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村上 著者:村上

【Cordova】アプリアイコンにバッヂを追加するプラグイン「cordova-plugin-badge」

今回はCordovaのプラグインのご紹介。
お客様からのご要望で、LINEやFacebookのように、アプリのアイコン右上に赤丸や数字で通知数を表示させたいとのことでした。

現在試しているプラグインは「cordova-plugin-badge」というものです。
GitHubのページは下記から。

GitHub – katzer/cordova-plugin-badge: Access and modify badge numbers
https://github.com/katzer/cordova-plugin-badge

 

プラグインの導入方法ですが、まず下記のコマンドでプラグインを追加します。

cordova plugin add cordova-plugin-badge

なお、もしエラーが発生した場合は、下記のコマンドをお試しください。

cordova plugin add https://github.com/katzer/cordova-plugin-badge.git

上記のコマンドで、プラグインの追加まではできたので、今度はソースに下記のようにコードを追加します。

document.addEventListener('deviceready', function () {
    cordova.plugins.notification.badge.set(10);
}, false);

なお、セットしている数値が、バッヂに表示される値になります。

…が、何故か、私の環境では Android、iOS共にバッヂが表示されず…!
現在原因を調査中です。
…アプリを開いた時にリセットされているとかかな?

 

ということで、アプリアイコンにバッヂを表示するためのプラグイン「cordova-plugin-badge」でした。
まだ動いてはいませんが、導入自体はすごく簡単だったので、正常に動作すればかなりおすすめできるプラグインだと思います。
とりあえず、バッヂが表示されるように調整頑張ります…!

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asaba 著者:asaba

Handlerクラスtips

今日は処理を遅延させるコードを紹介します。

 

アプリのデザインに合わせて決められたタイミングで

処理をしたいなって思う時があると思います。

そんな時はhandlerクラスのpostDelayedメソッドを呼びましょう。

 

 

上の画像のようにHandlerインスタンスを生成した後に

run関数のスコープ内に遅延させたい処理を書きます。

これだけ。

{}外の700は、0.7秒後にrun内の処理をしますよという意味になります。

複雑な計算の処理は時間がかかりがちなので

このHandlerクラスを使って処理をさせましょう。

非同期通信の際にも応用されている非常にメジャーな技法なので

これからandroidアプリを開発をする!という人はぜひとも抑えておきたいですね。

 

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村上 著者:村上

【Android】「Configuration ‘compile’ is obsolete and has been replaced with ‘implementation’ and ‘api’.」エラーの対処法

今回は久しぶりに Android Studioで遭遇したエラーの対処法のご紹介。
Android Studio を 3 にアップデートしたところ、こちらのエラーが発生しました。

Configuration ‘compile’ is obsolete and has been replaced with ‘implementation’ and ‘api’.

Googleで翻訳したところ、「‘compile’は廃止され、’implementation’と ‘api’に置き換えられました。」とのこと。
つまり、build.gradlecompile を使用しない様にとのことでした。

なお、参考にしたサイトはこちらから。

gradle3でcompile警告 – 組み込みエンジニアのアプリ日誌
http://shekeenlab.hatenablog.com/entry/2018/04/28/223442

 

さて、こちらのエラーへの対処法ですが、build.gradle で使用されている compile を implementation に置き換えるだけ。

dependencies {
    implementation fileTree(dir: 'libs', include: '*.jar')
    implementation project(":CordovaLib")
     ︙
}

なお、修正前はこちら

dependencies {
    compile fileTree(dir: 'libs', include: '*.jar')
    compile project(":CordovaLib")
     ︙
}

あとは、普通にビルドとランしてください。

 

以上、Android Studio のでエラーの対処法でした。
が、まだ compile の記述が残っているようでこの警告が未だ消えていません…。
警告なので、アプリは問題なく起動・動作するのですが、やはり少し気になります。
できれば、警告になっているファイルまで教えてくれるとありがたいですね。

