カテゴリーアーカイブ OS

takahashi 著者:takahashi

My Data Managerで今月使えるデータ量を常に表示

以前入れていたデータ使用量をカウント・表示してくれるアプリ MyDataManager を久々にインストールしてみました。

Androidの場合、システムに標準でデータカウントをしてくれる機能がついていますが、カウントと指定容量以上を超えたら制限、および通信制限をしてくれるというシンプルなものです。

ライトユーザーであればこれで十分なのですが、自分のようにテザリングで使っていてすぐに通信量を(通知バーなどで)確認したかったり、シェアプランなどで一つのデータ容量を複数端末で共有している場合はOS標準のものでは対応できません。

一方、MyDataManagerであれば、通知バーにも出せますし、複数端末で使用状況を共有することもできるようになっています。

以前はMyDataManagerがCPUリソースを多く消費していたことがあったのでしばらく使用するのをやめていたのですが、やっぱり必要性を感じて先日再インストールしました。

最後に使ってからかなり改良や機能追加が行われており、さらに使いやすくなった印象です。
プランの設定オプションに、以前からあったシェアプラン対応の他に、特定アプリのデータ量カウント対象外プランなども追加。

比較的新しく登場したプラン携帯にもばっちり対応していて、実用感が増しています。

勿論Android標準アプリが備えているような使用量警告通知やデータ通信の自動停止などの機能も揃えてますし、日毎の使用量も同時に出してくれたりとかなり至れり尽くせりです。

スマホでモバイルルーターのように常に使用データ量を確認したり、シビアなデータ通信管理をしたい方には是非オススメしたいアプリです。

Android版
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mobidia.android.mdm&hl=ja

iPhone版
https://itunes.apple.com/jp/app/my-data-manager-%E9%80%9A%E4%BF%A1%E9%87%8F%E7%AF%80%E7%B4%84/id477865384?mt=8

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村上 著者:村上

【Cordova】端末にインストールされたアプリのバージョンを確認する方法

以前、JavaScriptでストアに公開されたアプリのバージョンを取得する方法について投稿しましたが、今回はアプリ自体のバージョンを確認する方法です。
これらを組み合わせれば、端末にインストールされているアプリのバージョンが、最新なのかどうかをチェックすることができます。

使うプラグインはこちら。

GitHub – whiteoctober/cordova-plugin-app-version: Cordova plugin to return the version number of the current app
https://github.com/whiteoctober/cordova-plugin-app-version

Cordova AppVersion plugin というプラグインです。

で、以前のストアに公開済みのアプリのバージョンを取得する方法がこちら。

【JavaScript】App Storeに公開済みのアプリのバージョンを取得する方法
https://cpoint-lab.co.jp/article/201804/【javascript】app-storeに公開済みのアプリのバージョンを取得/

 

さて、プラグインの使い方ですが、まず下記のコマンドを、コマンドプロンプトやiTermなどのターミナルアプリで実行し、プラグインをインストールします。

cordova plugin add cordova-plugin-app-version

インストール後は、下記のコードを、アプリのバージョンを取得したいタイミングで実行します。

cordova.getAppVersion.getVersionNumber(function (version) {
    // アプリのバージョンチェック処理を記述
}, function(error){
    // エラー時の処理
});

なお、私は下記のようにプログラムしました。

$.ajax({
    url: 'https://itunes.apple.com/lookup?id=[iOSのアプリID]',
    method: 'GET',
    dataType: 'jsonp',
    success: function(data, textStatus, xhr) {
        var storeVer = data.results[0].version;
        cordova.getAppVersion.getVersionNumber(function(appVer) {
            if(appVer != storeVer){
                // アプリのバージョンが最新でなかった時の処理
            } else {
                // アプリが最新バージョンだった時の処理
            }
        }, function(error){
            // アプリのバージョンが取得できなかった時の処理
        });
    }, error: function(xhr, textStatus, error){
        // ストアのアプリバージョンが取得できなかった時の処理
    }
});

で、バージョンが一致しない=アプリが最新ではないと判断し、アップデートを促すようにしています。

 

以上、アプリのバージョンを確認する方法でした。
Google Playのアプリのバージョンが取得できないのがネックですが、そこは Android と iOSのバージョンを合わせて、かつほぼ同じタイミングでアプリを更新するようにしたので、何とかなりました。
ということで、Cordovaアプリを開発中の方は、是非参考にしていただければ幸いです。

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takahashi 著者:takahashi

[Windows 10 April Update] 変更点をレビュー

先日リリースされたWindows 10のメジャーアップデート “April 2018 Update” ですが、先日、早速自分のPCにも適用してみました!
一見、特に変わったような印象は受けないのですが、よく見ると一部デザインが少し変わっていることに気づきます。


