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村上 著者:村上

【アプリ】方向音痴のための道案内アプリ「Waaaaay!(うぇーい!)」

凄くユニークなアプリ名ですが、確かに迷う心配はなさそう。
協偶然見つけたアプリで、「99%迷わない!」というキャッチコピーに惹かれて思わずインストールしてみました。
なお、私はそこまでひどい方向音痴ではないはず…!

インストールはこちらから

・Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.waaaaay&hl=ja
・iOS:https://itunes.apple.com/jp/app/waaaaay-%E3%81%86%E3%81%87%E3%83%BC%E3%81%84/id792381884?mt=8

 

起動してみると、まず現在地が表示されます。

なので、行きたい場所を検索するか、下の候補地から選択します。

今回は、浜松駅を選択してみました。

目的地のポップアップの「ここに行く」を選択すると…。

とてもシンプルに、進むべき方向と距離のみが表示されました!

地図が読めないとか、今どの方向を向いているかわからないというときに凄く便利ですね。
このナビの方法だと歩行時にしか使えなさそうですが、旅行の時の散策とかにぴったりだと思います。
極度の方向音痴や地図が読めない方は、是非インストールしてみてはいかがでしょうか。

 

なお、課金をすると、ナビ中の矢印がサンマにできるとのこと。
…なぜサンマ?

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村上 著者:村上

【MySQL】「Column ‘[カラム名]’ in order clause is ambiguous」エラーの対処法

どちらかと言えば、初心者がやりがちなMySQLのエラーですが、私はいまだにやらかすのでまとめ。
MySQLの構文エラーです。

エラー文はこちら。

ERROR 1052 (23000): Column ‘[カラム名]’ in order clause is ambiguous

Google翻訳にで訳すと、「order節の ‘[カラム名]’列があいまいです」とのことでした。

 

こちらのエラーは、JOIN を使って テーブルを結合するときに発生することがあります。
原因は、結合するテーブルの両方に存在する、同名のカラム名をソート条件で使っているためです。

例えば、下記のようなテーブルがあり、これを結合してみます。
テーブル1:profile

id name year blood
1 田中 20 2
2 鈴木 31 3
3 佐藤 26 1

テーブル2:blood_type

id blood_type
1 A
2 B
3 O
4 AB

SQL文はこのようになるかと思います。

SELECT name, year, blood_type FROM profile INNER JOIN blood_type ON profile.blood = blood_type.id;

で、このSQL文に、ソート条件として、profile テーブルの idカラムを指定したとします。
その時に、下記のように記述してしまうと、今回のエラーが発生します。

SELECT name, year, blood_type FROM profile INNER JOIN blood_type ON profile.blood = blood_type.id ORDER BY id;

単に id というカラムは、結合している blood_type テーブルにも存在しているため、どちらの id でソートするかが明記されていないためです。
そのため、下記のように修正します。

SELECT name, year, blood_type FROM profile INNER JOIN blood_type ON profile.blood = blood_type.id ORDER BY profile.id;

ソートしたいカラムがどのテーブルのものかを指定したので、問題なく実行できました。

 

以上、SQL文のエラーの対処法でした。
カラムが多いテーブル名を扱うときに、よくカラムが重複しているのに気づかずこのエラーに遭遇することがあります。
また、ORDER条件の時だけでなく、SELECTの後ろで取得したいカラム名を指定するときにも、重複しているカラム名を指定してしまうと、どのテーブルのカラム?と聞かれてしまうので注意しましょう。
まあ、SELECT文なので、ミスをしてもデータが消えたり、書き換えられたりすることはないので、MySQL初心者でも恐れずに、どんどんエラーを発生させて対処法を学びましょう。

