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ChromeがMacの通知センターに対応していたので設定してみた

先日、ネットでこんな記事を見かけました。

Google ChromeがMac OS Xでネイティブ・プッシュ通知に対応
http://gigazine.net/news/20160407-chrome-native-push-notifications-mac/

Mac版のChromeがMacの通知センターに対応していたとのこと。
早速設定してみました。

chromeのアドレスバーに
chrome://flags/#enable-native-notifications

と入力します。


こんな感じの画面が出てくるので、”ネイティブ通知の有効化 Mac”の”有効にする”をクリックします。

この後、Chromeを再起動すると、Chromeのネイティブ通知が有効になります。

Chrome独自のカード型の通知ではなく、Macの通知センターのものに変わっています。

以前、Chromeには独自の通知センターが搭載されていたのですが、現在はこれが削除されてしまっており、一度見逃した通知を再度表示させることができなくなっていました。

しかし、今回のネイティブ通知を有効にすると、Chromeからの通知の履歴がMacの通知センター残るようになり、再確認ができるようになります。

これは便利ですね。

現在はMac版にのみ実装されていますが、WindowsもWindows10から”アクションセンター”という、Macの通知センターと同様の機能が搭載されています。
Windows版のChromeもぜひネイティブ通知に対応してほしいです。


この記事は、自分が過去に別のサイトに投稿したブログ記事を編集したものです。

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