カテゴリーアーカイブ Android

takahashi 著者:takahashi

MBaaSのFirebase、脆弱性により情報流出が発覚

Googleが提供しているサービスであるFirebaseから、なんと合計1億件以上の情報流出(Gigazine)が確認されたようです。

合計1億件以上の個人情報がFirebaseの脆弱性によって公開状態に – Gigazine

Firebaseはモバイルアプリのバックエンドに必要な機能(ログイン管理やプッシュ通知など)を一括して提供してくれるmBaaS(mobile Backend as a Service)です。

Firebaseの始め方 – Qiita

Firebaseを使うことで、本来自前でサーバーを用意してアプリのバックエンドを構築しなければいけないところを、Firebaseで対応している機能であればすべてこのサービス上で賄える、というサービスのようです。(恥ずかしながら知りませんでした。)

Gigazineの記事によると、Firebaseとの連携処理がちゃんと行われていないアプリが原因だったとのことです。

この脆弱性はFirebaseデータベースの認証が適切に行われていないときに顕在化するもの。2017年第2四半期に見つかった、アプリ開発者によるデータ格納の保護が不完全なときに情報が露出してしまう「HospitalGown」と呼ばれる脆弱性の変種であると考えられています。

Appthorityのディレクターであるセス・ハーディ氏は「このFirebaseの脆弱性は膨大な量の機密情報を公開してしまうような重大かつ危機的なものです。多くの『脆弱なアプリ』があり、多種多様なデータが公開されてしまっているという事実は、企業がアプリの開発者に頼れず、アプリストアによるチェックや単純な『マルウェアスキャン』でも対策できないということを示します。GDPRやHIPAA、PCIといったデータ保護の規則を守るために、今後はこの種の脆弱性を見つけられるよう、深いアプリ分析に投資する必要があるでしょう」と述べています。

Firebaseのサービスを利用していなければ影響を受けなかったインシデントなので、個人的には”パブリッククラウドの危ない面”が露呈してしまったのかな、という印象です。

対策がされているとはいえ、複数のユーザーで共有している環境である以上、使用する際はこういった危険性も考えて置く必要がありそうですね。

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takahashi 著者:takahashi

Google Chromeがv67からPWAに対応。Twitterなどの対応サイトで利用可能に。

最近、Windows10 AprilUpdateでMicrosoft EdgeベースのPWAに対応したニュースがありましたが、Google Chromeも、Chrome67からPWAに対応したようです。

Google Chrome 67安定版リリース、「サイト分離」機能やセンサー用API「Generic Sensor API」を搭載 – Gigazine

Twitter LiteなどのPWA対応サイトをChromeブラウザ経由でも、アプリとしてインストールしておくことが可能となりました。

ただ、現在はまだデフォルトで無効になっているようですので、
chrome://flags
から有効にする必要があります。
chrome://flagsにアクセスしたら、検索バーに”PWA”と入れます。

Desktop PWAs をDefautからEnableに変更します。

再起動を求められるので、Chromeを再起動を行えば、PWAが有効になります。

Twitterの公式アプリが自分の環境で動かない、アプリがない、という方は是非試してみてはいががでしょうか。

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takahashi 著者:takahashi

Googleアシスタントがついにタブレットにも対応!

先日ふと自分のタブレットの画面を見たら、Googleアシスタントが利用可能になったという通知が届いていました。
驚いて調べたところ、最初はスマホのみに対応していたGoogleアシスタントの対応範囲がタブレットまでに広がったという情報がでていました。

「Googleアシスタント」、Androidタブレットでも提供へ – CNET Japan

記事によると、タブレット対応に加え、今までAndroid 6.0以上が必要条件だったのが今回Android 5.0にも対応したとのこと。
これはかなり朗報ではないでしょうか。

GogleアシスタントはGoogle検索アプリの音声操作よりも多くのことを声で操作できます。
詳しくは以前書いた記事をご覧ください。

Siriの強力なライバル!? Googleアシスタントがかなりスゴイ!

