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村上 著者:村上

【未解決】「WARNING: The option ‘android.enableAapt2’ is deprecated and should not be used anymore.」警告の対処法

Android Studioでの未解決の警告です。
ビルド時はタイトルにある警告だけなのですが、実行しようとすると、別のエラーが発生して実行できません。

エラー全文はこちら。

The option ‘android.enableAapt2’ is deprecated and should not be used anymore.
Use ‘android.enableAapt2=true’ to remove this warning.
It will be removed at the end of 2018..

Google翻訳によると、「オプション ‘android.enableAapt2’は推奨されておらず、もう使用しないでください。この警告を削除するには、 ‘android.enableAapt2 = true’を使用してください。それは2018年の終わりに削除されます..」とのことです。

で、警告だからと無視して実行しようとすると、下記のエラーが。

Failed to execute aapt(aaptを実行できませんでした)

調べてみたところ、こちらの解決策としては、gradle.properties というファイルに下記のような記述があるので、その値を true に変更すると解決されるとありました。

android.enableAapt2 = false

が、私の環境では解決できず…。
まだ調べている最中ではありますが、なかなか根が深そうです。

ちなみに、参考にさせていただいた投稿はこちらから。

android – FAILURE: Build failed with exception – Stack Overflow
https://stackoverflow.com/questions/48841742/failure-build-failed-with-exception

 

さらっと調べただけなので、解決策はまだつかめていません。
別に急ぎの内容ではないので、時間があるときにでも再度調べてみようかと思います。

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asabakento 著者:asabakento

iphoneのマップアプリでちょっとした旅行気分を味わえる3Dマップ

今回はiphoneに最初から入っているマップアプリの機能について投稿します。

知ってる方もいると思いますが、このアプリでは平面表示のマップだけでなく、航空写真を基にした特定の3D都市を見ることができます。

赤丸で囲ってある左上のビックリマークを押して航空写真タグを押した後に右下オプションに3Dというブロックが現れるのでそれをタッチしてみてください。

すると、日本や海外の主要都市がビルや山がにょきっと3Dで表示されます!

(上から東京、ニューヨーク、パリ)

日本の都市も、福岡市を除いた政令指定都市の景観も見ることができ、各都市のシンボルもばっちり見ることが出来ます。

google earthでは更に多くの3D都市を見ることができますが、この子は画像がやや粗いのと操作しにくい(タッチすると偶にすーっと地点がぶっ飛びます)のがネックなので個人的には綺麗に表示してくれるマップアプリのほうが好きです。

更新も割と頻繁にしてくれるので、まだ登録されていない地方都市もその内見ることができるかもしれません。

異国を旅行した気分になりたい、旅行の予習をしたいという方には楽しめそうです。

p.s.起動時やや重くなるので通信速度に気を付けて使ってみてください。

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村上 著者:村上

【Cordova】「invalid GOOGLE_APP_ID in GoogleService-Info.plist or set in the customized options」エラーの対処法

Cordovaとありますが、詳しくはCordovaで開発したアプリをXcodeで実行した際に発生したエラーです。
ビルドは成功するのですが、実行しようとすると起動中に落ちてしまいます。
なお、このエラーはプラットフォームを一旦削除して追加しなおしたりすると、よく発生するような気がします。

エラー全文はこちら。

Terminating app due to uncaught exception ‘com.firebase.core’, reason: ‘Configuration fails. It may be caused by an invalid GOOGLE_APP_ID in GoogleService-Info.plist or set in the customized options.’

firebase の単語が入っているので、通知のプラグイン辺りのエラーかと思うのですが、正しい原因は「GoogleService-Info.plist」というファイルの内容が、何らかの影響で書き換わってしまったためです。

このエラーについて、詳しくは下記のサイトを参考にしてください。

iOS : invalid GOOGLE_APP_ID in GoogleService-Info.plist or set in the customized options #308 – fechanique/cordova-plugin-fcm – GitHub
https://github.com/fechanique/cordova-plugin-fcm/issues/308

 

対処法ですが、こちらは簡単です。
まず、Cordovaアプリのディレクトリの下記の場所にある「GoogleService-Info.plist」のファイルを削除します。

platforms/ios/[プロジェクト名]/Resources/Resources

ファイルを消してしまうことが心配なら、デスクトップなど、一旦どこかにバックアップを取っておきましょう。

で、ファイルを削除したら、下記のその一つ上のディレクトリにある同名のファイル「GoogleService-Info.plist」を、同じ場所にペーストします。

platforms/ios/[プロジェクト名]/Resources/

あとは、通常通りアプリをビルド・実行すれば問題なく動作しました。

 

以上、Cordovaアプリが実行できない時の対処法でした。
何でも、GoogleService-Info.plist のファイルが何らかの影響で壊れてしまうことは、頻繁ではないにしろ発生する事らしいので、エラー文をよく読んで、「GoogleService-Info.plist」の文字があったら、このファイルの破損を疑ってください。
意外と原因がわかりにくく、原因判明まで時間を使ってしまうエラーなので、少しでも誰かの助けになれば幸いです。

