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著者:ym

Office Mobile と画面サイズ 10.1 以下

YOGA Tablet2 10 を購入するきっかけとなったのは、2 万円で売られていたということですが、もう一つ Office Mobile で無償で編集機能が使用できるギリギリサイズだったことです。

でも最近、というか結構前から Office Mobile を起動すると Office 365 の購入を要求される様になってしまいました。最近、町内の役員になってYOGA Tablet2でOffice製品を使いたいので、調査開始です。

ホームページを見てみると。

対象デバイスと画面サイズ、のところには 10.1 サイズと明記されている。

困りました。私の YOGA tablet 2 は 10.1 インチなので問題ないはず。

マイクロソフトのコミュニティで以下の様に書き込みがあるので、私も試してみました。

エクセルを再インストールしたら、使えるようになりました。
同時に同じような状況だったワードも再インストールしていないのに使えるようになりました。

https://answers.microsoft.com/ja-jp/msoffice/forum/msoffice_excel-mso_mobile-mso_mobapps/101%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81%E4%BB%A5%E4%B8%8B/e738eed1-cb07-41ae-9dc2-60c3a62edc56

Excel Mobile, Word Mobile, PowerPoint Mobile をすべてアンインストール。さらに Office 側の Sway も入っていたので消しておきました。

削除完了後、おまじない程度に Windows OS を再起動して、アプリをすべて最新状態に更新。

必要な Excel Mobile と Word Mobile をインストールしてみたところ、新規扱いになり、説明画面もでて来ました。もちろん、編集機能が利用できる様になりました。

助かった。

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著者:ym

sendmail.cf の CACertPath CACertFile ServerCertFile

sendmail の maillog を見ていると verify=FAIL と出る場合がありますが、これは検証スルーすれば通信自体には、なんら問題はありません。

でも気持ちわるい。なので解消のため少し調べました。もともと関係性がいまいちわからなかったのでね、いい機会です。検証してみました。

最近の SSL/TLS 証明書は中間証明書が必ず存在するので、中間証明書を何処にセットするのか悩むところです。

他のサイトで fullcahin.pem や chain.pem と使い分けて CACertFile にセットしていたり、 ServerCertFile へ、順番としてはサーバ証明書、次に中間証明書と、chain 的にセットしていたのですが、外部からサーバに対して通信すると first どうのこうのと、SSL検証がエラーとなるのです。手元の環境ではうまくいかないのです。

  • CACertFile: サーバ証明書発行機関から、サーバ証明書とセットで発行される中間証明書を単体で保存
  • ServerCertFile: SSL 発行機関から発行された、サーバ証明書のみを保存
  • CACertPath: このディレクトリへ、ca-root-nss.crt や、Mozilla 関連サイトなどで公開している ROOT 証明書(リスト)を保存(ファイル名はわかりやすければ何でも良し)し、中身を hash 値化したシンボリックリンクを作成

いろいろ調査した結果この方法でうまく verify=OK となる様になりました。

「サーバ→外部」「外部→サーバ」ともに通信が行える様になり、「サーバ→外部」は verify=OK と変化します。

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著者:ym

PostgreSQL で正規表現の$と\Z

便利なので、 SQL の SELECT句や、WHERE句で、良く正規表現を使うのですが、変数の最後とマッチさせたくて悩んだのですが、無事解決したので書いておきます。

ネット検索すると PostgreSQL の末尾は \Z だと書かれていますが、なんどやっても一致しないのです。

えい、それじゃ小文字で \z なんでどうだ?とすると “z” にマッチするし。

でも無事解決しました。多分、PostgreSQL が古すぎるのです😂

regexp_replace(mojimoji, E’.[0-9]+$’, ”))

なんと、ずばり “$” でした。って、これかよ普通じゃんか。付けなくても動くけど、”E” と付けないと怒られるので付けました。

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著者:ym

モバイルバッテリーと PSE マーク

今まで、PSE の対象外だったのですが、2月1日から規制対象となった様です。

2月1日からPSEマークが必須となるモバイルバッテリー、発火・火災事例などをNITEが発表

https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1167240.html

私が持っているスマホは、バッテリーの状態が劣化してくると、50%でも80%でも突然電源OFFになってしまうので、劣化kの徴候が見られたときには、すぐさまバッテリー交換をしています。
もう内蔵バッテリー交換もなれたもので3回も交換していますが、それにしても電池持ちの悪いスマホです。

この PowerArQ欲しいのですが、モバイルバッテリーに該当するのだろうか?