Android5.0まで対応範囲が広がったとのことなので、機種変などで現役を引退したAndroid 5.0以上の端末をGoogle HomeみたいにGoogleアシスタント専用端末にしてしまうという使い方もありかもしれませんね。

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takahashi 著者:takahashi

My Data Managerで今月使えるデータ量を常に表示

以前入れていたデータ使用量をカウント・表示してくれるアプリ MyDataManager を久々にインストールしてみました。

Androidの場合、システムに標準でデータカウントをしてくれる機能がついていますが、カウントと指定容量以上を超えたら制限、および通信制限をしてくれるというシンプルなものです。

ライトユーザーであればこれで十分なのですが、自分のようにテザリングで使っていてすぐに通信量を(通知バーなどで)確認したかったり、シェアプランなどで一つのデータ容量を複数端末で共有している場合はOS標準のものでは対応できません。

一方、MyDataManagerであれば、通知バーにも出せますし、複数端末で使用状況を共有することもできるようになっています。

以前はMyDataManagerがCPUリソースを多く消費していたことがあったのでしばらく使用するのをやめていたのですが、やっぱり必要性を感じて先日再インストールしました。

最後に使ってからかなり改良や機能追加が行われており、さらに使いやすくなった印象です。
プランの設定オプションに、以前からあったシェアプラン対応の他に、特定アプリのデータ量カウント対象外プランなども追加。

比較的新しく登場したプラン携帯にもばっちり対応していて、実用感が増しています。

勿論Android標準アプリが備えているような使用量警告通知やデータ通信の自動停止などの機能も揃えてますし、日毎の使用量も同時に出してくれたりとかなり至れり尽くせりです。

スマホでモバイルルーターのように常に使用データ量を確認したり、シビアなデータ通信管理をしたい方には是非オススメしたいアプリです。

Android版
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mobidia.android.mdm&hl=ja

iPhone版
https://itunes.apple.com/jp/app/my-data-manager-%E9%80%9A%E4%BF%A1%E9%87%8F%E7%AF%80%E7%B4%84/id477865384?mt=8

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村上 著者:村上

【Cordova】端末にインストールされたアプリのバージョンを確認する方法

以前、JavaScriptでストアに公開されたアプリのバージョンを取得する方法について投稿しましたが、今回はアプリ自体のバージョンを確認する方法です。
これらを組み合わせれば、端末にインストールされているアプリのバージョンが、最新なのかどうかをチェックすることができます。

使うプラグインはこちら。

GitHub – whiteoctober/cordova-plugin-app-version: Cordova plugin to return the version number of the current app
https://github.com/whiteoctober/cordova-plugin-app-version

Cordova AppVersion plugin というプラグインです。

で、以前のストアに公開済みのアプリのバージョンを取得する方法がこちら。

【JavaScript】App Storeに公開済みのアプリのバージョンを取得する方法
https://cpoint-lab.co.jp/article/201804/【javascript】app-storeに公開済みのアプリのバージョンを取得/

 

さて、プラグインの使い方ですが、まず下記のコマンドを、コマンドプロンプトやiTermなどのターミナルアプリで実行し、プラグインをインストールします。

cordova plugin add cordova-plugin-app-version

インストール後は、下記のコードを、アプリのバージョンを取得したいタイミングで実行します。

cordova.getAppVersion.getVersionNumber(function (version) {
    // アプリのバージョンチェック処理を記述
}, function(error){
    // エラー時の処理
});

なお、私は下記のようにプログラムしました。

$.ajax({
    url: 'https://itunes.apple.com/lookup?id=[iOSのアプリID]',
    method: 'GET',
    dataType: 'jsonp',
    success: function(data, textStatus, xhr) {
        var storeVer = data.results[0].version;
        cordova.getAppVersion.getVersionNumber(function(appVer) {
            if(appVer != storeVer){
                // アプリのバージョンが最新でなかった時の処理
            } else {
                // アプリが最新バージョンだった時の処理
            }
        }, function(error){
            // アプリのバージョンが取得できなかった時の処理
        });
    }, error: function(xhr, textStatus, error){
        // ストアのアプリバージョンが取得できなかった時の処理
    }
});

で、バージョンが一致しない=アプリが最新ではないと判断し、アップデートを促すようにしています。

 

