月別アーカイブ 6月 2019

村上 著者:村上

【Xcode】実機デバッグ時の「Could not locate device support files.」の対処法

iPhone を不用意にアップデートしたところ遭遇したエラーです。
タイトルにある通り、エラーメッセージは「Could not locate device support files.」で Xcode でサポートしていないバージョンの iOS でアプリを実行しようとすると発生するエラーでした。
以前にも遭遇したことはあったのですが、対処法を忘れてしまっていたので今後のためにまとめ。

 

対処法としては2つあり、1つは Xcode を最新のものにアップデートする方法です。
しかし、今使用している Mac は空き容量に余裕が無いため、この方法は最終手段…。
なので、2番目の方法の「デバイスサポートファイル」をインストールする方法を試してみました。

その方法については、こちらの記事が参考になります。

【Swift】エラー「Could not locate device support files(iOS 12.2)」の対処方法|ぴっぴproject
https://pippi-pro.com/swift-error-could-not-locate-device-support-files-12-2

iOSをアップデートしたために実機でビルドができない – Qiita
https://qiita.com/yamataku29/items/6fdc9e512b42d7f66386

GitHub に iPhoneOSDeviceSupport というものがあるので、こちらからデバイスサポートファイルをダウンロードします。

不足しているファイルをダウンロード出来たら、Finder で下記の場所にアクセスします。

/Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Platforms/iPhoneOS.platform/DeviceSupport/

command + shift + g でディレクトリのパスの指定ができるので、上記をコピー&ペーストしてください。

コピーが完了したら、一度 Xcode を完全に終了し、再度開きます。
あとは、通常通りビルド、実行すればOKです。

…が!私の環境では失敗しました…。
書いてある通りにやったのですが…引き続き調査中です。
Simulator も使えるので、何とかなりますが、早めに解決したいと思います。

 

以上、Xcode で「Could not locate device support files.」エラーが発生した時の対処法でした。
皆様、不用意な iOS のアップデートにはご注意ください。

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takahashi 著者:takahashi

Android 8 から通知方法が変更。Gmailではラベルごとの通知音の設定が不能に…

実は最近…

Pixel 3aに機種変しました!!!(∩´∀`)∩ワーイ

いやー、やっぱりGoogle純正のAndroidいいっすね。
セキュリティアップデートはちゃんと降ってくるし、動作も早いですし、
快適そのものです。

Pixel 3aの詳しいレビューはまた後日させていただくとして、今回は使っていてふと気になった”通知の設定”について取り上げたいと思います。

今まで使っていたAndroid 6 が搭載されているXperia Z5では、アプリごとの通知音や挙動はアプリ内で指定することが多かったですが、Android8以降、これらの設定のうち基本的なものは設定画面で一括で管理する形に変更されていました。

設定からまとめて操作できるようになったのは便利になったかな、という印象なのですが、この仕様変更で一部アプリで使えなくなっている機能が出ています。

Android 7以前の端末でGmailアプリを開くと、ラベルごとの設定に、通知音を設定する項目が出ており、ラベルごとに通知音を変更することが可能でした。

ところが、Android 8以降の端末で見ると、この設定が消えており、ラベルごとの着信音を指定できなくなっています。

Pixel 3aでGmailアプリを開くと、ラベルごとの着信音設定が消えていた。

自分の場合は、Xperiaで使っていた時は緊急度の高いメールだけ着信音を変更するようにしていたので、この変更はちょっと残念でした。

他にもAndroid 7の時と通知音周りの挙動が変わっているアプリがあるようですので、これからAndroid 8以降に乗り換える予定のある方は注意が必要かもしれません。

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asaba 著者:asaba

待ち状態の印刷データを一括削除する方法

資料を作る時にExcelなどでプリンターを使って印刷することはよくありますが、紙詰まりやpcのオフラインなどが原因で送ったデータ

が待ち状態になるときがあります。待ち状態になると、次に印刷したいデータを送っても前の待ち状態のデータが邪魔をして印刷

できなくなってしまいます。そういう時はコントロールパネルに移動してデバイスとプリンターの表示をクリックします。

次のページで、自分が持っているプリンター一覧が表示されるので、今自分がメインで使っているプリンターを右クリックして印刷ジョブ

の表示をクリックします。。

 

 

すると、現在待ち状態となっているデータが表示されるので、左上の「プリンター」をクリックして「すべてのドキュメントの取り消し」

をクリックします。すると、待ち状態のタスクが全部消去され、再度印刷できるようになります。

 

 

ですが稀にこれを実行してもタスクが削除できない場合があるので、念のためpcを再起動してから再度印刷をしましょう。

 

