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takahashi 著者:takahashi

謎のHTTPステータスコード”418 I’m a teapot”が出た時の対処方法

は一つしかありません。
笑いましょう!

HTTPステータスコードとは、主にブラウザからサーバーへの要求に対して、その結果を3桁数字で表したものです。
例えばよく見かけるものとして、404なら”Not Found(見つかりませんでした)”、403なら”Forbidden(アクセスが拒否されました)”、500なら”Interlal Server Error(サーバー内で問題が発生しています)”などです。ほかにもたくさんの種類があります。

そんなステータスコードの中の一つとして存在しているのが”418 I’m a teapot” です。
意味は “私はティーポット。” で、”ティーポットにコーヒーを淹れさせようとして、拒否された場合に返されるステータスコード”です。わけがわかりません。

なんでこんなステータスコードが存在しているのかというと、”1998年4月1 のエイプリルフールに作成されたものが、そのまま実装されたコード”らしいです。
出典:HTTP ステータスコード 418 I’m a tea pot のページを実装してみた- thought is free

ちなみに、Googleの公式のサイトで、418ステータスコードが実装されているページがあります。
https://www.google.com/teapot


開発者ツールで開くとちゃんとエラーとして表示されます。さすがGoogle。

ちなみのちなみに、ステータスコード418を利用するプロトコル”HTCPCP/1.0″(ハイパーテキスト・コーヒーポット制御プロトコル)なるものがあり、ちゃんとRFC 2324として登録されています。ワケガワカラナイヨ!!!

インターネットのこういうちょっとしたおふざけを公式非公式関わらずに行う文化、個人的に結構好きです。
今年もあと数か月でエイプリルフールがやってきますが、ここ数年インターネット上ではは企業もこぞってジョークを投げあう、混沌とした日となっています。
今年は各方面からどんなジョークが飛んでくるのか…楽しみですね。

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村上 著者:村上

【Chromeアドオン】Webページ全体をキャプチャできる「Awesome Screenshot」

インストールしたのはだいぶ前のことですが、たまに使う機会があって便利なのが「Awesome Screenshot」というChromeの拡張機能です。

こちらは、Chromeウェブストアから追加ができます。

Chromeウェブストア
https://chrome.google.com/webstore/category/extensions

導入自体はそれほど難しくないので割愛しますが、どうしてもわからない方は、こちらのサイトが参考になります。

Chromeアドオンの「Awesome Screenshot」の使い方について|SmallStepアンテナ
http://small-step.jp/blog/2016/09/09/chromeアドオンの「Awesome Screenshot」no/

 

使い方はとても簡単で、まずキャプチャしたいWebページを開き、「Awesome Screenshot」のメニューを開きます。
英語なので少しわかりにくいですが、メニューの中から「表示されている範囲のみをキャプチャ」、「選択した範囲をキャプチャ」、「ページ全体をキャプチャ」などが選べるので、好きなものをチョイスします。
今回は「ページ全体をキャプチャ」してみます。
選ぶ項目は「Capture entries page」です。

こちらをクリックすると、下記のようにキャプチャされた画像が表示されます。

ここで自由に書き込みなどの編集もできます。
編集が済んだら、「Done」のボタンをクリックします。

すると下のようなページに移動するため、ここでキャプチャ画像をダウンロードします。

以上です!簡単ですね!

そして、キャプチャした画像がこちら。

きちんと最初から最後までページがキャプチャできています!

 

ということで、知っていると便利な拡張機能でした。
頻度は低くても、意外と使う機会があったりするので、インストールしておくことをおすすめします。

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著者:ym

EU一般データ保護規則 – GDRP

GDPR (EU一般データ保護規則; General Data Protecion Regulation)

今年、2018年5月25日から新しく施行されます。

日本の企業がまったく関係無いわけでは無く、EU人と取引している全てが影響を受けます。

なので日本の企業も関係してきます。

GDPR では、「データの主体を直接的あるいは間接的に特定することのできるいかなる情報」を個人情報と定義しており、その中には例えば氏名、写真、メールアドレス、銀行口座情報、ソーシャルネットワークサービスにおける投稿、診療記録、IPアドレスなど多岐にわたる情報が含まれるとしています。拠点を EU圏内に有するかインターネット上でビジネスを行うかに関係なく、国内の多くの法人組織が EU圏内の市民の個人情報を取り扱っている

