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村上 著者:村上

【Windows10】PC起動時にアプリを自動的に起動する方法

今日の記事は、タイトル通り、WindowsのPCを起動した時に、メールソフトなどの特定のアプリを自動的に起動する方法についてです。
Macだとアプリのアイコンを右クリック → メニューから簡単に設定できるのですが、Windowsだと少々面倒だったので、備忘録もかねてメモ。

なお、参考にさせていただいたサイトはこちらから。

Windows10 起動時にアプリを自動起動 – スタートアップに登録 – PC設定のカルマ
https://pc-karuma.net/windows-10-app-startup/

 

作業ですが、まず事前準備として、デスクトップなどのアクセスしやすい場所に、PC起動時に自動起動したいアプリのショートカットを作成しておきます。
次に、画面左下のWindowsスタートボタン(四角形が4つ組み合わさったボタン)を右クリックします。
で、メニューから「ファイル名を指定して実行」をクリック。
そうすると、下のようなウィンドウが表示されるので、そこに「shell:startup」と入力してOKをクリック。

すると「スタートアップ」フォルダーが表示されるので、ここに先程準備しておいたアプリのショートカットを移動させます。
作業としては以上で完了です。

 

PC起動と同時に、自動的に必須アプリが立ち上がるのは便利ですね。
パソコンを使うときに毎回必ず起動させているアプリがある人は、この方法を使って自動起動の設定をしておいてはいかがでしょうか。

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asabakento 著者:asabakento

【office】office365が使えなくなるというメールが・・・

最近になってoffice365の利用期間が終了しましたというメールが来ました。買ったときはそのような契約はした覚えはないし途中でソフトを買ってインストールしたことはなかったです。

ExcelとかWordが使えなくなるの?買ったばかりなのに・・・と一瞬困惑しましたが、一旦落ち着かせて調べてみることに

すると、officeのソフトとoffice365は全く別物ということが分かりました。こいつはソフトではなく、クラウドサービスのようです。

・最新のofficeをどのデバイスでも使うことが出来る。

・どのバージョンのofficeソフトも互換性を気にせずに使える。いちいちアンインストールしてまたインストールしなくてもいい

・セキュリティ更新が自動

というメリットがあるみたいです。https://www.microsoft.com/ja-jp/office/2013/business/vp/user/office365.aspx

色々便利ですが、自分用パソコンではそもそもofficeのソフトをあまり使わないし使ったとしても大人数で管理するなんてことはないので当然スルーしました。

こういうのびっくりするから買ったときに説明してほしかったです。(若しくは自分が聞き逃したか)

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takahashi 著者:takahashi

Windows10ではWi-Fiの優先度設定が削除されていた… GUIから再び設定できるようにする方法

現在はWindows 10に乗り換えていますが、以前はWindows 7を使っていました。
Windows 7の時は、記憶済みのWi-Fiアクセスポイントが電波が届く範囲で同時に複数あった場合、どのWi-Fiに優先して接続するかを設定することができました。

接続先優先順位変更方法(Windows 7の場合) – Y!Mobile

ところがWindows 10では、優先度を確認することはできますが、優先度を変更する機能は何故か削除されてしまいました。

優先度を変更できないと結構いろいろな場面で困ったことになります。
でも標準ではWindows 10ではコマンドラインによる設定方法しかなく、ちょっと面倒なうえ、頻繁に変更する可能性があるので正直ちょっとやりたくない。
なんとかGUIで変更する方法はないだろうか…と探していたところ、見つかりました…!

W10:ネットワークと共有センターからワイヤレスネットワークの管理機能が削除されていた – Scrap 2nd.

Wifinianというアプリを使うと、GUIから設定が可能らしいとのこと!!

Wifinian – Microsoft Store

しかもWindows 10 Anniversary Update以降であればMSストアからアプリとしてダウンロード可能です!
超ありがたい><

ということで早速インストール!

