カテゴリーアーカイブ Windows

村上 著者:村上

【PowerPoint】入力した英字がすべて大文字になる時の対処法

頻繁に使うものではありませんが、たまに遭遇した時に覚えておくと便利なので備忘録としてまとめます。
PowerPoint でスライド資料を作成中、入力した英字が大文字になってしまう時の対処法です。
例えば、「Power Point」と入力したはずが、実際には「POWER POINT」となってしまうときにお試しください。

今回参考にさせていただいた記事はこちらから。

なんで全部大文字になるの?というときに|クリエアナブキのちょこテク
https://www.crie.co.jp/chokotech/detail/156/

 

対処法としては簡単で、まずリボンメニューのホームの「フォント」の設定を開きます。
フォントの設定エリアの右下隅にある、四角と矢印のアイコンをクリックしてください。
すると、下記のようなウィンドウが開くと思いますので、「文字飾り」の項目の「すべて大文字」のチェックを外します。

あとは OK ボタンをクリックすれば、設定が反映されるはずです。

設定としては以上ですが、場合によってはある程度スライドを作ってしまってからこの設定を反映させたい場合があるかもしれません。
その際に、いちいち入力エリアを選択して、フォントメニューを開いて設定…とやるのは面倒なので、そんな時は「スライドマスター」から一括変更を行います。
下の画像のように、リボンメニューの「表示」を選択すると、「スライドマスター」という項目があるのでこちらをクリックします。

すると、現在使用しているスライドのテンプレートがすべて表示されるので、ここからフォントの設定を変更したい項目を選択し、上記で紹介した方法で「すべて大文字」を解除します。
例えば、変更したいスライドのテンプレートの見出しを選択して設定を変更すれば、すべてのスライドにこの変更が反映されます。
あとは、スライドマスターを閉じれば、元の画面に戻ります。

 

以上、PowerPoint で英字がすべて大文字になってしまう時の対処法でした。
特に一括変更は他の設定でも使えますので、覚えておいて損はないかと思います。
参考になれば幸いです。

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takahashi 著者:takahashi

Kali Linuxの言語を日本語化する方法

ペネトレーションテストツールを多数収録している、セキュリティ系ハッカー御用達(クラッカーではない(←重要))のLinuxディストリビュージョンとして有名なKali Linuxですが、実はWindowsのWSLでも利用可能になっています。

このWSL版Kali Linuxですが、以前ご紹介したWSL版Ubuntuと同様、デフォルトでは言語が英語になっていますが、日本語化を行うこともできます。

ただし、同じDebian系とはいえUbuntuと手順が異なっているので注意です。

Kali Linuxで日本語化を行うには”locales”というパッケージが必要です。

入っていない場合はまずインストールをします。

sudo apt update
sudo apt install locales

locales のインストールが完了したら、下記のコマンドを実行します。

sudo dpkg-reconfigure locales

下記のような画面が出てくるので、ja_JP.UTF-8 UTF-8 を選択します。(スペースキーで選択できます。)

選択したらTABキーを押して<OK>の部分が赤くなったらEnterキーを押します。

次にシステムの標準言語を選択する画面が表示されますので、

こちらでも”ja_JP.UTF-8″を選択し、Tabキー->OKでエンターキーを押します。

これで設定完了です。

あとは一度ターミナルを開きなおし、何かコマンドを実行すると…

日本語に対応しているコマンドであればバッチリ日本語に切り替わっています。

Kali Linuxを日本語で使いたい方はぜひ試してみてください。

Change language of installed Kali

Docker debian系のlocaleを日本語化する – Qiita

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村上 著者:村上

【Excel】セルに値が入力されているかを判定する方法

久しぶりに使おうとして関数名を忘れてしまっていたので、備忘録として。
Excel で セルが入力されているか、もしくは空なのかを判定する方法です。
使用するのは「ISBLANK」という関数です。

参考にさせていただいた記事はこちらから。

エクセル ISBLANK 関数:セルが空白か判定する
https://www.tipsfound.com/excel/04isblank

 

関数の使い方自体はとても簡単で、式は下記のとおりです。

=ISBLANK([空判定をしたいセル])

なお、こちらの関数は指定したセルが空だったら TRUE を返し、何か値が入っていたら FALSE を返します。

この関数は IF 関数と一緒に用いることが多いと思います。
例えば、「セルが空だった時」と「空でなかった時」に処理を分けたいときに使えます。

=IF(ISBLANK([空判定をしたいセル]),[セルが空の場合の処理],[セルが空でない場合の処理])

サンプルコードは上記のとおりです。
この書き方を使えば、お店のセールなどでよくあるような「5,000円以上お買い上げで、10% オフ」という処理も簡単に書けます。
…まあ、Excel で実際に行う処理かどうかはわかりませんが…。