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asaba 著者:asaba

ブルースクリーンが出てぞっとした時の話

今日はブルースクリーンと対峙した時の苦難をつづります。

 

 

自分は少し前富士通のFMV(もう八年前のPCです)を使っていました。

 

USBのデータをPCに転送しようかなと思って繋げた瞬間

 

ヒュン。という音と一緒にPCが落ちました。

 

USBも古いものを使っていたので、コネクトが劣化していて

 

PCが受け付けなかったのか程度の軽い気持ちでした。

 

あの画面がでるまでは・・・

 

再起動すると、なにやら起動に時間がかかっている。

 

接続前の状態に巻き戻してるのかと思ったら突然

 

 

真っ青な画面が!!

 

調べてみると、大体はハードの破損・マザーボードの劣化などが原因みたいです。

 

また、pcコネクタ・ケーブルどちらか一方が古いと同じように落ちることがあるようです。

 

自分の場合はUSBのコネクトに何らかの不具合があり、pcがそれをずっと記憶して残してしまっているのが原因でした。

 

こうなると絶対に直接開くことができないので

 

まずF8キーを押してセーフティーモードで起動します。

その後中のデータをバックアップしてそれをシステムの復元をしてロールバックしましょう。

 

正常にwindowsが起動すれば解決です。

 

それでもブルースクリーンが出現した場合は

 

家電量販店などに設置してある復旧サービスを頼みましょう。(中の部品関係は素人には敷居が高いと思うので)

 

この子に出くわさないような一番の対策は、日ごろから身の回りのインターフェースに異常がないかの確認だと思い知らされました。

 

小さなことですが、怠ればこの青い画面を一から処理すると思えば面倒くさいと感じなくなります。

 

そして古いpcが頻繁にブルースクリーンを出したら、それはもうpcが劣化して長くないことを意味するので

よほどのことが無い限りは買い替えましょう。

顔面蒼白にならないために

 

 

 

 

 

 

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takahashi 著者:takahashi

Googleが開発中の謎の新OS”Fuchsia(フクシア)”のUI/UXが体験できるサイト

Google社内で、AndroidでもChromeOSでもない新しいOSの開発が進んでいるようです。

Fuchsia OS が開発されていることは以前から知られていたようですが、Googleの現行の製品やロードマップにFuchsiaが入ってきそうな部分はなく、どういった立ち位置で開発されているのかわからない”謎のOS”としてネット上で取り上げられてきました。

Fuchsia OSの大きな特徴として、デスクトップ/モバイル端末双方に対応できる設計となっています。また、AndroidやChromeOSがベースとして使用しているLinuxカーネルではなく、Googleのエンジニアが一から作り上げた”Zircon(ジルコン)⁠”カーネルが採用されているということで、本当の意味での初のGoogle謹製OSとなっています。

そんなFuchsia OSですが、そのUI/UXがいわゆる”動くワイヤーフレーム”としてWeb上で公開されています。

https://mgoulao.github.io/fuchsia-web-demo/


ロック画面。
右下の+をクリックすると


ログインオプションが出現
現時点では”LOGIN”ボタンは動作しないので、”GUEST”ボタンでログインします。


こちらがホーム画面。
端末のステータスとユーザーアイコン、検索バーとメニューが表示されているシンプルな構成です。


下部の検索・メニューエリアは上にスワイプすることで引き出すことができる”カードUI”となっており、見た目から、Googleアシスタントもここに統合されているようです。


項目をタップするとアプリが起動。


画面下に出る〇ボタンを押すとアプリがバックグラウンドモードになり、ホーム画面へ戻ることができます。
ホームに表示されているアプリ画面のサムネイルをタップすれば、アプリを再表示させることができます。


設定画面。
頻繁に変更したくなりそうな項目が綺麗にまとまっており、とても使いやすそうな印象です。
右下に歯車アイコンがあることから、ここからさらに詳細な設定に飛ぶこともできそうです。

