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【JavaScript】XMLをJSONに変換できるライブラリ「xml-js」

まだインストールをしただけですが、備忘録もかねてまとめ。
XML のデータを JSON 形式に変換できるライブラリ「xml-js」のご紹介です。
使用頻度はそう高くないと思いますが、たまに XML データを扱うことがあるので、導入しました。

GitHub のページはこちらから。

GitHub – nashwaanConverter utility between XML text and Javascript object / JSON text./xml-js:
https://github.com/nashwaan/xml-js

 

インストールには下記のコマンドを実行します。

npm install --save xml-js

あとは、サンプルコードを参考に実装するのみです。
下記のコードは XML データを JSON 形式に変換しています。

const convert = require('xml-js');
const options = { ignoreComment: true, alwaysChildren: true };
const result = convert.xml2json([変換したいXMLデータ], options);

変換時に複数のオプションを指定でき、上記のコードでは、入力データのコメントを無視し、また、<a></a> など、データがない要素でも、空のオブジェクトを作成します。
ほかにも、データの前後にある空白を削除するかどうかなども指定できます。

また、XML データを JSON 形式に変換するだけでなく、その逆も行うことができます。

const convert = require('xml-js');
const options = { compact: true, ignoreComment: true, spaces: 4 };
const result = convert.json2xml([変換したいJSONデータ], options);

これは私の環境ではあまり使用しないかもしれませんが…できるということだけでも覚えておきたいと思います。

基本的にはこれだけ覚えておけば問題ないはずです。
もし、実際に使ってみて押さえておくべきところなどが見つかったら、またまとめます。

 

以上、XML データを JSON 形式に変換できるライブラリ「xml-js」のご紹介でした。
ご参考になれば幸いです。

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