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takahashi 著者:takahashi

[Windows 10]モバイル回線利用時に”従量課金モード”にしておくと不要な通信が防げる

僕はよく出かけ先でスマートフォンのテザリングを用いてPCをインターネットに接続することがよくあります。
スマートフォンを使っているため従量課金接続(~GBを超えると低速化or追加料金が必要なプラン)になるので、大量に通信してしまい、上限に達してしまうとスマートフォンのパケット通信が実質使用不能になってしまいます。

特にPCの場合、何がどれだけ通信しているかはスマートフォンよりも分かりづらいので、気づかないうちにかなり通信してしまっていた…なんてこともあります。
自分の場合は容量が多めのプラン(14GB)に加入しているので、滅多に上限に行くことはないのですが、それでも余分な大量通信は押さえておきたいところ。

実は、Windows 10には、従量課金接続に接続した際、リッチな通信を行う機能やアプリケーションへ通信の制限を要求する機能が搭載されています。

有効にするにはタスクトレイ(通知領域)からWi-FIのアイコンを選択。

プロパティをクリックするとこの画面が表示されますので、”従量課金接続として使用する”のスライドスイッチをonにします。

この状態にした時点で、このネットワークにPCが接続された場合、対応アプリの通信が自動で制限されるようになります。

また、Windowsアップデートでも、重要な更新以外は適用外となり、次に固定回線のWi-Fiやネットワークにに接続するまで待機してくれます。

また、サードパーティー製のアプリであっても、対応していれば自分で通信量を抑制してくれます。

自ら通信量を抑えてくれるサードパーティーアプリはまだ少ないですが、少なくともMicrosoftが出しているか、Windowsにバンドルされている機能については(特にWindows Update)通信量を抑えてくれるようなので、設定しておいて損はないかと思います。

今まではすべてのアプリや機能の通信量を自分で調整しないといけなかったので少し大変でしたが、現在はかなり簡単に設定できるようになったのでありがたいですね。

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村上 著者:村上

【Windows】SourceTreeが頻繁に固まるときの対処法

ソースコードの管理でSourceTreeを使用しているのですが、これがよくに固まって「応答なし」を頻発することがあります。
で、先日あまりに固まり過ぎたので、ようやく対処法がないか調べてみました。

見つかった対処法はこちら。

Windows版SourceTreeが遅いときのチェックポイント – foohogehoge’s blog
http://foohogehoge.hatenablog.com/entry/2016/04/23/125909

投稿によると、表示しているブックマーク数を減らすといいのだとか。
なんでも、自動でリモートの更新を取得しない設定にしておいても、ブックマークの更新はチェックしているのだそうです。
そのため、現在操作しないブックマークは消しておきましょう。

 

私の場合は、やけに遅かったのがその日のみで、その後は特に問題もなく動いています。
が、他の対処法として、以下のようなものもあるそうです。

Windows10 64bit でgitBashやSourceTreeがやたら遅い 重い – Qiita
https://qiita.com/sin_w/items/9ffbc30a39155f52cc54

こちらはデバイスマネージャーから特定のドライバーを無効にしています。
投稿者によると、「サクサク動くようになりました」とのことだったので、上の方法で解決しなかった人はこちらを試してみるのもいいかもしれませんね。
私も今度SourceTreeが極端に重くなったら、こちらの方法を実行してみたいと思います。

 

が、個人的にはそろそろgitコマンドでの操作を覚えるべきかな…とも考えています。
ついついGUIの方が楽なのでこちらを使ってしまいますが、以前少し使ったときに、コマンドの方が早く感じたので、スピードを重視するならコマンドを使うべきですね。
…すぐには無理かもしれませんが、ボチボチ頑張りたいと思います。

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著者:ym

空き容量8GBあってもWindows 10 April 2018 Update が出来ない

別のPC側も Windows 10 April 2018 Update を実施してみました!が、しかし。

0xc190020e エラーでアップグレード出来ず。残念。

8 GB ギリギリ空いているけど、ギリギリではアップグレード出来なかった。
クリーンアッププログラムも当然実行しているし、インストールしたソフトを消さないと、これ以上空き容量を作る事はできそうに無いな。

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takahashi 著者:takahashi

Microsoft edgeはループバックアドレス(localhostなど)へのアクセスを制限する

これは非常に困る…

PC内に仮想マシンを建て、仮想NATでホストOSからアクセスできるようにセットアップしてあるのですが、他のブラウザでは問題なくアクセスできているこのアドレスに対して、何故かMicrosoft edgeからアクセスできません。

いろいろ調べたところ、どうやらedgeはデフォルトでループバックアドレスへのアクセスをブロックしているらしいです。
アクセスを有効化するためにはedgeの開発者オプションからアクセスを有効にする必要があるとのこと。