今回はPCで見たのでPC版レイアウトが表示されていましたが、スマホでアクセスするとスマホ版のUIも確認することができるようです。

Googleの話題の新OS「Fuchsia」のデモがブラウザで試せるよ! – GIZMODO

今後、もしかするとAndroidやChromeOSを置き換えるOSになるのではないかという憶測も出ているFuchsia OS。
今後どのような形で使われていくのか、今後の展開が楽しみですね。

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asaba 著者:asaba

2ファクタ認証についてざっくり説明してみる

最近自分のiPhoneに以下の通知が来た。

 

「2ファクタ認証が設定されていません。」

 

 

設定画面からパスワードとセキュリティをタップして2ファクタ認証の設定ができるみたいです。

 

 

 

なにこれ?普通のパスワードだけじゃダメなのかと思い調べてみました。

 

探ってみると次のメリットがあるようです。

 

例えば、新しいiphoneやipadを購入したときにicloudを使用すると

 

パスワードを二段階要求されるようになります。

 

これは、限られたパスワードを知っていて信頼できるユーザーかどうか確かめるためです。

 

万が一appleIDが流出しても、自分の持っている認証パスは他で知りうることができないので

 

IDだけ流出しても第三者の不審なアクセスを防ぐことができます。

 

このように従来のセキュリティをより堅牢にすることで安心してicloudを使うことができます。

 

ちなみにFacebookやlineでもこのシステムが導入されているみたいです。

 

使えるのはios9以降みたいですね。

 

最近は企業の情報流出のニュースが流れていて

 

自分の知人も個人情報漏洩の憂き目にあい

 

こちらも他人事じゃなくなってきました。

 

もし、この通知を無視している場合は速やかに二段認証にしておきましょう。

 

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村上 著者:村上

【Mac】MacBookのトラックパットがクリックできない時の対処法

職場の後輩さんのSOSで知った方法です。
なんでも、トラックパットの挙動がおかしくなり、クリックした時のあの「押した感」がなく、右クリックも出来ない!ということでした。
しかも、再起動しても直らなかったとのこと。

で、調べたところ、次の記事にヒットしました。

MacBookの感圧タッチトラックパッドが反応しない!場合の対処法
http://www.deers-of-jp.net/2016/07/14/macbookの感圧タッチトラックパッドが反応しない!場/

まさしくこの状況!ということで、書かれていた対処法を試してみました。

 

その対処法とは、「SMC(システム管理コントローラ)のリセット」です。
電源ボタンやバックライトなど、Macのハードウェアの一部をしているコントローラらしいです。
なので、今回のようにトラックパットが押せなくなった時や、マイクやスピーカーの動作がおかしくなった場合にも、このリセット方法は使えるとのこと。

リセットの方法は下記のとおりです。

  1. 「システム終了」でMacBookの電源を切る
  2. キーボード左側のshiftキーとcontrolキーとoptionキーを3つ同時に押しながら、右上隅の電源ボタンを押す
  3. キーを離したら改めて電源ボタンを押してMacBookを起動する

以上で終了!
起動後、何事もなかったかのように、トラックパットのクリック感が復活しました!

 

以上、SMCのリセット方法でした。
リセットといっても、パソコンが初期化されるわけではないので、何かおかしいな?と思った場合には、まずはこちらを行ってみるのをおすすめします。
幸い、私のMacBookはまだ素直に動いてくれていますが、万一の時のために、覚えておきたいと思います。

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asaba 著者:asaba

予定をまとめて管理できるwanderlistを使ってみた

今日は、最近使った便利なアプリについて書き綴ります。

 

自分は、旅行したい場所やある時はメールやメモ帳などのファイルでまとめていました。

 

ですがこれだといちいちファイルを開いて手動でぽちぽち消したりしなければいけないので正直めんどくさいです。

 

というかやっている人は自分だけだと思います。

 

