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グループコミュニケーションツール”Discord”が人気急上昇中。かたやSkypeはピンチか。

最近、巷で急に注目され始めたコミュニケーションツールがあります。

Discordです。
最近になって急激にユーザー数を伸ばしはじめているようです。
その理由は、その動作の軽さ、マルチプラットフォームである点、そしてSlackのような、1対多のやり取りに特化している点です。

僕も気になって登録してみました。
まず、Discordの仮登録画面へ。
https://discordapp.com/

トップ画面からOpen Discord in your broeserをクリックすると、任意のユーザ名を入力します。


簡単なチュートリアルの後、

自分のサーバーの作成か、作成済みのサーバー(≒グループルーム)への参加を求められます。
ここはSlackと同じような感覚です。
今回は参加先のサーバーがなかったので適当に作成しました。

なんとこれだけで仮登録手続きは完了!
メイン画面に入れてしまいます。


仮登録状態だと上の方に本登録を求めるバーが表示されますが、ブラウザ上で使用する場合は殆どの機能を利用できるようです。
本登録も必要な情報はメールアドレスとパスワードのみ。


登録したアドレス宛に確認メールが届くので、クリックすれば認証が完了です。

フレンド登録したときの画面ですが、こんなちょっとユーモアの効いたメッセージが入っているのもなかなか面白いですね。
日本語対応状況もかなり進んでいて、一部まだ英語になってしまっているUIはあるものの、普段使う分には英語がわからなくても快適に使うことができます。

クロスプラットフォームにももちろん対応。
Webブラウザ上以外にも

主要OSでネイティブに動作するクライアントがちゃんと用意されています。
Windows版とAndroid版をインストールしてみましたが、アプリの方もかなり軽快に動作します。

Discordが出始めたあたりから、巷では”これSkypeよりもいいんじゃね???”とか、”これもう画面共有できたらSkypeいらないじゃん”という声が上がり始めていたのですが、最近とうとうDiscord側に画面共有機能が実装され、いよいよ”Skype”離れが顕著になりそうです。
Discordもこの流れを感じているのかいないのか、Discord側は他サービスからの移行ツールを公開していたり、以前のトップページでは”It’s time to ditch Skype and TeamSpeak.”なんてセリフが掲げられていたりとかなりアグレッシブな様子。
Skypeが焦り始めるのも時間の問題な気がします。

更に最近は、日本サーバーも追加され、さらに快適に使えるようになったようです。

「Discord」日本サーバーが遂に追加!サーバーリージョンで日本が選択可能に – Gamepark

DiscordにはWebhookも搭載されているようですし、Slackのライトユーザーであれば、日本語化対応かつ音声通話ができるDiscodeに乗り換えてしまうのもありかもしれませんね。

ということで人気が上がりっぱなしのDiscord。
競合サービスの動きも含めて今後の展開が楽しみですね。

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Discord
https://discordapp.com/
ゲーマー集団はskypeをブン投げてdiscordへ移行しよう! – ukeru.jpのブロマガ
http://ch.nicovideo.jp/ukeru/blomaga/ar998635

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Twitterに新機能”スレッド”が追加! 連投が公式にサポート

高橋です。
先日、Twitterに新機能が実装されました。

Twitterに新機能「スレッド」が追加される 同じテーマの連続投稿が見やすく – HUFFPOST

Twitter上では以前から140文字を超える情報をどうしてもTL上で伝えないと行けないとき、1回目のツイートに返信する形で連投する、ということがよく行われていました。

今回のアップデートで、Twitterがこの”連投”をシステムとして実装。公式WebとAndroid/iOS版公式クライアントで利用できるようになりました。

いままで、返信でつなげて登録した際、うまく返信にならずにやり直したり、見る人によっては連投ツイートを見落とされたりする可能性がありましたが、今回のアップデートでより見てもらいやすくなりそうですね。

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MacでWebサイトを”アプリ化”できるアプリ Fluid

takahashiです。

先日、macOS版Chromeでアプリモードを開く方法をご紹介しましたが、他にもmacOSでサイトをWebアプリ化できるアプリがありましたので、ご紹介したいと思います。


Fluidというアプリです
これを使うと、任意のWebサイトを簡単に”アプリ化”できちゃいます!

