AppleのiOSデバイスやiMacなどの頭文字になっている’i’の由来

  • 2020年4月14日
  • 2020年4月14日
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今やApple社が出す製品は世界になくてはならないものになりつつありますね。

スマートフォンのiPhoneを始め、iPadやMacなど、たくさんのApple製品がリリースされ、使われています。

また過去にデジタルオーディオプレーヤーが流行したときは、”iPod”シリーズも人気でした。

これらのApple製品には、商品名の頭文字に”i”という頭文字がついたものが多くあります。

iPhome
iPad
iPod
iMac
iOS

などです。

これらの製品の頭文字にになっているiという文字が印象的ですが、ふとどういう意味があるのか気になりました。

例えば、Mac(Machintosh)の元とされているMcIntoshは林檎を表すので、Appleの社名つながりで名づけられたことは容易に想像ができます。

一方、iPhoneなどの頭文字である”i”は、一見Apple社にゆかりのありそうな由来が思いつきません。

考えているうちに興味がわいてきたので、調べてみたところ、1998年のApple社のプレゼンで、スティーブジョブズ氏が説明をしていたようです。

Apple製品を主とする情報サイトiPhone Maniaによると

Internet : インターネット
Individual:個人的な
Instruct:導いてくれる
Inform:知らせてくれる
Inspire:ひらめかせてくれる

という意味のiなのだそうです。

iPhoneの「i」にはどういう意味があったのか?その答えは98年のプレゼンにあった! – iPhone Mania

現在発売されているiの名を冠するApple製品を思い出してみると、確かに上記の由来に主眼を置いた製品ばかりな気がしてきます。

単におしゃれなだけでなく、根底に明確なコンセプトがあるからこそ、Appleの製品は魅力的に感じるのかもしれません。

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