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takahashi 著者:takahashi

AppleがiPadラインナップを”サイレント”アップデート!iPad Air&iPad miniが復活!!

昨日、Appleに動きが。

ガジェットのニュースをメインに紹介されているギズモード・ジャパンさんのTwitterアカウントがApple公式サイトの異変を伝えました。

突如として始まったApple Storeメンテナンス。
一体何が…と思ったら、

なんとiPadの新製品が追加されました!!!

しかも最近まったく新世代の音沙汰がなかったiPad miniとiPad Air !!!

iPad mini 第5世代 – Apple

iPad Air 第3世代 仕様 – Apple

新しいiPad miniは SoCにA12 Bionicチップ、 True Tone採用の7.9インチRetinaディスプレイ搭載、
そして新しいiPad Airも同じく A12 Bionicチップ、True Tone採用の10.5インチRetinaディスプレイ搭載となっています。

両機種ともにストレージ容量は64GB/256GBのいずれかを選択可能なようです。

そして一番嬉しいのがいずれもApple Pencilに対応したこと。
今回の発表でついに全iPadの最新版でApple Pencilに対応したことになります。

ただ、個人的に残念なのが、この前発表された新型iPad Proの後に発表されたのに、Apple Pencil第二世代とUSB-Cに対応しなかった点。
iPad Proに優位性をつけたかったのだと思いますが、一世代前感を少し感じてしまうのがちょっと微妙なところです。

とはいえ、用途に合ったiPadを選択できる幅が再び広がったことは購入する側からするととてもありがたいですし、iPad miniやAirの後継機種を待っていたユーザーにとっては嬉しいニュースになったのではないかなと思います。

一方で、今月3/25にAppleが発表会イベントを行うと予告しているようです。

Appleが3月25日にスペシャルイベント開催 新iPad発表か – ITMedia Mobile

上記の記事にもあるように”iPadが発表されるのでは”、という噂もあったようですが、その伏線は発表会前に回収されてしまいました。

では一体このイベントではいったい何が発表されるのか…続報が楽しみですね。

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takahashi 著者:takahashi

Amazon DashButtonの販売が終了するらしい

以前一度話題になったAmazon DashButtonですが、どうやら販売が終了されることが決まったらしいです。

押すだけで買い物ができるAmazonの「Dash Button」販売終了へ – Gigazine

記事によると、Alexaなどのスマートデバイスが代わりの役目を果たすようになたことによって、お役御免となりつつあるのがその理由だそうです。

ただ、個人的には手軽さとしては声でコマンドを与えて注文するよりも、ボタンを押すだけの方が簡単なように思えますし、なにより注文をするためだけにAlexaを購入するのはちょっと高すぎます。

スマートデバイスが代替えになる、というのはちょっと違うような気がしますし、販売終了は残念ですね…

Amazon、Dash Buttonの販売を終了。バーチャルダッシュなどは継続 – engadget

なお、現在まだダッシュボタンを使っている人や、Amazon サイトの画面上に表示されるバーチャルダッシュボタンは引き続き利用できるようです。

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takahashi 著者:takahashi

microSDに新規格が登場。その名も「microSD Express」

デジカメなどでよくお世話になる”microSD”カードですが、最近アップデートが活発なUSB規格のように、microSDにも従来より高速な規格が登場しました。

その名も”microSD Express”

最大985MB/sを実現する高速SDカード規格「SD Express」 – PC Watch

NVMe 1.3およびPCIe 3.1をベースとしていて、理論値転送速度はなんと最大で985Mbpsにも及ぶそうです。
これだけの速度があれば、普通にSSDの代わりとして使うこともできそうですね。

SD Express/microSD Express の速度高速化は、端子の数を増やすことによって実現しているようです。

なので、SD Express規格の性能をフルに引き出すには、SD Expressに対応したリーダ/ライタが必要になります。

一方で、下位互換性も担保されているようなので、従来の速度に落ちてしまいますが、今までのリーダ/ライタを使ってデータを読み書きすることも可能です。

今までに販売されたカメラでは残念ながらこの新しい規格のSDカードのスペックを生かすことはできませんが、今後このSD Expressシリーズに対応し、一般向けに高精細な映像が撮影機器が発売されれば、個人てもテレビ局並みの4K、8K映像が手軽に撮影できたり…なんてことになったら素敵ですよね。

今後の展開が楽しみです。

SD Express 公式アナウンス動画
microSD Express 公式アナウンス動画

SD Association

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takahashi 著者:takahashi

HoloLens2、ついに発表!!より実用的なガジェットに進化している模様。

2016年に初代HoloLensが発売されて以降、暫く音沙汰がなかったHoloLensですが、ここ最近、HoloLensの後継機、HoloLens2 についてのうわさがネットのニュースサイトなどで多数出回っていました。

そしてその噂通り、先日マイクロソフトが開催した発表会で、HoloLens2が発表されたようです!