起動すると、タスクバーに扇型が3つ並んだようなアイコンが常駐し、クリックすると現在登録済みのアクセスポイント一覧が表示され、それぞれのアクセスポイントの状態などが表示されます。

右上の”Reorder”ボタンをクリックすると”Up””Down”ボタンが出現し、クリックすることで優先順位を変更することができます!
ちなみに、自分の環境で試したところ、ちゃんと優先順位が変更されていました!

WindowsはGUIで設定変更を行うのがメインな分、削除されてしまった時のダメージもなかなか痛いです(汗)
機能削除する際は慎重に行ってほしいなぁと感じた次第です。

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takahashi 著者:takahashi

Windows 10 版Google Chrome Ver.68 でついにネイティブ通知が実装! 50%のユーザーでテスト中らしい!!

ある日、ふとPCを起動したところ…

…!?

!?!?

なんと!普段から見ているGoogle Chromeからの通知が、Windows10標準の通知センターから行われるようになっていました!!!

Google Chromeは、Windows 10のネイティブ通知に対応 – AMW
以前からGoogle Chrome 68についてはいろいろと記事にしていますが、まさかネイティブ通知が実装されていたとは…

実はこの機能、ずっと前から個人的に切望してしていた機能でもあります。
本来のデフォルトのGoogle Chromeの通知はこんな感じでした。

見た目の部分は見やすくて全く問題なかったのですが、以前実装されていたGoogleChromeの通知センターが廃止されて以降、Chrome通知で見逃した物を再確認する手段が無くなってしまっていました。
また、マルチディスプレイ環境であったり、解像度の変更を行ったりした際に、しばしば表示崩れを起こすことも…

また、Windows10で実装された通知ミュート機能(プレゼン中などにはとても役に立つ機能です)も、Chrome通知に対しては効かなかったりと、なかなか不便な一面がありました。

ちなみにmacOS版Google Chromeでは、 Ver.32からすでにネイティブ通知に対応しており、macOSの通知センターと連携させることができました。

Google ChromeがMac OS Xでネイティブ・プッシュ通知に対応 – Gigazine

Windows10がリリースされ、macOSのような通知センターがWindowsでも利用できるようになったため、Windows版Chromeでもネイティブ通知が実装されてほしいなぁとずっと思っていたので、今回のネイティブ通知実装はかなり嬉しいニュースです。

なお、現在はテスト段階のようで、デフォルトでは全Google Chromeユーザーの50%に対してのみ有効(所謂A/Bテスト)にしているようです。そのため、”えー自分のChromeもバージョン68なのに昔の通知が出てくる”という方も多いかと思います。

正式実装を待つ、という方法もありますが、「そんなの待ってられねぇよ!!!」という方は例によって”chrome://flags”から有効化できます。
URL欄に

chrome://flags/#enable-native-notifications

と入力してエンターキーを押すと

“Enable native notifications.”

という項目が出てくるかと思いますので、この項目のプルダウンメニューを
“Default”
から
“Enabled”
に変更し、再起動します。

これで、Google Chrome経由の通知がすべてWindowsの通知センター経由で表示されるようになっているはずです。

Var.67ではPWAのサポートも実装されましたし、今後ブラウザ経由で通知を受け取る機会はどんどん増えていくかと思います。
GoogleChrome経由で多くの通知を受け取っている方は、設定して損はないかと思いますので、是非試してみてはいかがでしょうか?

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asabakento 著者:asabakento

PCの容量をシェイプアップする方法

ダイエット中の筆者ですが、タイムリーな話題を提供します。

pcを何年か使っていると動きが重くなっているときがあります。知らない間にCドライブの容量が減っているときがあり、そういう時は大抵のユーザーはディスクのクリーンアップで容量を減らしていると思います。あれこれ探っているうちに上記以外にpcを極力重くしない原因を二つ見つけたので紹介します。

一つ目は、デスクアップにショートカットやアプリをそのまま置いてしまうこと。すぐに開くことが出来て楽ですが、あまり多く置いているとある時間帯にアプリがアップグレードしていた場合にその影響をモロに受けとるので重くなります。なのでCドライブ直下のフォルダに入れてください。

二つ目ですが、ウィルスソフトを複数インストールしていると競り合いを起こして遅くなったり最悪フリーズを引き起こします。なのでどちらか片方をアンインストールしてしまいましょう。