おそらく提供サービスの1利用者に、EU圏の個人が含まれていたら対象になるのでしょう。

  • 施行まであとわずか半年-EU GDPR対応をどうする? – トレンドマイクロ セキュリティブログ
    • 個人情報の利用にあたって提示する約款は誰もが理解できる言語で記載されかつ容易にアクセスできるようにしなければならない。
    • 個人の権利と自由が侵害されるリスクのある情報漏えい事故の際には発覚後 72時間以内に通知が必要。
    • 個人情報の主体は、自らの個人情報が処理されているのか否か、何の目的で、どこで利用されているのかを確認できる権利を有する。
    • 当初の利用目的に対して個人情報が無効になった、あるいは主体が同意を取り下げた場合には、個人情報の削除、さらなる流通の中止、第三者により個人情報処理の停止を求めることができる。
    • 個人情報の主体に関する定期的かつシステマチックなモニタリングを必要とする処理業務が主な活動に含まれる場合などには、個人情報に関する法律と対策を理解した情報保護責任者(Data Protection Officer、DPO)の設置が義務。
    • 個人情報の主体の権利ならびにこの規則の要件を満たすために、技術的対策並びに組織的対策を効果的な形でシステム設計段階から組み込まなければならない。
    • 個人情報の主体は、以前提供した自分自身の自分自身のデータを一般的で機械可読な形で入手し、別の場所に移動することができる。

これがまた罰則が瞬殺レベル。

低くても26億円、也。

ただ、トレンドマイクロ社のブログをみると、簡単に要件が書かれていましたがどれも聞きなれた要件。ただし IP など一部追加されている情報があります

正しく運用しましょう。

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著者:ym

ブロックチェーン技術についておさらい

コインチェックで話題の仮想通貨。

コインチェック事件でも揺るがない可能性 仮想通貨を支える「ブロックチェーン」技術をおさらい – Abema TIMES

エンジニアとしては、それよりも「ブロックチェーン」技術の知識をもっと増やしたい。昔からエストニアでは、日本のマイナンバーの様な国民IDが個人に割り振られ、その管理にブロックチェーンが用いられています。このおかげで、あらゆる電子サービスが受けられる。

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村上 著者:村上

【イベント】2月2日に「第4回 浜松ICTシンポジウム」を開催致しました

以前もこのブログでご紹介しましたが、昨日2月2日(金)に、「第4回 浜松ICTシンポジウム」を開催致しました。
主催は、NPO法人浜松ソフト産業協会です。
今回の参加者は100名ほどでした。
昨年度よりは少し少ない参加者数でしたが、100名は超えたのでまあ良いのではないかな?

シンポジウムについて詳しくははこちら。

2018年2月2日、浜松ソフト産業協会主催「第4回 浜松ICTシンポジウム」を開催します。
https://hamamatsusoft.com/news/2017/00033/

 

講演のプログラムはこのような感じ。

今回は講師4人による講演と、結構盛り沢山な内容となっております。
で、今年も私は受付を担当していました。
受付だと、いろいろな方とご挨拶できて楽しかったです。

 

また、空いた時間を見計らって講演を聴くこともできました。
聴いたのはソフ協会員でもある、モアソンジャパンの森川社長の講演です。
身近なIoTのデバイスの紹介から始まり、実際で会社で行った事例の紹介、また他のソフ協会員の事業紹介など、興味深い内容でした。
個人的には、講演冒頭で自転車の写真が出てきて、そして自転車で使われているIoT機器の説明から入ったので、思わず「おっ!」となって内容に引き込まれましたね。
最近私も自転車を始めたので、興味のある分野を取っ掛かりにしていると、更に興味が湧きますね。

ということで、スタッフとして参加しつつも、今回は聴講もできたので、私としては結構楽しかったです。
忘れ物をするというミスも犯しましたが、大事にはならなかったので、良しとしていただきたい…。
…次回は気をつけます!

 

ちなみに、会場の写真がこちら。

プロジェクターが大きいので、後ろの席からでもよく見えました。
あと、毎回思いますが天井のシャンデリアが綺麗。

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takahashi 著者:takahashi

FuelPHPが”‘Monolog\Logger’ not found”で動作不能に。原因はComposerっぽい。

最近、fuelPHPを使ってWebアプリを開発中なのですが、コーディング外でエラーが発生してfuelが動作しなくなったので対処法をメモします。

ことは突然発生しました。
プログラムを書き換え、ブラウザで実行したら下記のようなエラーが…

さて見慣れないエラーです。
エラー内容にもスタックトレースにも自分のプログラムでエラーが発生している表示はなし。

なんとなくfuelPHP側っぽいなーとは思ったのですがわけがわからないのでGoogle先生に助けを求めたところ、下記のサイトを発見。

fuelphp1.7.2をzipで入れた場合にcomposer使うとfuelが動かなくなる – Qiita

僕の場合、上記記事の最後の”Composerでパッケージインストール実行“を実行。

今回の開発ではComposerを使って操作するようなことは何もしていなかったので、アレ?とは思ったのですが、試したところ正常に動作するようになりました。

どうもfuelPHPはいろいろなところでComposerに依存しているようなので、この辺はもう少しちゃんと調べないといけなさそうだな…と思った次第です。

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著者:ym

SEPのアイコンに「複数の問題があります(2)」が修正された

2018年1月3日以降の Windows 更新を適用すると Symantec Endpoint Protection のトレイアイコンに「複数の問題があります(2)」と出ていた件、Microsoft から修正版が出た様です。

