カテゴリーアーカイブ OS

asaba 著者:asaba

家族アルバムをアプリで共有!

なかなか会えない遠方の家族に子供の成長を見せたいってときありますよね。

自分は、実家が袋井にあるので中々子供の顔を見せることができなかったので、このアプリみてねを使ってアプリでアルバムを作って子供の情報を送っています。

使い方は簡単で、アルバムを見たい人だけ会員登録をして共通のアカウントを作れば、後は写真を添付すればいつでも子供の写真を見ることができます。

家族間でコメントできるので、コミュニケーションもなんなくとれます。

 

実際のアルバムは重くて持ち運びにくいのでデータで保存して見れるのってスマートで素敵だと思います。

今日は以上です。

 

  • この記事いいね! (0)
takahashi 著者:takahashi

“妖怪ウォッチ”の世界が現実化!? 位置情報ARゲーム”妖怪ウォッチ ワールド”

きっとこれは妖怪のせい…(オイ
どうも、最近夏バテ気味なたかはしです。

最近、”妖怪ウォッチ”のスマホ版ゲームが出たことを知ったのですが、内容がなかなかすごかったので取り上げてみたいと思います。

その名も、”妖怪ウォッチ ワールド”

Googleアカウント(Playゲーム)でユーザー登録して早速ログイン。


唐突に妖怪ウォッチの正当な所有者に選ばれちゃいましたw


ログインすると地図が表示されます。
実際には現在地が表示されるようですが、今回はチュートリアルなので、東京某所のエリアが表示されています。

右下に妖怪ウォッチアイコンがあり、クリックすると

サーチモードに移行。

はてなアイコンなら見えましたよウィスパーさん。


了解!
タップしてみますね。


するとカメラが起動。
…何やら空間内を紫色の靄が動き回っています。

この靄を、画面中央の円内に一定時間とらえ続けないといけないようなのですが、この靄が結構すばしっこくて、思わずあたふたしてしまいましたw

なんとかとらえ続けると、この靄が招待を表し…

</a

なんとオフィス内にジバニャンが!!!
なんだかやる気満々の様子。
どうやらここでバトルが始まるようです。


この後、チュートリアルの動画が再生されるのですが、
説明してくださる方はなんと超有名な有名なあの方…!!!

一体だれが出演するのかは、是非アプリで確かめてみてくださいw

しかしバトルとは言っても、自分まだ手持ちの妖怪(?)いないっすよ…?

と思っていたら…

なんと初期の時点で仲間の妖怪が!
流石ウィスパーさん、かなり親切ですw

バトルは基本的に自動進行します。
が、仲間側の妖怪たちが状態異常になったり、体力が減ってきた場合に、控えの妖怪と入れ替えたりなどを行ってバトルを有利に進めることができます。
また、妖怪たちが持つ必殺技の発動なども、プレイヤーが行わせることができるようです。

ちなみに、妖怪に勝つと、場合によって仲間になってくれる場合もあるようです。
自分がまるで妖怪ウォッチの世界に入ってしまったかのような気分で楽しむことができますw

ちなみに、ゲームをプレイしていてふと、Pokemon Goに非常によく似ているなーと感じ、まさかNiantic社と妖怪ウォッチの版元であるLevel-5社がコラボしたのか…!?
と思ったら、なんと

パズドラ などで有名なGungHo社とLevel-5社のコラボで製作されていました…!
ただし、地図データはGoogleMapを使っているようで、地図データは完全にNiantic社系アプリと同じ情報源となっています。

今までこのタイプのゲームはほぼNiantic社しか出していないような印象で、今回初の競合他社が現れたか!?といった感じでした。

Niantic社のIngressやPokemon Goがヒットした理由として、そのゲーム性の面白さもありますが、現実世界で遊ぶことによって、ほかのプレイヤーの方々とのつながりやコミュニティ、そしてイベントの開催などによってよりコミュニケーションをとることができる”場”を提供してきたことが大きな要因となっています。