SDから受け取った曲や写真なども地味に容量食らうので、重い(大量にある)場合は圧縮してしまうか要らなければ削除してしまいましょう。

以上ですが、まだまだ改善方法があると思いますが、時間があればネットなどで先人の知識を借りて試してみようと思います。

皆さんのイライラが解消されますように・・・

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asabakento 著者:asabakento

積上げグラフの誤表示について

今回は積上げグラフの値の割合がおかしい時の対処法を備忘録として残します。

 

Excelで積み上げ横棒グラフを作る時に、偶に下の画像のように

割合が合わないグラフが出来上がる時があります。

 

 

明らかにAの方が値が大きいのにBの15.7%の割合のほうが

 

大きいと認識して表示しています。

 

原因は、データ系列の書式設定にありました。

 

データ系列にカーソルを合わせた後にグラフツールのレイアウトタグで軸というコマンドを選びます。

 

主横軸という選択欄が表示されたら「その他の主横軸オプション」を選びます。

 

 

軸の最小値が0.75最大値が1.00になっているとデータの75%付近までしか表示できなくなってしまうので

最小値を0にしてデータ系列を全て表示するように修正をします。

 

前のデータの範囲が0から1なのに関わらずコピーをして新しいグラフを作ろうとすると稀にこのようなグラフが出来てしまいます。

予防の方法はまだ分かりませんが、なってしまった時の対策として綴らせていただきました。

 

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asabakento 著者:asabakento

ブルースクリーンが出てぞっとした時の話

今日はブルースクリーンと対峙した時の苦難をつづります。

 

 

自分は少し前富士通のFMV(もう八年前のPCです)を使っていました。

 

USBのデータをPCに転送しようかなと思って繋げた瞬間

 

ヒュン。という音と一緒にPCが落ちました。

 

USBも古いものを使っていたので、コネクトが劣化していて

 

PCが受け付けなかったのか程度の軽い気持ちでした。

 

あの画面がでるまでは・・・

 

再起動すると、なにやら起動に時間がかかっている。

 

接続前の状態に巻き戻してるのかと思ったら突然

 

 

真っ青な画面が!!

 

調べてみると、大体はハードの破損・マザーボードの劣化などが原因みたいです。

 

また、pcコネクタ・ケーブルどちらか一方が古いと同じように落ちることがあるようです。

 

自分の場合はUSBのコネクトに何らかの不具合があり、pcがそれをずっと記憶して残してしまっているのが原因でした。

 

こうなると絶対に直接開くことができないので

 

まずF8キーを押してセーフティーモードで起動します。

その後中のデータをバックアップしてそれをシステムの復元をしてロールバックしましょう。

 

正常にwindowsが起動すれば解決です。

 

それでもブルースクリーンが出現した場合は

 

家電量販店などに設置してある復旧サービスを頼みましょう。(中の部品関係は素人には敷居が高いと思うので)

 

この子に出くわさないような一番の対策は、日ごろから身の回りのインターフェースに異常がないかの確認だと思い知らされました。

 

小さなことですが、怠ればこの青い画面を一から処理すると思えば面倒くさいと感じなくなります。

 

そして古いpcが頻繁にブルースクリーンを出したら、それはもうpcが劣化して長くないことを意味するので

よほどのことが無い限りは買い替えましょう。

顔面蒼白にならないために

 

 

 

 

 

 

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asabakento 著者:asabakento

循環参照をつぶしてみる

今日は、Excelで表処理するときに循環参照をしてしまうことがあったのでその解決法を備忘録として残します。

 

循環参照とは、関数式の書いてあるセルを含む計算式を定義してしまい

永遠にその式を繰り返してしまい演算結果がかえってこない参照のことを指します。

 

これを放置していると、式としてはエラーはないものの

このような警告が頻繁にダイアログとして表示されるので

作業効率がぐっと落ちてしまいます。

 

 

規模の大きいファイルを作る場合

間違いのセルを見つけることは一見難しそうに感じますが

簡単に探してつぶせます。

 

まずは、数式タグを開いてワークシート分析内の

エラーチェックという項目の右矢印をクリックします。

すると、循環参照という項目があるので、矢印に従ってカーソルを合わせると

下のスクショにように、循環参照の対象セルを特定することができます。

 

あとは対象のセルを修正すればエラーチェック完了です!

