カテゴリーアーカイブ Windows

takahashi 著者:takahashi

Windows 10 の新しいスクリーンショットがなかなか使いやすい件

Windowsのスクリーンショットを撮影する際、今まではキーボードの”Print Screen”キーか、Windowsに標準で入っている”Snipping Tool”のいずれかを使う方法が用意されていました。

実は、Windows 10 Creators Update(ビルド1703)から、もう一つスクリーンショットの撮影方法が追加されていたことをご存知でしょうか。

この新しいスクリーンショットは、”Windows + Shift + S”キーを同時に押すことで起動します。

デフォルトは距形選択モードになっていて、選択した部分が四角く切り取られた形でキャプチャすることができます。

また、フリーフォーム グリップを選択すると…

このように円形に近い形で切り取ることができます。

ちなみに3つ目は全画面キャプチャです。

snipping toolは毎回起動する必要がありましたが、この新しいスクリーンキャプチャはショートカットキーを押すだけで起動するので便利です。

ちなみに、

「Snipping Tool」は廃止へ ~「Windows 10 RS5」でスクショの取り方はこうなる! – 窓の杜

従来のSnipping Toolは廃止される予定とのことです。

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takahashi 著者:takahashi

結局ストア版でないSlackをインストールしたら自動起動しない不具合が治った話

チェックしてもSlackアプリを再起動するとチェックが外れていて、PCを再起動しても自動で起動しない…

Windowsストアアプリ版のSlackで、自動起動にチェックを入れておいても、アプリ再起動後にチェックが外れて、PC起動時に自動起動してくれなくなる不具合への対処法を
[Windows小技]Slackが自動起動しなくなった時の対策方法
で紹介しましたが、Slackアプリがストアによってアップデートされた際、スタートアップからショートカットを削除されてしまう現象を確認しました。

いい加減にしてくれと頭を抱えそうになったところであることを思い出しました。

実はWindows版Slackって、2種類あるんです。

片方は今まで使っていたストア版のSlackアプリなのですが、もう一つ、通常インストール版のSlackクライアントも公開されています。

LINEと同じですね。

よく考えればストアアプリだけにしてしまうと、Windows 7以下のOSでSlackが使えなくなってしまうので、「そりゃあそうか」というところではありますが…

とりあえず、物は試しと一旦ストアアプリ版Slackを削除して、通常版のSlackをインストールして、自動起動を有効にしてみました。すると…

おおおちゃんとチェックボックスが入ってる!!!
Windowsを再起動してもちゃんと自動でSlackが立ち上がってくれるようになりました!!!

ストアアプリ版と違いライブタイルは利用できませんが、ライブタイルでSlackを見ることはあまりないので正直通常盤でも事足ります。

ということで、Slackが自動で立ち上がらない不具合にお悩みの方は、通常版のSlackアプリに一旦移行されることを考えた方がよいかもしれません。

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村上 著者:村上

【Excel】指定した文字列を含むセルをカウントする方法

Excel 関数で部分一致での検索を思い出せなかったので、備忘録としてまとめ。
MySQL とかでも使うので、ワイルドカードが混ざってしまって…。
ちなみに、この方法はカウント関数以外でも使えるので、是非便利に使ってください。

今回参考にさせていただいた記事はこちらから。

【Excel】ワイルドカードで部分一致で検索【VLOOKUPなど】|すんすけブログ
https://sunsukeblog.com/excel-wildcard

 

Excel で部分一致をする際に使用されるワイルドカードは「*(アスタリスク)」です。
こちらを部分一致させたい単語の前後などに任意で追加します。

使用例は下記のとおり。
例では、○×商店というように、後ろに「商店」が付くものをカウントしています。

=COUNTIF([検索範囲], '*商店')

ちなみに文字数は問いません。

なお、上記の関数では「○×商店」は一致しますが、「商店○○」といったような、「商店」の後ろに文字が続く場合は一致しません。
もし前後どちらかに「商店」がつく文字列を一致させたい場合は下記のようにします。

=COUNTIF([検索範囲], '*商店*')

場合によって使い分けてください。

 

以上、Excelで部分一致したセルを検索する方法でした。
ご参考になれば幸いです。

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asaba 著者:asaba

【windows10】windows10で自分のpcが何bitか調べる方法

プログラミングに使える便利なツールをインストールするときは必ず32bitか64bitか聞かれますよね。多分ほとんどの方が自分のpcが何bit

かなんていちいち覚えていないと思います。windows10では、以下のようにしてbitを調べることができます。

まず、左下の検索ボックでコントローラパネルを検索します。一個しか出てこないのですぐに分かると思います。

 

 

クリックすると、以下のページに飛びます。ここでシステムとセキュリティのリンクをクリックしてください。

 

 

 

詳細ページに移動したらシステムをクリックしてください。(pcのアイコンのようなもの。)

すると、以下のようなページに飛ぶと思います。

 

 

画面を見通すと、システムの項目に64ビットオペレーションシステムと記されていますが、これが自分のpcのbitになります。

 

 

