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takahashi 著者:takahashi

USB Type-c(Thunderbolt3)で広がる外付けGPUの可能性

最近主流になりつつあるUSB Type-c。
それに共存させられる規格として、”Thunderbolt 3″というのがあります。

まだ流通量としては少ないので、知らない方も多いかと思います。

このThunderbolt 3ですが、対応しているノートPCでは大きなメリットがあります。
それは”外付けGPU”が利用できること。

ノートパソコンでもVRで遊べる!VRゲームに「外付けGPUボックス」という選択肢。 – VRInside

今までは機種専用のGPUボックスを出しているメーカーはありましたが、”特定の規格に対応してさえいればどのPCでも使える!”というものはなかったので、部品を交換することができないノートPCの場合、実質的に限界を超えるスペックを要求するゲーム・アプリを動かしたくなった時点で、PC本体の買い替え時となっていました。

しかし、まだまだちゃんと動作するPCを、ゲームが動かないという理由だけで買い換えてしまうのはもったいないですし、普段ゲーミングPCとして使わないのに、ゲーミングノート特有の大きい筐体を持ち歩くのもなかなか大変です。何より、ゲーミングPCは高額である場合が多いので、買い換えようと思ってもすぐに買い替えできない場合もあると思います。

外付けGPUに対応していれば、CPUさえそこそこの性能を持っていれば、所謂モバイルPCであってもハイエンドGPUを接続してゲームなどのアプリを動作させられますし、スペックを上げる場合も、GPUだけ取り替えれば対応できます。

選べるノートPCの幅とGPUの性能を両立できるのはとてもうれしいですね。

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takahashi 著者:takahashi

QNAPのNASが凄すぎて最早ただのサーバ機と化している件

知人が自宅サーバー代わりにQNAPのNASの利用を検討しているとのことで、自分も気になって調べていたところ、QNAP製NASに搭載されているOS”QTS”の操作を実際に体験できる公式のライブデモサイトを発見。

ライブ・デモ – QNAP

早速触ってみました。
日本からの利用の場合は、ライブデモ-Asiaを利用すればOKかと思います。


/私、QNAPのNAS。こっちはQTSのログイン画面。\

既にNASのログイン画面とは到底思えない装い。
その完成度にビビりつつも早速ログイン。

ログインID/PWはデモページ入り口に記載されているものを入力すれば入れます。

ログインに成功するとようこそ画面が出現。
そのままチュートリアルを読み進め、ウインドウを閉じると

iOSとGnomeを足して2で割ったような(?)UIが出現。
ブラウザのバーとかなかったら普通にPC用のOSに見間違いそうな完成度です。

NASストレージ内に保存されたファイルや

Nasの動作設定などもわかりやすい画面で確認・設定ができます。

が、そんなところでとどまらないのがこのQTS。
なんと普通のスマホやPCと同様にアプリをインストールすることで様々な機能を追加することができます。
さすが、伊達にOSと呼ばれはいないようですね…

しかししかし、OSたるもの、どんなアプリが対応しているか、というのも非常に重要なポイントです。
ということで、早速アプリストアをチェック

開いてみて驚いたのはその対応アプリの多さ。

めっちゃあるwwww

まずすごいのは、NASなのに

CMSがうごいちゃう!

NASなのに…


DHCPサーバーや仮想スイッチをたてれちゃう。

極めつけは…

えっNASなのにNode.jsやRuby on RailsやPostgreSQLも動くの…
普通に開発環境として使えちゃうじゃないですかやだー!!

ストレージ内に保存された音楽をブラウザ上やLAN内のDLNA機器などを経由して再生できるメディアプレイヤー機能

フォトライブラリなど、マルチメディア周りの機能も充実しています。

ちなみに、

S3互換のオブジェクトストレージサーバーアプリもあるので、S3とほぼ同じようなAPIをたたいてファイルを取得できるようにすることもできるようです…ヒェー((

ちなみのちなみに、
RAID対応NASですので、搭載HDDの状態も勿論画面上から確認できます。

ここでふと気づいてしまいました…

自分が自宅サーバーでやりたかったことの大半….
もしかしてQNAP NASでできてしまうのでは….

