浜松のWEBシステム開発・スマートフォンアプリ開発・RTK-GNSS関連の開発はお任せください
株式会社シーポイントラボ
TEL:053-543-9889
営業時間:9:00~18:00(月〜金)
住所:静岡県浜松市中区富塚町1933-1 佐鳴湖パークタウンサウス2F

【Swift】正規表現を使わずに指定した文字列が含まれているかを判定する

今回は Swift で文字列検索を行う方法です。
正規表現を使おうとも思ったのですが、そこまで複雑な検索をしていなかったため、文字列の一致で検索する方法に切り替えました。

今回参考にさせていただいた記事はこちらから。

Swiftで任意の文字列が含まれるか判定 – Qiita
https://qiita.com/osamu1203/items/3ee63291c37d91428b55

 

サンプルコードは下記の通りです。

let string: String = "検索したい文字が含まれる文字列"
if string.lowercased().contains("検索したい文字列") {
    print("文字列が見つかりました")
} else {
    print("文字列が見つかりませんでした")
}

上記コードでは、大文字小文字を区別せずに判定しています。
そのため、検索したい文字列に swift と指定した場合、S が大文字の Swift でも一致します。

もし、大文字と小文字を区別したい場合は、下記のように記述してください。

let string: String = "検索したい文字が含まれる文字列"
if string.contains("検索したい文字列") {
    print("文字列が見つかりました")
} else {
    print("文字列が見つかりませんでした")
}

 

以上、Swift で指定した文字列が含まれるかを判定する方法でした。
ご参考になれば幸いです。

  • この記事いいね! (0)