以上、アプリのバージョンを確認する方法でした。
Google Playのアプリのバージョンが取得できないのがネックですが、そこは Android と iOSのバージョンを合わせて、かつほぼ同じタイミングでアプリを更新するようにしたので、何とかなりました。
ということで、Cordovaアプリを開発中の方は、是非参考にしていただければ幸いです。

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著者:ym

スマホのランチャーを Microsoft Launcher へ変更

Microsoft 化する Android 。

私は Nova Launcher を使っていましたが、Microsoft launcher が逸品らしい話題なので変更してみました。

Edge 化していけば Windows PC との連携が楽になるようです。

Microsoft Launcher

しかしちょっと重いかな。私の端末では少々重たいので、そのうち Nova Launcher に戻りそうな気もしますが、しばらくこれで Windows 10 April 2018 Update を楽しもうと思います。

クラウドでは Linux にシフトするなど動きがありましたが、今後が MS製品 だけど、楽しみですね。

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takahashi 著者:takahashi

[Google I/O] Android P のナビゲーションボタンが刷新されるらしい!

先日、Google公式の定期発表会 “Google I/O 2018″が開催されました。
このGoogle I/O内で発表されたGoogleの新サービスや新機能を各IT系メディアが報じています。

その中で、個人的に気になったものを取り上げていきたいと思います。
今回はこちら。

Androidのナビゲーションボタンが変更。iPhoneXのような操作性に

今やすっかりおなじみとなったAndroidナビゲーションボタン(ホームや戻る、アプリ一覧の表示など)がAndroidの新バージョンであるAndroid P(仮称)で刷新されることになったようです。

こちらが新しいAndroid P の画面。
ホームボタンの代わりに、何やら楕円形のバーが表示されています。

この形、どこかで見たことがあるという方も多いでしょう。


http://www.appps.jp/274114/より

そう、iPhoneXのホームボタン(?)とそっくりですよね。

iPhone Xの操作方法は?一から十までまったく違う! – カミアプ
iPhoneXはボタンを押す代わりに、この下のバーの部分を上にスワイプすることでホーム画面に戻ることができるようになっています。


http://www.appps.jp/274114/より

実は今回発表されたAndroid Pのナビゲーションボタンも、この動作を一部取り入れています。

Android Pの場合は上にスワイプすることでアプリ一覧が表示され、更にもう一度上にスワイプするとアプリドロワーが表示されます。ホームに戻る場合はこの楕円のアイコンをタップします。この操作は今までと同じですね。
横にスワイプするとアプリを簡単に切り替えることができ、アプリのマルチタスク機能がより使いやすくなっています。いままでは分かれていたホームボタンとアプリ切り替えボタンが統合され、より洗練されたような印象です。

幾つかの記事ではiPhoneXのパクリだという批評がされている記事もいくつか見かけますが、もともとiOSもAndroidも互いのいいところをパクリあっているところはあるので、さほど問題にならないのではないのかな、というのが個人的な意見です。

操作もより直感的になり、陳腐化していた操作性に新鮮さが戻ってきた気がします。

他にもいろいろ改善がされているということなので、Android Pのリリースが楽しみですね。

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takahashi 著者:takahashi

[不具合]Android版Google Chrome 66で画像選択しようとするとクラッシュするバグが発生

本日、弊社サービスを利用しているお客様から、Android版Google Chromeを使って画像をアップロードしようとした際にエラーが発生するという問い合わせが入りました。
自分たちの環境でも試したところ、Android 6.0の端末で下記のようなエラーが出ることを確認しました。