できれば気付きたくなかったですが、これだけのものをアプリストアからインストールするだけで、しかもブラウザ上のGUIから自在にコントロールできるという簡単さは目から鱗レベルによくできています。

今回見た画面は飽くまでQTSのデモ版なので、実際にインストールして動かしたりとかまではできないので、実際の動作感までは分かりませんが、”自宅でサーバー動かしたいけど難しい操作は覚えたくない…”という人にとっては夢のようなガジェットかもしれません。

ここまでくると、本体のお値段が気になってきたので、現時点でのお値段をAmazon.co.jpで調べてみました。


HDDスロットが2つの、恐らくエントリーモデルと思われる製品。

約2万3千円という、標準的なNASに比べると結構しますが、下手に新品のPCを買うよりもお得かもしれません。

自宅サーバー歴5年の自分ですが、ここにきて心変わりの危機に瀕しております。

めっちゃほしい…

QNAP

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takahashi 著者:takahashi

撮影したときにどの場所にピントが合っていたのかが分かるLightroomプラグイン

自分は趣味でよく写真撮影をしています。
愛用しているカメラは一眼レフで、かなり細かい調整も可能な機種ではあるのですが、最近どうもうまくピントが合わない症状に悩んでいます。

ピントのずれはPCの画面のような大きな画面を見たときにはじめてわかるので、その場でピントのずれを確認できない場合があります。今回、カメラ側の故障なのか、それとも単に自分が下手なだけなのかを判別するために、何が原因でピントがずれてしまったのかを後から調べられる方法を探していました。

運よく、Adobe Lightroom向けのプラグインで後からピント調節の情報を確認できるプラグインを見つけたので紹介したいと思います。

Show Focus Popints Plugin というプラグインです。

例えば、こちらの写真

一見するとバッチリピントが合っているように見えますが、よく見ると…

結構ボケてしまっていました。
一体どこにピントがおうとんねん!!!ということで調べて見ます。

ライブラリを表示した状態で、プルダウンメニューから プラグインエクストラ->Show Focus Points
で確認してみます。

んんんんんんんん???
なにやら全体にピントがあっているという謎判定。

こういう時は右側にあるFocus informationを見てみます。

Focus modeのところにバッチリ”Manual Focus”と書かれています。
ハイ、これは完全に自分の調節ミスでした…

ということで、おかしいのはカメラ側なのか、自分の操作ミスなのかも後でもわかりますし、ここはオートフォーカスの方がよかったなーとか、もっとピント確認するように癖をつけようとか、反省会をすることもできるので非常に便利です。

ちなみに、万が一カメラ側の問題が疑われた場合も、オートフォーカスの際のピントの微調整ができる機能や機器があるようですので、修理に出さなくても、これらのものを活用すれば自分で修正も可能なようです。

自分で出来る!カメラのピントを微調整する方法。[AFマイクロアジャストメント] – studio9

USB DOCKで18-35mm F1.8 DC HSMのピント調整をやってみる – 酔人日月抄

ここ最近の写真を調べたところ、カメラではなくて、どうも自分の調整が甘かった写真が多かったことがわかってきました。
…もっと上手に撮れるように練習したいと思います。

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takahashi 著者:takahashi

“激安の殿堂”ドン・キホーテで販売されていたBTスピーカは本当にお得なのか試してみた!

先日、地元に新しく出来た”メガドンキホーテ”に行ってきました。
自分の住んでいるところの近くにはないので、あまりじっくり見たことはなかったのですが、なかなかの品ぞろえで、巷ではあまり売られていない激安雑貨やアイデア商品など、見ていて飽きない印象です。

そんなドンキホーテですが、電化製品コーナーもあり、その中に”Bluetoothスピーカー”コーナーがあるのを発見。
普通の家電量販店では、有名なメーカーのBluetoothスピーカーしか置かれていないので、1万円弱以上の価格の者が多くて、自分のように”お試しで使いたい”という場合にはなかなか手が伸びにくいです。

一方こちらのドンキホーテでは、無名なメーカーではあるものの、1980円(税抜き)からという安さでおかれていました。
Amazonでもこれぐらいの価格帯のものはあるのですが、ドンキホーテでは実際に動作する実機の展示があり、手持ちのスマホや音楽プレーヤーを繋げて音を確かめてから購入できたのが個人的なプラスポイントでした。

一番安いものはキーホルダーでも小さい割にはかなり音が良かったのですが、重低音が足りなかったので1ランク上の2980円(税抜き)のものを購入。

URBAN NOTESという製品です。
複数色から自分の気に入ったものが選べるのがいいですね。

僕はこちらの青色のものを購入しました。

最近よくある海外製品かなーと思ったのですが、パッケージはちゃんと日本語で書かれています。
早速箱を開けて中身を確認。

スピーカー本体のほかに、AUXケーブル、microUSBケーブルが付属します。
取扱説明書もバッチリ日本語で書かれています。

スペックとしては
Bluetooth: v4.1
有線接続対応
連続再生時間:2.5時間

という、比較的値段相応なスペック。

本体上面にボタンがあるのですが、再生と一時停止、選曲と音量の調整、Bluetoothペアリングなどはここから行うことができます。
使用感としては、音はそこそこよく、コンパクトな筐体な割にはある程度しっかりと重低音を楽しむことができます。
玉に瑕なのが、操作時の音声ガイドの音量がちょっと大きめで調整できない点、そして、音の出だしが途切れることがしばしばある点です。

