カテゴリーアーカイブ IT情報

著者:ym

海賊版サイトのブロッキング要請方面

海賊版サイトへのブロッキング要請。

ブロッキングが憲法が禁じる検閲行にあたる恐れがある行為。

コンテンツブロック行うISPの立場となったときには、憲法に反する行為を行う事となるし、監視する必要がある。そして運用の手間が増える。

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著者:ym

DoT してみる

先日の DoH は、DNS over HTTP でしたが、DoT は over Twitter 。

DNS over Twitter も始めてます。

@1111Resolver に対して、メンション付きでコマンドツイートすると IP アドレス返してくれる様です。

で、? なサービスですが、簡単で広告で良い。

DNS over Twitter

DNS over Twitter

ドメイン名をメンションするとIPアドレスを返すTwitterアカウント「@1111Resolver」、Cloudflareが開始 – INTERNET Watch

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著者:ym

URL短縮サービス goo.gl 終了の発表

goo.gl と簡単な URL へ変換できるサービスが終了のようです。どんどん終了していきますね。

私も結構使っていたほうなのですが、今思えば最近はさっぱり使わなくなってしまいました。

Google 社は、Firebase Dynamic Links (FDL) への移行を促している様ですが、初心者は他社サービスを使ってねとのこと。

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著者:ym

Google Play Music Manager で Google クラウドに 50,000 曲保存

出来るらしいです。今さら初めて知りました。
しかも無料。

Google Play Music Manager

Google Play Music Manager

自分は iPhone ユーザではないので、スマホのSDカードへ同期ツール [WiFi Tunes Sync Pro] 使って iTunes のライブラリを PC と Android アプリ使って同期させていたのですが、この Google Play Music のストレージがあればクラウド化できますね。

Google Music Manager を常駐箚せとけば、手元PCの iTunes ライブラリと同期を取ってくれて iTunes で取り込んだデータはそのまま Google Music Player で流せる。

Google Play Music Manager

Google Play Music Manager

さらに、この Music ストレージは Google Home でも利用できるらしいので、SONY の LF-S50G に手をだすきっかけに。もちろん Android スマホで再生とかできるようになる。

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著者:aoki

今更ですがAmazonEchoDotの招待が来たので購入

もうすっかり忘れていたのですがAmazonEchoDotの招待が来たので購入しました。
家ではGoogleHomeがあるので会社に設置しております。

ラジオが壊れて静かだった社内が急ににぎやかになりました!
AmazonPrimeに登録しているので比較的色々な音楽が聴けますしradikoでラジオを聴く事も出来ますね。
逆にAmazonPrimeに登録していないとちょっと寂しいことになるかもしれません。

あとAmazonEchoには音声でAmazonの商品を購入する機能が付いています。
会社に置いておくので勝手に購入されたらたまらない・・・という事でスマートフォンのアプリで設定変更をします。

これで勝手に何か買われる心配もなし(笑)
あと1点、Echoで良い所は音声認識させるときの掛け声を変えられることですね。
初期では「Alexa」なのですが「amazon」や「echo」などに変更することができます。
できる限り短い言葉が楽なので「echo」が良いですね。

GoogleHomeでも変更できるようになるといいんですけどね。
「ねぇGoogle」「OK Google」はちょっと長い・・・

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著者:aoki

Amazon Launchpadが面白い!


Amazon Launchpad

何時から「Amazon Launchpad」というページが出来たのかは分かりませんがたまたまAmazonを見ていて気付きました。
主にスタートアップの商品をまとめたカテゴリなのですがこれが見ていると面白い。


Netatmo Welcome
気象情報をWi-Fi経由で取得する Netatmo の顔認識ホームセキュリティ版ですね。
ご家族はもちろんペットの見守りなどにも使えますね。


littleBits STAR WARS R2-D2 ドロイド・キット Droid Inventor Kit
自分でR2-D2を組み立てることができ、更にロボットなので色々な操作が出来るようです。
スターウォーズの事をほとんど知らない私でもこれはちょっと欲しい。


PSYCHO-PASS サイコパス DOMINATOR
有名な Cerevo のドミネーターですね、前から欲しいと思ってましたが中々のお値段・・・

クラウドファンディングでスタートアップを支援するのも良いですが、私みたいに気長に待つことができない方は Amazon Launchpad を利用するのがよさそうです。
という事で R2-D2 購入します。

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著者:aoki

第4回ICTシンポジウムのご参加ありがとうございました

先週金曜日は浜松ソフト産業協会主催の「第4回ICTシンポジウム」が開催されました。
ご参加下さった皆様ありがとうございます。


懇親会での副理事長のあいさつ。

今回リーダとして講演内容など私の方で調整しておりましたが内容はご満足いただけましたでしょうか。
「浜松」に拘った内容で今後の浜松が非常に楽しみな講演だったと思います。
浜松は人口も減って正直元気が無くなっているのも事実です。
しかしITは成長する一方、是非このITを活用し浜松ソフト産業協会だけではなくみな様と浜松の活性化を図って行ければ幸いです。

