カテゴリーアーカイブ OS

村上 著者:村上

【Excel】セルに入力されている文字列の結合方法

今回は、知っていると何かと便利な、Excelのセルの文字列を結合する方法について。

前置きは特にないので、早速結合方法について説明していきます。
セルの結合ですが、イメージとしては下の画像のように、A1~B8にバラバラに入力されている文字列を結合して、D2~D8 のような文字列を生成したいときに使います。

使うのは「&」です。
この文字を結合したいセルの間に置くと、セル通しを結合してくれます。
例えば、上の例で行くと、D2セルには、下記のように記入します。

=A2&"."&A1&B2

文頭に = を付けるのを忘れずに!

なお、この時「A1」を「$A$1」としておくと、D2セルを下にコピーすれば中区から浜北区まで一気に結合できます。
この絶対参照については、以前説明しているので、参考にしてください。

【Excel】今更聞けない参照セルの絶対参照と複合参照について

また、セルと文字列を結合したいときは、結合したい文字列を“”で囲みます。
セルの結合は以上です。

 

これを覚えておけば、いちいち文字を打ち直さなくて済むので、かなりExcelの操作が楽になります。
ただし、参照元のセルをコピーしたり移動したりすると、文字列を結合したセルにも影響がでてくるので、文字の結合が終わった後は、結合後のセルをコピーし、文字列として貼り付けという作業をしておけば安心です。

  • この記事いいね! (0)
村上 著者:村上

【フリーソフト】PDFファイルを分割・結合できる「CubePDF Page」

業務でそこそこの数のPDFファイルを結合する必要があり、Webのオンラインサービスではちょっと都合が悪い、ということで、PDFを操作できるフリーソフトをインストールしましたが、これがかなり使いやすいと思ったのでご紹介。
インストールしたソフトは「CubePDF Page」です。

公式サイトはこちらから。

無料PDF結合・分割ソフト CubePDF Page-CubeSoft
https://www.cube-soft.jp/cubepdfpage/index.php

ダウンロードもこちらから行えます。

 

使い方ですが、アプリを起動すると、下のようなウィンドウが表示されます。

このウィンドウに分割もしくは結合したいファイルをウィンドウにドラッグするか、右のメニューの一番上の「追加」ボタンからファイルを追加します。
あとは、結合か分割か、行いたい操作のボタンをクリックすれば完了です。
すると作成したファイルを保存するウィンドウが表示されるので、任意の場所と名前を指定します。
シンプルな機能しかないので、とても使いやすいです。

なお、私はまだ使用していませんが、PDFだけでなく、画像ファイルも一緒に追加して、PDFファイルと結合することができるとのことでした。
資料作りに役立ちますね。

 

以上、PDFファイルを結合・分割するフリーソフト「CubePDF Page」の紹介でした。
他にもいろいろフリーソフトはありましたが、機能と見た目がシンプルで使いやすそうだったのでこちらをチョイスしました。
オンラインサービスでもPDFの操作はできますが、使用の際に上限がある(例:一時間に操作できる回数の上限があるなど)ので、たくさんのファイルを操作するときは、フリーソフトの使用をおすすめします。

  • この記事いいね! (0)
村上 著者:村上

【iOS】Xcodeアップデートで発生したエラー「library not found for -lrealmcore-ios」の対処法

タイトル通り、今まで問題なく動作していたのに、Xcodeのバージョンを上げたらエラーが発生しました。

エラー全文はこちら。

library not found for -lrealmcore-ios
Linker command failed with exit code 1 (use -v to see invocation)

ライブラリが見つからないというエラーのようですね。

 

解決策ですが、ライブラリのエラーだったので、再インストールを試してみました。
このアプリでは、管理ツールとして「CocoaPods」を導入していたので、こちらを使いました。

なお、CocoaPods について詳しくはこちらから。

iOSライブラリ管理ツール「CocoaPods」の使用方法-Qiita
https://qiita.com/satoken0417/items/479bcdf91cff2634ffb1