接続していても、一定期間たてば自動で電源が切れるような仕組みになっているので、恐らく音が出ていないときは省電力モードになっているのだと思いますが、音楽の出だしが一瞬切れてしまうのはちょっと残念です。

一方、公称値では駆動時間は2.5時間となっていますが、普段の使い方では結構持つようで、実際は4時間以上連続で利用することが可能でした。
据え置きで使うこと前提ではあったのですが、これだけ持つのであれば十分外に持ち出して使うことも出来そうですね。

全体的な印象としては、有名なメーカーから出ている製品に比べると、劣る部分は結構ありますが、お値段以上の満足感はあったかなと感じています。
Bluetoothスピーカーは欲しいけど、お試しで使いたいからしっかりしたものでなくてもいい、というエントリーモデルを求めている方には是非お勧めしたいですね。

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takahashi 著者:takahashi

IntelがノートPC向けにもCore i9を発表

先日、Intelのハイエンド向けCPU、Core i9のノートPC版が発表されました。

IntelがノートPC向けで初の6コア「Core i9」発表 新施策の「Core i+」とは? – ITMedia PCUSER_

発表されたCPUの型は Core i9-8950HK となっており、ノート向けとしては初の6コア・12スレッドの初のノート向けi9という初ぞろいのCPUになっています。
いままでCore i9はデスクトップ用のみで、ノートPCに積むことはできませんでしたが、今回の発表で、メーカーはノートPCにもi9を積むことができるようになりました。

さらにこのCPU、型番の末尾に”K”がついていますが、この型はオーバークロックに対応しており、パワーが必要な時は”Thermal Velocity Boost(TVB) Technology”によって自動で最大200MHzまでオーバークロックされるとのこと。
従来のデスクトップ用CPUを超えるスペックをノートPCで利用できるという、非常に魅力的なCPUとなっています。

見ての通りスペックがおかしいですね。自分では6コアCPUなんてデスクトップのものですら使ったことがないです(苦笑

その分お値段もかなりしそうではありますが、ノートPCでも高性能な環境を利用することができるようになれば、選択肢も広がりますし、高性能マシンをいつでもどこでも使えるようになるメリットもあります。

これまでAMD社が出したハイエンドCPU”Ryzen”が非常に人気があり、intelが苦戦を強いられていましたが、Core i9の登場で現在の両社の勢力図が今後どのように変わっていくのか、今後が楽しみですね。

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takahashi 著者:takahashi

Appleが異例の発表会で新型iPadを発表!話題の”あの”アクセサリにも対応!!

昨日の夜、Appleは定例のWWDCとは別の、異例の発表会(Let’s take a field trip.)を行いました。
その中で発表されたのはなんと新型のiPad(第6世代)!

そしてついにiPad Pro以外では初となる、ApplePencil対応となりました!!

Apple Pencil は筆圧検知に対応しており、精度も非常に高いと話題になりました。(一部の絵描きの方の間では、いままでデファクトスタンダードだったWacom社製タブレットよりも性能がいいと言っている方もでてきています。)

Apple Pencilの唯一の難点は、iPadの最上位モデル”iPad Pro”にしか対応していなくて、Apple Pencil(10,800円(税抜き))も合わせるとかなり高額になってしまっていたのですが、今回発表されたiPadは Wi-Fi 32GBモデルで37,800円(税別)という、比較的お手頃な価格になっていて、手が届きやすくなった印象です。

ApplePencilを使うためにiPad Proを買おうかと悩んでいた自分にはかなりの朗報でした。
これは欲しい…

今回の発表会で、ハードについてはメインはiPadのみだったようです。イベント内では他にもアプリケーションのアップデートの発表なども行われたようです。
発表の全体的な内容については、GIZMODOさんの記事でまとめられています。

【Apple Pencil対応、299ドルのiPadが登場!】Appleの発表イベント「Let’s take a field trip.」のキーノート実況 – GIZMODO