アドレスバーに
about:flags
と入力すると、開発者向けの隠しオプションが表示されます。

赤枠内の項目にチェックを入れ、一度すべてのedgeのウインドウを閉じた後再度起動します。

この状態でループバックアドレスにアクセスできないのであれば、インターネットオプションからループバックアドレスを”信頼済みサイト”や”イントラネットネット”へ追加します。

これで閲覧できるようになるはずとのことだったのですが、自分の環境ではここまでしてもダメでした。

正直なところ、localhostへのアクセスによってマルウェアに感染したなんて話は聞いたことないですし、セキュリティにかなり厳しいChromeでさえ標準でlocalhostやループバックアドレスへのアクセスはデフォルトで許可されています。

にもかかわらずなぜmicrosoftはedgeでそんな制限をかけるのか…まったくもって理解できません。
少なくとも、現状のままである限り、普段使いとしても開発環境としてもedgeを使メインで使うようになる日はやってこないでしょう。

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著者:ym

Windows 10 April 2018 Update 完了して集中モード

自宅のPCも完了しましたが、会社のPCも Windows 10 April 2018 Update になりました。

昼飯時間にダウンロードして、あとでアップグレードしようと思っていたら、会議中にいつの間にかアップグレード開始していたという状況ですが、その間に食事すませて、無事完了です。どうだろ、ダウンロードに1時間、SSDではなくHDDですが、アップグレードに1時間といった感じですかね。

タイムライン機能。そもそも仮想デスクトップ機能を無効化しているし、必要ありません。アイコンすら出てきません。w

Android や iOS との連携。これは便利なのかも。まだ使っていませんが。

そして使えそうなこの「集中モード」。通知って超うざいですよね。画面からちらちら出てきたり、なので可能な限り画面に出てこない様に消し去っています。唯一の通知は、タスクトレイのアイコン変化のみです。それで十分。

最後に Edge 。 Microsoft も Edge が chrome や firefox より速いと言い張るので、使ってみたりしますが、Androidと連携とかしだすと必要に迫られそうだけど、現時点では業務では必要ないかな( *´艸`) 。確かに起動スピードは速そうだけど、実際使うとじわじわ遅さ感じます。

今のところ、新機能は実感できていませんが、じわじわ感じたいと思います。

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村上 著者:村上

【Mac】Simulator使用時にMacのキーボードから@が入力できない【未解決】

今回は、Macのキーボード入力についてです。
タイトル通りですが、何故かSimulatorで「アットマーク@」が入力できません。
別に「アットマーク」と日本語入力して、それを変換すれば入力できないこともないのですが…流石に手間すぎるので、解決策を模索している最中です。
ちなみに、タイトルにあるとおり、まだ解決できていません。

 

解決には至りませんでしたが、今回参考にさせていただいた記事はこちら。

Macで@が打てない&JISキーボードがUSキーボードと認識される現象の原因と解決策
https://fiv-nd.com/mac-keyboard-usjis.html

こちらは Simulator ではなく、通常の入力時にアットマークが入力できないときの対処法でした。
ちなみに、こちらの原因は、キーボードが JIS ではなく US で認識されていることが原因とのことでした。

私の環境でも確認したのですが、ご覧の通り、

キーボードの配列はJISとなっていました。
キーボードの設定は問題ないようでしたね。

もしかしたら、Simulatorの言語が英語なのが悪いのでは?とも思い、設定から変えたのですが、それも効果なしでした。

 

結局解決策は見つかりませんでした…。
時間を見つけてまた探したいと思います…。

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村上 著者:村上

【Windows】PDFのデータをAdobeソフトなしで2in1で印刷する方法

今日困ったことを備忘録としてまとめ。
やりたいことは、Excelから変換したPDFを2 in 1で印刷する方法についてです。
Excelでの印刷なら、やり方は分かるのですが、そのExcelデータはページが複数に分かれており、以前複数ページにまたがって選択・印刷をしたところ、変な空ページができたのでなるべく避けたいところ。
そしてPDFで印刷する方法を調べても「Adobe ○○」を使って~という方法ばかりがヒットし…。
で、やっとたどり着いた方法がこちら。

 

まず、印刷したいPDFを Google Chromeで開きます。
そして、下の画像のような印刷メニューを開きます。
なお、印刷ボタンは、画面の右上辺りにあります。

そうしたら、一番下の方にある「システムダイアログを使用して印刷」をクリックします。

そうすると、見慣れたウィンドウが表示されるので、「詳細設定」をクリック。

そして、ページレイアウトから「2 in 1」を選択し、それ以外の設定もあれば適宜変更して、エンターキーを押せば設定完了です!