原因は一番上にも書きましたが、重たいファイルを印刷しようとするときもこれが読み込めずにエラーをおこす場合があるので、

印刷するときはpdfにして圧縮印刷した方が定石っぽいですね。

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著者:杉浦

【Vue.js】VueとCSSアニメーションを組み合わせる

 Vue.jsは便利です。テンプレートエンジン同然の動的なDOM操作が簡潔に記述できます。例えばv-ifの様な条件付レンダリングです。
条件付きレンダリング — Vue.js

 デモの様に10行に満たないテンプレートHTMLとVueインスタンス定義で切り替えが実現できます。これは本当に簡潔な記述で、他の記述が紛れる余地がありません。このためDOM操作の際の細やかアニメーションを自らの手で付けようとしてしまいますが(少なくとも自分はそうしました)、実はVue.js自身にアニメーションをサポートする機能がついています。
Enter/Leave とトランジション一覧 — Vue.js
transition – CSS: カスケーディングスタイルシート | MDN
 VueのEnter/Leave とトランジション一覧に記述されている機能は主にCSSのtransitionにDOM操作アニメーションを明け渡すための機能です。発展形としてJavaScriptによる処理を描画中に挟む、データの変化をアニメーションにする、といったものもあります。詳しくはVue公式ガイドのトランジションとアニメーション関連を参照です。
 具体的には

<transition name="fade">
    <p v-if="show">hello</p>
</transition>

 の様にv-ifの様な条件付レンダリング要素をtransitionタグで括ることが第一歩です。transitionタグはVue組み込みのコンポーネントのタグです。このように括るとtransitionタグ内部のv-if属性付きのタグにアニメーションをつけるための要素が適宜定義されます。定義は次の画像にまとまっています。
 
 Enter/Leave とトランジション一覧 — Vue.js#トランジションクラスより引用
 この画像のvの部分にtransitionタグのname属性の値が当てはまり、その文字列のクラスがv-ifの様な表示、描画操作対象タグにつきます。具体的には次の様に使えます。

 CSSのtransitionらしく起点、終点、起点から終点への移動の仕方、のアニメーションを指定します。それぞれ無印、to、activeが当てはまります。デモのslideならばmax-heightの値を0.5秒で0から5em、5emから0へ線形的に変形させています。

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村上 著者:村上

【CSS】背景色と要素のブレンド方法を指定する「mix-blend-mode」プロパティ

こんなのあるんだ!というプロパティを見つけたので、簡単にまとめ。
もしかしたら今後使う機会があるかもしれませんしね。

それがこちらの「mix-blend-mode」プロパティです。

mix-blend-mode – CSSリファレンス
http://www.htmq.com/css/mix-blend-mode.shtml

 

このプロパティは、背景色とその要素の色の重なり方を指定できるものです。
初期値は normal で、要素に背景色ををブレンドしない状態です。

使いそうなのは、乗算の multiply と、光を重ね合わせたようになる screen、下レイヤー色に応じて、multiply か screen になる overlay くらいでしょうか。
他にもたくさん種類がありますが、使いこなせそうにないので、とりあえずこのあたりだけでも覚えておけばいいのではと思います。

なお、上記の記事に、ブラウザ上での表示例が載っているので、参考にしてください。
もしくは、こちらの記事に載っているサンプルも分かりやすくておすすめです。

mix-blend-mode – CSS:カスケーディングスタイルシート|MDN
https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/CSS/mix-blend-mode

 

以上、背景色と要素の色の重なり方を指定できるプロパティ「mix-blend-mode」のご紹介でした。
是非、ご活用ください。

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takahashi 著者:takahashi

Web版Twitterで複数アカウントを切り替えできるようになっていた話

最近、Twitterを使っていたらある新機能が追加されていることに気づきました。

ふとサイドバーを開くとこんな表示が

ムムッ!? なにやらプラスボタンが追加されている…!

クリックしてみると…

なんと複数アカウントでログインできるようになっていました!!!
追加するとプラスボタンがあるところに追加でログインした2つ目のアカウントのアイコンが表示され、クリックするだけで切り替えができるようになっていました。

Twitterでは用途などに応じて複数アカウント使っている方も結構多そうなのですが、現行のアプリではAndroid/iPhoneアプリしかアカウント切り替えが使用できませんでした。
PCではWeb版Twitterを使うことがほとんどだと思うので、今回のアップデートを喜んだ方も多かったのではないかなと思います。

また今回Webで複数アカウントがサポートされたことで、Web版をベースにしているPWA版のアプリでも反映されたので、Windowsアプリ版のTwitterアプリでもアカウント切り替えが復活して、また便利に使えるようになりました。

次期macOS CatalinaでもiOS版のTwitterアプリのソースを使ってmacOSアプリを作成してリリースするそうなので、それが実現すれば再び主要OSすべてで専用アプリが出そろう形になりそうです。