こちらマウスを電源ボタンの近くに近づけてみたときのギミックですが、各項目の間に、境界線が出現しているのがわかるかと思います。

また、設定画面はメニューが半透明になっているのがわかるかと思います。

これらの変更は、恐らくMicrosoftが提唱している”Fluent Design System”がさらに細かく適用された結果かと思われます。

そして今回の目玉機能である”TimeLine”画面。

マルチタスクボタンがTimelineボタンに置き換えられており、ここをクリックすると、TimeLine画面が表示されます。

一番上に現在開いているウインドウ一覧が今まで通り表示されますが、その下に過去に開いていたアプリケーションやファイル、ホームページの一覧が連なります。
アカウント連携を有効にしておけば、この一覧の保存件数が増え、さらに他のデバイスの履歴とも同期されるとのこと。

さらに面白い機能が追加された今回のAprilUpdate。まだ適用していない方は是非アップデートしてみてはいかがでしょうか。

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著者:ym

スマホのランチャーを Microsoft Launcher へ変更

Microsoft 化する Android 。

私は Nova Launcher を使っていましたが、Microsoft launcher が逸品らしい話題なので変更してみました。

Edge 化していけば Windows PC との連携が楽になるようです。

Microsoft Launcher

しかしちょっと重いかな。私の端末では少々重たいので、そのうち Nova Launcher に戻りそうな気もしますが、しばらくこれで Windows 10 April 2018 Update を楽しもうと思います。

クラウドでは Linux にシフトするなど動きがありましたが、今後が MS製品 だけど、楽しみですね。

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takahashi 著者:takahashi

[Windows 10]モバイル回線利用時に”従量課金モード”にしておくと不要な通信が防げる

僕はよく出かけ先でスマートフォンのテザリングを用いてPCをインターネットに接続することがよくあります。
スマートフォンを使っているため従量課金接続(~GBを超えると低速化or追加料金が必要なプラン)になるので、大量に通信してしまい、上限に達してしまうとスマートフォンのパケット通信が実質使用不能になってしまいます。

特にPCの場合、何がどれだけ通信しているかはスマートフォンよりも分かりづらいので、気づかないうちにかなり通信してしまっていた…なんてこともあります。
自分の場合は容量が多めのプラン(14GB)に加入しているので、滅多に上限に行くことはないのですが、それでも余分な大量通信は押さえておきたいところ。

実は、Windows 10には、従量課金接続に接続した際、リッチな通信を行う機能やアプリケーションへ通信の制限を要求する機能が搭載されています。

有効にするにはタスクトレイ(通知領域)からWi-FIのアイコンを選択。

プロパティをクリックするとこの画面が表示されますので、”従量課金接続として使用する”のスライドスイッチをonにします。

この状態にした時点で、このネットワークにPCが接続された場合、対応アプリの通信が自動で制限されるようになります。

また、Windowsアップデートでも、重要な更新以外は適用外となり、次に固定回線のWi-Fiやネットワークにに接続するまで待機してくれます。

また、サードパーティー製のアプリであっても、対応していれば自分で通信量を抑制してくれます。

自ら通信量を抑えてくれるサードパーティーアプリはまだ少ないですが、少なくともMicrosoftが出しているか、Windowsにバンドルされている機能については(特にWindows Update)通信量を抑えてくれるようなので、設定しておいて損はないかと思います。

今まではすべてのアプリや機能の通信量を自分で調整しないといけなかったので少し大変でしたが、現在はかなり簡単に設定できるようになったのでありがたいですね。

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村上 著者:村上

【Windows】SourceTreeが頻繁に固まるときの対処法

ソースコードの管理でSourceTreeを使用しているのですが、これがよくに固まって「応答なし」を頻発することがあります。
で、先日あまりに固まり過ぎたので、ようやく対処法がないか調べてみました。

見つかった対処法はこちら。

Windows版SourceTreeが遅いときのチェックポイント – foohogehoge’s blog
http://foohogehoge.hatenablog.com/entry/2016/04/23/125909

投稿によると、表示しているブックマーク数を減らすといいのだとか。
なんでも、自動でリモートの更新を取得しない設定にしておいても、ブックマークの更新はチェックしているのだそうです。
そのため、現在操作しないブックマークは消しておきましょう。

 

私の場合は、やけに遅かったのがその日のみで、その後は特に問題もなく動いています。
が、他の対処法として、以下のようなものもあるそうです。

Windows10 64bit でgitBashやSourceTreeがやたら遅い 重い – Qiita
https://qiita.com/sin_w/items/9ffbc30a39155f52cc54

こちらはデバイスマネージャーから特定のドライバーを無効にしています。
投稿者によると、「サクサク動くようになりました」とのことだったので、上の方法で解決しなかった人はこちらを試してみるのもいいかもしれませんね。
私も今度SourceTreeが極端に重くなったら、こちらの方法を実行してみたいと思います。

 

