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村上 著者:村上

【Git】「fatal: Unable to create ‘.git/index.lock’: File exists.」エラーが発生したときの対処法

業務でソースの管理にGitを使っているのですが…たまにバグります。
Sourcetreeを使用している影響もあるかとは思うのですが(動きが凄く重い)、ついGUIの分かりやすさ&楽さに使ってしまいます。
…やっぱり、直感的に使えるのって楽です。

 

で、今回発生したのは、「fatal: Unable to create ‘.git/index.lock’: File exists.」というエラー。
こちらは、「.git/index.lock というファイルが既に存在していて、作成することができません」という意味です。
このエラーが発生すると、コミットやプッシュ、プルといった操作が全くできなくなります。

そんな致命的とも思えるエラーですが、解決方法は案外簡単で、エラーにあった既に存在している「.git/index.lock」ファイルを削除するだけ。
削除には、下記のコマンドを使用しました。

// .git/index.lock ファイルを削除
rm /作業ディレクトリ(自分の環境に合わせる)/.git/index.lock

が、他ウィンドウなどで gitコマンドを実行している時に別のコマンドを実行させようとしても発生するエラーらしいので、削除する前に、他にgitコマンドを実行していないかを確認してから、削除を実行してください。

なお私の場合、ファイルの削除は失敗したのですが、少し時間を置いたら、何事もなく通常通りに使うことができるようになりました…。
ちょっとモヤモヤしますが…直ったから良しとします。

 

ということで、Gitで発生したエラーの修正方法でした。
もし同じエラーに遭遇した時は、参考にしていただければ幸いです。

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takahashi 著者:takahashi

LINEでスマホ側に通知が来なくなった時に確認したい設定

ここ最近、PCにはLineの通知が届くのに、スマホには通知が来ない…というときがありました。
スマホの不具合や省電力機能が影響しているのかと思っていろいろ調べていたのですが解決しませんでした。
原因がわからずずっと頭をひねっていたのですが、先日ようやく原因がわかりました。

Windows版、またはMac版のLINEをひらき、設定をだします。

すると下のような画面が出てくるので、左のメニューから”通知”を選択。

この設定の中に”PC版を使用している場合はスマートフォン版への通知をオフ”という項目があるのですが、僕の場合ここにチェックが入っていて、PCでLineを見ているときにスマホに通知が届かなくなっていたようでした…
至極単純な理由だったのですが、原因がわかるまで時間がかかってしまいました。

お困りの方は一度確認してみてください。

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著者:ym

今更FreeBSDのインストールに手こずっった

障害の発生しているサーバの復旧に必要な検証環境の準備。

障害復旧に取り掛かる前に、事前にファームウェアバージョン、ハードウェアを揃えた環境を用意し、作業と同様作業を実施します。

まずHDDの本数を揃え RIAD5 を作成、その後 OS を pxe netboot でインストール開始です。

DC内のサーバを遠隔で IPMI 経由で操作している関係もあって、BIOS 設定自体を表示させるのに時間も掛かりましたが2時間程度であっという間にインストール開始。

ただ、その後つまずきました。

FreeBSD カーネルは起動するものの、その後の / パーティションマウントで失敗するのです。以前までインストール出来ていたのに。

Trying to mount root from ufs:/dev/da0p2 [rw]...
mountroot: waiting for device /dev/da0p2 ...
Mounting from ufs:/dev/da0p2 failed with error 19.

Loader variables:
  vfs.root.mountfrom=ufs:/dev/da0p2
  vfs.root.mountfrom.options=rw

Manual root filesystem specification
  : [options]
      Mount  using filesystem 
      and with the specified (optional) option list.

    eg. ufs:/dev/da0s1a
        zfs:tank
        cd9660:/dev/acd0 ro
          (which is equivalent to: mount -t cd9660 -o ro /dev/acd0 /)

?                 List valid disk boot devices
.                 Yield 1 second (for background tasks)
      Abort manual input

どうしても解決が出来ず、手動操作でどうにか起動させましたが、/dev/da0p2 ではなく /dev/aacd0p2 。どうしてこうなるのだろう。

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著者:ym

RAID6でHDD3本故障した事例

NICOS カード会社のシステム障害が HDD 障害で 3 本同時に故障したとの報告。

スラドにも書かれている通り、RAID6 でも、リビルド中に他のHDDが故障する可能性は十分あるわけで。

そんななか、おおって思った情報が書き込まれていました。

HDD は壊れていなくても定期的に交換する。

なるほど、高可用性が要求されるシステムには有効でしょう。エンタープライズな HDD はまだまだ高いですが、ニアラインを大量に用意するとか、いっその事デスクトップ製品を、しかもSSDとかで週や月毎に交換するなど。

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takahashi 著者:takahashi

Windows用パッケージマネージャー Chocolatey でコマンドプロンプトをパワーアップさせてみた!