GungHo社とLevel-5社の今回の試みでも、ゲーム世界の内側外側両方で魅力を付加することができるのか。
是非注目したいですね。

妖怪ウォッチ ワールド公式サイト

  • この記事いいね! (0)
村上 著者:村上

【iOS】アプリ審査時のプレビューとスクリーンショットでのメタデータ却下

ただいま、アプリの修正&更新を行なっているのですが、iOSアプリがプログラム以外の部分で却下されたので、それについてです。

エラーの詳細ですが、特定の端末のサイズで、スクリーンショットの縦横比が崩れ、画像が潰れてしまっていることでした。
私の設定では、まず1回目に 12.9インチのiPadで、2回目は 9.7インチのiPadで画像がひしゃげました。

 

で、対処法ですが、単に画像をサイズごとに設定するだけ。
要は、エラーとなったサイズのスクリーンショットでは、「〇〇インチディスプレイを使用」というチェックボックスを使って、他のサイズのスクリーンショットを流用しないように修正しました。
……正直、「〇〇インチディスプレイを使用」と書いてあると、いい感じに調整してくれるんじゃないかと思ってしまうのですが、そうではないみたいですね。

 

で、Xcodeのシュミレーターを使って、各端末のスクリーンショットを撮影するのですが、その時に参考になるサイトがこちら。

iPhone/iPad/Apple Watch解像度(画面サイズ)早見表 – Qiita
https://qiita.com/tomohisaota/items/f8857d01f328e34fb551

スクリーンショットの仕様 – App Store Connect ヘルプ
https://help.apple.com/app-store-connect/#/devd274dd925

シュミレーターを起動する際、iPadは画面のインチ数が表示されるのですが、iPhoneは何故か省略されているので、いちいち調べていました。
ので、私のように画面サイズが覚えられない人は、1つ目のリンクページをブックマークしておくことをお勧めします。

2つ目のリンクについては、それぞれの画面のインチ数が、何ピクセルなのかを確認できます。
もし、追加した画像のサイズが違っていた場合、エラーとなり追加できないので、このリストで調べて、規定サイズに変更しましょう。

 

以上、スクリーンショットのサイズエラーの対処法でした。
iOSアプリはかなり厳格なので、なかなか面倒ですね。
ですが、しっかりと調べてくれる分、アプリにバグがある状態で公開されることを絶対に防げるので、かなり有難いです。

  • この記事いいね! (0)
takahashi 著者:takahashi

macOSの調子が悪い… そんな時は”macOSを再インストール”を試してみよう

macOSとWindows、どちらが優れているのか?なんて議論がしばしば起こることがあります。

個人的には一長一短だと考えていて、なかなか甲乙を付けるのが難しいのですが、今回はmacのWindowsよりも優れていそうな点を紹介します。

どのOSをとっても、最近のOSは昔のものと比べて、OS本体が破損して起動不能になることはほとんどなくなりました。
が、ふとした拍子(例えばOSのメジャーアップデートに失敗してしまったり、ドライバが不具合になったりなど…)でOSが起動しなくなることはいまだにあります。

こういった場合もまた、最近のOSであれば復旧させるための手段を数種類、標準で用意しており、OSを初期化することなくトラブルの復旧をすることも可能になってきました。

さて、いろいろ試しても復旧せず、いよいよOSの初期化も考えないといけなくなってしまった時、最後の手段としてWindowsにはこんなオプションが用意されています。

“すべて削除する”はOSの初期化とほぼ同義なのですが、”個人用ファイルを保持する”を選択すると、自分がPCに保存したファイルはそのままの状態で、OSの初期化を行なってくれます。
ただし、いままでインストールしたアプリはすべて削除されてしまいます。(それによって治る不具合もありますが…)

一方、macOSはというと、オプション自体は少ないのですが、Windowsの”個人用ファイルを保持する”に似た選択肢として、”macOSを再インストール”という手段が用意されています。
こちらはmacOS本体からではなく、command + Rキーを押しながら起動したときに起動するリカバリモードで選択することができます。

macOSでのこのオプション、Windowsの”個人用ファイルを保持する”との違いは、”すべてのデータを残したまま”OSだけごっそりと再インストールしてくれる点。

ユーザーの保存したファイルの他に、ほぼすべてのアプリケーションも、設定を維持した状態で残ります。
Windowsと比較すると、アプリケーションの再インストールをしない分、再インストール後にすぐに使用を再開できるので非常にありがたいです。

