浜松のWEBシステム開発・スマートフォンアプリ開発・RTK-GNSS関連の開発はお任せください
株式会社シーポイントラボ
TEL:053-543-9889
営業時間:9:00~18:00(月〜金)
住所:静岡県浜松市中区富塚町1933-1 佐鳴湖パークタウンサウス2F

【Swift】タップ可能なUILabelを実装する

久しぶりに Swift の開発を行いました…!
その際、UILabel をタップしてページ遷移を行う処理を実装したので、備忘録としてまとめ。

実装には下記の記事を参考にさせていただきました。

【iOS】タップできるUILabel – StoryBoardでTapGestureRecognizer – – Qiita
https://qiita.com/nagaoyuriko/items/14094ed0a9da5a532d6e

 

タップ可能な UILabel を用意するのには Tap Gesture Recognizer を使用します。

Storyboard で、Tap Gesture RecognizerUILabel の上にドラッグして追加します。

あとは、control キーを押しながらコードにドラッグして、コードと紐付けします。
なお、紐付けする際は ConnectionOutlet から Action に変更し、Name には任意のメソッド名を入力してください。
この辺りの操作は UIButton の時とほぼ同じなので、そこまで難しくないと思います。

上記が完了したら一旦 Storyboard に戻り、Tap Gesture Recognizer を追加した UILabel の 設定を変更します。
右側のウィンドウの一覧の中にある User Interaction Enabled というオプションにチェックを入れてください。

こちらにチェックを入れないと、それ以外の設定が完了していても、全くタップに反応してくれませんのでご注意ください…!
私もはまりかけました…。

紐付けができたら、あとは自動入力されたメソッド内に、ページ遷移などの実装したい処理を追加します。
追加する処理は以上です!

あとは実際にアプリを実行してみたところ、無事 UILabel をタップして、任意の処理を行わせることができました!

 

以上、Swift の Tap Gesture Recognizer を使って UILabel をタップできるようにする方法についてでした。
ご参考になれば幸いです。

  • この記事いいね! (0)