まず、プロジェクトのあるディレクトリから「Pods」フォルダと、「プロジェクト名.xcworkspace」を削除します。
なお、このとき、もしXcodeを起動している場合は先にプロジェクトを終了してください。

ファイルを削除したら、iTeam などのターミナルを開き、プロジェクトのあるフォルダまで移動します。
そして、下記のコマンドを実行します。

pod install

すると、先程削除した Podsフォルダと、プロジェクト名.xcworkspace が再作成されます。
あとは、通常通り xcworkspaceファイルを開き、アプリをビルドしましょう。
私の環境では、これで問題なくビルドが完了し、実機でアプリを起動できました。

 

以上、Xcodeで発生したエラーの対処法でした。
library not found for 〜」のときは、だいたいライブラリの再インストールで解決できるかと思います。
私自身、原因がわからないときは、よくこの方法を試してみたりしているので、困ったときはぜひお試しください。

  • この記事いいね! (0)
takahashi 著者:takahashi

[Windows 10 April Update] スタートメニューのアプリタイルのアイコンが消失

最近、Windows10 April 2018 Updateを適用した自分の使用しているPCで、スタートメニューのアイコンが消えてしまう症状が頻発してます。

いろいろな方法を試してみたり、再起動したりしたのですが、結局治らず、一度スタートメニューのピン止めを外して再度ピン止めしたところ、ほとんどのアプリは再びアイコンが表示されるようになりました。

ただ、”フォト”アプリのアイコンだけ何度やってもアイコンが出てきませんでした。

Windows 10は アップデートのたびに魅力的な機能が加わるので、毎回Windows10のアップデートとても楽しみにしているのですが、ちょくちょく今回のような不具合が入ってくることがあるので非常に惜しい気分になります。

早く修正されることを願います。

  • この記事いいね! (0)
村上 著者:村上

【Mac】画面のスクリーンショットを撮影する方法

知っているよ!という人が大半だとは思いますが、自分でも訳がわからないくらいコマンドが覚えられないので、こうして記事にまとめて覚えることにします。
なんだろう…キーが3つだからかな?

参考にさせていただいた…というか、Appleの公式サイトはこちらから。

Mac でスクリーンショットを撮る方法
https://support.apple.com/ja-jp/HT201361

 

まず、画面全体のスクリーンショットを撮影するときには、

command + Shift + 3

上記の3つのキーを押します。
すると、デスクトップに自動的にスクリーンショットの画像が保存されます。
なお、撮影できた画像は下のような感じです。

次に、選択した一部分のみのスクリーンショットを撮影するときは、

command + Shift + 4

上記のキーを押します。
すると、マウスカーソルが十字に変わるので、スクショを取りたい範囲を選択します。
これはあまり使ったことがないですね。

最後に、ある特定のウィンドウのスクリーンショットを取りたいとき。
この場合は、まず下記のキーを押します。

command + Shift + 4

で、マウスカーソルが変わったのを確認後、スペースキーを押します。
すると、マウスカーソルがカメラアイコンに変わり、そのマウスカーソルの下にあるウィンドウが青く選択されます。
なので、スクリーンショットを取りたいウィンドウの上でクリックします。
あとは、自動的にデスクトップに画像が保存されます。
なお、撮影できたスクリーンショットは下のような感じです。

ウィンドウの縁に影がついています。
ちょっとした装飾ですが、単なる切り取りよりもおしゃれな感じがしますね。

 

ということで、Macでスクリーンショットを撮る方法でした。
Shiftキー なのか Controlキーなのか、毎回わからなくなってしまうのですが、こうして書くと、なんとか覚えられそうな気がします…!
…忘れませんように!

  • この記事いいね! (0)
takahashi 著者:takahashi

WWDCでmacOSの新バージョン、macOS Mojave 発表!

先日行われたAppleの発表会”WWDC 2018″で、Macの新バージョン “macOS Mojave(モハベ/モハーヴェ)”が発表されました!