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著者:ym

Lenovo YOGA Tablet 2 Windows10 の Bluetooth 切断症状解消

先日、土日の日中にサーバ障害がありスマートフォン&リモートデスクトップで操作端末へログインして対処していたのですが、手元PCでJAVAアプレット実行環境が必要だったりと、大変苦労したので、モバイルPC環境復活です。
さらにずっと使っていないとWindowsUpdateやらアプリのアップデートやらで大変なので、定期的に使わないとだめですね。

それともう一つ問題 Bluetooth キーボード・マウスの切断問題です。これ結構前に、2015年リリースのドライバーを入れ直ししたのですが、その後も解消せず 2019年を迎えていました。持ち運ばなくなったのは、このれが理由。

それが、なんと、ここに来て急展開。

Bluetooth ヘッドセットで音楽を再生しながらであれば、Thinkpad bluetooth キーボードが切断せずに継続して利用できることを発見したのです。再生を停止すると、数分で Thinkpad bluetooth キーボードが使用できなくなります。

なんということだ。電源系統ということで確定だ。
ここからは一気に解消に向かいました。

「デバイスマネージャー」で「Bluetooth」-「bluetooth 無線」のプロパティを表示し、「電源の管理」タブで「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする。」のチェックを外します。

当初も電源周りを怪しんでいたのですが、その当時は「ヒューマンインターフェースデバイス」側の「電源の管理」を触っていました。でも解消せずで放置状態。

この「Bluetooth」-「Bluetooth 無線」の電源設定で無事解消です。
切断されることもなくなりました。

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著者:ym

DNS over TLS

Google のブログを見ていたところこんな記事をみつけました。

Google Public DNS now supports DNS-over-TLS

https://security.googleblog.com/2019/01/google-public-dns-now-supports-dns-over.html

内容としては DNS のリクエストを SSL/TLS 暗号化通信できるといった機能ですが、これができると結構いいことがあります。

中国等の国がファイアウォールで区切られていようなケースで DNS リクエストすると、通常は 生の DNS リクエストなので URL のサーバ名が丸わかりです。それが、この DNS over TLS 機能で、エンドツーエンドで暗号化されることになります。

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村上 著者:村上

【Git】Git Pull時に「You have not concluded your merge.」エラーが発生する時の対処法

タイトル通り、SourceTree で Git Pull を行なった際に「error: You have not concluded your merge (MERGE_HEAD exists).」というエラーが発生した時の対処法です。
エラー全文はこちら。

error: You have not concluded your merge (MERGE_HEAD exists).
hint: Please, commit your changes before merging.
fatal: Exiting because of unfinished merge.

ざっくり翻訳したところ、「エラー:マージを完了していません(MERGE_HEADが存在します)。ヒント:マージする前に変更をコミットしてください。fatal:マージが未完成のため終了しています。」とのこと。
が、プルをした時はコミットしていないファイルはなく、せっかく提示してもらったヒントは役に立ちそうにありませんでした。

 

で、調べたところ、下記の記事がヒットしました。

プッシュ↑① プル↓①で残ってしまった時の対処 – Qiita
https://qiita.com/ishizuka215/items/835abf50c9fffe964e20

この記事によると、今回のようなエラーが発生した場合、一度リセットを試してみると良いとのこと。
コマンドは下記の通りです。

git reset --merge

ハイフンが2つであることに注意!
最初こちらのコマンドを実行した際、git reset -merge としてしまい、エラーになりました。

ともかく上記のコマンドを実行し、再度 Git Pull を実行したところ、問題なくプルを行うことができました。
参考にした記事にも、「大体これで解決します。」との頼もしい文字がありましたので、困った時はとりあえずこのコマンドを試してみると良さそうです。

 

以上、Git Pull 時に発生したエラーの対処法でした。

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著者:ym

Bluetootth 5.1 で cm単位の探索

Bluetooth 5.1 とやらが発表されました。Bluetooth 5.1 では、数センチ単位の方向探知機能が実装されるとのこと。

新しい方向探知機能では、センチメートル単位で搭載アイテムの位置を確認できる。キーホルダーなどに搭載すれば、なくした鍵を探しやすくなりそうだ。
 この機能はまた、GPSが届かないインドア施設での位置情報システム(indoor positioning system;IPS)にも利用できる。例えば美術館向けアプリで、展示作品一覧で見たい作品をタップすると、その作品の展示されている位置が分かるようにすることなどが可能だ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/29/news072.html

私はヘッドセットと、スマホロック解除用途でしか使用していませんが、こういった数センチ単位で場所の特定ができる機能が入ってくると、スマホだけでなくほとんどの機器にBluetooth5.1 が装備されそう。

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著者:ym

EUのGDPRデータ移転規則で日本は例外へ

欧州委員会が日本を「データ保護水準が十分な国」とし、域内の個人データを持ち出しできる移転先として正式に認定する。欧州に拠点をもつ日本企業が現地法人の人事情報を一括管理できるようになるなど、企業活動の円滑化につながる。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4032267022012019MM8000/

日本は「データ保護水準が十分な国」???ほんと?という部分もありますが・・・EUとの間で決められた様子です。

これでこんな恐ろしいことは避けられるので、少し安心はできます。

フランスの「情報処理と自由に関する国家委員会」(CNIL)は21日、米アルファベット傘下のグーグルに5000万ユーロ(約62億3300万円)の制裁金を科したと発表した。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-21/PLP9M16TTDS001

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takahashi 著者:takahashi

ポッキーでプログラミング!?グリコが開発したプログラミングの考え方が学習ができるアプリ”GLICODE”

ふと買ってきたポッキーのパッケージを開けようとしたところ、パッケージの側面に名に書かれているのを見つけました。

ポッキーで…プログラミング…???