ウィンドウが大きすぎるようで下の方が隠れてしまったのですが、何故かサイズを変更できず…。
まあ、設定できたから良しとします。
あとは、通常通り印刷ボタンを押すだけでOKです。

 

ただPDFを印刷するだけなのに、2面付になった途端に難易度が若干上がりました。
今後も使う機会がありそうなので、これは覚えておきたいですね。

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takahashi 著者:takahashi

[Google I/O] Android P のナビゲーションボタンが刷新されるらしい!

先日、Google公式の定期発表会 “Google I/O 2018″が開催されました。
このGoogle I/O内で発表されたGoogleの新サービスや新機能を各IT系メディアが報じています。

その中で、個人的に気になったものを取り上げていきたいと思います。
今回はこちら。

Androidのナビゲーションボタンが変更。iPhoneXのような操作性に

今やすっかりおなじみとなったAndroidナビゲーションボタン(ホームや戻る、アプリ一覧の表示など)がAndroidの新バージョンであるAndroid P(仮称)で刷新されることになったようです。

こちらが新しいAndroid P の画面。
ホームボタンの代わりに、何やら楕円形のバーが表示されています。

この形、どこかで見たことがあるという方も多いでしょう。


http://www.appps.jp/274114/より

そう、iPhoneXのホームボタン(?)とそっくりですよね。

iPhone Xの操作方法は?一から十までまったく違う! – カミアプ
iPhoneXはボタンを押す代わりに、この下のバーの部分を上にスワイプすることでホーム画面に戻ることができるようになっています。


http://www.appps.jp/274114/より

実は今回発表されたAndroid Pのナビゲーションボタンも、この動作を一部取り入れています。

Android Pの場合は上にスワイプすることでアプリ一覧が表示され、更にもう一度上にスワイプするとアプリドロワーが表示されます。ホームに戻る場合はこの楕円のアイコンをタップします。この操作は今までと同じですね。
横にスワイプするとアプリを簡単に切り替えることができ、アプリのマルチタスク機能がより使いやすくなっています。いままでは分かれていたホームボタンとアプリ切り替えボタンが統合され、より洗練されたような印象です。

幾つかの記事ではiPhoneXのパクリだという批評がされている記事もいくつか見かけますが、もともとiOSもAndroidも互いのいいところをパクリあっているところはあるので、さほど問題にならないのではないのかな、というのが個人的な意見です。

操作もより直感的になり、陳腐化していた操作性に新鮮さが戻ってきた気がします。

他にもいろいろ改善がされているということなので、Android Pのリリースが楽しみですね。

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著者:aoki

iPhone「このアクセサリは使用できない可能性があります。」の対処法

このアクセサリは使用できない可能性があります。

家でiPhoneを充電しようとしたところ唐突にこのような表示が現れ充電ができなくなってしまいました。
唐突だったので焦りましたが接触不良などで充電できない事もあったのでいくつか原因を調べてみました。

1:接触不良
よくあるパターンですね。
という事で何度か抜き差しをしてみましたが毎回「このアクセサリは使用できない可能性があります。」と表示されるだけで一向に充電される気配がありません。

2:OS再起動
接触不良ではないとなかったので次に試したのは再起動。
しかしながら複数回再起動しても解消しませんでした。

3:ソフトウェアアップデート
こちらも疑いましたがOSは最新だったので無関係。

4:ケーブルを変える
最後に違うケーブルで試した所充電ができました!

調べていくとケーブル自体が壊れている場合に「このアクセサリは使用できない可能性があります。」と表示される場合があるようです。
特にサードパーティ製のケーブルは壊れやすく、私の使っていたケーブルもサードパーティ製でした。
安く買えるサードパーティも悪くないですがiPhoneを買ってから使い続けても壊れない純正のケーブルやはり凄い。

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takahashi 著者:takahashi

ついにTimeLine機能が実装!Redstone 4 ことWindows10 April 2018 Update 配信開始!

以前から”Redstone 4″という名前で予告されていたWindows10のメジャーアップデート “Windows10 April 2018 Update”がついにが配信開始になりました。

「Windows 10」の「April 2018 Update」、提供開始 - CNET Japan

今回のアップデートでは、前回正式版への実装が見送られたTimeLine機能がついに実装されたようです!

動画を見ていただければどんな機能か大体わかるかと思いますが、WindowsPCやスマートフォンなどで前に行っていた操作履歴を、時間を遡って確認し、任意の操作を復元してそのまま継続できるという機能です。

他にも、UIの改良や、コントロールパネルの一部項目の”設定アプリ”への統合など、一部改良されている部分もあるということなので、メジャーアップデートを適用可能な環境を使用している方はぜひ適用してみてはいかがでしょうか。

なお、適用方法は下記サイトで解説されています。

「Windows 10 更新アシスタント」を使用して「Windows 10 April 2018 Update」にアップグレードする方法 - ネットセキュリティブログ

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