以上で確認は終了です。なんかのツールをインストールしようとしてbitが分からなくなった時はコントロールパネルを除いてみて

ください。

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村上 著者:村上

【Windows】Windows Helloの指紋認証機能が使えなくなった時の対処法

先日、会社で使っている Windows PC の指紋認証機能が急に使えなくなったのでその対処法について。
誤認識とか挙動がおかしいというよりも、うんともすんとも言わなくなりました。
で、再設定を試すべきか…と悩んでいたところ、後輩君がサクッと直してくれました!
なので、その対処方法を備忘録としてまとめます。
全てのPCで同じように使えるわけではないと思いますが…もし、適用したらラッキーということで。

 

まず、画面左下のスタートボタンを右クリックし、「デバイスマネージャー」をクリックします。

そうすると、下のウィンドウが表示されるので、最下部にあった「生体認証デバイス」から指紋を管理しているデバイスを選択し、右クリックで無効にします。

で、再度同じデバイスを選択し、有効に戻せばOKです。

試しにログイン画面に行って、指紋認証によるログインを行ったところ、無反応だったのが嘘のようにあっさり認識してくれました!
これで、今後もし似たような現象が起こっても大丈夫そうですね!

 

以上、Windows の指紋認証機能が使えなくなった時の対処法でした。
同じ現象でお困りの方で、もしその環境で同じ操作が行えそうでしたら、是非お試しください。

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asaba 著者:asaba

【windows10】windows10シャットダウン時にヒヤッとした話

自宅のpcで作業を終えてシャットダウンをしようとしました。すると

「他のユーザーがこのPCを使っています。このままシャットダウンすると、そのユーザーの作業内容が保存されない可能性があります。」

 

誰かが自分のpc使ってる!?パスワードとか外に漏らしたことないけどどこかで個人情報流れちゃったのかなどうしよう・・・と

軽くパニックに陥りました。chromeのアカウントを別のpcで使ったことはあるけどそしたらgoogleからメールが来るはずだよね等

根拠がない仮説を唱え始めてしばらく時間を置いて冷静になって考えてみました。そういえば昨日プログラムのアップデートしたよね・・・?

ここでセキュリティソフトの仕様が変わったのかと思ったけどそうじゃない。セキュリティだったら通知を送らないなんてことはない。

 

これだけ考察した結果結局更新したwindowsの仕様という結末になりました。具体的にいうと別のアカウントで常時サインイン状態

になっていることが起因です。

1台のpcに複数のアカウントがある方向けの仕様なのでしょうか。(アカウント作った覚えないけどな~。。)

別のアカウントでソフトをアップデートしている間に本アカウントで作業をする必要のあるかたには合った仕様だとは思います。

ですが一つのアカウントしか使っていない人にとってはなんぞや!!!!って驚かれてもおかしくないと思います。なにせ

自分しか使っていないのですからね・・・。

 

以下対処法です。↓

①スタートボタンから設定画面を開く

 

②アカウントを開く

 

 

③左メニューバーのサインインオプションを開く

 

 

④下に行ってプライバシーのトグルをオフにする。

 

 

⑤更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。トグルをオフにする。

 

以上です。次のアップデート時には心臓に悪くないものをお願いしたいです。

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takahashi 著者:takahashi

macOS 10.14.5 でついに令和に対応

本日、公開された最新バージョンのmacOSのアップデートで、macOSの令和への対応が完了したというニュースが流れてきました。

Windows同様、macOSも令和元年を迎えるまでに令和に対応することができていない状況でした。

ちなみに、対応していないmacOSでUTF-8コードの平成の次の年号を表示させようとすると”平成の次”という表示が出ていたとかいないとか。

ちなみのちなみに、Windowsは5/2にWindows10 ビルド1809に対して公開したアップデートで令和に対応しているようですでに利用できるようです。

Microsoft、新元号“令和”対応パッチを「Windows 10 バージョン 1809」にも提供 – 窓の杜

一方Linu系OSがどのようになっているか気になるところですが、主要なディストリビューションの一つであるUbuntuでは、OSのバージョンアップは定期的な間隔でリリースされるようになっていて、時期的に対応されるのでは次のリリースである”19.10″以降になるのではないかという見解になっているようです。

第567回 令和を言祝ぐ – Ubuntu Weekly Recipe

ということでITの世界に令和が浸透するまでにもうしばらく時間がかかりそうです。

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著者:ym

Docker toolbox 使って docker を vmware player で動かす

Docker for Windows が Hyper-V で、Docker toolbox の方は VirtualBOX を要求してきますが、私は VMware が好きなので VMware Player (VMware Workstation Player) で動かして楽しんでいます。

VMware Worksation Pro (VMware Workstation) で動かす事例はみつかったけど、VMware Player ではサクッと動かなかったので、ところどころメモしておきます。

もちろん VMware Player なので非商用でお遊び用でね。

一度 Worksation Pro をインストールして以下 3 ファイルを保存しておきます。その他ファイルも必要となるかもしれないので、まるごと保管しておきます。

