デスクトップ用のARM版Windows10をRaspberry Piにインストールする方法です。

ARM版Windows10といえば、ARMという異なったプロセッサでありながら、Intel製CPU向けに作られたWin32(Windows用32bit)アプリケーションを実行できる、ということで一時期話題になりました。

正規の製品版Windowsなので、他のRaspberry Pi用OSとは違いライセンスを購入する必要はあるかと思いますが、うまく行けばRaspberry Pi上でWindowsアプリが動くかもしれない…となればとても魅力的に感じます。

自分もRaspberry Piは持っているので、また実際に試してみたいと思います。

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takahashi 著者:takahashi

Windowsの標準機能で曲ごとに違う音量を均一化する方法

Google Play Musicなどのサービスを使っていると、一曲ごとの音量にそこそこ差があることに気づくかもしれません。

曲ごとに音量が違うと、曲が変わるたびに音量を調整しないといけなかったりするので、BGMのようにずっと流しておきたいときは不便です。

実はWindowsを使っている場合、大抵の場合はこのような音量差をある程度吸収してくれる機能がついています。

今回はこの音量調節機能について、ご紹介したいと思います。

Windowsには、デバイス毎に各デバイスドライバが提供する細かいオプションにGUIでアクセスすることができます。

まず、スタートメニューを開き

“サウンド”

と検索します。

すると”サウンド”という項目が出てくるのでクリックします。

画面右下の通知領域にスピーカーアイコンが出ていれば、そこを右クリックしてもアクセスできます。

サウンドをクリックすると、下のようなウインドウが開きます。

表示されたウインドウの”再生”タブを開くと、現時点でシステムに認識されているスピーカーの一覧が表示されます。

この中から設定をしたいデバイスを右クリックするとメニューが現れ、中に”プロパティ”という項目がありますのでそこをクリックします。

クリックすると、デバイスの詳細情報が表示されます。

デバイスによって表記が異なりますが、”拡張”タブか、同等の意味のタブ(写真の場合はEnhancements)をクリックします。

すると上記のような表示になります。

こちらもデバイスによって表示が異なるようですが、この中に”ラウドネス等化”などの項目(画像だとLoudness Equalization)が表示されていれば、デバイスが音量の平均化機能に対応しています。

ラウドネス等化 の項目をクリックし、”OK”をクリックして確定すると一旦音声が途切れた後、音量がある程度均一化された状態で音を聞くことができるようになります。

かなりわかりづらい場所にある設定画面なので、なかなか気づ区ことができませんが、デバイスによっては、この画面にもっとたくさんの項目が表示されるものもあり、調整することで今よりももっといい音質や好みの音質で音楽を楽しむことができる場合もあるので、新しいスピーカーやイヤホンなどを購入した際は、一度設定画面を確認しておくといいかもしれませんね。

なお、デバイスによっては設定が行えなかったり、専用の外部ツールからのみ設定できるものもあるようですので注意してください。

Windowsの標準機能で音量を均一化する方法 – LifeHacker

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