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takahashi 著者:takahashi

Excelなどで作成した表をMarkdown形式の表に変換できるサイト “Tables Generator”

Markdown記法は手軽にリッチな装飾ができるため、開発者を中心に人気がある記述方法です。しかし、表の記述についてはちょっと不便を感じることがあります。

Markdownでは表を記述する際、1カラムを | | で囲んで表現します。

簡単な表であれば不便を感じることはないのですが、これがカラム数が増えたりしてくると…

写真のデータはなんちゃって個人情報で生成したダミーデータ

画像のようにエディタによっては途中で折り返してしまい、カラムの対応がわかりにくくなります。

また、データの長さがバラバラのものが入ってきても読みづらくなりますし、手動でインデントを直すとしてもデータ数が多いととっても大変です。

またExcelのように、入力完了後にEnterキーやTabキーを押しても別のセルにカーソルが移動してくれたり…といった機能も基本的には使えません。(VSCodeの場合はText Tablesというプラグインを使えばある程度はExcelっぽい操作ができるようになります。)

ということで、表はやっぱりExcelなどでサクッと作って、それをMarkdownに変換してしまった方が楽です。

ExcelからMarkdownに変換するのはいろいろ手段がありそうですが、今回はTables GeneratorMarkdown Tables Generatorを使用します。

まずはExcelで表を作成して、全部コピーします。

次に、 左上のFileから、Paste Table Data をクリックします。

表示されたダイアログに、Excelでコピーした表をそのまま貼り付けます。

貼り付けたらLoadをクリックします。

するとこんな感じで、Markdown用の表を、インデントも揃えた形に一括変換してくれます。
後は右上の”Copy to clipboard”をクリックすればクリップボードに表がコピーされるので、

エディタに貼り付ければOKです。

インデントもいい感じですね。

ということで、Markdownで表をの是る際にお困りの方は是非試してみてください。

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村上 著者:村上

【サービス】画像を送ると文字起こししててくれるLINEアカウント「文字起こしばりぐっどくん」

とても便利なサービスを紹介している記事を見つけたので、共有&備忘録のためにまとめ。

読んだ記事はこちらから。

LINEに画像を送ると、AIが3秒で文字起こし 「企業や役所の働き方変える」 長崎のベンチャーが開発 – ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1907/11/news110.html

 

長崎県西海市のベンチャー企業「西海クリエイティブカンパニー」が7月3日からLINE上で公開しているサービスで、LINE アカウント「文字起こし ばりぐっどくん」です。
こちらは友達申請をするとすぐ使え、文字起こしをしたい画像を送ると、数秒でテキストを返してくれるのだとか。
手書き文字は分かりませんが、名刺などの印字されているものでしたら問題なく変換ができるとのこと。
チラシなどの紙媒体に記載されたデータの取り扱いがかなり便利になりそうですね!
また、役所などの紙を扱うことが多いお仕事ではとても役立ちそうですね。
幸い、紙データを扱うことはそこまで多くありませんが、たまに紙データからテキストを抜き出したいことがあるので、使う頻度はそこそこありそうです。

なお、こちらのサービスですが、非エンジニアの担当者の方が、約1週間で作り上げたものとのこと。
文字起こしには、Google Cloud Platform の画像認識サービス「Cloud Vision」を使用しているそうです。
面白そうなので、時間があれば是非触ってみたいですね!

 

以上、画像から文字を起こしてくれるLINEアカウント「文字起こし ばりぐっどくん」のご紹介でした。
いざというときに便利そうなので、この後にでも友達申請をしておこうと思います。

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takahashi 著者:takahashi

Web版Twitterで複数アカウントを切り替えできるようになっていた話

最近、Twitterを使っていたらある新機能が追加されていることに気づきました。

ふとサイドバーを開くとこんな表示が

ムムッ!? なにやらプラスボタンが追加されている…!

クリックしてみると…

なんと複数アカウントでログインできるようになっていました!!!
追加するとプラスボタンがあるところに追加でログインした2つ目のアカウントのアイコンが表示され、クリックするだけで切り替えができるようになっていました。

Twitterでは用途などに応じて複数アカウント使っている方も結構多そうなのですが、現行のアプリではAndroid/iPhoneアプリしかアカウント切り替えが使用できませんでした。
PCではWeb版Twitterを使うことがほとんどだと思うので、今回のアップデートを喜んだ方も多かったのではないかなと思います。

また今回Webで複数アカウントがサポートされたことで、Web版をベースにしているPWA版のアプリでも反映されたので、Windowsアプリ版のTwitterアプリでもアカウント切り替えが復活して、また便利に使えるようになりました。

次期macOS CatalinaでもiOS版のTwitterアプリのソースを使ってmacOSアプリを作成してリリースするそうなので、それが実現すれば再び主要OSすべてで専用アプリが出そろう形になりそうです。