Microsoft HoloLens 2発表、3500ドル。視野角から画素密度、視線+ハンドトラッキングまで徹底改良 – engadget

詳細は上記engadgetさんの記事などを参照いただければわかりやすいと思います。

個人的に気になった点をご紹介します。

1.本体がよりコンパクトに。

初代機と比較して、見た目がかなりコンパクトになりました。

公式サイト より

発表会の映像では、HoloLensの父と呼ばれているアレックス・キップマンさんが実際に HoloLens2を装着している映像を見ることができますが、初代気に合ったゴツさが消え、よりスマートになった印象があります。

より”ARメガネ”に近づいてきた感じがしてワクワクしますね!

2. 指のトラッキングが可能に

HoloLens2では、装着車の指の一本一本が詳細にトラッキングすることが可能になり、指を使ったUIの操作は勿論、なんとホログラフィックのピアノを演奏することも可能なレベルだというから驚きです。

今頃指のトラッキング…?と思われる方もいるかもしれませんが、最近はやり始めたVRでも、指のトラッキングは一応できるとはいえちょっと難しい部分もあるようなので、ピアノが弾けるレベルで高精細トラッキングができるようになったというのは凄いと思います。

3. 虹彩認証を搭載。瞬時にユーザーを識別可能に。

これだけでも凄すぎる要素が満載ですが、MR以外でもすごい点があります。

その点の一つが、なんとHoloLens2にはWindows Hello の虹彩認証機能が搭載されている点。

HoloLensを装着した際にユーザーの光彩をスキャンし、瞬時にサインインが可能だそうです。

個人的に主に気になったのは上記3点ですが、他にも注目したい点が満載の内容になっています。
ここまで来ると、SF映画の中で登場するデバイスをそのまま現実の世界に持ってきたかのように感じてしまいますね。

“電脳コイル”のような世界がもうすぐそこに迫っているように感じられて、とても夢が広がる内容だと思います。

今回は企業向けの内容がメインで、HoloLens本体も初代より安価になったとは言えまだまだ高額なのが惜しいですが、今まででも既にたくさんのコンシューマー向けガジェットを販売してきたMicrosoftなので、将来的にコンシューマー向けのHoloLensが発売されることを期待したいです。

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takahashi 著者:takahashi

ARM版のWindows10がRaspberryPiにインストール可能に!?

いつも読ませていただいているGigazineさんにこんな記事が上がっていました。

誰でも簡単にRaspberry Pi 3へ64bit ARM版Windows 10をインストールできるツールが登場 – Gigazine

今回紹介されたのは、元々Raspberry Pi用に提供されていたWindows 10 IoT Coreではなく、デスクトップ用のARM版Windows10をRaspberry Piにインストールする方法です。

ARM版Windows10といえば、ARMという異なったプロセッサでありながら、Intel製CPU向けに作られたWin32(Windows用32bit)アプリケーションを実行できる、ということで一時期話題になりました。

正規の製品版Windowsなので、他のRaspberry Pi用OSとは違いライセンスを購入する必要はあるかと思いますが、うまく行けばRaspberry Pi上でWindowsアプリが動くかもしれない…となればとても魅力的に感じます。

自分もRaspberry Piは持っているので、また実際に試してみたいと思います。

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takahashi 著者:takahashi

ついに来るか”フルAR”!? 最近のMicrosoftとAppleのARへの取り組みが気になる。

先日、いろいろ調べていたらこちらの記事を見つけました。

Microsoftが発表間近の第2世代のMRヘッドセット「HoloLens」ティザー動画を公開、新チップ搭載か? – Gigazine

MicrosoftがWindows10の登場とほぼ同時期に発表し、話題にもなったAR機器である”Hololens”ですが、なんとその後継機種が発表間近なのでは、という情報が上がってきているようです。

最近になって、ゲーム機やスマートフォンで利用できる”手軽なAR”を搭載したアプリなどは増えていますが、自分たちが”AR”と聞いてイメージするようなもの(たとえばアニメ「電脳コイル」の”電脳メガネ”のような)、いわゆる”フルAR”に近いものとしては、製品化された中では恐らくHololensが唯一なのではないかと思います。

そんなHololensの後継機種が出るとしたら…わくわくが止まりませんね。

一方、AppleもiPhoneの販売台数低下に伴い、今後AR方面に力を入れていくのではないか、という見方も出ているようです。

Apple、ARヘッドセットを2020年出荷を目標に研究中 – TeckCrunch

もし世界でトップクラスのIT企業であるこの2社が、ARのためにしのぎを削るほど力を入れ始めたら、(2社にとってはとんでもない戦争になりそうですが)一気にフルAR実現に近づくことになるかもしれませんね…!