まず、Fluidを起動すると、以下のような画面が出てきます。

URL: にはアプリ化したいサイトのURL
NAME: にはアプリ化した時のアプリ名
Location: はインストール先

を指定します。
もし、任意の画像をアプリのアイコンに設定したい場合は、

Icon:
でアイコンファイルのパスを指定します。

なかなか自動でアイコンが設定されないサイトも多いので、あらかじめアイコンを用意されることをお勧めします。

この状態で”Create”ボタンを押すと、.app形式のアプリケーションが生成されます。
今回は、試しに先日紹介したHabiticaをWebアプリ化してみました!

Fluidでゴニョゴニョすると、

Applicationフォルダにアイコン付きで登録されました。
実際に起動すると、

こんな感じで表示されます。
余分なUIはすべて取り払われ、コンテンツ本体と読み込み状況のみ表示され、スッキリしました。
最大化すれば、より広く使うこともできます。

SafariやChromeをわざわざ開いてから起動しなければならないわずらわしさから解放され、とても使いやすくなりましたw
気分的にも”Webサイト”ではなく、”アプリ”として使えるのもいいですね。

便利なので、Webアプリをよく使われる方は是非お試しあれ。

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MacのBootCampにインストールしたWindowsでタッチパッドのみスクロール方向を逆にする方法

高橋です。

少し前に、MacbookにBootCampでWindowsをインストールしました。
ストレージがSSDということもあり、Windowsを動かしてもかなり軽快に動作するので、ちょっとした作業ならWindowsもMachintoshも、このMacbookで済ませてしまうことが多くなってしまいました 。

そんなMacbookですが、Windowsを動作させているときにちょっと困ったことが。
Macbookはタッチパッドを二本指でスライドすると画面をスクロールさせることができるのですが、Machintoshでは、指をどちらにスライドさせるとどの方向にスクロールさせるかを指定できるのですが、Windowsだと指定することができません。
僕の場合、Machintoshでは指を上にスライドさせると下にスクロールする”ナチュラル(逆方向)”になっているのですが、Windowsだと指を上にスライドさせると上方向にスクロールする設定で固定になってしまっています。

最初は慣れれば問題ないかな、と思っていたのですが、よく操作する部分ということもあり、どうも違和感がぬぐえなかっったので、何とかできないかなと探してみたら、こちらのサイトに情報が載っていました。

実際に設定してみます。

まず、Macbook上のWindowsで
スタートメニューを右クリック -> デバイスマネージャー
をクリックします。

そうするとこんな画面が出てくるので、

「ヒューマンインターフェースデバイス」

「Apple Multi-Touch」
を右クリックして、プロパティをクリックします。
開いたウインドウの「詳細タブ」をクリックして、
「プロパティ(P)」のプルダウンメニューを
「ハードウェアID」
に変更します。


写真の赤枠で囲った部分の数値をメモしておきます。

つぎにWindowsキー+Rキーを押して、「ファイル名を指定して実行」ウインドウを表示します。

“regedit” と入力してじっこうすると、”レジストリエディタ”が開きます。
レジストリエディタはWindowsの設定データベース(?)であるレジストリの数値を直接編集できるアプリです。
設定が格納されているレジストリを編集するので、間違った値を設定してしまったりすると、OSが壊れることもあります。
編集は間違えないように気を付けて、自己責任で操作してください。(変なところを触らなければよっぽど大丈夫です。)

左側にあるフォルダ一覧を以下の順にたどっていきます。
HKEY_LOCAL_MACHINE->SYSTEM->ControlSet001->Enum->HID

ここまでたどると、「VID_なんちゃら」というフォルダが並んでいると思いますが、ここが、先ほどデバイスマネージャーでメモしていただいた値と同じ値の物を探します。
おそらく、最後に&col[数字]という文字がついた同じ値のフォルダが複数あると思いますが、このフォルダを全部開き、「FlipFlopWheel」という項目があるフォルダを探します。
僕の場合は
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Enum\HID\VID_XXXX&XXX_XXXX&XX_XX&Col01\7&38d15XXXXXXXXXX\Device Parameters
にありました。
ここの「FlipFlopWheel」の値を0から1に変更してOKをクリックします。

これで設定完了です。Windowsを再起動すると、タッチパッドのスクロールだけが逆方向になっているかと思います。
ちなみに、タッチパッドだけでなく、マウスのスクロールも逆方向にしたい場合は、最初のデバイスマネージャーのヒューマンインターフェースデバイスから設定を変更したいマウスのVIDを探し出して、同じ手順で設定を変更すれば逆方向に設定できます。