先日、丁度自分のMacBookがmacOSが起動しなくなる不具合に見舞われてしまったのですが、この再インストールで、アプリやデータを保持しながら復旧することができました。
ただし、アプリケーションやその設定ファイル、残骸などによって引き起こされる不具合は、この再インストールオプションでは復旧しない可能性があるので、そういった場合は別の修復オプションを試す必要が出てきそうです。

最近どうもmacOSの動作がおかしい…と感じている方は、1度試してみてはいかがでしょうか。

macOS を再インストールする – Apple

  • この記事いいね! (1)
村上 著者:村上

【Xcode】「Profile doesn’t match the entitlements file’s values for the application-identifier and keychain-access-groups entitlements.」エラーの対処法

今回は、Xcodeでアプリをリリース用のビルドを行なっているときに遭遇したエラーについてです。
他のアプリを同じようにリリース・ビルドするときにも遭遇したので、今後の自分のためにまとめました。

エラー文はこちら。

Profile doesn’t match the entitlements file’s values for the application-identifier and keychain-access-groups entitlements.

Google翻訳で訳したところ、「プロファイルは、アプリケーションIDおよびキーチェーン・アクセス・グループのエンタイトルメントのエンタイトルメント・ファイルの値と一致しません。」とのこと。
つまり、署名の設定のどこかが間違っているようでした。
ふわっとした把握で申し訳ない!

 

で、解決方法ですが、下の画像の設定を確認します。

TARGET ではなく PROGECT のBuild Settings を開いてください。
そうすると、青く選択されている箇所「Provisioning Profile(Deprecated)」の設定値を確認します。
私の場合、デフォルトだと、Automatic という値が入っていましたが、こちらを正しい Provisioning Profile に変更します。

あとは、いつも通り、Archive を行います。
それが完了すると Organizer が自動起動するので、Validate を実行します。

設定前では、下記の箇所で、エラー文が発生したため先の処理を行えなかったのですが、きちんと設定したため、今回は問題なく実行できました。

 

以上、アプリの署名に関するエラーの対処法でした。
発生するようになったのは、Xcodeをアップデートしてからな気も…?
…Xocde不用意なアップデートは避けましょう。

  • この記事いいね! (0)
takahashi 著者:takahashi

WindowsにSSHサーバー(openssh-server)をインストールする方法

WindowsのCUIシェルに、Linuxみたくリモートで接続したい!
…って思ったことありませんか?
標準ではWindowsにSSHがインストールされていないため、LinuxのようにSSHで接続することはできません。(WindowsがGUI前提のOSだから…というのは偏見ですかねw)

実は、Linuxなどで動作するOpenSSHサーバーをなんとMicrosoftが公式でWindowsへ移植し、バイナリを含めて無料で公開をしています。

PowerShell/Win32-OpenSSH – GitHub

今回はそのインストール方法を紹介したいと思います。(※インストールには管理者権限が必要です。)
まず、上記からOpenSSHバイナリを入手します。

Windowsが32bit版なら
OpenSSH-Win32.zip

64bit版なら
OpenSSH-Win64.zip

をダウンロードします。
ダウンロードしたzipファイルを展開し、出来たフォルダを

C:\Program Files\

にコピーし、フォルダ名を”OpenSSH”に変更します。

次に、スタートボタンを右クリック->システムをクリックします。
ウインドウが表示されるので “システムの詳細設定”をクリック

“環境変数”をクリックします。
新規を押し、

C:\Program Files\OpenSSH

を追加します。

スタートメニューを開き、”powershell”と検索

“Power Shell”をクリックして右クリックして”管理者として実行”をクリックします。

次のコマンドを実行します。

cd "C:\Program Files\OpenSSH"
install-sshd.ps1

これでインストールは完了です。

“サービス”を開くと

ちゃんとsshdが追加されています。

右クリックして開始をクリックすればsshdが立ち上がり、外からssh接続が可能です。

またコマンドプロンプトを開いて、sshコマンドを実行すれば

sshのヘルプもちゃんと表示されています。
後は通常通りsshコマンドで接続情報を指定すれば、コマンドプロンプトから外部のマシンにssh接続することも可能です。

入れておいても損はないと思いますので、是非試してみてください。

  • この記事いいね! (0)
村上 著者:村上

【Chrome拡張機能】表示されている画像のEXIF情報を手軽に確認できる「EXIF Viewer」

最近は使わないのですが、以前インストールしてそのままになっていた拡張機能をご紹介。
EXIF Viewer」という、Google Chrome で表示している画像のEXIF情報を表示できる拡張機能です。