今後の展開に要注目です。

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takahashi 著者:takahashi

Fujisoft製モバイルルーターを買ってみた

ある日のこと、

普段から使用していたモバイルルーターに空のSIMアダプタを挿入してしまったのが原因で、ルーター本体のSIMピンをやってしまうという大失態を犯しまして…

仕方ないので新しいSIMフリーのモバイルルーターを探すことにしました。
急な出費となった上、毎日使うものではないので、できれば1万円台で抑えたいところです。

どうせならBluetoothテザリングもできる高性能なものに変えようと思い、とりあえず一番有名どころのNECルーターをチェック。

NECプラットフォームズ 自動SIM切り替え LTE モバイルルーター Aterm MR05LN (デュアルSIM 対応/nanoSIM×2) PA-MR05LN – Amazon

うん、とっても高い。
機能は素晴らしいのですが如何せん日本のメーカーの高級ルーターだけあってなかなかのお値段です。

ならば型落ちのMR04LNはどうだ!

NEC SIMロックフリー LTE モバイルルーター Aterm MR04LN 3B( デュアルSIM 対応 / microSIM ) PA-MR04LN3B – Amazon

やっぱり高い…
このお値段だったら普通にMR05LN買った方がいい気がします(汗

ならさらにその前のMR03LN!!!

NECアクセステクニカ Aterm MR03LN 6B ( LTE モバイルルータ / microSIM ) PA-MR03LN6B – Amazon

値段はとっても良かったのですが、流石に新品がありませんでした。
しかも評価欄をみるとちょっと香ばしいコメントが…

NECはあきらめて他社製のルーターも探したのですが、一部キャリアの周波数に対応してなかったり、電池持ちが悪かったり、今まで使っていたモバイルルーターよりも性能が低かったりなどなど….

意外とよさそうなルーターが見つかりませんでした。

これは困ったなぁとさらに探すこと数十分…

とてもよさそうなルーターを見つけました!

富士ソフト +F FS030W FS030WMB1 – Amazon

おっ、12000円!
予算の1万円を多少オーバーしていますが、許容範囲内です。

さて気になる機能・性能の部分。

Amazonには詳細が乗っていなかったので、型番からメーカーページで検索します。

+F FS030W – Fujisoft

主な特徴は下記の通り

・バッテリー持続時間
Bluetooth: 24h
Wi-Fi : 20h


・対応周波数

・その他
 自動APN設定
 自動再起動設定で長期間安定稼動(工場出荷時無効)
 ロングライフモード設定で電池の劣化を軽減(工場出荷時無効)
 交換可能な電池パックを採用
 オプションクレードルでモバイルとブロードバンドネットワークをシームレス利用
 自動消灯で液晶焼き付防止(工場出荷時30秒で消灯)
専用スマホアプリ有

あれ、もしかしてこれ大変優秀な端末では…

キャリア3社すべてのプラチナバンドをつかめる上、電池持ちもメーカー公称20時間以上、さらに自動でAPN設定もしてくれるとは…なかなかのすぺっくではないでしょうか。

評価を見てもそこそこ良好な印象だったので、思い切って購入してみました。

届いたのがこちら。
化粧箱がちょっとカッコいいです。

中身はこんな感じです。

本体とバッテリー、USBケーブルのシンプルなセットです。


蓋を開けるとこんな感じ。
SIMサイズはMicroSIMです。

SIMカードを入れでいよいよ電源ON。

電源を入れるとこんな感じ。
タッチパネルではないものの、カラー液晶でデータ残量などの情報がぱっと見でわかります。

本来であれば、接続した端末から挿入したSIMにあったAPN設定を行わないとパケット通信ができないのですが、この端末ではなんと、挿入したSIMカードに合ったAPN設定を自動で見つけ出して設定してくれます。

