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takahashi 著者:takahashi

mac対応のシンプルで美しいターミナル”Termius”

最近、macで動く高性能で使いやすいターミナルアプリを探しているのですが、なかなか自分に合うものが見つからず….
ネットで探して一番ヒットするのがiTerm2なのですが、このiTerm2、日本語に対応していないのでせっかく細かいオプションが用意されていても使いこなすのがきついなという印象でした。

Macで使えるターミナルエミュレーターアプリ達 - rcmdnk’s blog

他にもいろいろ探しては見たのですが、UIが日本語でなかったり、欲しい機能がなかったり、そもそも日本語が扱えなかったりと、いっがいといいのが無い。

困っていたところでふと、Mac App Storeでまださがしていなかったことを思い出しました。
早速App Storeで探してみたところ、ちょっと良さげなものを発見。


Termiusというアプリです。
このTerminalも飽くまで英語なのですが、UIが非常にシンプルで見やすく、英語でもどのような機能なのかがわかりやすくて、使いやすいです。


サーバー追加画面


ログイン後画面


SSHキー追加画面


ポートフォワーディング設定


その他メニュー

かなるユーザーフレンドリーで使いやす印象だったので、当分はMacではこのTermiusを使っていきたいと思います。

願わくばRloginやXShellのようなターミナルがMacでも出てほしいですね。

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著者:ym

Windows10の省電力モード

以前から有った様な気もするが、いつの間にか中間の「高パフォーマンス」になっていた。

電源モード 高パフォーマンス

電源モード 高パフォーマンス

さっさと「最も高いパフォーマンス」へ変更です。

電源モード 最も高パフォーマンス

電源モード 最も高パフォーマンス

この機能自体は昔からあるけど、電力を抑える為にCPU速度を抑え、処理を遅くする事で電源を消費しないようにしてるんですよね。
持ち運ぶノートパソコン側は頻繁に変更する機能だけど、会社のデスクトップ用途化しているノートPCは最高よりも上の「最も最高」で。

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著者:ym

Amazon Music Unlimited

Amazon Echo を購入した際に Amazon Music Unlimited のクーポンをもらったので、Amazon Music Echo プランではなく、Amazon Music Umlimited ユーザ、なのですが。
途中で抽選で BOSE スピーカーが当たるかもキャンペーンが始まって以来、ひたすら聴きまくりました。

この BOSE スピーカー、単なるスピーカーではなく Amazon Music Unlimited と直接通信して再生してくれるらしい。でも、疑問が、いっそのこと Alexa 積んでくれればいいのに。何かしら理由があるのだろうけど。当たる予感。当たれ。

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村上 著者:村上

【Git】「fatal: Unable to create ‘.git/index.lock’: File exists.」エラーが発生したときの対処法

業務でソースの管理にGitを使っているのですが…たまにバグります。
Sourcetreeを使用している影響もあるかとは思うのですが(動きが凄く重い)、ついGUIの分かりやすさ&楽さに使ってしまいます。
…やっぱり、直感的に使えるのって楽です。

 

で、今回発生したのは、「fatal: Unable to create ‘.git/index.lock’: File exists.」というエラー。
こちらは、「.git/index.lock というファイルが既に存在していて、作成することができません」という意味です。
このエラーが発生すると、コミットやプッシュ、プルといった操作が全くできなくなります。

そんな致命的とも思えるエラーですが、解決方法は案外簡単で、エラーにあった既に存在している「.git/index.lock」ファイルを削除するだけ。
削除には、下記のコマンドを使用しました。

// .git/index.lock ファイルを削除
rm /作業ディレクトリ(自分の環境に合わせる)/.git/index.lock

が、他ウィンドウなどで gitコマンドを実行している時に別のコマンドを実行させようとしても発生するエラーらしいので、削除する前に、他にgitコマンドを実行していないかを確認してから、削除を実行してください。

なお私の場合、ファイルの削除は失敗したのですが、少し時間を置いたら、何事もなく通常通りに使うことができるようになりました…。
ちょっとモヤモヤしますが…直ったから良しとします。

 