インストールはこちらから行えます。

EXIF Viewer – Chrome ウェブストア
https://chrome.google.com/webstore/detail/exif-viewer/nafpfdcmppffipmhcpkbplhkoiekndck?hl=ja

 

実際の使用イメージはこんな感じ。

「EXIF Viewer」を有効にした状態で、画像の上にカーソルを合わせると、画像の左上に青い枠が現れて、そこに撮影したカメラの機種や焦点距離などのEXIF情報が表示されます。
また、緯度経度が保存されている場合は、青枠の中に赤く「GPS」という表示がされるので、そのにマウスカーソルを合わせることで、手軽にマップを表示させることもできます。

なお、こちら私の以前のブログなのですが、写真のEXIFは削除しているので、この様に変な情報が表示されています…。
ご了承ください。

 

以上、画像のEXIF情報を手軽に確認する方法でした。
自分のアップした画像に位置情報など、公開したくない情報が含まれていないかの確認が簡単に確認できますね。
もしくは、お店の料理の写真に位置情報が含まれている場合、このお店がどのあたりにあるのかをマップに表示する、という使い方もできそうです。

  • この記事いいね! (0)
takahashi 著者:takahashi

MariaDBでDBをテーブル単位で暗号化する方法

最近、何かと情報流出のニュースって多いですよね。
基本的にはサーバに不正侵入させないのが第一ではあるのですが、攻撃が巧妙化してくると、なかなか簡単には防御できないこともあり得ます。
そういう場合も想定して、万が一サーバに第三者が不正に侵入してきたときの保険として、データそのものを暗号化してしまう方法があります。

Webサービスなどでは、データの保存先としてよくデータベースを利用しますが、最近このDBエンジン自体が暗号化機能を持っているものが出てきました。

今回はMariaDBというMySQL互換のDBエンジンで暗号化設定をしてみました。
(使用OS:CentOS 7)

まずはmariaDBをインストールします。
mariaDB自体はCentOSのepelリポジトリにも存在しているのですが、実はepel版MariaDBはバージョン5系のものとなっており、暗号化がサポートされるのが10.1からとなっています。
そのため、公式リポジトリのMariaDBでは暗号化することができません。

バージョン10.1以上のMariaDBはMariaDB公式のリポジトリから入手できるので、今回はこちらを使います。

折角なら最新版をということで、現時点の安定板の最新版 v10.3 をインストールします。

sudo vi /etc/yum.repos.d/mariadb.repo

などどして、下記の内容でMariadbのリポジトリファイルを作成します。

# MariaDB 10.3 CentOS repository list - created 2018-07-04 11:06 UTC
# http://downloads.mariadb.org/mariadb/repositories/
[mariadb]
name = MariaDB
baseurl = http://yum.mariadb.org/10.3/centos7-amd64
gpgkey=https://yum.mariadb.org/RPM-GPG-KEY-MariaDB
gpgcheck=1

ファイルを作成したらyumでmariadbをインストールします。

#MariaDBをインストール
sudo yum install MariaDB-server MariaDB-client

MariaDBを立ち上げる前に、暗号化の設定を先に行っておきます。
まずは暗号化に使うキーを生成します。

openssl enc -aes-256-cbc -k パスワード -P -md sha1

下記のような内容が表示されます。

salt=英数字
key=英数字
iv =英数字

新しくファイルを作成し、表示された英数字を次のように記載します。

暗号化・復号化する際の鍵番号(1以上の数字を任意に指定);ivの値;keyの値

鍵ファイルを暗号化します。

openssl enc -aes-256-cbc -md sha1 -k パスワード2 -in 先程つくった鍵ファイルのパス -out 暗号化後ファイルの保存先

/etc/my.cnf.d/server.cnf
を管理者権限で開き、[mysqld]セクションのすぐ下に、下記の設定を追記します。

plugin-load-add=file_key_management.so
file_key_management
file_key_management_filename = 先程作成した鍵ファイルのパス
file_key_management_filekey = 鍵ファイルにかけたパスワード
file_key_management_encryption_algorithm=AES_CBC

これで準備ができたので、早速MariaDBを立ち上げます。

sudo systemctl start mariadb #mariadb起動
sudo systemctl enable mariadb #mariadbの自動起動を有効化