 

以上、Excel でセルが空かどうかを判定する方法でした。
私的には、頻繁には使わないけど思い出した時に使う関数だと思っているので、覚えておくと便利だと思います。

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takahashi 著者:takahashi

Windows 10 の新しいスクリーンショットがなかなか使いやすい件

Windowsのスクリーンショットを撮影する際、今まではキーボードの”Print Screen”キーか、Windowsに標準で入っている”Snipping Tool”のいずれかを使う方法が用意されていました。

実は、Windows 10 Creators Update(ビルド1703)から、もう一つスクリーンショットの撮影方法が追加されていたことをご存知でしょうか。

この新しいスクリーンショットは、”Windows + Shift + S”キーを同時に押すことで起動します。

デフォルトは距形選択モードになっていて、選択した部分が四角く切り取られた形でキャプチャすることができます。

また、フリーフォーム グリップを選択すると…

このように円形に近い形で切り取ることができます。

ちなみに3つ目は全画面キャプチャです。

snipping toolは毎回起動する必要がありましたが、この新しいスクリーンキャプチャはショートカットキーを押すだけで起動するので便利です。

ちなみに、

「Snipping Tool」は廃止へ ~「Windows 10 RS5」でスクショの取り方はこうなる! – 窓の杜

従来のSnipping Toolは廃止される予定とのことです。

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takahashi 著者:takahashi

結局ストア版でないSlackをインストールしたら自動起動しない不具合が治った話

チェックしてもSlackアプリを再起動するとチェックが外れていて、PCを再起動しても自動で起動しない…

Windowsストアアプリ版のSlackで、自動起動にチェックを入れておいても、アプリ再起動後にチェックが外れて、PC起動時に自動起動してくれなくなる不具合への対処法を
[Windows小技]Slackが自動起動しなくなった時の対策方法
で紹介しましたが、Slackアプリがストアによってアップデートされた際、スタートアップからショートカットを削除されてしまう現象を確認しました。

いい加減にしてくれと頭を抱えそうになったところであることを思い出しました。

実はWindows版Slackって、2種類あるんです。

片方は今まで使っていたストア版のSlackアプリなのですが、もう一つ、通常インストール版のSlackクライアントも公開されています。

LINEと同じですね。

よく考えればストアアプリだけにしてしまうと、Windows 7以下のOSでSlackが使えなくなってしまうので、「そりゃあそうか」というところではありますが…

とりあえず、物は試しと一旦ストアアプリ版Slackを削除して、通常版のSlackをインストールして、自動起動を有効にしてみました。すると…

おおおちゃんとチェックボックスが入ってる!!!
Windowsを再起動してもちゃんと自動でSlackが立ち上がってくれるようになりました!!!

ストアアプリ版と違いライブタイルは利用できませんが、ライブタイルでSlackを見ることはあまりないので正直通常盤でも事足ります。

ということで、Slackが自動で立ち上がらない不具合にお悩みの方は、通常版のSlackアプリに一旦移行されることを考えた方がよいかもしれません。

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村上 著者:村上

【Excel】指定した文字列を含むセルをカウントする方法

Excel 関数で部分一致での検索を思い出せなかったので、備忘録としてまとめ。
MySQL とかでも使うので、ワイルドカードが混ざってしまって…。
ちなみに、この方法はカウント関数以外でも使えるので、是非便利に使ってください。

今回参考にさせていただいた記事はこちらから。

【Excel】ワイルドカードで部分一致で検索【VLOOKUPなど】|すんすけブログ
https://sunsukeblog.com/excel-wildcard

 

Excel で部分一致をする際に使用されるワイルドカードは「*(アスタリスク)」です。
こちらを部分一致させたい単語の前後などに任意で追加します。

使用例は下記のとおり。
例では、○×商店というように、後ろに「商店」が付くものをカウントしています。

=COUNTIF([検索範囲], '*商店')

ちなみに文字数は問いません。

なお、上記の関数では「○×商店」は一致しますが、「商店○○」といったような、「商店」の後ろに文字が続く場合は一致しません。
もし前後どちらかに「商店」がつく文字列を一致させたい場合は下記のようにします。

=COUNTIF([検索範囲], '*商店*')

場合によって使い分けてください。

 

以上、Excelで部分一致したセルを検索する方法でした。
ご参考になれば幸いです。

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asaba 著者:asaba

【windows10】windows10で自分のpcが何bitか調べる方法

プログラミングに使える便利なツールをインストールするときは必ず32bitか64bitか聞かれますよね。多分ほとんどの方が自分のpcが何bit

かなんていちいち覚えていないと思います。windows10では、以下のようにしてbitを調べることができます。

まず、左下の検索ボックでコントローラパネルを検索します。一個しか出てこないのですぐに分かると思います。

 

 