ということで、Gitで発生したエラーの修正方法でした。
もし同じエラーに遭遇した時は、参考にしていただければ幸いです。

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takahashi 著者:takahashi

LINEでスマホ側に通知が来なくなった時に確認したい設定

ここ最近、PCにはLineの通知が届くのに、スマホには通知が来ない…というときがありました。
スマホの不具合や省電力機能が影響しているのかと思っていろいろ調べていたのですが解決しませんでした。
原因がわからずずっと頭をひねっていたのですが、先日ようやく原因がわかりました。

Windows版、またはMac版のLINEをひらき、設定をだします。

すると下のような画面が出てくるので、左のメニューから”通知”を選択。

この設定の中に”PC版を使用している場合はスマートフォン版への通知をオフ”という項目があるのですが、僕の場合ここにチェックが入っていて、PCでLineを見ているときにスマホに通知が届かなくなっていたようでした…
至極単純な理由だったのですが、原因がわかるまで時間がかかってしまいました。

お困りの方は一度確認してみてください。

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著者:ym

今更FreeBSDのインストールに手こずっった

障害の発生しているサーバの復旧に必要な検証環境の準備。

障害復旧に取り掛かる前に、事前にファームウェアバージョン、ハードウェアを揃えた環境を用意し、作業と同様作業を実施します。

まずHDDの本数を揃え RIAD5 を作成、その後 OS を pxe netboot でインストール開始です。

DC内のサーバを遠隔で IPMI 経由で操作している関係もあって、BIOS 設定自体を表示させるのに時間も掛かりましたが2時間程度であっという間にインストール開始。

ただ、その後つまずきました。

FreeBSD カーネルは起動するものの、その後の / パーティションマウントで失敗するのです。以前までインストール出来ていたのに。

Trying to mount root from ufs:/dev/da0p2 [rw]...
mountroot: waiting for device /dev/da0p2 ...
Mounting from ufs:/dev/da0p2 failed with error 19.

Loader variables:
  vfs.root.mountfrom=ufs:/dev/da0p2
  vfs.root.mountfrom.options=rw

Manual root filesystem specification
  : [options]
      Mount  using filesystem 
      and with the specified (optional) option list.

    eg. ufs:/dev/da0s1a
        zfs:tank
        cd9660:/dev/acd0 ro
          (which is equivalent to: mount -t cd9660 -o ro /dev/acd0 /)

?                 List valid disk boot devices
.                 Yield 1 second (for background tasks)
      Abort manual input

どうしても解決が出来ず、手動操作でどうにか起動させましたが、/dev/da0p2 ではなく /dev/aacd0p2 。どうしてこうなるのだろう。

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著者:ym

RAID6でHDD3本故障した事例

NICOS カード会社のシステム障害が HDD 障害で 3 本同時に故障したとの報告。

スラドにも書かれている通り、RAID6 でも、リビルド中に他のHDDが故障する可能性は十分あるわけで。

そんななか、おおって思った情報が書き込まれていました。

HDD は壊れていなくても定期的に交換する。

なるほど、高可用性が要求されるシステムには有効でしょう。エンタープライズな HDD はまだまだ高いですが、ニアラインを大量に用意するとか、いっその事デスクトップ製品を、しかもSSDとかで週や月毎に交換するなど。

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takahashi 著者:takahashi

Windows用パッケージマネージャー Chocolatey でコマンドプロンプトをパワーアップさせてみた!

通常、WindowsではLinuxのようにコマンドラインから必要なコマンドのパッケージ追加して…ということができませんが、それを可能にするアプリがあります。

その名も、

Chocolatey です。

まずはインストールしてみます。
PowerShellを使ってインストールします。


これでChocolateyがインストールされました。
一度コマンドプロンプトを閉じ、再度開きます。

実際にパッケージをインストールしてみます。
今回は例として、サーバーのポートチェックで使用するnmapコマンドをインストールしてみます。

これだけでコマンドプロンプト上からNmapが直接使用できるようになりました。

他にもsshコマンドを利用可能にする”openssh”パッケージやnode.js用のパッケージマネージャー”npm”もインストールできます。

Windows用のネイティブバイナリが作れるものに限られますが、Unix系OSで使用しているコマンドをWindowsのネイティブ上で簡単に動かすことができるというのは非常にありがたいですね。