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著者:杉浦

google trendsの紹介

 googleは世界中で使われている検索エンジンです。google trendsはgoogleで検索された回数を元にその時々の流行みたいなものを見せてくれるページです。流行りみたいなもの、というのはあくまで検索された回数が大本のデータの為です。google検索を滅多に行わない集団の流行などはわかりません。スマホ出現の前後でインターネットのユーザ層は大きく変わったように思えます。あくまで検索回数が元というからにはトレンドというより話題性といった方がよいかもしれません。google trendsの使い方は検索ボックスに調べたいワードを入れるだけです。,区切りで検索ワードの時点で複数ワードの比較を命令できます。

 google trendsは人気度の動向、その言葉が検索された地域、関連したキーワードやトピックを表示してくれます。
 人気度の動向は最も検索されていた時を100として表示します。このためいついつに比べて、何々に比べて、と相対的にものごとを調べる時に使うのが良いです。下図の花粉症の様に、何かの要因で検索頻度が激変している言葉もあります。
 
 その言葉が検索された地域は国単位、国の中の地域(県や州)単位、国の中の都市単位で表示されます。下図の様に地域性で違いが出ます。

 関連したキーワードやトピックは、ユーザが対象のワードを検索した後に行った検索やページ遷移を元に定められています。下図はブログを書いていた時に”google”で検索した時の結果です。

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著者:杉浦

npmの紹介

 npmはnpmはNode.jsのパッケージマネージャです。Node.jsはサーバサイドjavascript環境です。雑に特徴を抜き出した言い方をすると、javascriptと銘打ってありますがブラウザを必要としない環境です。ローカルのサーバのみで終わることが出来るため、単体で完結しているアプリ同然のように思えるパッケージも少なくありません。Chrome等ブラウザ上の自動テスト画像の差分出力各ブラウザに対応している記法チェックオプションがこれでもかと付けられるLintなど様々です。
 また、それぞれを組み合わせることも可能です。例えば、ブラウザ上の自動テストで期待する画面のスクリーンショットをあらかじめ用意しておき、調べたい状態でスクリーンショットを取得、期待する画面のスクリーンショットと比較することで大量のテストを楽に行うこともできます。

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著者:杉浦

任意の本の色合いからカラーチャートを得るColor of Book

Color of Book – 雑誌の色からhtml,cssで利用できるカラーチャートの紹介
 Color of Bookは任意の本の色合いからカラーチャートを得るサービスです。Color of BookではAmazonに存在する本の表紙画像から画像を取得し、その画像中で多く使われている色、特徴的に使われている色を見つけ、それを図示してくれます。本の指定は自由検索、ファッション誌、スポーツ誌のジャンル選択の三種類です。0から作るのが面倒な時、ほげほげの本みたいな雰囲気の色を作りたい時などに特に利用できます。盗作にならない程度に使いましょう。
 このサイトはhttp://colorchart.jp/color/[ISBN-10]のアドレスでamazonで表示される任意の本の表紙を参照することが出来ます。ISBN-10はamazonの書籍商品ページのアドレスのdp/以下に表示されています。これを利用して検索機能のより充実したamazonページを経由してアクセスできるようにすればなお便利です。

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著者:杉浦

画像リサイズwebアプリbulkresizephotosの紹介

bulkresizephotosは複数の画像のサイズをまとめて変更するwebアプリです。
 このwebアプリは手軽という点で優秀です。複数の画像をあっという間にリサイズしてくれます。ページを開いて画像をまとめてDrag & Dropして操作準備完了です。
このアプリが無料でできる動作はScale、LongestSide、Width、Height、ExactSize。それとAddWatermarkのオプションです。
 Scaleは画像を一律の割合で拡大、縮小します。下図のExamplesにある様に、各動作はそれが画像をどのようにリサイズするかを教えてくれます。

 Width、Height、ExactSizeは幅を一定、高さを一定、幅と高さを一定、とリサイズとExmaplesを見ればすぐにわかります。LongestSideのExamplesは少々不親切です。LongestSideは長辺(Longest)の側(Side)の長さの指定です。600×400の画像と100×200の画像を指定1200でLongestSideを実行した場合、それぞれ1200×800、600×1200のサイズの画像になります。
 AddWatermarkは透かしの追加のことです。見本マークや紙幣の透かしの様に、AddWatermarkで指定した画像が他の画像全てに合成されます。