MacBookでタッチパッドのスクロールにお悩みの方はぜひ一度お試しあれ。

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参考サイト
Boot Camp上のWindows – スクロールをナチュラル(逆)方向に変更 – PC設定のカルマ

※この記事は以前自分が書いたものを一部修正して投稿しています。
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Ubuntu 16.04 LTS にPHP16.04をインストールする方法

高橋です。

僕は自宅でサーバーを動かしているのですが、OSにUbuntu12.04を使用しています。
このUbuntu12.04はLTS版のため、リリースから5年間サポートされるのですが、今年の4月でちょうど5年となり、サポート期限切れとなります。
https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu

UbuntuにはOSアップグレード機能があるので、Ubuntu14.04を経由すれば16.04にすることは可能といえば可能なのですが、システムにかかわる部分のパッケージがごっそりアップグレードされる上に、それを2バージョン分連続で行わないといけないので正直正常に動作するかはかなり不安…
また、現行で動いてるシステムも、自鯖入門してすぐに、勉強しながら作った環境なので、使い勝手もイマイチな感じでした。
そこで、今回は思い切ってサーバー環境を、Ubuntu16.04上で綺麗に再構築してやろうということで進めています。

さて、LTS版2バージョンも離れていると、Ubuntuもかなり仕様が変化しています。
その変化の一つとして、Ubuntu16.04では公式で提供されるPHPモジュールのバージョンがPHP7になっています。
PHP7はPHP5.Xに比べて、セキュリティの強化や高速化など、多くの改良がされているとのこと。

しかし、PHP5系でしか動作しないシステムもまだまだあるかと思います。
Ubuntu 16.04LTS以降ではそのままではPHP5系のパッケージは入れられませんが、下記の方法を行うとインストールできるようになります。

php5のパッケージが無くなっていて、Ubuntu 16.04 にPHPをインストールできない -Stack Overflow

以下のコマンドを一行ずつ入れていきます。

php5.6をインストールすると、依存関係で以下のパッケージも同時にインストールされるようです。

libapache2-mod-php5.6も一緒にインストールされるので、Apacheを使っている場合は別途モジュールを用意する必要はありません。

これでUbuntu16.04にPHP5.6を入れることができました!

できればPHP7メインで使っていきたいところではありますが、まだまだ未対応で動作しないプログラムが多いのも事実。
そんなこんなでUbuntu16.04でPHP5.6が必要な方は是非お試しください。

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参考元:
php5のパッケージが無くなっていて、Ubuntu 16.04 にPHPをインストールできない -Stack Overflow

PHPフレームワークのPHP7対応状況 – Qiita

Topic: pandora fms with php 7.0 (Read 524 times) – PandoraFMS

Repository – なんなんなん行く?

※この記事は以前自分が書いたものを一部修正して投稿しています。
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Java系 IDE用の日本語化ライブラリ “Pleiades” でAndroidStudioを日本語化

高橋です。
皆さんはPleiadesをご存知でしょうか?

Pleiadesとは、”Eclipse” “Intellij IDEA(Android Studio)” などのJava製IDEのUIを日本語にしてくれる、日本語化プラグインです。
特にEclipseは毎バージョンごとに組み込み済みのバージョンがPleiadesの公式サイトから配信されています。

ただ、今までは、Eclipseの日本語化がメインな印象で、ほかのツールにも翻訳をあてることはできていたものの不完全でした。

ところが、先日久々に公式サイトを確認したら、Pleiades自体のバージョンがかなり進んでいまして、

なんとAndroidアプリの開発に必須のツール、”Android Studio”の完全日本語化に対応していました!
従来のPleiadesでも日本語化はできたのですが、一部のみ翻訳されるだけでほとんど英語のままでした。

Android Studioはちょっと難解な部分もあるので非常にありがたいですねw

早速適用してみました!

まず、サイトからPleiadesの最新版を入手します。

Zipファイルが入手できるので、解凍すると中に”setup.exe”というファイルがあるので実行します。

下のような画面が表示されます。

“選択”をクリックします。

ファイル選択画面が開くので、Android Studioのexeファイルを選択します。

情報が出てきたのを確認して “日本語化する”をクリックします。
これで日本語化は完了です。
実際に表示を確認してみます。

ダイアログからメインの画面、プルダウンメニューに至るまでバッチリ日本語化されていました。

Android開発入門したいけど、英語のUIが原因でなかなか手が出せなかった…という方は是非試してみてはいかがでしょうか…?