今後のリリースが楽しみですね。

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村上 著者:村上

【Webサービス】PDFファイルを英語から日本語に翻訳する方法

かなり便利だったので、備忘録としてまとめ。
タイトル通り、PDFファイルを英語から日本語に翻訳する方法です。

参考にさせて頂いたサイトはこちらから。

Google 翻訳の利用:PDFやWordのファイルを翻訳する方法 – 東京経済大学 TKUメール(Gmail)
http://google.tku.ac.jp/others/23/2

 

上のサイトで紹介されていたのは、Google 翻訳を利用する方法です。
Google 翻訳のページを開くと、下の画像のように翻訳元・翻訳後のテキストが表示されるエリアがあるかと思います。

で、いつも使わなかったので見落としていましたが、翻訳元テキストの入力欄の上に「テキスト」とは別に「ドキュメント」というボタンがあります。
こちらをクリックすると、Word や PDF、Excel ファイルなどを選択できるようになるので、こちらに翻訳したいファイルをアップロードします。
あとは「翻訳」ボタンをクリックすれば、翻訳が完了した文章がHTMLページで表示されるので、このページを保存するなり、必要な部分のみを抜き出したりするなどしてください。

 

以上、PDFファイルを翻訳する方法でした。
短文ならコピー&ペーストで対応可能ですが、ファイル丸ごととなるとその方法は面倒なので、今後はこの方法を使いたいと思います。
参考になれば幸いです。

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takahashi 著者:takahashi

[Windows小技]Slackが自動起動しなくなった時の対策方法

Windows版Slackには、Slackアプリ自体にログイン時に自動的に起動する機能がついていて、Slackアプリの環境設定から設定ができるようになっています。

ところが最近、このSlackの自動起動が働かなくなり、”ログイン時にアプリを起動する”にチェックを入れても、再起動すると外れてしまっている現象が起きています。

社内でも複数人のPCで発生しているので、恐らくアプリ側の不具合だと考えられますが、自動で起動してくれないと、起動していないことに気づかずに通知を見逃してしまうことも出てきてしまうので、対策しておきたいところです。

Windowsには、レジストリに自動起動させたいアプリを登録しておく方法の外に、特定のフォルダに自動起動させたいアプリのショートカットを入れておくことで、次回以降起動時に自動でアプリを起動してくれるようになります。

まずは、自動起動させたいアプリのショートカットを作成します。

僕の場合はストア経由でslackをインストールしたので

C:\Program Files\WindowsApps\91750D7E.Slack_3.4.0.0_x64__8she8kybcnzg4\app

Slack.exe

という名前のファイルがあるかと思います。
このファイルを右クリックして”ショートカットの作成”をクリックします。

すると下の画像のような表示が出ますので、OKをクリックします。
これでアプリのショートカットがデスクトップに作成されました。

あとはこのショートカットを

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
(1ユーザーのみ有効)

もしくは

C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\StartUp
(全ユーザーで有効)

のいずれかのフォルダに移動します。
この状態で一度Windowsからログオフし、再度ログインすると、Slackクライアントが自動起動されるはずです。

不具合が治るまでの間、お困りの方は試してみてください。

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asaba 著者:asaba

音声ファイルを簡単に変換できるツール【media.io】

昔からフリーで簡単に入手できて様々なアプリで利用されている音声ファイルですが、自作のアプリで音声ファイルを使って何かしたいと

きに、スマホに対応していない拡張子をわざわざソフトをインストールして変換させたりとなにかとめんどくさいイメージですが

media.ioというツールを使ってみて使用感良さげだったので紹介したいと思います。

※media.ioでググれば一番上に出てきます。

ちなみに日本語版もちゃんとあるので英語なにそれ分からないという人にも優しい仕様です!

トップページを見てみると、左側に小さなダイアログがあるのですが、ファイルの追加ボタンを押して変換したい音声ファイルをアップロードします。

変換したい拡張子一覧がチェックボックスからどどっと出てくるので目的に合った拡張子を選択して変換ボタンを押してください。

数十秒待って変換成功のダイアログが出れば正常に変換できたことになります。

いかがでしたでしょうか。フリーソフトでも品質は変わらないですが、インストール時に変なソフトも一緒にダウンロードしてしまう

のが怖いので自分はこっちのほうが安心して使うことができると思いました。

uiも綺麗にリニューアルしているので、ごちゃごちゃしていて何をいじっていいか分からない不安感がないのもポイントです。

 

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takahashi 著者:takahashi

簡単にWebアプリをPWA化できるように手助けしてくれるサイト”PWABuilder 2.0″

Microsoftが提供するWebサービスのPWA化支援サービス”PWABuilder”をアップデートした”PWABuilder 2.0“を公開したようです。

Microsoft、「PWABuilder 2.0」をリリース ~既存サイトの“PWA”移行を支援 – 窓の杜

WebサービスのPWA化を助けてくれるツールとのことですが、実際どんな感じなのか試してみました。

まず、アクセスすると上の写真のような画面が表示されます。

ページの赤枠のところに、PWA化したい自分のサイトのURLを入力し、”Start”をクリックします。

すると入力したURLのサイトの解析が始まります。

判定が終わると、スキャンしたサイトの現状の”PWA対応度”がはじき出されます。

今回は例で自分のサーバーで動かしているMastodonをスキャンしてみましたが、ManifestとSecurityの項目はクリアしているものの、Service Workerについては不足しているという結果が出ました。

でもService Workerってどうやって作ればいいんや…という話になりそうですが、上画像の”Choose a Service Worker->”をクリックすると

こんな感じで、用途に合わせたService Workerのサンプルコードまで提示してくれます。

これだけでもかなり便利なサービスですが、実はもう一つありがたい機能が。
右上の”Build My PWA”ボタンを押すと…

なんと入力したURLをアプリ化するための、各OS向けのプロジェクトまで自動生成してくれます!!!

