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【Cordova】JavaScript上のConsole.log()をXcodeのデバッグエリアに表示する方法

以前からCorodvaアプリを開発していましたが、最近になって便利なプラグインを発見したのでご紹介。
というか、何故これを開発初期に入れていなかったのか…ちょっと後悔しています。

 

おすすめしたいプラグインは「cordova-plugin-console」です。
タイトルにもあるように、こちらのプラグインを導入すると、JavaScript上で記述した console.log() などの結果を、Xcodeのデバッグエリアに表示させることができます。
なお、参考にさせていただいたサイトはこちらから。

Cordova アプリの console.log() を XCode に出力する cordova-plugin-console – Corredor
http://neos21.hatenablog.com/entry/2017/07/10/080000

そして、GitHubのリンクはこちらから。

GitHub – apache/cordova-plugin-console: Apache Cordova Plugin console
https://github.com/apache/cordova-plugin-console

導入方法は、下記のコマンドを実行するだけ。

cordova plugin add cordova-plugin-console

あとは、devicereadyイベントの後に console.log() を記述すれば、それがデバッグエリアに表示されます!
また、試してはいませんが、Android Studio でも同様に使えるそうです。

 

以上、Console.log() をXcodeのデバッグエリアに表示する方法でした。
プラグインの導入だけなので、かなり簡単に行えます!

今まで alert() をメインで使ってきて、そこまで不便は感じていなかったのですが…やはりできるとかなり楽ですね。
Cordovaアプリの開発者はぜひインストールをご検討ください。

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