 

ちなみに自分はExcel2010を使っているのでそれ以外のバージョン

だともしかしたら方法が異なるかもしれないです。

 

これ以外にも厄介なエラーがあるのですが、その解決法はまたの機会に紹介させていただきます。

 

 

 

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takahashi 著者:takahashi

WindowsにSSHサーバー(openssh-server)をインストールする方法

WindowsのCUIシェルに、Linuxみたくリモートで接続したい!
…って思ったことありませんか?
標準ではWindowsにSSHがインストールされていないため、LinuxのようにSSHで接続することはできません。(WindowsがGUI前提のOSだから…というのは偏見ですかねw)

実は、Linuxなどで動作するOpenSSHサーバーをなんとMicrosoftが公式でWindowsへ移植し、バイナリを含めて無料で公開をしています。

PowerShell/Win32-OpenSSH – GitHub

今回はそのインストール方法を紹介したいと思います。(※インストールには管理者権限が必要です。)
まず、上記からOpenSSHバイナリを入手します。

Windowsが32bit版なら
OpenSSH-Win32.zip

64bit版なら
OpenSSH-Win64.zip

をダウンロードします。
ダウンロードしたzipファイルを展開し、出来たフォルダを

C:\Program Files\

にコピーし、フォルダ名を”OpenSSH”に変更します。

次に、スタートボタンを右クリック->システムをクリックします。
ウインドウが表示されるので “システムの詳細設定”をクリック

“環境変数”をクリックします。
新規を押し、

C:\Program Files\OpenSSH

を追加します。

スタートメニューを開き、”powershell”と検索

“Power Shell”をクリックして右クリックして”管理者として実行”をクリックします。

次のコマンドを実行します。

cd "C:\Program Files\OpenSSH"
install-sshd.ps1

これでインストールは完了です。

“サービス”を開くと

ちゃんとsshdが追加されています。

右クリックして開始をクリックすればsshdが立ち上がり、外からssh接続が可能です。

またコマンドプロンプトを開いて、sshコマンドを実行すれば

sshのヘルプもちゃんと表示されています。
後は通常通りsshコマンドで接続情報を指定すれば、コマンドプロンプトから外部のマシンにssh接続することも可能です。

入れておいても損はないと思いますので、是非試してみてください。

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村上 著者:村上

【Chrome拡張機能】表示されている画像のEXIF情報を手軽に確認できる「EXIF Viewer」

最近は使わないのですが、以前インストールしてそのままになっていた拡張機能をご紹介。
EXIF Viewer」という、Google Chrome で表示している画像のEXIF情報を表示できる拡張機能です。

インストールはこちらから行えます。

EXIF Viewer – Chrome ウェブストア
https://chrome.google.com/webstore/detail/exif-viewer/nafpfdcmppffipmhcpkbplhkoiekndck?hl=ja

 

実際の使用イメージはこんな感じ。

「EXIF Viewer」を有効にした状態で、画像の上にカーソルを合わせると、画像の左上に青い枠が現れて、そこに撮影したカメラの機種や焦点距離などのEXIF情報が表示されます。
また、緯度経度が保存されている場合は、青枠の中に赤く「GPS」という表示がされるので、そのにマウスカーソルを合わせることで、手軽にマップを表示させることもできます。

なお、こちら私の以前のブログなのですが、写真のEXIFは削除しているので、この様に変な情報が表示されています…。
ご了承ください。

 

以上、画像のEXIF情報を手軽に確認する方法でした。
自分のアップした画像に位置情報など、公開したくない情報が含まれていないかの確認が簡単に確認できますね。
もしくは、お店の料理の写真に位置情報が含まれている場合、このお店がどのあたりにあるのかをマップに表示する、という使い方もできそうです。

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