そんなずさんな管理をしていた自分もこのアプリ、wanderlistでおさらばしました。

 

 

このアプリは、自分のするべきこと(例えば旅行リストだったり地域の行事だったり)をリスト別で整理できます。

 

シェア機能も備わっており、共通の予定を持っている友達や会社の人ともスケジュールを共有できるので、自分と相手の予定が合わないというミスマッチを防ぐことができます。

 

スケジュールがいっぱいで整理できないなって時の強い味方ってことで、管理が苦手だなという人には合っているアプリだと思います。

 

 

 

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asaba 著者:asaba

循環参照をつぶしてみる

今日は、Excelで表処理するときに循環参照をしてしまうことがあったのでその解決法を備忘録として残します。

 

循環参照とは、関数式の書いてあるセルを含む計算式を定義してしまい

永遠にその式を繰り返してしまい演算結果がかえってこない参照のことを指します。

 

これを放置していると、式としてはエラーはないものの

このような警告が頻繁にダイアログとして表示されるので

作業効率がぐっと落ちてしまいます。

 

 

規模の大きいファイルを作る場合

間違いのセルを見つけることは一見難しそうに感じますが

簡単に探してつぶせます。

 

まずは、数式タグを開いてワークシート分析内の

エラーチェックという項目の右矢印をクリックします。

すると、循環参照という項目があるので、矢印に従ってカーソルを合わせると

下のスクショにように、循環参照の対象セルを特定することができます。

 

あとは対象のセルを修正すればエラーチェック完了です!

 

ちなみに自分はExcel2010を使っているのでそれ以外のバージョン

だともしかしたら方法が異なるかもしれないです。

 

これ以外にも厄介なエラーがあるのですが、その解決法はまたの機会に紹介させていただきます。

 

 

 

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takahashi 著者:takahashi

Apacheをどう設定しても403になる時はSELinuxを疑え!

ここ最近、サーバーを構築する機会が何度かあったのですが、Apacheの構築中しばしば同じところでハマることがあったので備忘録。

Apacheでは通常、公開するディレクトリ(ドキュメントルートとするディレクトリ)のアクセス権限を下記のように与えてやれば、Webブラウザからのアクセスが可能になります。
例えば、

#2.2系
<Directory /var/www/html>
Order Deny,Allow
Deny from All
</Directory>
または
#2.4系
<Directory /var/www/html>
Require all granted
</Directory>

とすれば
/var/www/html
配下がアクセス可能になるはずです。
勿論、OS側のアクセス権限も調整する必要がありますが、Directoryディレクティブを設定し、なおかつOS側のファイルアクセス権限も問題ないはずなのに、ブラウザで開くと何故かステータスコード403(Forbidden)が返され、コンテンツが見えない、といった事情が起こりました。

ドキュメントルートのディレクトリよりもさらに上のディレクトリに、実行権限がついてるかどうかを確認したり、権限を一括で書き換えたりなど行いましたが、一向にアクセスできず。

いろいろ調べたところようやく原因に多とりつきました。

SELinuxです。

SELinuxはアクセス制御を行うモジュールで、米国NSAがオープンソースで提供しています。

非常に強力なのですが、サーバーのように一般的によくアクセスされる場合は障害になることも多いので、基本的には無効にします。
ただ最近は、インストール時に既に無効になっているものも多いのですが、今回使ったCentOSの場合はデフォルトで有効になっていたようで、SELinuxが動いていることに気づかずにそのまま作業してしまっていました。

SELinuxの設定の確認は

getenfotce

とすると確認ができます。

無効化すは

setenfotce 0

でできますが、これだけだとOSを再起動した際に復活してしまうので、

/etc/selinux/conf

SELINUX=enforcing

の記述を

SELINUX=permissive

に変更しておきます。
これで、再起動時もSELinuxが無効のままにしておくことができます。

なんど設定しなおしてもうまくいかない…!という方は一度SELinuxの設定を確認してみてください。

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