クリックすると、以下のページに飛びます。ここでシステムとセキュリティのリンクをクリックしてください。

 

 

 

詳細ページに移動したらシステムをクリックしてください。(pcのアイコンのようなもの。)

すると、以下のようなページに飛ぶと思います。

 

 

画面を見通すと、システムの項目に64ビットオペレーションシステムと記されていますが、これが自分のpcのbitになります。

 

 

以上で確認は終了です。なんかのツールをインストールしようとしてbitが分からなくなった時はコントロールパネルを除いてみて

ください。

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村上 著者:村上

【Windows】Windows Helloの指紋認証機能が使えなくなった時の対処法

先日、会社で使っている Windows PC の指紋認証機能が急に使えなくなったのでその対処法について。
誤認識とか挙動がおかしいというよりも、うんともすんとも言わなくなりました。
で、再設定を試すべきか…と悩んでいたところ、後輩君がサクッと直してくれました!
なので、その対処方法を備忘録としてまとめます。
全てのPCで同じように使えるわけではないと思いますが…もし、適用したらラッキーということで。

 

まず、画面左下のスタートボタンを右クリックし、「デバイスマネージャー」をクリックします。

そうすると、下のウィンドウが表示されるので、最下部にあった「生体認証デバイス」から指紋を管理しているデバイスを選択し、右クリックで無効にします。

で、再度同じデバイスを選択し、有効に戻せばOKです。

試しにログイン画面に行って、指紋認証によるログインを行ったところ、無反応だったのが嘘のようにあっさり認識してくれました!
これで、今後もし似たような現象が起こっても大丈夫そうですね!

 

以上、Windows の指紋認証機能が使えなくなった時の対処法でした。
同じ現象でお困りの方で、もしその環境で同じ操作が行えそうでしたら、是非お試しください。

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asaba 著者:asaba

【windows10】windows10シャットダウン時にヒヤッとした話

自宅のpcで作業を終えてシャットダウンをしようとしました。すると

「他のユーザーがこのPCを使っています。このままシャットダウンすると、そのユーザーの作業内容が保存されない可能性があります。」

 

誰かが自分のpc使ってる!?パスワードとか外に漏らしたことないけどどこかで個人情報流れちゃったのかなどうしよう・・・と

軽くパニックに陥りました。chromeのアカウントを別のpcで使ったことはあるけどそしたらgoogleからメールが来るはずだよね等

根拠がない仮説を唱え始めてしばらく時間を置いて冷静になって考えてみました。そういえば昨日プログラムのアップデートしたよね・・・?

ここでセキュリティソフトの仕様が変わったのかと思ったけどそうじゃない。セキュリティだったら通知を送らないなんてことはない。

 

これだけ考察した結果結局更新したwindowsの仕様という結末になりました。具体的にいうと別のアカウントで常時サインイン状態

になっていることが起因です。

1台のpcに複数のアカウントがある方向けの仕様なのでしょうか。(アカウント作った覚えないけどな~。。)

別のアカウントでソフトをアップデートしている間に本アカウントで作業をする必要のあるかたには合った仕様だとは思います。

ですが一つのアカウントしか使っていない人にとってはなんぞや!!!!って驚かれてもおかしくないと思います。なにせ

自分しか使っていないのですからね・・・。

 

以下対処法です。↓

①スタートボタンから設定画面を開く

 

②アカウントを開く

 

 

③左メニューバーのサインインオプションを開く

 

 

④下に行ってプライバシーのトグルをオフにする。

 

 

⑤更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。トグルをオフにする。

 

以上です。次のアップデート時には心臓に悪くないものをお願いしたいです。

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takahashi 著者:takahashi

macOS 10.14.5 でついに令和に対応

本日、公開された最新バージョンのmacOSのアップデートで、macOSの令和への対応が完了したというニュースが流れてきました。

Windows同様、macOSも令和元年を迎えるまでに令和に対応することができていない状況でした。

ちなみに、対応していないmacOSでUTF-8コードの平成の次の年号を表示させようとすると”平成の次”という表示が出ていたとかいないとか。

ちなみのちなみに、Windowsは5/2にWindows10 ビルド1809に対して公開したアップデートで令和に対応しているようですでに利用できるようです。

Microsoft、新元号“令和”対応パッチを「Windows 10 バージョン 1809」にも提供 – 窓の杜

一方Linu系OSがどのようになっているか気になるところですが、主要なディストリビューションの一つであるUbuntuでは、OSのバージョンアップは定期的な間隔でリリースされるようになっていて、時期的に対応されるのでは次のリリースである”19.10″以降になるのではないかという見解になっているようです。

第567回 令和を言祝ぐ – Ubuntu Weekly Recipe

ということでITの世界に令和が浸透するまでにもうしばらく時間がかかりそうです。

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