なお、かねてより噂されていた廉価版macbook Airと、新型iPhone SEについては残念ながら発表はなかったようです。
次回の発表会に期待ですね。

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takahashi 著者:takahashi

Raspberry Pi 3 ModelBをマイナーアップグレードした新型ラズパイ発表

先日、新型のRaspberry Piのリリースがアナウンスされました。

Raspberry Pi 3 Model B+発表。CPU、Wifi、LAN高速化、PoEサポートで価格は据置き – Engadget 日本版

Pi 3 Model Bからの主な変更点としては
・プロセッサーのグレードアップ
・無線LANが5GHz帯、802.11acにも対応
・Gigabit LANポート搭載
・PoE(Power over Ethernet)対応
の3点です。

プロセッサーは 1.2GHz、4コアのBroadcom製SoC から BCM2837から1.4GHz駆動4コアのBCM2837B0へ変更され、少しスペックが上がっています。
また、耐熱策を実施し、高温状態でも従来よりも高いクロック数を維持できるようになったとのこと。

次に無線LANが5GHz帯、802.11acという従来よりも早いWi-Fiの規格に対応。
また、イーサネットポートは待望のGigabitについに対応したようです!
ただし、基盤との接続はUSB2.0ベースとのことで、上限は理論値で300Mbpsとのこと。

最後に、LANケーブル経由で電源を供給できるPoEにも対応し、PoEに対応したLAN環境であれば、ラズパイにUSB電源をつながなくても動作させることができるようになるようです。

地味なバージョンアップですが、今までネックに感じていた通信速度が改善されたのはとてもうれしいですね。
これだけのスペックがあれば、小規模なWebサーバーとして使用しても、十分さばけそうです。

自分の自宅には、一つ前のRaspberry Pi ModelBがあるのですが、早速B+も追加で買おうか今から悩んでいます(笑

Raspberry Pi 3 Model B+ – Raspberry Pi

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takahashi 著者:takahashi

日本でGoogle Nexusシリーズの後継ともいうべきGoogle監修ブランド “Android One”

以前、Androidを普及させるために、Google自身が設計し、メーカーのプリインストールアプリを極力排したブランド、”Nexus”というのがありました。
余計なものが入っていない、ほぼ”純正”のAndroidを使うことができる上、端末のサポート期間内は常に最新のAndroidへ更新することが保証されているという、Androidユーザーにとっては非常にうれしい内容で、メーカーによる動作制限やムダ機能にうんざりしていたユーザーを中心に、非常に人気がありました。

僕も普段使っているスマホとは別に、Nexus7を購入しました。
当時としてはスペックもそこそこ高く、サイズ感も大きすぎず小さすぎない形で使いやすく、とても気に入っています。
現在はOSのアップデートからは対象外になってしまったものの、まだまだ現役の端末として利用しています。

そのNexusシリーズですが、残念ながら提供終了が発表され、2016年10月ごろには、公式のオンラインストアからも削除されました。

グーグル、「Nexus」ブランド終了予定、ネクサス端末の販売を一斉終了、アップデートなどサポートは今後も行うとアナウンス – GPAD

その入れ替わりになる形で、Googleの新しい現行のブランド”Pixel”がスタート。
こちらはNexusと打って変わって、Androidの機能をフルに生かせるようなハードウェア構成の”フルスペック”な端末です。
お値段もNexusよりも高くはなるのですが、”Google純正Android”の恩恵を最大限に受けることができるような内容になっています。

速報:Google Pixel 2、Pixel 2 XL発表。今回もスマホ史上最高評価のカメラを搭載 – Engadget

ただしこの端末、記事にもあるように日本では未発売、さらに将来的な発売も未定となっている上、日本での技適を取得していないので、国内で手に入れて使用するのは絶望的です。

Nexusがない今、今後日本ではGoogle純正のAndroidが入った端末は手に入らないのか…と思ってしまいますが、実は現行のものでGoogle純正のAndroidが利用できる端末があります。
“Android One”というシリーズです。

Android One – Wikipedia

Android Oneは、主にアジアなどの開発途上国、新興国市場での流通を目的とした、ミドルからローエンドの低価格帯スマートフォンである[1]。これらの国では裕福層が少なく、高価な端末を購入できる人が少ない。逆に安い端末となると性能が低すぎる上にアップデートが提供されない問題が起きている。Googleはこれらの問題を解消するために、Android Oneを市場に展開した[2]。プロジェクトは2014年よりスタートして以降、世界21ヶ国で展開している[3]。

開発は、各国のパートナーとGoogleが協力し、その国のニーズにあった高品質なハードウェアと、Googleが考えるAndroid体験を実現するソフトウェアを兼ね揃えたスマートフォンを作る。ハードウェア設計から部品の調達までGoogleが行っており、各メーカーから販売されるAndroid Oneは、全て同等の性能を有している。

とあり、NexusやPixelのように純正なAndroidとアップデートを利用できるうえに、価格の割にはハードウェア構成もどちらかというとハイエンド寄りになっている端末が多いのが特徴です。