どういうこっちゃと思いつつ調べたところ、公式のティザーサイトを発見。

GLICODE – グリコ

このサイトにあった動画を見たことで、”ポッキーでプログラミング”の意味が分かりました。

ポッキーを並べることでキャラクターの動きを”制御”してみよう!
ということのようです。なるほどなるほど…

どんなアプリなのか実際に確かめてみたくなったので、実際にインストールしてみました。

GLICODE®(グリコード)
GLICODE®(グリコード)
開発元:EZAKI GLICO CO.,LTD.
無料
posted withアプリーチ

ちなみに、”GLICODE”と検索してしまうと英語版がヒットしてしまうので、日本語で”グリコード”と検索するのがおすすめです。

タイトル画面。

Level 1

このアプリではプログラム言語を覚えておく必要は一切ありません。

すべてポッキーの並びだけでコーディング(?)します。

このキャラクターの名前は”ハグハグ”というのか…

ポッキーの向きで、”ハグハグ”に動きを指示するようです。

左下のカメラアイコンをタップするとアプリ内でカメラが起動。

おてほんどおりにポッキーを並べてみます。

なんとポッキーが画像認識されているではありませんかwww

ポッキーの向きを元に”右にうごく”という命令が入力されました。

この命令でOKな場合は右下の”めいれいをけっていしよう”と出ているボタンをタップすることで、入力した命令が確定される、という流れのようです。

確定したらステージに戻ります。

再生ボタン(?)をタップすると、確定した命令が実際に実行されます。

動き出すハグハグ…

女の子のもとへ到着。

ギュッ…

それとなくホラー感を感じる流れな気がしなくもないですが、なるほど確かにポッキーでキャラクターを制御できました。

Level 2

今度は横移動に加えて縦移動が必要になるようです。

Level 1ではポッキーを使ってハグハグを横に動かすことができました。

では縦に動かすにはどうすればいいのでしょう…?

そうです。ポッキーを使います…!

グリコードでは、おなじ平面上に複数本のポッキーを並べることで、ハグハグに続けて複数の動作をさせることができます。

今度は右に1マス動かした後、下に2マス動かす必要があるので、ポッキーを3本用意して

→ ↓ ↓

とすると目的の動作になるはずです。

早速入力して…

実行!

ハグハグが指示された通りに動き…

ギュッ…

ステージクリアです。

ポッキーで与えた命令は、必ず順番通りに実行されます。

これは与えた命令は必ず順番に実行されるというシーケンス(=じゅんばんにじっこう)というものですと説明。

そう、ポッキーでプログラムの基本的な要素の一つである”逐次(順次)実行”をわかりやすく説明してしまいました。

グリコード…恐るべし…

とまぁこんな感じで、プログラミングをする前に学んでおくべき考え方を、ポッキーを使って学習することができるという、かなり画期的な内容になっています。

このアプリでは、プログラムの

・処理の逐次実行

・処理の繰り返し

・処理の場合分け

の三つの考え方をポッキーを使って学習することができるようです。

子供向けの教材といえば、LEGO社が出しているMindStormという製品があります。

こちらも(普通のものと形状が違うが)おもちゃのブロックという子供が親しみやすいものと、プログラムの要素をブロックパーツにしたものをくっつけていく、という視覚的にコーディングができる開発環境になっているので、初めてプログラムを触る子供にとっても入門しやすい内容になっています。

しかしながら、ロボットを扱うという部分がある以上、ちょっと難易度は高め(ある程度の難易度があるので、MindStormを使ったロボットコンテストが開催されています)で、思い通りに触れるようになるまでに少し時間がかかるかもしれません。

一方、今回のグリコードは内容としてもMindStormよりもシンプルかつ基本的な部分ですが、ブロックよりもより慣れ親しみやすい”お菓子”を使ってプログラムの基礎を学ぶことができる、というのはとても画期的なアイデアではないかな、と思いました。

…ちなみに、今回の記事を書くにあたって、実際に会社のオフィスで
一人ポッキーを並べてスマホをかざす…ということをしていたのですが…

周りの人の目にはどのように映っていたのか。
考えかけてやめました。ええ。

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