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村上 著者:村上

【Android】setVisibilityを使ってボタンを表示・非表示にする方法

ちょっとボタンの表示・非表示を使うことがあったのでメモとして。

なお、今回ボタンはこのように定義しています。

// ボタンの定義
Button btn;
btn= (Button) findViewById(R.id.button);


で、ボタンを非表示にする場合、setVisibility() メソッドを利用します。

// ボタンを非表示にする
btn.setVisibility(View.INVISIBLE);
btn.setVisibility(View.GONE);

引数は、View.INVISIBLEView.GONE のどちらかを指定します。

 

そして今回迷ったのが、こちらの引数でどちらを使うのか、です。
どちらも非表示には変わりないのですが、微妙に挙動が違います。

まず、View.INVISIBLE
こちらは、単に見えなくなるだけで、ボタンの領域は確保されたままです。
CSSでいうところの、visibility:hidden の挙動と同じですね。

次に、View.GONE
こちらは、ボタンの領域を確保せず、非表示にしたボタンのエリアを詰めて表示します。
View.INVISIBLEが「隠す」というイメージに対して、View.GONE は「削除」というイメージですね。
CSSでは、display:none の挙動に近いです。

ちなみに、今回は View.INVISIBLE を使いました。

 

なお、ボタンを表示する場合はこちら。

// ボタンを表示する
btn.setVisibility(View.VISIBLE);

引数に View.VISIBLE を指定します。

 

こういう違いって、いざ使おうとするとどちらがどちらの挙動だったかをすぐ忘れてしまいます。
もしくは、引数をどう指定するかとかも忘れやすいので、今回、備忘録としてまとめてみました。
結構よく使うメソッドなので、少しでも参考になれば。

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著者:aoki

弊社ではDeepLearningを用いた画像認識アプリの開発を進めています

現在弊社ではDeepLearningを用いた画像認識のアプリ開発を行っています。

今開発しているアプリは花を認識するサービスで「Floen」という名前でリリースを予定しております。


こちらはアプリのスクリーンショットです。
枠の中に花を入れて撮影することでサーバ側で何の花なのかを画像認識して結果を返します。
画像認識自体はTensorFlowとAlexNetを利用しておりいわゆる畳み込みニューラルネットワーク(CNN)ですね。

ただ課題はまだ学習が足りず認識精度が高くないという所でどれだけ効率よく学習させるかですね。
アプリを通して撮影された写真も学習データとなりますのでリリースできましたら是非皆様に使っていただきたいです。
アプリ自体はリリース準備を進めており現在審査待ちですのでもうしばらくお待ちください。

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