 


※この記事は以前自分が書いたものを一部修正して投稿しています。
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ハッカー力(りょく)を試すならここ! Hackmeでセキュリティを学ぶ

高橋です。

Webプログラミングをしていて必ず付いてまわってくるのがセキュリティ対策。
Webはプログラムが動作する環境そのものを外部に直接公開することになるので、脆弱性については特に気を付けないといけません。

しかし実際にどういうことに気を付ければいいのか…なかなか理解するのは難しいと思います。

そこで、一番手っ取り早い方法をお教えします。
自分自身が攻撃者としてサイトをアタックしてみればいいのです。

勿論、本当に誰かのサイトをハックするのは犯罪になってしまうので言うまでもなくダメです。
ただ、自分で(外部に影響のないような)練習用の仮環境を用意して、実際に攻撃者が行う手口を体験してみるのは大丈夫です。
むしろ、実際にどのように攻撃が行われているのかを知ることで、守る側に立った時も、どうすれば防御できるのか作戦を立てることができるようになります。習うより慣れろ、というわけですね。

ただ、自分でその練習用の環境を作るとなると、サーバーを用意して、サイトを用意して…となると結構大変です。

実は、そんなセキュリティを学びたい方のために、こんなサイトがあります。

Hackme“というサイトです。

このサイトでは、実際によく使われるハッキングの手口をつかってサイトの認証の突破にチャレンジすることができます。
ちょっとおバカなミスをついたものから、SQLインジェクションを用いた技術的なものなど、Webプログラムをしていて犯しがちな脆弱性を実際に突きながら、Webプログラムをする際にどういったことに気を付ければいいのか勉強することができる非常に面白いサイトです。

興味のある方は是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、一口にハッカーとは言っても、必ずしも悪意のある人を指すわけではありません。
もともとハッカーという言葉は、”コンピューターに詳しい人”を指し、攻撃者だけを指す言葉ではありませんでした。

ハッカー – Wikipedia

そういった事情から、不正アクセスを行う人々を”ハッカー”と十把一絡げに読んてしまうと、あまりいい顔をしない人もいるようです。

この場合、悪意をもった攻撃を行う人のことを”クラッカー”と呼び、明確に区別することがあります。
最近では”ブラックハッカー”という呼び方もよく見かけます。

これに対し、”ホワイトハッカー”という人々もいます。
この人たちは、”ブラックハッカー”が行ってくる高度なクラッキング行為を防御する技術をもった人のことを呼びます。
所謂、セキュリティ技術者のことです。

コンピューターセキュリティの救世主 「ホワイトハッカー」の素顔に迫る – 日々タス

ホワイトハッカーを目指して勉強してみるのも面白いかもしれませんね。

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【これはスゴイ】MSがARM版Windows10を発表。win32アプリケーションも動くぞ!

今朝ふとSNSを見ていたら、何気なく凄いニュースが出ていました。

明らかになってきたArm版Windows 10の課題とそのメリット – PC Watch

以前から登場が噂されていたARM版Windows10が、Snapdragonの大手開発元の一つであるQualcommのイベントで発表されたとのこと。これだけ聞くと、ユーザーが増えず、失敗に終わったといわれるARM専用の “WindowsRT” の二の舞感がありますが、今回は一味違うようです。


Windows RTは機能制限版で、x86命令のWin32のデスクトップアプリケーションは使うことができず、利用できるのはWindows Store経由で提供されるストアアプリケーション(現在UWPと呼ばれているアプリケーションの前身)のみだった。しかし、Arm版Windows 10では、前述のとおり、x86命令(32bit)をArm v8命令(64bit)に変換して実行できるため、32bitのデスクトップアプリケーションをそのままで実行できる。

また、OSのSKUも、今回の2製品にプリインストールされていたのはWindows 10 Sだったが、Windows 10 Home、Windows 10 Proも用意されており、ユーザーはMicrosoft StoreでWindows 10 Proへのアップグレード権を購入して、OSをWindows 10 Proにアップグレードして利用することができ、その場合は任意のWin32のデスクトップアプリケーション(たとえばAdobeのCreative Cloudなど)を実行できるようになる。


なんと、ARMのCPU上でもintel向けにビルドされた従来のWindowsアプリケーション(win32アプリケーション)が動作できるらしい!!
今までデスクトップ向けでARM上で動作するOS自体は出ていました。

