浜松のWEBシステム開発・スマートフォンアプリ開発・RTK-GNSS関連の開発はお任せください
株式会社シーポイントラボ
TEL:053-543-9889
営業時間:9:00~18:00(月〜金)
住所:静岡県浜松市中区富塚町1933-1 佐鳴湖パークタウンサウス2F

【Swift】DispatchQueueを使って特定の処理を遅延させる

記事にまとめるほど難しい内容ではないのですが、今後使う機会がありそうなのでコピー&ペーストのためにまとめ。
タイトル通り、Swift で「○秒後に実行する」などの遅延処理を行う方法についてです。

参考にさせていただいた記事はこちらから。

Swift5で遅延処理を実行(Wait, sleep)する方法 | Swift5 入門書-逆引き大全集
https://swift.tecc0.com/?p=669

 

サンプルコードは下記の通りです。

let waitTime = 5.0  // 待機時間
DispatchQueue.main.asyncAfter(deadline: .now() + waitTime) {
  // 5秒後に実行したい処理を記述
}

上記のコードでは、5秒間待機してから、指定した処理を実行します。
参考サイトによると、Swift 3 から、このような書き方になって、簡単に記述できるようになったらしいです。

上記を追加して実行したところ、問題なく指定した処理が遅延されて実行されました!

 

以上、Swift で特定の処理を遅延させる方法についてでした。
ご参考になれば幸いです。

  • この記事いいね! (0)