Chromeの検証ツールではconsoleに特にエラー出力が出力されていなかったため、adb logcat コマンドでOSのログを取得。

04-26 18:58:29.812  1726  2925 I ActivityManager: Start proc 26320:com.android.chrome:decoder_service/u0i881 for service com.android.chrome/org.chromium.chrome.browser.photo_picker.DecoderService
04-26 18:58:29.885 18544 18544 W cr_Autocomplete: stopping autocomplete.
04-26 18:58:29.867 26332 26332 W com.android.chrome:decoder_service: type=1400 audit(0.0:215608): avc: denied { search } for comm=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX name="com.android.chrome" dev="mmcblk0p43" ino=318469 scontext=u:r:isolated_app:s0:c512,c768 tcontext=u:object_r:app_data_file:s0:c512,c768 tclass=dir permissive=0 ppid=680 pcomm="main" pgid=26320 pgcomm="decoder_service"
04-26 18:58:29.867 26332 26332 W com.android.chrome:decoder_service: type=1400 audit(0.0:215609): avc: denied { search } for comm=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX name="com.android.chrome" dev="mmcblk0p43" ino=318469 scontext=u:r:isolated_app:s0:c512,c768 tcontext=u:object_r:app_data_file:s0:c512,c768 tclass=dir permissive=0 ppid=680 pcomm="main" pgid=26320 pgcomm="decoder_service"
04-26 18:58:29.867 26332 26332 W com.android.chrome:decoder_service: type=1400 audit(0.0:215610): avc: denied { search } for comm=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX name="com.android.chrome" dev="mmcblk0p43" ino=318469 scontext=u:r:isolated_app:s0:c512,c768 tcontext=u:object_r:app_data_file:s0:c512,c768 tclass=dir permissive=0 ppid=680 pcomm="main" pgid=26320 pgcomm="decoder_service"
04-26 18:58:29.887 26320 26332 W FileUtils: Failed to chmod(/data/user/0/com.android.chrome/app_chrome): android.system.ErrnoException: chmod failed: EACCES (Permission denied)
04-26 18:58:29.887 26320 26320 I cr_LibraryLoader: Using linker: LegacyLinker
04-26 18:58:29.888 26320 26332 W FileUtils: Failed to chmod(/data/user/0/com.android.chrome/app_textures): android.system.ErrnoException: chmod failed: EACCES (Permission denied)
04-26 18:58:29.888 26320 26332 W ContextImpl: Unable to create files subdir /data/user/0/com.android.chrome/cache
04-26 18:58:29.877 26332 26332 W com.android.chrome:decoder_service: type=1400 audit(0.0:215611): avc: denied { search } for comm=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX name="com.android.chrome" dev="mmcblk0p43" ino=318469 scontext=u:r:isolated_app:s0:c512,c768 tcontext=u:object_r:app_data_file:s0:c512,c768 tclass=dir permissive=0 ppid=680 pcomm="main" pgid=26320 pgcomm="decoder_service"
04-26 18:58:29.877 26332 26332 W com.android.chrome:decoder_service: type=1400 audit(0.0:215612): avc: denied { search } for comm=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX name="com.android.chrome" dev="mmcblk0p43" ino=318469 scontext=u:r:isolated_app:s0:c512,c768 tcontext=u:object_r:app_data_file:s0:c512,c768 tclass=dir permissive=0 ppid=680 pcomm="main" pgid=26320 pgcomm="decoder_service"
04-26 18:58:29.877 26332 26332 W com.android.chrome:decoder_service: type=1400 audit(0.0:215613): avc: denied { search } for comm=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX name="com.android.chrome" dev="mmcblk0p43" ino=318469 scontext=u:r:isolated_app:s0:c512,c768 tcontext=u:object_r:app_data_file:s0:c512,c768 tclass=dir permissive=0 ppid=680 pcomm="main" pgid=26320 pgcomm="decoder_service"
04-26 18:58:29.877 26332 26332 W com.android.chrome:decoder_service: type=1400 audit(0.0:215614): avc: denied { search } for comm=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX name="com.android.chrome" dev="mmcblk0p43" ino=318469 scontext=u:r:isolated_app:s0:c512,c768 tcontext=u:object_r:app_data_file:s0:c512,c768 tclass=dir permissive=0 ppid=680 pcomm="main" pgid=26320 pgcomm="decoder_service"
04-26 18:58:29.877 26332 26332 W com.android.chrome:decoder_service: type=1400 audit(0.0:215615): avc: denied { search } for comm=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX name="com.android.chrome" dev="mmcblk0p43" ino=318469 scontext=u:r:isolated_app:s0:c512,c768 tcontext=u:object_r:app_data_file:s0:c512,c768 tclass=dir permissive=0 ppid=680 pcomm="main" pgid=26320 pgcomm="decoder_service"
04-26 18:58:29.877 26332 26332 W com.android.chrome:decoder_service: type=1400 audit(0.0:215616): avc: denied { search } for comm=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX name="com.android.chrome" dev="mmcblk0p43" ino=318469 scontext=u:r:isolated_app:s0:c512,c768 tcontext=u:object_r:app_data_file:s0:c512,c768 tclass=dir permissive=0 ppid=680 pcomm="main" pgid=26320 pgcomm="decoder_service"
04-26 18:58:29.912 26320 26320 D AndroidRuntime: Shutting down VM
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime: FATAL EXCEPTION: main
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime: Process: com.android.chrome:decoder_service, PID: 26320
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime: java.lang.RuntimeException: Unable to create service org.chromium.chrome.browser.photo_picker.DecoderService: java.lang.NullPointerException: Attempt to invoke virtual method 'boolean org.chromium.base.CommandLine.hasSwitch(java.lang.String)' on a null object reference
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at android.app.ActivityThread.handleCreateService(ActivityThread.java:2944)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at android.app.ActivityThread.access$1900(ActivityThread.java:154)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at android.app.ActivityThread$H.handleMessage(ActivityThread.java:1474)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at android.os.Handler.dispatchMessage(Handler.java:102)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at android.os.Looper.loop(Looper.java:224)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at android.app.ActivityThread.main(ActivityThread.java:5526)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at java.lang.reflect.Method.invoke(Native Method)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at com.android.internal.os.ZygoteInit$MethodAndArgsCaller.run(ZygoteInit.java:726)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at com.android.internal.os.ZygoteInit.main(ZygoteInit.java:616)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime: Caused by: java.lang.NullPointerException: Attempt to invoke virtual method 'boolean org.chromium.base.CommandLine.hasSwitch(java.lang.String)' on a null object reference
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at org.chromium.base.SysUtils.isLowEndDevice(SysUtils.java:35)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at org.chromium.base.library_loader.LegacyLinker.ensureInitializedLocked(LegacyLinker.java:11)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at org.chromium.base.library_loader.LegacyLinker.prepareLibraryLoad(LegacyLinker.java:25)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at org.chromium.base.library_loader.LibraryLoader.loadAlreadyLocked(LibraryLoader.java:62)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at org.chromium.base.library_loader.LibraryLoader.ensureInitialized(LibraryLoader.java:17)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at org.chromium.chrome.browser.photo_picker.DecoderService.onCreate(DecoderService.java:4)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        at android.app.ActivityThread.handleCreateService(ActivityThread.java:2934)
04-26 18:58:29.912 26320 26320 E AndroidRuntime:        ... 8 more
04-26 18:58:29.914  1726  2547 D ActivityManager: New dropbox entry: com.android.chrome:decoder_service, system_app_crash, XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX

詳しいことはわかりませんが、どうやら/data/user/0/com.android.chrome/app_texturesに対してchmod(読み書き権限の変更)をしようとして権限不足によりシステムから拒否されてchrome本体が落ちているようです。

問題が発生しているAndroid版Chromeのバージョンは 66.0.3359.126 で、この記事を書いた時点での最新版となっています。


なお、Android 7.0 で同じバージョンのChromeで画像アップロードした際は、問題なく画像選択可能でした。

Chromeアプリ本体の不具合ということであれば、自分以外にも不具合の報告が上がっているはず…ということで調べてみたところ、すでに数件の報告がネット上に上がっていました。

今回の場合、ほぼ間違いなくChromeアプリ本体の不具合のため、Googleがアップデートで不具合修正をするまで待つしかありません。
それまでの間、Android向けの別のブラウザアプリを利用することで、不具合を回避することができます。

自分たちの環境で確認した限りでは、Firefoxを用いると問題なくアップロード可能でした。

また、報告では、Chromeを端末出荷時にインストールされていたバージョンに戻すことで、再度画像アップロードが可能となる報告もありました。

自分の環境でも試したところ、確かに画像アップロードが可能となっていることを確認。
自分の環境の場合、バージョンダウン後のChromeのバージョンは 56.0.2924.87 となっていました。