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asabakento 著者:asabakento

iphoneの色々なバックアップ方法

iphoneは様々なバックアップ方法があります。

例えば、icloudは、ネット上にデータを保存してpcやipadでも共有することができます。

新しくiphoneを買い替えても、ネット上に保存したデータがあれば前のiphoneと何の代わりもなく使うことができます。

pcを持っていない方はこの方法でデータをバックアップするのですが、5GBと少なく、写真や音楽をたくさん持っている方には不向きかもしれません。

 

筆者は、旅行や音楽鑑賞など趣味の関係で写真や曲を都度都度増やしているので、itunesで大量にバックアップしています。

無料でデータを多めに保存できるので、pcを持っている人は大体これなのかな?と思います。

欠点といえば写真や連絡先が見れない位です・・・。

 

このままでも十分な働きなのですが、個人的に将来pcを買い替えるときに備えてAnyTransを購入しようかなと考えています。

itunesは自身にバックアップされている状態の主体に書き換えるので、iphoneにのみ存在するデータを持ったままitunesで同期してしまうと、そのデータも上書きされてしまい消えてしまうからです。

このAnyTransは

・iphoneからpcへデータの転送ができる

・バックアップのサポート範囲がすごく広い(アプリやアマゾンの購入履歴、メッセージやsnsアカウントなど)

・pcから簡単に操作でき、UIが分かりやすい

・同期時間が早い(100曲を60秒以内で転送完了)

itunesにはない機能も備えており、有料ですがそれに見合った働きをしてくれるのは間違いなさそうですね。

個人用ライセンスでも3999円と割とリーズナブルなのは嬉しいです。

pcが古いと同期中に稀に固まるなど欠点があるみたいですがそれに目を瞑ればとても融通が利く子なので

itunesからAnytansに移行した人も多いのでは?と感じます^^

 

p.s.筆者は性格上ファイル管理がとてつもなく雑なので、かっこよくスマートに整理できるようになりたいです

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asabakento 著者:asabakento

画面タッチ無効化について

アプリを操作中にあるダイアログが出ているときに画面を操作できてしまうと

ダイアログが閉じてしまい進捗が分からなくなるので、アプリのユーザーを不安にさせてしまいます。

 

ダイアログ表示中に画面タッチを無効化したいときは

 

下記のメソッド を使います。

 

  imageDownloadDialog.setCanceledOnTouchOutside(false);
 

アプリのダウンロード中やデータの保存中はプログレスバーを用いて進行具合を表しますが

この処理中に画面を触ってバーが消えてしまうと、ダウンロードが何%進んでいるか分からなくなってしまい

ユーザーの視覚的にも印象が良くないので、処理をしているコードの中にこのメソッドを突っ込んで画面タッチを無効化しましょう。

 

自分は良く使っているアプリのレビューを見ていますが、起動時の挙動に対してはシビアな評価がかなり多いです。

 

アプリを開発する側の立場として、入りから好印象を持たせてユーザーに長く使ってもらえるようなアプリを目標に

これからも細かいtipsを見つけて載せていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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asabakento 著者:asabakento

積上げグラフの誤表示について

今回は積上げグラフの値の割合がおかしい時の対処法を備忘録として残します。

 

Excelで積み上げ横棒グラフを作る時に、偶に下の画像のように

割合が合わないグラフが出来上がる時があります。

 

 

明らかにAの方が値が大きいのにBの15.7%の割合のほうが

 

大きいと認識して表示しています。

 

原因は、データ系列の書式設定にありました。

 

データ系列にカーソルを合わせた後にグラフツールのレイアウトタグで軸というコマンドを選びます。

 

主横軸という選択欄が表示されたら「その他の主横軸オプション」を選びます。

 

 

軸の最小値が0.75最大値が1.00になっているとデータの75%付近までしか表示できなくなってしまうので

最小値を0にしてデータ系列を全て表示するように修正をします。

 

前のデータの範囲が0から1なのに関わらずコピーをして新しいグラフを作ろうとすると稀にこのようなグラフが出来てしまいます。

予防の方法はまだ分かりませんが、なってしまった時の対策として綴らせていただきました。

 

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村上 著者:村上

【Cordova】アプリアイコンにバッヂを追加するプラグイン「cordova-plugin-badge」

今回はCordovaのプラグインのご紹介。
お客様からのご要望で、LINEやFacebookのように、アプリのアイコン右上に赤丸や数字で通知数を表示させたいとのことでした。

現在試しているプラグインは「cordova-plugin-badge」というものです。
GitHubのページは下記から。

GitHub – katzer/cordova-plugin-badge: Access and modify badge numbers
https://github.com/katzer/cordova-plugin-badge

 

プラグインの導入方法ですが、まず下記のコマンドでプラグインを追加します。

cordova plugin add cordova-plugin-badge

なお、もしエラーが発生した場合は、下記のコマンドをお試しください。

cordova plugin add https://github.com/katzer/cordova-plugin-badge.git

上記のコマンドで、プラグインの追加まではできたので、今度はソースに下記のようにコードを追加します。

document.addEventListener('deviceready', function () {
    cordova.plugins.notification.badge.set(10);
}, false);

なお、セットしている数値が、バッヂに表示される値になります。

…が、何故か、私の環境では Android、iOS共にバッヂが表示されず…!
現在原因を調査中です。
…アプリを開いた時にリセットされているとかかな?