  • vix.dll
  • vmrun.exe
  • vmware-vdiskmanager.exe

VMware Workstation をインストールすると VMware Player が消えているので、Workstaion を消して Player に入れ直しし、上記 3 ファイルを VMware Player のインストールディレクトリへコピーします。

ちなみに、設定後まだ 30 日経過していないので継続利用できるかは、今の所まだわかりません。

環境変数の値をレジストリからとってくるため追加します

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\App Paths\vmware.exe]
“Path”=”C:\Program Files (x86)\VMware\VMware Player”

あとは以下を参考に、サクッと完了します。

Docker ToolboxをVMware Workstationで使う

https://qiita.com/NaokiTsuchiya/items/b3680e97cd7378f9049d

もちろん使うのは DockerToolbox.exe で “/COMPONENTS=”Docker,DockerMachine,DockerCompose” オプションをつけてインストールする形で VirtualBOX などを省いています。
start.sh の書き換えは VMware Player ディレクトリを指定すること。
vmware workstation 用のドライバーを使う点も同じ。

C:\> docker-machine.exe create –driver=vmwareworkstation –help

C:\> docker-machine.exe create –driver=vmwareworkstation –vmwareworkstation-disk-size “20000” –vmwareworkstation-memory-size “4096” default

C:\> docker-machine.exe env default

最後に環境変数をセットして実行。
複数の docker-machine を用意してい場合は、ホストにあわせて FOR から始まるコマンドを実行すれば環境変数がセットされます。”@” マーク部分はコマンドの ECHO 無し命令なので表示されず環境変数にセットされます。まあ 表示された SET 文をすべて実行しても同じです。

当然 docker-machine で起動するのは vmware の VMX マシンになります。Windows サービス化ではないけどデスクトップのバックグラウンドで起動する形、必要に応じて docker-machine コマンドで起動や停止ができるので扱い安いかも。

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takahashi 著者:takahashi

Windowsのbashコマンドで起動するWSLのディストリビューションを切り替える方法

Windows Subsystem on Linux(WSL)では、複数のディストリビューションをインストールすることが可能になっていますが、cmdのbashコマンドから直接起動できるディストリビュージョンは1つのため、自分が使いたいディストリビュージョンがbashコマンドに紐づけされていない場合はちょっと不便です。

通常は一番最初に導入したディストリビュージョンがbashコマンドに 紐づけされますが、wslconfig コマンドを使うことで
紐づけるディストリビューションを切り替えることができます。

まず、現在の設定を確認してみます。

wslconfig /l
Windows Subsystem for Linux ディストリビューション:
kali-rolling (既定)
Ubuntu-16.04

このように、インストール済みのディストリビューションの一覧が表示されます。
このうち、(既定)と書かれているものがbashコマンドで起動するディストリビューションです。

これを切り替えるには、次のように入力します。

wslconfig /s ディストリビューション名

今回の場合は、例えば次のように指定してみます。

wslconfig /s Ubuntu-16.04

もう一度確認します。

> wslconfig /l

Windows Subsystem for Linux ディストリビューション:
Ubuntu-16.04 (既定)
kali-rolling

> bash -c "cat /etc/os-release"

NAME="Ubuntu"
VERSION="16.04.6 LTS (Xenial Xerus)"
ID=ubuntu
ID_LIKE=debian
PRETTY_NAME="Ubuntu 16.04.6 LTS"
VERSION_ID="16.04"
HOME_URL="http://www.ubuntu.com/"
SUPPORT_URL="http://help.ubuntu.com/"
BUG_REPORT_URL="http://bugs.launchpad.net/ubuntu/"
VERSION_CODENAME=xenial
UBUNTU_CODENAME=xenial

無事切り替わりました。

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takahashi 著者:takahashi

Windows Subsystem on Linux(WSL)版Ubuntuを日本語化する方法

MicrosoftストアからインストールするだけでLinux環境(CUI)が使えてしまう画期的なWindows Subsystem on Linux(WSL)ですが、初期状態では

このようにすべて英語になっています。

もっとも、慣れている方であれば、英語表記であったとしても恐らくあまり問題はないかと思いますが、初心者の方や、何らかの理由で日本語で表示させたいこともあるかと思います。

ありがたいことに、Linux(特にUbuntu)はもともと日本語のサポートが結構手厚いことが多いので、簡単に日本語化できます。

まず、bashコマンドやWindows側のショートカットなどでWSL(Ubuntu)を起動します。

次のコマンドを入れます。

#日本語パッケージをインストール
sudo apt -y install language-pack-ja

システムのデフォルト言語を切り替え
sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF8
sudo update-locale --reset
sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8 LANGUAGE=ja_JP.UTF-8

ここまで完了したら、WSLのウインドウを開きなおします。
これでセットアップ完了です。

こんな風に、コマンドの表記が日本語に変わっていることがわかるかと思います。

今回はUbuntuで試してますが、Linuxであれば何かしらの日本語化方法は用意されているかと思いますので、”英語がネックで…”という方は調べてみると使いやすい環境が手に入るかもしれません。

こちらのブログでも、また他のディストリビューションの日本語化方法も紹介したいと思います。

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