Windows上でもLinuxのCUIと同じようなことをさせたいけど、コマンドがない、インストールがめんどくさい、なんていう方には是非お勧めです。
是非一度試してみてはいかがでしょうか。

————————————————-
Chocolatey
https://chocolatey.org/

参考サイト:
Chocolateyを使った環境構築の時のメモ – Qiita
http://qiita.com/konta220/items/95b40b4647a737cb51aa

パッケージマネージャ[Chocolatey] – Qiita
http://qiita.com/hirohiro77/items/6f3f464fe1251fd615b1

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takahashi 著者:takahashi

謎のHTTPステータスコード”418 I’m a teapot”が出た時の対処方法

は一つしかありません。
笑いましょう!

HTTPステータスコードとは、主にブラウザからサーバーへの要求に対して、その結果を3桁数字で表したものです。
例えばよく見かけるものとして、404なら”Not Found(見つかりませんでした)”、403なら”Forbidden(アクセスが拒否されました)”、500なら”Interlal Server Error(サーバー内で問題が発生しています)”などです。ほかにもたくさんの種類があります。

そんなステータスコードの中の一つとして存在しているのが”418 I’m a teapot” です。
意味は “私はティーポット。” で、”ティーポットにコーヒーを淹れさせようとして、拒否された場合に返されるステータスコード”です。わけがわかりません。

なんでこんなステータスコードが存在しているのかというと、”1998年4月1 のエイプリルフールに作成されたものが、そのまま実装されたコード”らしいです。
出典:HTTP ステータスコード 418 I’m a tea pot のページを実装してみた- thought is free

ちなみに、Googleの公式のサイトで、418ステータスコードが実装されているページがあります。
https://www.google.com/teapot


開発者ツールで開くとちゃんとエラーとして表示されます。さすがGoogle。

ちなみのちなみに、ステータスコード418を利用するプロトコル”HTCPCP/1.0″(ハイパーテキスト・コーヒーポット制御プロトコル)なるものがあり、ちゃんとRFC 2324として登録されています。ワケガワカラナイヨ!!!

インターネットのこういうちょっとしたおふざけを公式非公式関わらずに行う文化、個人的に結構好きです。
今年もあと数か月でエイプリルフールがやってきますが、ここ数年インターネット上ではは企業もこぞってジョークを投げあう、混沌とした日となっています。
今年は各方面からどんなジョークが飛んでくるのか…楽しみですね。

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村上 著者:村上

【Chromeアドオン】Webページ全体をキャプチャできる「Awesome Screenshot」

インストールしたのはだいぶ前のことですが、たまに使う機会があって便利なのが「Awesome Screenshot」というChromeの拡張機能です。

こちらは、Chromeウェブストアから追加ができます。

Chromeウェブストア
https://chrome.google.com/webstore/category/extensions

導入自体はそれほど難しくないので割愛しますが、どうしてもわからない方は、こちらのサイトが参考になります。

Chromeアドオンの「Awesome Screenshot」の使い方について|SmallStepアンテナ
http://small-step.jp/blog/2016/09/09/chromeアドオンの「Awesome Screenshot」no/

 

使い方はとても簡単で、まずキャプチャしたいWebページを開き、「Awesome Screenshot」のメニューを開きます。
英語なので少しわかりにくいですが、メニューの中から「表示されている範囲のみをキャプチャ」、「選択した範囲をキャプチャ」、「ページ全体をキャプチャ」などが選べるので、好きなものをチョイスします。
今回は「ページ全体をキャプチャ」してみます。
選ぶ項目は「Capture entries page」です。

こちらをクリックすると、下記のようにキャプチャされた画像が表示されます。

ここで自由に書き込みなどの編集もできます。
編集が済んだら、「Done」のボタンをクリックします。

すると下のようなページに移動するため、ここでキャプチャ画像をダウンロードします。

以上です!簡単ですね!

そして、キャプチャした画像がこちら。

きちんと最初から最後までページがキャプチャできています!

 

ということで、知っていると便利な拡張機能でした。
頻度は低くても、意外と使う機会があったりするので、インストールしておくことをおすすめします。

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