df 結果と実際の使用容量

大雨で始まった連休中は、amazon prime に出てきたスティーブジョブズの映画を見てみました。アップル信者じゃないので見てなかったんですけどね。今更ですが見ておきました。もう一つはマクドナルドの映画もね。

今日は FreeBSD です。

ディスク使用量を見る為に df コマンドを使う事がありますが、これがファイルを掴んだままプロセスが死んだ場合など開放されない場合があり、df 結果に反映されないことがあることは知っていましたが。

find と awk を組み合わせてファイル容量のサマリを取って見ると、なんと 400GB 程の差があり発見しました。コレほどの差が有るとは、驚きました。

OS は FreeBSD ですが、関連するプロセスの再起動を全て行っても開放サれないため、やむを得ず OS を再起動して開放しましたが、これはバグなのだろうか。OS可動時間は1年2ヶ月程度です。

他のサーバは同様の症状が無い事から、単体のアプリケーションによる影響と考えられますが、これだけの差が出るとは驚きました。

今後は df だけではなく、全ファイルサイズのサマリを比較する必要がありそうです。

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