macの修飾キー(ctrlなど)の配列を入れ替える方法

  • 2020年7月28日
  • 2020年7月28日
  • Mac, OS

今回もまたしてもキーボード周りのネタになります。

Macのキーボードは日本語版であっても独特な配列をしています。

通常のキーボードの配列の例
Macの日本語キーボード

個人的に一番違いを感じるのが、(Control)CtrlキーとCapsキーの位置が一般的なキーボードと比較して逆になっていること。

この配列の違いで、Macのキーボードと外付けのキーボードを行ったり来たりすると、だんだん混乱してきてタイプミスをしてしまったりします。

そこで、macOS側でこのキー配列の認識を逆にして、ControlキーとCupsキーの位置をMac本体とそろえることにしました。

キーの認識の設定は、macOSのシステム環境設定から行えます。

システム環境設定->キーボード

内の”修飾キー…”ボタンをクリックすると、下の画像のようなメニューが出てきます。

次に上の”キーボードを選択”というプルダウンから、配列を変更したいキーボードを選択します。

この状態でControlキーとCaps Lockキーを入れ替えてOKをクリックします。

これで設定完了です。

設定を変更したキーボードに対してのみキー配列の変更が適用され、Caps LockキーはControlキー、ControlキーはCaps Lockキーとしてあつかわれるようになります。

これでWindows用のキーボードを触っているときでも、macOSと同じ配列を一部使用できるのでより作業が楽になりそうです。

>株式会社シーポイントラボ

株式会社シーポイントラボ

TEL:053-543-9889
営業時間:9:00~18:00(月〜金)
住所:〒432-8003
   静岡県浜松市中央区和地山3-1-7
   浜松イノベーションキューブ 315
※ご来社の際はインターホンで「316」をお呼びください

CTR IMG