自分の場合は起動して数分間待っていたら、いつの間にか上記の画面になっていました。

これはスゴイですね。
ネットに接続できない状態でどうやって情報を取得してるんでしょうか((

使用感としてもとても良好で、Wi-FiやBluetoothが途中で途切れたりすることも特になく、回線も前に使ってたSIMルーターよりも高速が出ている気がします。

NEC同様、アプリでステータスや設定画面の呼び出しも行えるので便利です。

欠点としては、ボタンが一つしかないのでやや操作しづらいのと、電源に接続した際に自動で立ち上がってしまう点です。

バッテリー有り無しにかかわらず、電源の供給が開始されると自動で立ち上がるので、車載用ルーターとしてはとても向いていそうですが、普段使いだと、充電したタイミングで立ち上がったことに気づかずに、気づいたらいつの間にかスマートフォンやPCにつながってしまいガンガン通信してた….なんてことになる可能性があるので、ここは注意が必要です。

Fujisoftというと、年賀状ソフトの”筆ぐるめ”の印象が個人的に強かったので、ハードも製造していたというのはちょっと意外でした。

海外製の端末もいいものもたくさんありますが、性能面ではやはり国内企業の端末の方が安心感があるなぁと感じました。

とてもいい買い物でした。

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takahashi 著者:takahashi

噂されていた”極狭ベゼル”なiPadが現実に!? iPhone Xを踏襲した新型iPad ProをAppleが発表!

前回の記事先日のAppleの発表会「Apple Spetial Event」で発表されたMacについて書きましたが、今回はiPadについて書きたいと思います。

・噂されていたホームボタン無し/極狭ベゼルのiPadがついに現実に!?

先日ご紹介したMacの2新機種発表の時点でかなり驚きましたが、さらに新型iPadの発表もされたのでさらにびっくりしました。

以前リーク情報として新型のiPadのイメージ図が出ていましたが、まさかほぼそのまんまの姿で現れるとは思いませんでした。

ホームボタンが無くなり、iPhone X/Xs/XR 同様にジェスチャーでホーム画面やアプリを切り替える方式になりました。
また、高精度の顔認証機能である”Face ID”も搭載しますが、iPad Proの場合はセンサーのスペースが十分に取れたのかノッチはありません。

新しいiPad Proの凄いところは、最近のモバイルPCを追い越すほどのスペックを搭載している点です。

今回の新型iPad Proは7コアGPUと8コアCPUを搭載していて

市場にあるポータブルPCのうち92%のモバイルノートPCよりもiPad Proの方が高速だとのことです。

なので、よりリアリティのある3ゲームもヌルヌル動くし、Adobeが開発するiPad Pro向けのフルバージョンのPhotoshopも使うことができるとのことです。

そしてもうひとつ大きな変更点として、Apple製のモバイルデバイスで初めてUSB Type-cが採用された点です。

Type-Cが採用されたことで、他のType-C対応機器との接続が容易になったり、

iPhoneなどのほかのUSB機器に充電できたりといったことができるようになったとのこと。
iPadからiPhoneに電源供給されている光景はちょっと面白いですね。

ベゼルが狭くなっている点については、「どうやって持つんだろう…w」というのが正直な印象ですが、機能面ではより使い勝手が良くなっているようなので、全世代のiPadProよりもかなり気になるデバイスになっているのではないかなと感じました。

いづれのハードウェアも、前回と比較してかなり進化した印象を感じた発表でしたね。

いよいよ大手IT企業各社がデバイスの開発に本腰を入れ始めた感のある今期、今後シェアの変動やハードウェアがどのように展開されていくのか、とても楽しみですね。

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takahashi 著者:takahashi

Appleの発表会で噂されていた新型のMacBook Air と Mac miniがついに発表!!! そのスペックはもはや”廉価版Mac”ではない!?

昨晩のAppleの製品発表会、Apple Special Event ですが、僕もリアルタイム配信で見ていました。
いやぁめちゃくちゃ盛り上がってましたね!とても楽しかったです。

Apple Special Event2018年10月30日 – Apple

今回はかなり盛りだくさんの内容で、

・MacBook Air
・Mac mini
・iPad Pro
・Apple Pencil

これだけの新作ハードウェアが発表されました。
その中で、今回はMac周りに絞ってどんなことが発表されたのか、かいつまんでご紹介したいと思います。

・ついに発表! 新型MacBook Air

以前から登場が噂されてはいたものの、なかなかその姿を現さなかった新型MacBook Airですが、今回の発表会でついに発表されました!!!

