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ubuntuでSlackを使うときは.debパッケージ版がよさそうという話

最近、Ubuntu上で開発を行う機会が出てきました。

使用しているのはUbuntu Mate 20.04 LTSです。

さて、普段から使用しているSlackをLinux上でも使いたいと公式サイトを確認したところ、

なんとLinuxデスクトップ用のアプリが用意されていました。

とりあえず、推奨となっているSnap版のSlackをインストールしてみました。

sudo snap install slack --classic

Beta版とはなっていますが、日本語にも対応しており、Windowsやmac OS用のデスクトップ版にも遜色ないほどいい感じに動いてくれます。

と最初は満足していたのですが、いざこのクライアントから投稿しようとした際に、日本語入力ができない(IMEがどうやってもSlackクライアント上でONにならない)問題があることに気づきました。

さすがにアルファベットしか入力できないのでは使うことができないため、困って調べてみたところ、こちらの記事を見つけました。

Ubuntu18.04LTSでSlack日本語入力が出来ないときの対処方法 – Qiita

こちらの記事によると、なんと.debパッケージ版をインストールしたら日本語入力できるようになったとのこと。

確かに、公式サイトではSnap版の他に、.deb版も提供されていました。

これは灯台下暗し。早速ダウンロードしてSnap版と入れ替えてみます。

まず、先にSnap版のSlackをアンインストールします。

sudo snap remove slack

次に、ダウンロードしてきた.debパッケージをインストールします。

sudo apt update && sudo apt install gdebi  #gdebiが入っていない場合は実行してください。
sudo gdebi slackの.debパッケージのパス

これで.deb版のSlackがインストールできました!

早速起動して日本語入力を試してみると…

無事日本語入力できるようになりました…!!!

ということで、お困りの方は参考にしてみてください。

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