Apple、ダークモードをサポートした「macOS Mojave」を発表 ~開発者プレビューを開始

正式版リリース自体は秋ごろになりそうとのことですが、現時点でいくつかの新機能が発表されました。

・ダークモード
今まで、macOSの基本色は白がメインでしたが、これを黒メインのUIに変更し、目への負担を抑える機能が追加されたようです。

新しいmacOS「Mojave」のダークモード、壁紙の色も変わって良い感じです #WWDC18 – GIZMODO

感覚としては1Twitterの”夜間モード”に似ています。普通にかっこいい。

・Dynamic Stacks
散らばったデスクトップを自動で整理してくれるファイル整理支援機能も追加されたようです。

macOS Mojave 新機能まとめ:ダークモードやファイル整理機能追加 #WWDC18 – GIZMODO

自分もよくデスクトップを散らかしてしまうので、この機能はありがたいかもですね。

他にもいろいろ改良がくわえられているmacOS Mojave。登場が楽しみですが、アップグレードする際に注意しなければいけない変更点も出てきました。

・OpenGL/OpenCLが非推奨に

なんとMojaveからOpenGLが非推奨に。自社謹製のMetalを使えという方針にするようです。
OpenGLは現在でも普通にバリバリ使われている技術だけに、さすがに非推奨にするのは早すぎる気がするのですが…いかがでしょう。

ちなみに、macOS High Sierraで打ち切られるかもといわれていたmacOS用 32bit版アプリの対応ですが、今回のバージョンまでは非推奨ながら動作するようです。
Apple、macOS 10.14 Mojaveが32-bitアプリをサポートする最後のmacOSになると発表。QuickTimeやJava 1.6フレームワークも廃止へ。 – AAPL Ch.
いろんな点で今後の動きが気になりますね。

  • この記事いいね! (0)
村上 著者:村上

【Xcode】アプリをアップロードできないときの対処法

最近は遭遇率がほぼゼロなのですが、一時期、正規の方法でXcodeからApp Storeにアプリをアップデートできない時がありました。
で、その時の対処法についてまとめ。
ちなみに、主な原因はネットワーク接続エラーでした。
そのため、接続先を変更すれば改善されることもありましたが、どうしようもないときにこちらの方法を使いました。

なお、今回参考にさせていただいた記事はこちらから。

Xcodeからアップロードできないときは、Application Loaderを使おう – Qiita
https://qiita.com/_natsu_no_yuki_/items/68140e7c0e96afbb2e4b

 

さて、そのアップロード方法ですが、まず Archive を実行すると自動的に表示される下の画面から、アプリをエクスポートします。

なお、この画面は、Xcodeのメニューから Window > Organizer からも開くことができます。

エクスポートが完了したら、Xcode の メニューから Xcode > Open Developer Tool > Application Loader を選択します。

すると、下記のような画面が表示されるので、下の選択から、先程エクスポートしたアプリの iOS App ファイル(拡張子が .ipa)を選択します。

ファイルを選択後、アプリの情報が表示されたら、次へを押せば完了です。
これでアップロードできたので、あとは、アプリ情報が反映されるのを待つだけです。

 

以上、アプリがアップロードできないときの対処法でした。
当時、ひどいときは 2〜3回試しても失敗したので、そのときはこの方法を使っていました。
最近では、全くと言っていいほど遭遇しなくなり、ありがたいですが…いざというときのために覚えておきたいです。

  • この記事いいね! (0)
takahashi 著者:takahashi

Ubuntu 18.04に xrdpをインストールしてみる

最近、サーバーOSとしてUbuntu 18.04をGUI付きで使い始めました。
SSHでCUI上でフルコントロールができるとはいえ、やはりリモートでGUIで操作したいときもたまにあります。(GUIアプリケーションの操作など)

そういう時にリモートからGUIを操作する手段はいくつかあるのですが、今回はXRDPという、Windowsのリモートデスクトップクライアントから接続できるようにする方法を試してみました。