通常、WindowsではLinuxのようにコマンドラインから必要なコマンドのパッケージ追加して…ということができませんが、それを可能にするアプリがあります。

その名も、

Chocolatey です。

まずはインストールしてみます。
PowerShellを使ってインストールします。


これでChocolateyがインストールされました。
一度コマンドプロンプトを閉じ、再度開きます。

実際にパッケージをインストールしてみます。
今回は例として、サーバーのポートチェックで使用するnmapコマンドをインストールしてみます。

これだけでコマンドプロンプト上からNmapが直接使用できるようになりました。

他にもsshコマンドを利用可能にする”openssh”パッケージやnode.js用のパッケージマネージャー”npm”もインストールできます。

Windows用のネイティブバイナリが作れるものに限られますが、Unix系OSで使用しているコマンドをWindowsのネイティブ上で簡単に動かすことができるというのは非常にありがたいですね。

Windows上でもLinuxのCUIと同じようなことをさせたいけど、コマンドがない、インストールがめんどくさい、なんていう方には是非お勧めです。
是非一度試してみてはいかがでしょうか。

————————————————-
Chocolatey
https://chocolatey.org/

参考サイト:
Chocolateyを使った環境構築の時のメモ – Qiita
http://qiita.com/konta220/items/95b40b4647a737cb51aa

パッケージマネージャ[Chocolatey] – Qiita
http://qiita.com/hirohiro77/items/6f3f464fe1251fd615b1

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takahashi 著者:takahashi

謎のHTTPステータスコード”418 I’m a teapot”が出た時の対処方法

は一つしかありません。
笑いましょう!

HTTPステータスコードとは、主にブラウザからサーバーへの要求に対して、その結果を3桁数字で表したものです。
例えばよく見かけるものとして、404なら”Not Found(見つかりませんでした)”、403なら”Forbidden(アクセスが拒否されました)”、500なら”Interlal Server Error(サーバー内で問題が発生しています)”などです。ほかにもたくさんの種類があります。

そんなステータスコードの中の一つとして存在しているのが”418 I’m a teapot” です。
意味は “私はティーポット。” で、”ティーポットにコーヒーを淹れさせようとして、拒否された場合に返されるステータスコード”です。わけがわかりません。

なんでこんなステータスコードが存在しているのかというと、”1998年4月1 のエイプリルフールに作成されたものが、そのまま実装されたコード”らしいです。
出典:HTTP ステータスコード 418 I’m a tea pot のページを実装してみた- thought is free

ちなみに、Googleの公式のサイトで、418ステータスコードが実装されているページがあります。
https://www.google.com/teapot


開発者ツールで開くとちゃんとエラーとして表示されます。さすがGoogle。

ちなみのちなみに、ステータスコード418を利用するプロトコル”HTCPCP/1.0″(ハイパーテキスト・コーヒーポット制御プロトコル)なるものがあり、ちゃんとRFC 2324として登録されています。ワケガワカラナイヨ!!!

インターネットのこういうちょっとしたおふざけを公式非公式関わらずに行う文化、個人的に結構好きです。
今年もあと数か月でエイプリルフールがやってきますが、ここ数年インターネット上ではは企業もこぞってジョークを投げあう、混沌とした日となっています。
今年は各方面からどんなジョークが飛んでくるのか…楽しみですね。

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村上 著者:村上

【Chromeアドオン】Webページ全体をキャプチャできる「Awesome Screenshot」

インストールしたのはだいぶ前のことですが、たまに使う機会があって便利なのが「Awesome Screenshot」というChromeの拡張機能です。

こちらは、Chromeウェブストアから追加ができます。

Chromeウェブストア
https://chrome.google.com/webstore/category/extensions

導入自体はそれほど難しくないので割愛しますが、どうしてもわからない方は、こちらのサイトが参考になります。

Chromeアドオンの「Awesome Screenshot」の使い方について|SmallStepアンテナ
http://small-step.jp/blog/2016/09/09/chromeアドオンの「Awesome Screenshot」no/

 

使い方はとても簡単で、まずキャプチャしたいWebページを開き、「Awesome Screenshot」のメニューを開きます。
英語なので少しわかりにくいですが、メニューの中から「表示されている範囲のみをキャプチャ」、「選択した範囲をキャプチャ」、「ページ全体をキャプチャ」などが選べるので、好きなものをチョイスします。
今回は「ページ全体をキャプチャ」してみます。
選ぶ項目は「Capture entries page」です。

こちらをクリックすると、下記のようにキャプチャされた画像が表示されます。

ここで自由に書き込みなどの編集もできます。
編集が済んだら、「Done」のボタンをクリックします。

すると下のようなページに移動するため、ここでキャプチャ画像をダウンロードします。

以上です!簡単ですね!

そして、キャプチャした画像がこちら。

きちんと最初から最後までページがキャプチャできています!

