タグアーカイブ FreeBSD

著者:ym

BIOSは諦めてUSBのFreeBSDでarcconf

RAID1 + HotSpare 構成の HDD がすでに HotSpare 1 本のみで可動している状況でした。最悪なことに VMware の arcconf が動かない環境なので、USB ブートで FreeBSD を起動し FreeBSD の arcconf で操作する形をとりました。

まずは HDD 状態をチェック!そこで HotSpare 1 本のみで可動している状況が発覚しました。

やっぱ、VMware にも arcconf いれて 遠隔 arcconf ができる状況にしておかないとだめですね。かといって先日試しにAdaptec RAID ドライバを入れ直ししてみたけど、vmfs として認識してくれず断念したところです。

早速 HDD のシリアル番号と port# で故障 HDD を特定し、取り外し、新品 HDD を追加してリビルドを開始しました。あとは optimal になるのを待つ。

しかしこの HotSpare 設定って、どうゆう運用を想定した運用なのだろうか?

リビルド完了後も、HotSpare 状態のままらしいのです。

HotSpare は port# に紐づくのだろうか?

常に、このポート(SATAケーブル、スロット)は、HotSpare 専用だよ的な。

だとすると、リビルド完了後 HotSpare 表示の Online HDD を別のポートへ接続し直しして、可動させる必要があります。

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著者:ym

df 結果と実際の使用容量

大雨で始まった連休中は、amazon prime に出てきたスティーブジョブズの映画を見てみました。アップル信者じゃないので見てなかったんですけどね。今更ですが見ておきました。もう一つはマクドナルドの映画もね。

今日は FreeBSD です。

ディスク使用量を見る為に df コマンドを使う事がありますが、これがファイルを掴んだままプロセスが死んだ場合など開放されない場合があり、df 結果に反映されないことがあることは知っていましたが。

find と awk を組み合わせてファイル容量のサマリを取って見ると、なんと 400GB 程の差があり発見しました。コレほどの差が有るとは、驚きました。

OS は FreeBSD ですが、関連するプロセスの再起動を全て行っても開放サれないため、やむを得ず OS を再起動して開放しましたが、これはバグなのだろうか。OS可動時間は1年2ヶ月程度です。

他のサーバは同様の症状が無い事から、単体のアプリケーションによる影響と考えられますが、これだけの差が出るとは驚きました。

今後は df だけではなく、全ファイルサイズのサマリを比較する必要がありそうです。

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著者:ym

今更FreeBSDのインストールに手こずっった

障害の発生しているサーバの復旧に必要な検証環境の準備。

障害復旧に取り掛かる前に、事前にファームウェアバージョン、ハードウェアを揃えた環境を用意し、作業と同様作業を実施します。

まずHDDの本数を揃え RIAD5 を作成、その後 OS を pxe netboot でインストール開始です。

DC内のサーバを遠隔で IPMI 経由で操作している関係もあって、BIOS 設定自体を表示させるのに時間も掛かりましたが2時間程度であっという間にインストール開始。

ただ、その後つまずきました。

FreeBSD カーネルは起動するものの、その後の / パーティションマウントで失敗するのです。以前までインストール出来ていたのに。

Trying to mount root from ufs:/dev/da0p2 [rw]...
mountroot: waiting for device /dev/da0p2 ...
Mounting from ufs:/dev/da0p2 failed with error 19.

Loader variables:
  vfs.root.mountfrom=ufs:/dev/da0p2
  vfs.root.mountfrom.options=rw

Manual root filesystem specification
  : [options]
      Mount  using filesystem 
      and with the specified (optional) option list.

    eg. ufs:/dev/da0s1a
        zfs:tank
        cd9660:/dev/acd0 ro
          (which is equivalent to: mount -t cd9660 -o ro /dev/acd0 /)

?                 List valid disk boot devices
.                 Yield 1 second (for background tasks)
      Abort manual input

どうしても解決が出来ず、手動操作でどうにか起動させましたが、/dev/da0p2 ではなく /dev/aacd0p2 。どうしてこうなるのだろう。

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著者:ym

気になる Meltdown/Spectre

年明けそうそうに大掛かりに取り上げられた CPU の Meltdown と Spectre 問題。

解決にはまだまだ時間が掛かりそうです。

社内で利用している Symantec Endpoint Protection は、黄色いマークが付いた状態。アイコンが出ていれば、起動が行え、正常稼働していることが画面上から確認できます。Symantec も情報を出していますが、対応準備中の様子。

2018 年 1 月 3 日以降の Windows セキュリティ更新を適用後、複数のエラーが発生したことを Endpoint Protection のトレイアイコンが報告する

あとは FreeBSD 。こちらも FreeBSDのニュースには情報が掲載されたものの、対策は未だの様子。

FreeBSD News Flash

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