まず、aptでxrdp本体をインストールします。

sudo apt install -y xrdp

Ubuntuの場合、基本的にこれだけで動作するのですが、このままだとログイン後にエラーが発生してうまくつながらないので、追加の設定を行います。

#new_cursorsの無効化
sudo sed -e 's/^new_cursors=true/new_cursors=false/g' \
 -i /etc/xrdp/xrdp.ini

#xrdpサービスの再起動
sudo systemctl restart xrdp

#xsessionファイルの作成
D=/usr/share/ubuntu:/usr/local/share:/usr/share:/var/lib/snapd/desktop
cat <<EOF > ~/.xsessionrc
 export GNOME_SHELL_SESSION_MODE=ubuntu
 export XDG_CURRENT_DESKTOP=ubuntu:GNOME
 export XDG_DATA_DIRS=${D}
 export XDG_CONFIG_DIRS=/etc/xdg/xdg-ubuntu:/etc/xdg
EOF

#Authentication Requiredダイアログの回避
cat <<EOF | \
   sudo tee /etc/polkit-1/localauthority/50-local.d/xrdp-color-manager.pkla
 [Netowrkmanager]
 Identity=unix-user:*
 Action=org.freedesktop.color-manager.create-device
 ResultAny=no
 ResultInactive=no
 ResultActive=yes
EOF

sudo systemctl restart polkit

詳細についてはこちらを参照してください。
Ubuntu 18.04: GNOMEデスクトップ環境にXRDPで接続する – Narrow Escape

あとはWindowsのリモートデスクトップでWindowsに接続するのと同じ方法で接続します。

認証情報が間違っている場合はこちらの画面が表示されます。
ここで正しい情報を入力すればそのままログインできます。

ログイン後の画面。
ちゃんとデスクトップが表示されました(/・ω・)/

Windowsにはよくリモートデスクトップで繋げているけど、めんどくさいのでLinuxにも同じ方法で繋げたい!という方にはおすすめです。

  • この記事いいね! (3)
takahashi 著者:takahashi

Google Chromeがv67からPWAに対応。Twitterなどの対応サイトで利用可能に。

最近、Windows10 AprilUpdateでMicrosoft EdgeベースのPWAに対応したニュースがありましたが、Google Chromeも、Chrome67からPWAに対応したようです。

Google Chrome 67安定版リリース、「サイト分離」機能やセンサー用API「Generic Sensor API」を搭載 – Gigazine

Twitter LiteなどのPWA対応サイトをChromeブラウザ経由でも、アプリとしてインストールしておくことが可能となりました。

ただ、現在はまだデフォルトで無効になっているようですので、
chrome://flags
から有効にする必要があります。
chrome://flagsにアクセスしたら、検索バーに”PWA”と入れます。

Desktop PWAs をDefautからEnableに変更します。

再起動を求められるので、Chromeを再起動を行えば、PWAが有効になります。

Twitterの公式アプリが自分の環境で動かない、アプリがない、という方は是非試してみてはいががでしょうか。

  • この記事いいね! (0)
takahashi 著者:takahashi

Googleアシスタントがついにタブレットにも対応!

先日ふと自分のタブレットの画面を見たら、Googleアシスタントが利用可能になったという通知が届いていました。
驚いて調べたところ、最初はスマホのみに対応していたGoogleアシスタントの対応範囲がタブレットまでに広がったという情報がでていました。

「Googleアシスタント」、Androidタブレットでも提供へ – CNET Japan

記事によると、タブレット対応に加え、今までAndroid 6.0以上が必要条件だったのが今回Android 5.0にも対応したとのこと。
これはかなり朗報ではないでしょうか。

GogleアシスタントはGoogle検索アプリの音声操作よりも多くのことを声で操作できます。
詳しくは以前書いた記事をご覧ください。

Siriの強力なライバル!? Googleアシスタントがかなりスゴイ!

Android5.0まで対応範囲が広がったとのことなので、機種変などで現役を引退したAndroid 5.0以上の端末をGoogle HomeみたいにGoogleアシスタント専用端末にしてしまうという使い方もありかもしれませんね。

  • この記事いいね! (0)