Chromeのバージョンダウンは、アプリを一度無効化し、再度有効化することで可能です。

Androidアプリを削除(アンインストール)/無効化/非表示にする方法 – モバレコ

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村上 著者:村上

【Cordova】アプリ内にAdMobのバナー広告を導入する方法

タイトル通り、Cordovaで開発したアプリにバナー広告を入れる方法です。
ちなみに、AndroidとiOSの両方に対応しています。
本当はネイティブ広告という、Twitterのタイムラインで表示されるような、記事っぽくみえる広告を導入したかったのですが、どうやらプラグインが対応していないようです。

今回使ったのは、cordova-plugin-admob-free というプラグインです。
GitHubはこちら。

GitHub – ratson/cordova-plugin-admob-free: Cordova AdMob Plugin
https://github.com/ratson/cordova-plugin-admob-free

 

まずインストールは下記のコマンドをコマンドプロンプト等で実行します。

cordova plugin add cordova-plugin-admob-free --save

インストールが終わったら、下記のコードをプログラムに記述するだけ!
なお、私の環境では、index.js というファイルに記述しました。

// AdMob 広告ID
var admobid = {}
if (/(android)/i.test(navigator.userAgent)) {  // Android
    admobid = {
        banner: 'ca-app-pub-3940256099942544/6300978111'
    }
} else if (/(ipod|iphone|ipad)/i.test(navigator.userAgent)) {  // ios
    admobid = {
        banner: 'ca-app-pub-3940256099942544/2934735716'
    }
}

document.addEventListener('deviceready', function () {
    // バナー広告表示
    admob.banner.config({
        id: admobid.banner,
        isTesting: true,  // テスト広告
        autoShow: true,
    })
    admob.banner.prepare()
}, false);

コードの上の方で、アプリを使っている端末が Android なのか iOS なのかを取得しています。
Android と iOS では、広告のIDが異なるので、この処理も重要です。

なお、広告のIDはテスト用のものを使っています。
なんでも、動作を確認している段階のアプリで本番用の広告IDを使うと、最悪の場合アカウント停止になることもあるとのことだったので…。
絶対にそれは避けたいので、慎重に。

ちなみに、広告の種類は他に「インタースティシャル」という画面に大きく表示される広告と、あとは「動画広告」もあります。
このあたりは、お好みで使い分けてください。
…が、個人的に画面全部を覆うような広告は嫌いなので、使うとすればバナー広告かな。

 

以上、アプリ内に広告を入れる方法でした。
アプリの利用者数が増えてきたら、導入を検討していきたいと思います。

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村上 著者:村上

【Cordova】Android・iOSアプリを終了させる処理

Cordovaのアプリを開発中、プログラムからアプリを終了させる処理を行いたかったので、やり方を調べました。
が、結局アプリを終了しない処理で落ち着いたんですけどね。

今回参考にさせていただいたサイトはこちら。

monaca(cordova)でアプリを終了させる(Androidのみ)
https://blog.mitsuto.com/cordova-exit

 

で、アプリを終了させる処理は、実はこれだけ。

// アプリを終了する
navigator.app.exitApp();

アプリを終了させたいタイミングで、上記の一行を書くだけです!
思ったよりも簡単でした。

ですが、この処理は iOS では動作しません。
なので、下記のプラグインをインストールする必要があります。

GitHub – FRD49/iOS-ExitApp: navigator.app.exitApp() on iOS
https://github.com/FRD49/iOS-ExitApp

インストールするときは、下記を実行します。

// iOS-ExitApp のインストール
cordova plugin add com.frd49.cordova.exitApp

// 上のコマンドがエラーになる場合はこちらを実行
cordova plugin add https://github.com/FRD49/iOS-ExitApp.git

プラグインをインストールする時にエラーが発生した場合は、下のコマンドを実行してください。
私の環境では、上のコマンドではインストール元が見つからないとかで失敗しました。

プラグインの追加が完了したら、アプリを再ビルドして、実機で実行すればOKです。
これで、iOS でも「navigator.app.exitApp();」を使ってアプリを終了できるようになります。

 

以上、プログラムからアプリを終了させる方法でした。
が、確かにアプリは終了できるのですが、終了時の挙動が強制終了の時と似ている、というか同じなので、終了する前に「アプリを終了しますか?」の確認ダイアログは必須ですね。

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