これで暗号化が有効になったはずです。
それでは早速、暗号化されたテーブルを作ってみます。

CREATE DATABASE hoge;
use hoge;
CREATE TABLE test (id INT) ENCRYPTED=YES ENCRYPTION_KEY_ID=先程の鍵に指定した鍵id;

テーブルにデータを入れます。

#例
INSERT INTO hoge(id) VALUES (1);

この状態でselectをかけると通常通りデータが出力されますが、最初に編集した
/etc/my.cnf.d/server.cnf
の今回の変更部分をすべてコメントアウトした状態でmariaDBを再起動、再びhogeテーブルをSELECTすると…

ERROR 1932 (42S02): Table 'hoge.test' doesn't exist in engine

のように表示され、中のデータが見れなくなっていることがわかるかと思います。

このようにしておけば、MariaDBのデータ本体を抜かれても、キーファイルが漏れていても、そのパスワードが漏れなければデータの中身を見られる心配はありません。
ただし、/etc/my.cnf.d/server.cnfにパスワードを直書きしてしまっているので、このファイルを漏れないように気を配る必要はありそうです。

今回のMariaDBのように、暗号化する仕組みをはじめから備えていて、簡単に設定できる環境も増えてきています。
これからもし情報が洩れてはいけないようなサービスを作ろうと考えられている方がいましたら、是非参考になれば幸いです。

  • この記事いいね! (0)
asaba 著者:asaba

【Excel】表計算するときに使うと便利な絶対参照

表計算で計算するときに下段にコピーをしようとするとセルの値がずれてしまう時があります。そこで用いるのが絶対参照というコマンドです。F4キーを押すと、値の前後にドルマークが表示されます。

例えば、セルA5の前にドルマークを付けて$A5とすると、通常横にコピーをするとB5となってしまいますが、ここでは$で参照を固定しているので、どんなに横にコピーをしても$A5の値を維持することができます。

同じページに参照元の値があるときにこれを使えば、いちいち手直しする必要がなくなり、時間を省略することができます。

今度は、ドルマークを値の後ろにつけてA$5とします。すると、今度は縦にコピーをしてもA6~とずれることなくA5の値を参照します。

絶対参照を使えるようになると、大規模なデータを計算するときでも余計な時間と手作業を省略することができるので、仕事などで表計算をする方はぜひとも覚えておきたい手段ですね。

 

  • この記事いいね! (0)
takahashi 著者:takahashi

続 Windowsのスタートメニューのアプリタイルのアイコンが消失したときの対策

以前、こちらの記事でWindows10のスタートメニューにあるタイル画面から、アプリの画像が消えてしまった件について書きましたが、ここ最近、また再発しました。

スクリーンショットを撮り忘れてしまったのですが、今回は前回よりもさらに多くのアプリのアイコンが表示されないくなってしまい、さすがにひとつづつピン止めしなおすのは手間だったので根本的な解決策を探し回ったところついに発見。

Windows 10 Fall Creators Update をインストールした後にアプリケーションが見つかりません【Ver1709】- Microsoftコミュニティ

おおっ、まさに今自分のPCで起きている状況に限りなく近い…!

これは期待できそう、ということで早速試してみました。

やり方は、Powershellを管理者権限で開き、下記のコマンドを順に実行していきます。

reg delete “HKCU\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\TileDataModel\Migration\TileStore” /va /f

get-appxpackage -packageType bundle |% {add-appxpackage -register -disabledevelopmentmode ($_.installlocation + "\appxmetadata\appxbundlemanifest.xml")}

$bundlefamilies = (get-appxpackage -packagetype Bundle).packagefamilyname

get-appxpackage -packagetype main |? {-not ($bundlefamilies -contains $_.packagefamilyname)} |% {add-appxpackage -register -disabledevelopmentmode ($_.installlocation + "\appxmanifest.xml")}

結果はどうかというと…

うおおおおおお治ってる!!!

コマンドだけで、一発で綺麗に治りました!

治す方法は分かりましたが、再発させないための解決策はまだ不明なまま。

先程のコミュニティの投稿では、MS側で原因を現在調査中とのことでしたが、はやく修正されることを願います(∩´﹏`∩)

  • この記事いいね! (0)