特に、カーネルや周辺パッケージのソースが公開されているLinux系OSでは、ARM系のCPUが出始めたころから対応しているディストリビュージョンも複数出ていました。
ところが、Linuxではアーキテクチャ間の互換機能はなく、ARMでアプリを動作させるにはARM向けにビルドする必要がありました。(実はLinuxの場合、同じintel系向けでも、32bit用、64bit用それぞれ向けにビルドされたものでないと動作しない場合がほとんどです。)

Windowsでは今までにも64bitのintel系CPUでも32bitアプリが動作するような仕組みを導入していたり、最近では、LinuxそのものをWindows上で動かしてLinuxアプリを実行させる環境を提供するwindows subsystem for linuxなど、他のシステム向けのものをWindows上で簡単に動作できるようにいろいろ工夫してきていました。

まさかそれが完全にアーキテクチャの壁も超えて行われるとは想像してもいなかったですが、これならARMでも安心して使えるようになるかもしれませんね。
なお、動作できるのはintel 32bitCPU向けにビルドされたアプリのみで、64bit向けのアプリは残念ながら非対応とのことです。

同ニュースによると、動作した感じは

OEMメーカーの関係者によれば、OEMメーカーで一般的に言われているのは、Cherry Trailよりは速いが、Coreプロセッサよりは遅い、そのあたりの性能だと認識されている点。実際筆者もさわって、Officeの起動などを行なってみたが、Cherry Trailよりは速いかなという印象だった。実際、手持ちの第7世代Core i7と比べてみたが、Officeの起動は俄然Coreプロセッサのほうが速かった。

とのこと。
重い処理は依然としてx86系CPUの方が優れていますが、モバイルPCとしてなら非常に優れたガジェットになるかもしれませんね。

ARM版Windows10の発売が楽しみです。

※ Windows は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
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mac OSのchromeで、アプリモードでWebサイトを開く方法

高橋です。

僕は普段からブラウザにGoogleChromeを利用しています。
GoogleChromeはWindowsでもMacでも動作するので、どちらのOSを使うときもChromeをメインで使っているのですが、PCではWebアプリを使う機会が多いので、Chromeのアプリモードを愛用していました。

ところが…

Windows版にはあるこのメニューが

Mac版だとありません…
Chromeのアプリ一覧画面にもショートカットを作成するメニューが無いので、Mac版がてっきり非対応なのだと思っていたのですが、最近いろいろ調べていたらたまたま情報を発見しました。

Google Chrome のアプリモードでウェブページを開く – mattintosh note

例えばターミナルで

open -n -a 'Google Chrome' --args '--app=http://example.com'

のようにすればアプリモードで起動できました。

ただ、ショートカットの作成は行ってくれないので

MacのGoogleChromeをDockから起動オプション付きで開く方法- karakaram-blog

上記サイトで掲載されているAutomaterを使用すればapp化もできます。

MacでWebアプリを愛用している皆さん、ぜひお試しあれ!

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モバイル版Chrome/SafariでWebページをWebアプリケーション表示させる方法

高橋です。

モバイル版のChromeやSafariには、特定のページのショートカットを作る機能がついています。

使ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
僕もキャリアが提供するWebメールなどで、画面をすぐに開けるようにするためによく使っています。

さて、このショートカットを作る機能ですが、サイトによって動作が異なることはご存知でしょうか?
例えば、ショートカット化したAmazonのショッピング画面を開くと、

こんな感じで通常のブラウザ画面で表示されます。
一方、Softbank のS!メールどこでもアクセス をショートカット化すると…

開いたときにスプラッシュ画面が!

ブラウザのアドレスバーの表示も消え、まるでアプリのような見た目になりました。

この表示の違いは、対象のページのheadタグに次のようなmetaタグが入っていると起こります。

<head>
    <meta name="apple-mobile-web-app-capable" content="yes">
    <meta name="apple-mobile-web-app-title" content="サイト名">
</head>

この2行を入れておくと、モバイル版のSafari、Chromeで作成したショートカットから起動すると、URLバーが消え、アプリのような表示になるというわけです。
もし、スマホ・タブレット向けに作っているページがあり、Webアプリとして使ってほしい、URLバーを消した状態で使ってほしい、というときに便利です。

一方で、ブラウザ側でこの切替を行う設定は今のところないようなので、ユーザー側ではコントロールを行うことができません。
この点は注意が必要そうです。

モバイル用のWebアプリを作成している方は、一度試してみてはいかがでしょうか。