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著者:aoki

仮想通貨は知っておいて損はないはず

世間で「CoinCheck」がNEMを流出した件でかなり話題となっている仮想通貨ですが正直ここまでの規模になってるとは思っていませんでした。
2017年8月くらいにビットコインに関する資料を作った時は1ビットコイン40万くらいだったのに今では120万円ですからね。
暴落してるとは言え私が調べた時から比べたら爆上げです。

あまり興味は無かったですがここまでの市場になってるのでは何かしら触っておかないと時代に遅れてしまう・・・という事でテレビCMもやっている bitflyer を始めました。
CoinCheckが取り組んでなかったマルチシグ(マルチシグネチャー)も2年前からやっていたそうでそこそこ信頼できるのかな?


bitflyer アプリではすぐ今の状況が確認できますね。
NEM流出の影響か全ての仮想通貨が下がってますね・・・


仮想通貨を購入するにはかなりの情報を入力する必要がありました。
今日始めたのでまだ実際は購入出来ていません。


リアルタイムで数字が変わる様子も確認できます。
あくまで勉強の為に始めたのでなくなっても大丈夫な金額で試してみようと思います。

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takahashi 著者:takahashi

WindowsへのMeltdown対策によるCPUベンチマークの変化をMSが公表。旧CPUでは著しい速度低下も。

先日、Microsoftが気になるデータを公表しました。

プロセッサの脆弱性、Microsoftの対策パッチでパフォーマンス大幅低下も – IT Media エンタープライズ

先日発覚したCPUの脆弱性 Meltdown/Spectre の脆弱性対策としてMicrosoftが公開したWindowsへの対策パッチを適用した際のベンチマークを比較したところ、IntelCPUの 第6世代にあたるSkylake以降は特に目立った速度低下はないものの、第4世代にあたる Haswell以前のIntelCPUは相当な減速が確認された、という内容です。
特にHaswellを含むそれよりも古いCPUを搭載したWindows Server機はかなりのスペックダウンが発生する可能性があるようです。

Skylakeが初めてIntelから発売されたのが2015年8月ごろになる(Wikipedia)ので、少なくともこれより前に発売されたIntelCPU、およびそのCPUを搭載したPCはすべてこのスペックダウンの影響を大きく受ける可能性があるということになります。

比較的新しいCPUでもスペックダウンの対象になってしまっているという点で、なかなかショッキングな内容です。
ちなみに、僕が現在所有しているマシンは一番新しいもので第5世代のbroadwellのマシンなので、全滅でした。

なお、LinuxOSにおいても影響が出ているようです。
CPU脆弱性Meltdownのパッチ適用でベンチマークスコアが25%低下した – Qiita

ここまで影響が大きいと、ゲーム用のマシンや企業向けサーバーなどののスペックダウンに各方面からの悲鳴も聞こえてきそうですね。
現にAWSでかなり影響が出ているという報告もあるようです。
チップ脆弱性の修正パッチが招いた、サーヴァーの性能低下という「二次災害」の深刻度 – WIRED

引き続き、Intelや各OSベンダーがさらなる対策を行ってくれることを祈ります。

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takahashi 著者:takahashi

Adobe LightroomなどのAdobe製品にAI “Sensei”が搭載。自動でより自然な補正が可能に。

ちょっと前の話になるのですが、先月の12月12日にAdobe Lightroom CCのWindows版、Mac版、Android版、iOS版、Adobe Lightroom Classic CCとAdobe Camera Raw(ACR)に対してアップデートがリリースされました。
今回のアップデートでプロのカメラマンによる写真を学習したAdobeのAI「Adobe Sensei」が各アプリの自動補正機能に搭載され、自動補正がより自然な仕上がりになるようになったようです。

アドビ「Sensei」で写真を高品質に–「Lightroom」の自動補正機能が強化 – CNet Japan

僕も実際に使ってみたのですが、旧バージョンでは自動補正すると必要以上に明るくなってしまったりと、やや不自然な補正になってしまうことがよくありました。
そのため、実際に使う際は、一度自動補正した後で、自分で明るさを暗めにしたり、コントラストを上げたりという操作をしていました。
しかし、今回のアップデートを適用すると、自動補正しても白飛びすることは少なくなり、確かにより自然な補正になっているように思えます。
気持ち暗めになってしまうこともあるので、完全に調整がいらないわけではないですが、自動補正だけである程度満足のいくレベルになっているので、大量の写真を現像しないといけないときは非常にありがたいですね。

Lightroom CCユーザーでまだアップデートを適用されていない方は、是非試してみてはいかがでしょうか!

Adobe Lightroom – Adobe

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