例えばAndroid版のPWAパッケージを選択した場合…

Androidアプリの開発に使うAndroid Studioでプロジェクトとして読み込めるひな形を自動生成してくれます…!

つまり、これをAndroid Studioに読み込ませて、必要なカスタマイズだけ施せば、それでもう自分のサイトをAndroidアプリ化できてしまうということです。これはスゴイ…!

ちなみに、Windowsストアアプリ版のプロジェクトも入手できますが、

PowerShellの制限を解除した上でこの”test_install.ps1″の中身を実行すると…

なんとアプリとしてインストールできてしまいました!!!
そしてこのアプリを実行すると…

なんとなんとそのままWindowsアプリとして実行できてしまいました…!!!

勿論、ちゃんとアプリとして動作させるにはもう少し調整が必要かとは思いますし、ストアアプリとして公開するには署名等の手続きも必要ではありますが、何もしなくてもここまでのものを吐き出してくれるので、初めてでもかなり効率的に開発ができそうですね。

# これもうWin10に限定すればElectron必要なくなるのでhゲフンゲフン

他にもGeo Location APIなどの機能をPWAに搭載する際の記述方法も確認することができます。

見た感じ、かなり強力なツールになっているので、これからPWAに対応したサイトやアプリを作ろうと思っている方は是非一度試してみてはいかがでしょうか…!

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著者:杉浦

【Chrome】任意のJavaScriptを自動実行するChrome拡張であるScriptAutoRunnerの紹介

ScriptAutoRunner – Chrome ウェブストア
 ScriptAutoRunnerはあるページに移動した時に自動でJavaScriptを実行するChrome拡張です。これを使うとページを開いてブックマークレット、ページを開いてブックマークレット、ページを開いてブックマークレット、……という作業から解放されます。
 使い方はインストールして、オプションからコード記述画面へ移動。対象ページのドメインと実行コードを記述するのみです。例えば次の様に使えます。

 このブログの右サイドバーにのみ使われているクラスcol-md-4から右サイドバーを参照、style.display=’none’で画面上から削除。メインコンテンツでのみ使われているクラスcol-md-8でメインコンテンツを参照、メインコンテンツのクラスを空にすることで、クラスにかかったstyleによる横幅指定を解除。これが自動実行のため次の様になります。

 ページを開くたびにサイドバーが消えて、記事に集中できるようになりました。

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村上 著者:村上

【Webサービス】Base64に変換した画像をデコードできるサイト「Base64デコード」

最近、Base64 関連の記事ばかりですみません。
よく使うサイトがあるので、ブックマーク代わりにまとめ。
タイトルにもある通り、Base64 に変換した画像をデコードできるサイト「Base64デコード」です。
要は、テキストデータを画像に戻してくれるサービスです。

サイトは下記から確認できます。

Base64デコード
https://tomari.org/main/java/base64d.html

 

ページにアクセスしてもらえれば分かりますが、かなりシンプルなサイトなので、操作が分からないということはないかと。
ページ中央に「base64デコードするデータを貼り付ける。」と書かれたテキストエリアがあるので、そこに変換したいBase64データを貼り付けます。
で、あとは「表示」ボタンを押すだけです。

データ量にもよりますが、少し待てば変換された画像が表示されるはずです。
なお、コピーミスなどでデータが間違っている場合は、破損した画像ファイルが表示されるので、その際は変換前のデータを確認してみてください。

 

以上、Base64データに変換した画像ファイルをデコードして表示できるサイトのご紹介でした。
ブックマークしておけばいいものを、度々忘れてしまうのでこうしてまとめておきます。
ご活用いただければ幸いです。

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著者:杉浦

ライブラリ等の英語ドキュメントの和訳サイトにほんご。の紹介

| にほんご。
 コード中でライブラリを用いるために英語ドキュメントの中身を理解する必要がでてくる時があります。google翻訳は便利ですが、ソースコードや固有名詞の和訳するべきでない部分も和訳することがあります。自分自身で和訳しながら読むのは日本語を読むより時間がかかります。”にほんご。”はそういった英語ドキュメントを和訳しているサイトです。ドキュメントの内容は最新ではないですが最終更新日が2019.01.25と精力的に活動しています。
 にほんご。では多くのオプションを持ち、成熟したライブラリのドキュメントのAPIを扱っています。最近ではChart.jsのページが特に役に立ってくれました。

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