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コロナによる医療機関ひっ迫度の現状がわかるWebサービス”新型コロナウイルス対策ダッシュボード”

※サムネイル画像出典: 厚生労働省

コロナ渦からなかなか抜け出せず、我慢の日々が続く昨今で、僕も「いつまでこんな我慢の日々がつづくのか…」といよいよ不安になってきました(;´∀`)

長期化で不安になる今だからこそ、正しい情報というのが欲しくなるところですが、反して大手のメディアでは”感染拡大が止まらない!” “やばい!” ”とにかく自粛して!”という情報しかほぼ出さないですし、一方で”コロナなんてただの風邪” “2類感染症指定はやりすぎ” “制限が過剰すぎる” のように言っているところもあったりと、両極端な情報ばかり溢れかえっていて、もうどう判断したらいいか分からなくなってきてしまいそうです。

そんなときに見つけたのがこちらのサイト。

COVID-19 Japan 新型コロナウイルス対策ダッシュボード

こちらのサイトでは、厚生労働省が公開している生のデータをもとに、現在のコロナウイルスの感染者数とコロナウイルス患者受け入れ可能な全体の病床数をまとめて見ることができます。

データを一目でみて理解できるようにわかりやすく視覚化してまとめられており、情報も随時更新されているため、比較的最新の状況を誰でも把握することができるようになっているのが大きな特徴です。

例として2020/1/18現在の情報を見ていくと、静岡県はコロナ患者の受け入れが可能な病床数が1062床に対し、患者数が952名と、もし仮に全員が入院が必要な状態になったと仮定しても、ギリギリ全員入院できる状況であることがわかります。

一方、緊急事態宣言が発令されている関東圏や大阪、愛知県などを見せ行くと、病床数よりも患者数が多くなってしまっている状況であることがわかります。

より正確に判断するためには、コロナ感染者のうち入院が必要になる患者の割合など、他のデータも併せてみる必要は勿論ありますが、こういった生のデータに触れることで、県ごとの医療体制のひっ迫度合いや、自分の居住地の県や外出先の県でコロナにかかった場合に、”入院させてもらえない可能性”などの”正しい”状況がなんとなく見えてくるのではないかと思います。

長期化して、何が本当の情報なのか分からなくなっている今だからこそ、可能な限り正しい生のデータを手に入れられるように心がけていきたいですね。

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