 

ということで、アプリアイコンにバッヂを表示するためのプラグイン「cordova-plugin-badge」でした。
まだ動いてはいませんが、導入自体はすごく簡単だったので、正常に動作すればかなりおすすめできるプラグインだと思います。
とりあえず、バッヂが表示されるように調整頑張ります…!

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asabakento 著者:asabakento

Handlerクラスtips

今日は処理を遅延させるコードを紹介します。

 

アプリのデザインに合わせて決められたタイミングで

処理をしたいなって思う時があると思います。

そんな時はhandlerクラスのpostDelayedメソッドを呼びましょう。

 

 

上の画像のようにHandlerインスタンスを生成した後に

run関数のスコープ内に遅延させたい処理を書きます。

これだけ。

{}外の700は、0.7秒後にrun内の処理をしますよという意味になります。

複雑な計算の処理は時間がかかりがちなので

このHandlerクラスを使って処理をさせましょう。

非同期通信の際にも応用されている非常にメジャーな技法なので

これからandroidアプリを開発をする!という人はぜひとも抑えておきたいですね。

 

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村上 著者:村上

【Android】「Configuration ‘compile’ is obsolete and has been replaced with ‘implementation’ and ‘api’.」エラーの対処法

今回は久しぶりに Android Studioで遭遇したエラーの対処法のご紹介。
Android Studio を 3 にアップデートしたところ、こちらのエラーが発生しました。

Configuration ‘compile’ is obsolete and has been replaced with ‘implementation’ and ‘api’.

Googleで翻訳したところ、「‘compile’は廃止され、’implementation’と ‘api’に置き換えられました。」とのこと。
つまり、build.gradlecompile を使用しない様にとのことでした。

なお、参考にしたサイトはこちらから。

gradle3でcompile警告 – 組み込みエンジニアのアプリ日誌
http://shekeenlab.hatenablog.com/entry/2018/04/28/223442

 

さて、こちらのエラーへの対処法ですが、build.gradle で使用されている compile を implementation に置き換えるだけ。

dependencies {
    implementation fileTree(dir: 'libs', include: '*.jar')
    implementation project(":CordovaLib")
     ︙
}

なお、修正前はこちら

dependencies {
    compile fileTree(dir: 'libs', include: '*.jar')
    compile project(":CordovaLib")
     ︙
}

あとは、普通にビルドとランしてください。

 

以上、Android Studio のでエラーの対処法でした。
が、まだ compile の記述が残っているようでこの警告が未だ消えていません…。
警告なので、アプリは問題なく起動・動作するのですが、やはり少し気になります。
できれば、警告になっているファイルまで教えてくれるとありがたいですね。

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asabakento 著者:asabakento

ブルースクリーンが出てぞっとした時の話

今日はブルースクリーンと対峙した時の苦難をつづります。

 

 

自分は少し前富士通のFMV(もう八年前のPCです)を使っていました。

 

USBのデータをPCに転送しようかなと思って繋げた瞬間

 

ヒュン。という音と一緒にPCが落ちました。

 

USBも古いものを使っていたので、コネクトが劣化していて

 

PCが受け付けなかったのか程度の軽い気持ちでした。

 

あの画面がでるまでは・・・

 

再起動すると、なにやら起動に時間がかかっている。

 

接続前の状態に巻き戻してるのかと思ったら突然

 

 

真っ青な画面が!!

 

調べてみると、大体はハードの破損・マザーボードの劣化などが原因みたいです。

 

また、pcコネクタ・ケーブルどちらか一方が古いと同じように落ちることがあるようです。

 

自分の場合はUSBのコネクトに何らかの不具合があり、pcがそれをずっと記憶して残してしまっているのが原因でした。

 

こうなると絶対に直接開くことができないので

 

まずF8キーを押してセーフティーモードで起動します。

その後中のデータをバックアップしてそれをシステムの復元をしてロールバックしましょう。

 

正常にwindowsが起動すれば解決です。

 

それでもブルースクリーンが出現した場合は

 

家電量販店などに設置してある復旧サービスを頼みましょう。(中の部品関係は素人には敷居が高いと思うので)

 

この子に出くわさないような一番の対策は、日ごろから身の回りのインターフェースに異常がないかの確認だと思い知らされました。

 

小さなことですが、怠ればこの青い画面を一から処理すると思えば面倒くさいと感じなくなります。

 

そして古いpcが頻繁にブルースクリーンを出したら、それはもうpcが劣化して長くないことを意味するので

よほどのことが無い限りは買い替えましょう。

顔面蒼白にならないために

 

 

 

 

 

 

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