日本ではY!Mobileをはじめとするキャリアなどで入手できます。

Android One – ワイモバ学園

同シリーズの中でも個人的に特に気になったのが京セラ製のX3という端末。

今までの京セラ製の端末は、どちらかというとローエンド向けで、性能よりも価格重視な印象が強いのですが、このX3という端末はその真逆のフルスペックモデルになっていて、さらに今時は少なくなってしまった赤外線ポートもついているというちょっと面白い端末です。デザインもお洒落です。

ローエンド志向の京セラにこのレベルのハイスペック端末を出させてしまうAndroidOneに、Nexusシリーズに似たポテンシャルを感じました。
自分は丁度SoftbankからY!Mobileへ移行する予定なので、次に変えるとしたらこの辺りの端末かな、と考えています。

ただ、”Android One”は上記にもあるように”発展途上国向け”のブランドです。
Googleから日本がそのようにみられているのかな、と考えてしまうとちょっと複雑ですし、個人的には本命はPixelシリーズなので、是非次のPixelシリーズは日本でも発売されてほしいなぁと思っています。

最近、どのAndroid端末も代り映えしなくなってきてつまらないなーと感じていたのですが、まだまだこれから面白い動きが出てきそうですね。

Pixel2/Pixel2XL – Google

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takahashi 著者:takahashi

気になる端末:GPD Pocket

持ち運びに特化したノートPC:ネットブックが一時期大流行しましたが、最近はその数をかなり減らし、タブレット型PCやキーボードと画面が分離するコンバーチブルPCが目立ってきています。

持ち運びに重点を置くのなら確かにタブレット型で、キーボードは必要な時に着ける形の方が理にかなっている気はします。ただ、個人的にはキーボードとタブレットを別々で持ち運ぶというのにもちょっとわずらわしいのでは…と思うときがあります。

やっぱり、ノートPCにはハードウェアキーボードがついていてほしい…でもかさばってほしくない….

そんなわがままを叶えてくれるのがネットブックだったので、少なくなってしまったのはちょっと残念に思っていました。

そんな中、彗星のごとく現れたのが、

中国・深センのデバイス製造メーカーGPDが発売した「GPD Pocket」という機種です。
大きさはなんと7インチという極小サイズ。電子書籍と見間違うほどの小ささなのですが、スペックはIntel Atom x7-Z8750、ストレージ128GB、RAMも8GBあります。
CPUを除けばMacBookAirとさほど変わらないスペックです。

ポートもUSB3.0、イヤホンジャック、USB Type-Cなど、主要なものは一通りそろえています。
OSもWindows 10 Home入りですが、Ubuntuも公式にサポートしている点はガジェット通な人の心をつかみそうです。

使用感はこちらのかたのブログでよくまとめられています。

7インチの極小ノートパソコン「GPD Pocket」と過ごした1ヵ月まとめ – goodegg.jp

昔は2番煎じ、3番煎じ間の強かった中華製ガジェットですが、最近は国内や主要メーカーよりもより痒いところに手が届く”一番手”なハードが増えてきた気がします。
是非今後も注目していきたいですね。

参考:
UMPCを忘れられないあなたへ 超小型パソコン『GPD Pocket』を日本でも – Makuake

7インチの極小ノートパソコン「GPD Pocket」と過ごした1ヵ月まとめ – goodegg.jp

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takahashi 著者:takahashi

VIVREAL 電子メモを買ってみた

簡単なプログラムや、既成のプログラムを修正するだけならまだ簡単ですが、1サービスをまるまる作ったりするとコードがどうしても複雑になりがちで、頭の中だけでロジックを組み立てるのはなかなかに大変です。
そんな時は、これから作ろうとしているロジックを紙に書きだしたりすると整理しやすくなります。

今まではいらなくなった紙の裏面なんかを使ってそのメモを取っていたのですが、紙だとかさばるうえ、複数枚の紙を机に広げておくのも結構邪魔になるので、個人的にあんまり気が進みませんでした。

そんな時に、知人から”電子メモ”なるものを紹介してもらい、Amazonで買ってみました。

VIVREAL 電子メモです。
黒い部分が感圧式の液晶になっていて、付属のタッチペンで手書きのメモを描くことができます。

地味に筆圧感知にも対応していて、ふとさや濃さの違う線も書けます。
ちょっと残念なのが、部分的に消すことができない点と、メモを保存しておくことができない点ですが、一時的にメモしたいだけなら最適だと思います。

これからもいろいろ工夫して、コーディングのスピードを速くできる方法をいろいろ探していきたいですね。

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