【Linux CUI Tips】screenコマンドを使用時の入力や実行結果をログファイルに保存する方法

  • 2018年11月21日
  • Linux

CUI上で長時間かかる処理を行わせて放置したい時や複数のターミナルを使い分けたいとき、SSHなどの接続が切れて処理が中断してしまうのが怖いときなどにscreenコマンドを使用すると非常に便利です。

このscreenコマンドですが、実はscreen内で出力された内容をファイルに保存する方法があるのをご存知でしょうか。

しかも、screenを使っていれば前準備無しでログの保存ができます。

ターミナル上で

screen

と入力し、screenに入ったら、

Ctrlキ+Aキー

を押したあと、すぐに

Shift+Hキー

を押します。
すると左下にメッセージが表示されます。

この状態になれば、ログが記録されるようになります。

停止する場合はもう一度

Ctrlキ+Aキー

を押した後に

Shift+Hキー

とすればログの記録は停止されます。

なお、ロギング中のscreenでログファイルを開いてしまうと無限ループしてログファイルの容量が一気に膨れ上がってしまうそうなので注意してください。

参考サイト:
ターミナルのログを自動保存したい – まちゅダイアリー

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