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村上 著者:村上

【フリー素材】アイコン素材なら商用利用可の「icooon-mono」がおすすめ

絵が描けないので、Webデザイン中に毎回困るのがアイコン素材なのですが…数年前からかなりお世話になっているサイトがこちら。

アイコン素材ダウンロードサイト「icooon-mono」
http://icooon-mono.com/

「icooon-mono」という、フリーのアイコン素材のサイトです。
掲載しているアイコン数は何と6000以上!
また、タイトルにも書きましたが、商用利用も可能なのでかなり助かっています。

 

アイコンの詳細ページはこちら。

見てわかるように、アイコンのサイズが選べ、色も変えることができます。
また、ダウンロードするファイル形式も、PNG、JPG、SVG から選ぶことができます。
…まあ、たいてい選ぶのはPNGですけど。

 

オーソドックスな物から、一体どこで使うんだ?と思うような物まで、かなりの種類を取り揃えているので、きっとぴったりなアイコンが見つかるはず。
が、いかんせん量が多いので、最初は探すのだけでも一苦労かもしれません
時間があるときに、さらっと眺めてみるのもおすすめです。

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村上 著者:村上

【MySQL】指定したカラムにリストと一致する値があるかを調べるIN演算子

そこまで使用頻度が高いわけではないのですが、知っていると便利なのが、今回取り上げる IN演算子。
MySQLのWHEREでデータを抽出する際に、カラムのデータがリストの値のどれかと一致するかを調べられます。
便利なのにたまにしか使わず、そのため毎回構文を忘れて調べているのでまとめ。

 

サンプルコードはこちら。

SELECT * FROM [テーブル名] WHERE [カラム名] IN ([値1],[値2],[値3],…);

通常だと、WHERE [カラム名] = [値1] OR [カラム名] = [値2] … と書きますが、IN演算子を使うと、比較したい値をリストにまとめることができます。
で、このリストの値のどれかと一致したカラムを抽出してくれます。

また、NOT IN と書くこともでき、その場合はリストの中の値のどれとも一致していないデータを抽出してくれます。

 

ということで、MySQLのIN演算子でした。
抽出条件を AND でつなげて書くのって結構面倒だったりするので、同じカラムだったらまとめられていいですね。
また、この書き方なら条件の指定もれも減りそうです。
SQL文は、初心者は苦手意識を持たれる方も多そうですが、是非こういったものを便利に使ってください。

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著者:杉浦

chrome開発者ツールによる要素に付与されたイベントの調査

 開発者ツールを開いて(F12キーによるショートカットかオプション→その他のツール)、下図の赤丸部、ElementsEventListenersと開けば対象の要素を参照した時に、その要素に付与されているイベントを特定して見ることが出来ます。

 またAncestors Allにチェックを入れると下図の様に今そのページに存在するイベント全てを見ることが出来ます。

 余談ですがfirefoxでは下図の様に要素にイベントがついている場合、要素の横にEVとマークがつき、そこから参照することになります。display:flexのような大本が知りたい対象も表記されます。ただchromeの様にタブを開くような画面にたどり着けませんでした。いいところどりのツールを得るにはいささか手間なようです。

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著者:ym

スマート家電コントロール

この製品ではないけど、最近 TV CM で自動でスマートフォンと連携して自動で調整とか CM していますけど、これっと普通のリモコンでもできるでしょ?てかエアコンって自動で温度調整ついてるじゃん。なんて思いますが。

https://www.livesmart.co.jp/

スマートフォンと連携すると、まだまだ機能が増えますしね。

自宅の Amazon Echo にスマートな家電をそろそろくっつけたいので、LS mini でいいので、安いうちにほしいですね。

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