この問題の原因となった根本的な問題に対処するために、マイクロソフト社は問題を解決する Windows 用の更新プログラムをリリースしました。次のいずれかの更新プログラムを適用することで、問題を解決できます。

  • Windows Server 2016 – KB4057142
  • Windows Server 2012 R2 – KB4057401
  • Windows Server 2012 – KB4057402
  • Windows 10 1709 (64 ビット) – KB4073290
  • Windows 10 1709 (32 ビット) – KB4073291
  • Windows 10 1703 – KB4057144  
  • Windows 10 1607 – KB4057142
  • Windows 8.1 – KB4057401

注: この技術文書では、問題を解決する SEP 12.1 および 14.0 用の修正ビルドについて、これまで説明していました。マイクロソフトが修正プログラムをリリースしたため、シマンテックは、これらの修正ビルドを撤回しました。これらの修正ビルドを既に入手して適用されたお客様は、追加の処置を行っていただく必要はありません。シマンテックは、これらの修正ビルドを引き続きサポートします

Windows 10 64 ビット版で入れましたが、サイズは600MB程の更新。いま手元のPCで実行中です。

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著者:ym

自作DC作る強者

10数年前、自宅の近所の東名高速道路沿いに ●feed 社のコンテナが設置され、数年後に撤去された。あっという間の出来事でした。なので、昔から設置も撤去も簡単に可能なDCがコンテナだと思っていました。

業者にとっては簡単なのかもしれませんが、個人で自作でDC作るとは。素晴らしい。費用はCMとかで家を580万円で売ってたりするので、そう考えるとやはりコンテナDCは高いきもするが、通常のDCと比べたらたしかに。

データセンターは利用から所有する時代へ―520万円コンテナ個人データセンター誕生秘話 – Think IT(シンクイット)
クラウド時代に箱を作るとは強者だ。

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takahashi 著者:takahashi

Windowsで手軽にマシンの死活管理をするなら”ExPing”がわかりやすい。

最近、電源が切れると困るが、外部サービスを利用するほどじゃない・インターネットに公開していない、というマシンを監視したい。というときにうってつけのツールを見つけました。

ExPingというアプリです。

対象のホストはテキストで一括指定できます。
指定したうえで実行すると、一括して各ホストにPingを送ってくれます。

もしPingに失敗した場合、または成功した場合に音を出したり、ポップアップを出したりも設定できます。

ちょっとニッチなアプリではありますが、ネットワーク管理をしている方には助けになりそうですね!

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takahashi 著者:takahashi

Windows用高性能SSHクライアント”RLogin”

サーバ管理などでリモートからSSH接続を利用している皆さん。SSHクライアントは何を使っていますか?
WindowsOSを利用されている方は分かるかと思いますが、MachintoshやLinuxではターミナル画面から手軽にSSHを利用できるものが多いのに対し、Windowsには標準ではSSHクライアントが入っておらず、そのままではWindowsOSからSSH接続することはできません。

そこで代わりに、”SSHクライアント”と呼ばれる専用のソフトが使われることが多いです。

Windowsユーザーでおそらく最も一般的に使われているターミナルは、”Tera Term“というクライアントソフトだと思います。
Tera Termはオープンソースで開発されているため無料で利用できる上、機能もわかりやすくシンプルなので、最近初めてSSHを触り始めた!という方にはおすすめです。また、標準でCygwinに接続する機能も持っています。

一方で、仕事などで複数台のサーバーを管理していたり、踏み台サーバー経由で目的のサーバーにSSH接続したい場合などは、Tera Termでは少し不便に感じる機会が出てきます。
そんな方にお勧めしたいのが”RLogin“というフリーのSSHクライアントです。


http://nanno.dip.jp より引用

RLoginは複数台のサーバーを同時に接続することを前提とした設計になっていて、TeraTerm以上に多くの機能を備えています。

個人的には、
Terminalを色付きにできたり、踏み台サーバー経由の接続も設定することができるのがとてもありがたいですね。

ちょっと高機能なクライアントが欲しいな、と感じている方はぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

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