が、個人的にはそろそろgitコマンドでの操作を覚えるべきかな…とも考えています。
ついついGUIの方が楽なのでこちらを使ってしまいますが、以前少し使ったときに、コマンドの方が早く感じたので、スピードを重視するならコマンドを使うべきですね。
…すぐには無理かもしれませんが、ボチボチ頑張りたいと思います。

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著者:ym

空き容量8GBあってもWindows 10 April 2018 Update が出来ない

別のPC側も Windows 10 April 2018 Update を実施してみました!が、しかし。

0xc190020e エラーでアップグレード出来ず。残念。

8 GB ギリギリ空いているけど、ギリギリではアップグレード出来なかった。
クリーンアッププログラムも当然実行しているし、インストールしたソフトを消さないと、これ以上空き容量を作る事はできそうに無いな。

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takahashi 著者:takahashi

Microsoft edgeはループバックアドレス(localhostなど)へのアクセスを制限する

これは非常に困る…

PC内に仮想マシンを建て、仮想NATでホストOSからアクセスできるようにセットアップしてあるのですが、他のブラウザでは問題なくアクセスできているこのアドレスに対して、何故かMicrosoft edgeからアクセスできません。

いろいろ調べたところ、どうやらedgeはデフォルトでループバックアドレスへのアクセスをブロックしているらしいです。
アクセスを有効化するためにはedgeの開発者オプションからアクセスを有効にする必要があるとのこと。

アドレスバーに
about:flags
と入力すると、開発者向けの隠しオプションが表示されます。

赤枠内の項目にチェックを入れ、一度すべてのedgeのウインドウを閉じた後再度起動します。

この状態でループバックアドレスにアクセスできないのであれば、インターネットオプションからループバックアドレスを”信頼済みサイト”や”イントラネットネット”へ追加します。

これで閲覧できるようになるはずとのことだったのですが、自分の環境ではここまでしてもダメでした。

正直なところ、localhostへのアクセスによってマルウェアに感染したなんて話は聞いたことないですし、セキュリティにかなり厳しいChromeでさえ標準でlocalhostやループバックアドレスへのアクセスはデフォルトで許可されています。

にもかかわらずなぜmicrosoftはedgeでそんな制限をかけるのか…まったくもって理解できません。
少なくとも、現状のままである限り、普段使いとしても開発環境としてもedgeを使メインで使うようになる日はやってこないでしょう。

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著者:ym

Windows 10 April 2018 Update 完了して集中モード

自宅のPCも完了しましたが、会社のPCも Windows 10 April 2018 Update になりました。

昼飯時間にダウンロードして、あとでアップグレードしようと思っていたら、会議中にいつの間にかアップグレード開始していたという状況ですが、その間に食事すませて、無事完了です。どうだろ、ダウンロードに1時間、SSDではなくHDDですが、アップグレードに1時間といった感じですかね。

タイムライン機能。そもそも仮想デスクトップ機能を無効化しているし、必要ありません。アイコンすら出てきません。w

Android や iOS との連携。これは便利なのかも。まだ使っていませんが。

そして使えそうなこの「集中モード」。通知って超うざいですよね。画面からちらちら出てきたり、なので可能な限り画面に出てこない様に消し去っています。唯一の通知は、タスクトレイのアイコン変化のみです。それで十分。

最後に Edge 。 Microsoft も Edge が chrome や firefox より速いと言い張るので、使ってみたりしますが、Androidと連携とかしだすと必要に迫られそうだけど、現時点では業務では必要ないかな( *´艸`) 。確かに起動スピードは速そうだけど、実際使うとじわじわ遅さ感じます。

今のところ、新機能は実感できていませんが、じわじわ感じたいと思います。

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村上 著者:村上

【Mac】Simulator使用時にMacのキーボードから@が入力できない【未解決】

今回は、Macのキーボード入力についてです。
タイトル通りですが、何故かSimulatorで「アットマーク@」が入力できません。
別に「アットマーク」と日本語入力して、それを変換すれば入力できないこともないのですが…流石に手間すぎるので、解決策を模索している最中です。
ちなみに、タイトルにあるとおり、まだ解決できていません。

 

解決には至りませんでしたが、今回参考にさせていただいた記事はこちら。

Macで@が打てない&JISキーボードがUSキーボードと認識される現象の原因と解決策
https://fiv-nd.com/mac-keyboard-usjis.html

こちらは Simulator ではなく、通常の入力時にアットマークが入力できないときの対処法でした。
ちなみに、こちらの原因は、キーボードが JIS ではなく US で認識されていることが原因とのことでした。

私の環境でも確認したのですが、ご覧の通り、

キーボードの配列はJISとなっていました。
キーボードの設定は問題ないようでしたね。

もしかしたら、Simulatorの言語が英語なのが悪いのでは?とも思い、設定から変えたのですが、それも効果なしでした。

 

結局解決策は見つかりませんでした…。
時間を見つけてまた探したいと思います…。

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