今後のリリースが楽しみですね。

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著者:杉浦

【Laravel】【PhpStorm】Laravelプラグインの参照、移動機能

 Laravelはよく文字列で特定のパスの対象を指定します。それは配列であったり、ファイルであったり、メソッドで合ったり様々です。プラグインはこの指定の入力補完と移動を容易にします。これがあるとどこかしらを見ながら手打ちするといった手間を省けます。
Laravel – 公式ヘルプ | PhpStorm
Laravel – Plugins | JetBrains
Haehnchen/idea-php-laravel-plugin: Laravel Framework Plugin for PhpStorm / IntelliJ IDEA
 下画像のcompletion, gotoが予測と参照先への移動のついた機能です。

 コード補完は次の様に説明されています。

 静的解析の時点でコード補完が出来るぐらいに宣言を把握できる、ということは宣言の場所に移動することもまた可能です。Ctrl+Bはここでも便利です。

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著者:ym

Docker Toolbox で Windows ディレクトリとの共有

Docker マシーン (VMware 仮想ゲスト) と Windows PC のファイル共有はデフォルトでは C:\Users ディレクトリが、ゲスト側の /Users にマウントされた状態となります。

なので Windows 上で Dockerfile や docker-compose.yaml など作成して、VMware ゲスト (docker-machine) 側で動かす際に混乱するんだよな。

マウントポイントを変更したい場合は GUI は無いので docker-machine を止めた状態で VMX ファイルを直接編集です。

sharedFolder0.present = “TRUE”
sharedFolder0.enabled = “TRUE”
sharedFolder0.readAccess = “TRUE”
sharedFolder0.writeAccess = “TRUE”
sharedFolder0.hostPath = “C:\Users\”
sharedFolder0.guestName = “Users”
sharedFolder0.expiration = “never”

VMware の定義ファイル C:\Users\(ユーザ名)\machine\machines\default\default.vmx

この部分を変更して、docker マシーン起動!

いずれ docker が windows 上で動く様になるらしいので (ただし Hyper-V) 、docker コンテナと直接 Windows でファイルやり取りはできる様になるのかな。

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村上 著者:村上

【Android】「Emulator: glTexImage2D: got err pre :( 0x502 internal 0x1908 format 0x1908 type 0x1401」の対処法

今回は、Android Studio でエミュレータを使ってアプリを実行した際のエラーについてです。
エラーメッセージは、タイトルにもある通り「Emulator: glTexImage2D: got err pre 🙁 0x502 internal 0x1908 format 0x1908 type 0x1401」というものでした。
これだけでは意味が分かりません!
ちなみに、発生したタイミングは、アプリをエミュレータで実行し、APK をインストールし終わったくらいの時でした。

で、検索したところヒットした記事はこちら。

突然Androidエミュレータが起動しない – Qiita
https://qiita.com/wakwak/items/701ac98fe3d887cd6976

 

こちらの記事によると、エミュレータの設定から OpenGL ES renderer の値を変更すると良いとのこと。

まず、エミュレータ起動時に右サイドにあるメニューの一番下のアイコンから、設定を開きます。
すると下のような画面が表示されるので、「Settings」を選択します。

で、Advanced > OpenGL ES renderer を変更します。
いくつか選択肢がありますが、参考記事によると「Desktop native OpenGL」に変更したところ、うまくいったと書かれていたので、わたしもそれを選択しました。
あとは、ウィンドウを閉じ、エミュレータを再起動します。
その後アプリを実行したところ、問題なく実行できました!

 

以上、Android Studio でエミュレータでアプリを実行できない時の対処法でした。
普段エミュレータを使わず、実機での動作確認が主だったので、少し焦りました。
が、解決できてよかったです。
同じことにお悩みの方がいらっしゃいましたら、参考になれば幸いです。

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asaba 著者:asaba

【Excel】ユーザー定義をつかって固定の値に単位をつける方法

○○人とか○○枚とか単位を値に足したい時は、大体はアンド(&)を使いますよね。ですがユーザー

定義からも色々な単位を追加できることをつい最近思い出しました。

個人的にはセル操作に柔軟に対応できるアンドのほうが使いやすいのですが、固定の値を出したい時は

そちらをつかっても良いかもしれませんね。

出し方は、まずホームバーに移動して、ユーザー定義というチェックボックスがあるのでそこの右にある

矢印をクリックします。

 

 

その後に、一番下にある「その他の表示形式」をクリックします。

 

 

クリックすると、以下のようなダイアログが開きます。ここで、一番下のユーザー定義を押すと、

デフォルトの単位がずらっとでてくるので後は自分の目的にあった単位を選ぶだけです。

 

 

関数を使わない、ただのコピペとかだったらこっちのほうがおすすめです。

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