この発表に会場も大歓声があがりました。

一見すると外見のデザインは踏襲されているように見えますが、他のMacBook同様にUSB Type-Cポート(Thunderbolt 3)2つに統合されました。
またディスプレイ部分はアルミのベゼルではなくMacBook Proのような黒ベゼルに変わり、Retina Displayが採用、解像度も400万ピクセルにパワーアップしたとのこと。
キーボードは新世代のバタフライキーボードが採用され、耐久性が増しているということです。

そして驚くのはここから。

なんと最大で1.5TBまでストレージを増やすことができるように。
このオプションを選ぶと+11万円になりますが、モバイルPCで1TB以上もの容量のSSDが実際に搭載されるようになったというのは驚きですね。

そして筐体のサイズが、従来よりも17%小さくなっているようで、より持ち運びがしやすくなっているのも魅力的ですね。

他にも専用のセキュリティチップを搭載したり、Touch IDに対応したりと、”廉価版Mac”とは言わせないといわんばかりのスペックアップが図られています。

MacBook Air – Apple

・4年ぶりにリニューアル!新型Mac mini

なんとさらにもう一つ、以前から登場が噂されていたMacが発表されました!


新型のMac mini !!!

実に4年ぶりのリニューアルだそうです。
こちらもカスタマイズ次第で超高性能デスクトップPCにすることができます。

そして小さい筐体でありながら、使いそうなポートが沢山備えられているのも魅力です。

Ethernetポートは10Gbpsに対応し、Thunderbolt 3ポートにはeGPUを接続可能とのことです。

そんな高性能で筐体が小さいMacなので、映像制作現場でスタックさせて使うこともできますし

何ならデータセンターのサーバーマシンとしても使えますよというような説明にちょっと笑ってしまいました。

Mac mini – Apple

今回は以前から噂されていた新しいMacが2つも発表されたので、正直とてもびっくりでした。
自分は旧モデルのMacBook Air 11インチを使っていまして、持ち運ぶのにはとても使いやすい大きさなのですが、現在は残念ながらラインナップから消えてしまっていました。
このままMacBook Air自体もなくなってしまうのかな?と思っていたので、今回の新機種発表はとても嬉しいニュースですね。

旧モデルの13インチMacBook Airよりも筐体の大きさも小さくなっているようですので、もし次乗り換えるなら選択肢としてありかもなぁ、と感じました。

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takahashi 著者:takahashi

ついにメールサーバーがハード製品として販売される時代に!? メールサーバー専用ガジェット「Helm」

なんとメールサーバーそのものを個人宅向けの専用デバイスにして販売を開始した企業が現れました。

Helmという製品です。

Helm

誰でも簡単に自分のメールを自分で管理しセキュアに運営できるメールサーバーが作れる「Helm」- Gigazine

ドメインの取得とインターネット回線は必要ですが、その他機器は一切不要で、Helm側のクラウドゲートウェイを利用するので固定IPの割り当ても不要となっています。

Helmのコンセプトは”データのユーザー完全所有化”で、この辺りの思想はownCloudNextCloudに近いものを感じます。

一般的によく使われるフリーのメールサービスは、各サービスの管理をする企業が管理するサーバーにデータが保存されるため、企業によっては自分のメールデータを勝手に閲覧されてしまう可能性もありますし、たとえプライバシーに慎重な企業が管理していてのぞき見の心配はなかったとしても、クラッキングによるデータ流出のリスクから逃れることはできません。

一方Helmは、メールデータはすべてエンドツーエンドで暗号化され、Helm側が一切データの中身を見ることができない仕様になっているとのこと。


※写真は公式サイトをGoogle翻訳で日本語にしたものです。

さらに、端末内の暗号化を解除する唯一の秘密鍵も専用の物理ストレージになっていたり、Helm自体の起動にもセキュアブートが採用されていたりと、データ流出対策にとても気を配った設計になっていることがうかがえます。

ネット上のサービスを利用する場合と違い、いままで自宅サーバー、いわゆるオンプレミスのサーバーを手に入れるためには自力で環境を構築する必要がありました。
もっともそれが醍醐味だったりしたわけですが、最近は同じようなことがハードをそろえなくてもネット上でできるようになったため、こういったサービスを利用する人が増えていきました。

一方でオンプレミスの方は今回のHelmのような、”知識や高価な機器がなくても構築できる”系の機器が増えているような印象がありますし、今後は一般ユーザー向け製品としての路線へ進んでいくのかもしれませんね。

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