浜松のWEBシステム開発・スマートフォンアプリ開発・RTK-GNSS関連の開発はお任せください
株式会社シーポイントラボ
TEL:053-543-9889
営業時間:9:00~18:00(月〜金)
住所:静岡県浜松市中区富塚町1933-1 佐鳴湖パークタウンサウス2F

【Swift】「Alamofire」を使って同期通信処理を行う

タイトル通り、Swift の Alamofire を使って同期通信処理を行う方法についてです。
参考にさせていただいた記事はこちらから。

[Swift] AlamofireでSemaphoreを使って同期通信する – Qiita
https://qiita.com/wassen/items/fc1aaffa16a49cf6ea8b

2017年の記事でしたが、全く問題なく動作しました。

 

サンプルコードは下記のとおりです。

let semaphore = DispatchSemaphore(value: 0)
let queue = DispatchQueue.global(qos: .utility)
Alamofire.request("[通信したいurl]").response(queue: queue) { response in
    // データ取得後に実行したい処理をここから記述
    ......
    // ここまで
    semaphore.signal()
}
semaphore.wait()

…正直、何をやっているのかは分かっていません!
上記の参考サイトで解説しているので、詳しくはそちらをご覧ください。

 

以上、Swift の Alamofire で同期通信処理を行う方法についてでした。
ご参考になれば幸いです。

  • この記事いいね! (0)