 

ということで、知っていると便利な拡張機能でした。
頻度は低くても、意外と使う機会があったりするので、インストールしておくことをおすすめします。

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著者:ym

EU一般データ保護規則 – GDRP

GDPR (EU一般データ保護規則; General Data Protecion Regulation)

今年、2018年5月25日から新しく施行されます。

日本の企業がまったく関係無いわけでは無く、EU人と取引している全てが影響を受けます。

なので日本の企業も関係してきます。

GDPR では、「データの主体を直接的あるいは間接的に特定することのできるいかなる情報」を個人情報と定義しており、その中には例えば氏名、写真、メールアドレス、銀行口座情報、ソーシャルネットワークサービスにおける投稿、診療記録、IPアドレスなど多岐にわたる情報が含まれるとしています。拠点を EU圏内に有するかインターネット上でビジネスを行うかに関係なく、国内の多くの法人組織が EU圏内の市民の個人情報を取り扱っている

おそらく提供サービスの1利用者に、EU圏の個人が含まれていたら対象になるのでしょう。

  • 施行まであとわずか半年-EU GDPR対応をどうする? – トレンドマイクロ セキュリティブログ
    • 個人情報の利用にあたって提示する約款は誰もが理解できる言語で記載されかつ容易にアクセスできるようにしなければならない。
    • 個人の権利と自由が侵害されるリスクのある情報漏えい事故の際には発覚後 72時間以内に通知が必要。
    • 個人情報の主体は、自らの個人情報が処理されているのか否か、何の目的で、どこで利用されているのかを確認できる権利を有する。
    • 当初の利用目的に対して個人情報が無効になった、あるいは主体が同意を取り下げた場合には、個人情報の削除、さらなる流通の中止、第三者により個人情報処理の停止を求めることができる。
    • 個人情報の主体に関する定期的かつシステマチックなモニタリングを必要とする処理業務が主な活動に含まれる場合などには、個人情報に関する法律と対策を理解した情報保護責任者(Data Protection Officer、DPO)の設置が義務。
    • 個人情報の主体の権利ならびにこの規則の要件を満たすために、技術的対策並びに組織的対策を効果的な形でシステム設計段階から組み込まなければならない。
    • 個人情報の主体は、以前提供した自分自身の自分自身のデータを一般的で機械可読な形で入手し、別の場所に移動することができる。

これがまた罰則が瞬殺レベル。

低くても26億円、也。

ただ、トレンドマイクロ社のブログをみると、簡単に要件が書かれていましたがどれも聞きなれた要件。ただし IP など一部追加されている情報があります

正しく運用しましょう。

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著者:ym

ブロックチェーン技術についておさらい

コインチェックで話題の仮想通貨。

コインチェック事件でも揺るがない可能性 仮想通貨を支える「ブロックチェーン」技術をおさらい – Abema TIMES

エンジニアとしては、それよりも「ブロックチェーン」技術の知識をもっと増やしたい。昔からエストニアでは、日本のマイナンバーの様な国民IDが個人に割り振られ、その管理にブロックチェーンが用いられています。このおかげで、あらゆる電子サービスが受けられる。

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村上 著者:村上

【イベント】2月2日に「第4回 浜松ICTシンポジウム」を開催致しました

以前もこのブログでご紹介しましたが、昨日2月2日(金)に、「第4回 浜松ICTシンポジウム」を開催致しました。
主催は、NPO法人浜松ソフト産業協会です。
今回の参加者は100名ほどでした。
昨年度よりは少し少ない参加者数でしたが、100名は超えたのでまあ良いのではないかな?

シンポジウムについて詳しくははこちら。

2018年2月2日、浜松ソフト産業協会主催「第4回 浜松ICTシンポジウム」を開催します。
https://hamamatsusoft.com/news/2017/00033/

 

講演のプログラムはこのような感じ。

今回は講師4人による講演と、結構盛り沢山な内容となっております。
で、今年も私は受付を担当していました。
受付だと、いろいろな方とご挨拶できて楽しかったです。

 

また、空いた時間を見計らって講演を聴くこともできました。
聴いたのはソフ協会員でもある、モアソンジャパンの森川社長の講演です。
身近なIoTのデバイスの紹介から始まり、実際で会社で行った事例の紹介、また他のソフ協会員の事業紹介など、興味深い内容でした。
個人的には、講演冒頭で自転車の写真が出てきて、そして自転車で使われているIoT機器の説明から入ったので、思わず「おっ!」となって内容に引き込まれましたね。
最近私も自転車を始めたので、興味のある分野を取っ掛かりにしていると、更に興味が湧きますね。

ということで、スタッフとして参加しつつも、今回は聴講もできたので、私としては結構楽しかったです。
忘れ物をするというミスも犯しましたが、大事にはならなかったので、良しとしていただきたい…。
…次回は気をつけます!

 

ちなみに、会場の写真がこちら。

プロジェクターが大きいので、後ろの席からでもよく見えました。
あと、毎回思いますが天井のシャンデリアが綺麗。

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