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takahashi 著者:takahashi

Windows10のWindows Updateの更新チャンネルが統合されるらしい。

現行のWindows10のWindows Updateの詳細設定画面に、下記の項目があります。

どうやらこの設定が、Windows10の次期リリース Ver.1903 で削除されるようです。

「Windows 10 バージョン 1903」では“Windows Update”のSAC-T/SACの切り替えUIが廃止 – 窓の杜

現状、この項目では下の画像のように2種類のチャネルから選択ができるようになっています。

・半期チャネル(対象指定)

・半期チャネル

正直この二つの違いは何なのか自分もよくわかってなかったのですが、どうやら半期チャネル(対象限定)は、”この機種なら正常に動作するだろう”と判断されたものから順次配信されるチャネルで、半期チャネルは前者のような配信制限が完全に解除されたらアップデートが配信される、というように分かれています。

なので、”アップデートでPCが動かなくなったら困る…!”という人は、”半期チャネル”を選択しておくことで、比較的問題が取り除かれたあとでアップデートを受け取ることができる、というわけです。

ただ、これとは別に”アップデートが適用されてから~日後に適用する”という設定もあり、分かりづらいというのもあったためか、 1903からは、全端末への配信のみになるようです。

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takahashi 著者:takahashi

Chrome拡張機能の設定が変更できなくなった時に確認したいこと

インターネット上の記事の更新を受け取るためにFeedlyを使っているのですが、Feedlyで何か新しい更新を検知した際にプッシュ通知で知らせてくれるChorme拡張機能があり、自分のChromeにインストールして使っていました。

ところがある日、拡張機能の設定を変更しても変更が適用されない不具合に遭遇。原因がわからずいろいろ試していたところ、あることに気づきました。

“拡張機能を管理”からアクセスできるChrome側の拡張機能設定画面で

“ファイルのURLへのアクセスを許可する”
という項目がいつの間にか追加されていたのですが、無効になっていたこの項目を有効にしてみたところ、設定が正常に反映されるようになりました。

いつからこの項目が追加されたのかはわからないのですが、いつの間にかこの設定の影響を受け、警告も出なかったため気づかないままになっていました。

拡張機能の設定が反映されなくてお困りの方は一度確認してみてください。

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著者:ym

マイニングの低迷

GMOさんが、ニュースに出ていましたが、停止せずにコスト削減に動くとのこと。継続するのですね。

GMO:仮想通貨のマイニング拠点を夏前までに移転 「電気代を半分以下に」 熊谷氏「まだ勝負は終わっていない」「必ず取り戻す」

https://jp.cointelegraph.com/news/gmo-internet-revailed-fy-2018-earning-result-crypto-business-s-operating-loss-was-13-bln-yen

仮想通貨イーサリアムのマイニング報酬額 過去最低を記録

https://jp.cointelegraph.com/news/ethereum-daily-mining-rewards-are-at-lowest-level-ever-reported

低迷しているときこそチャンス?なのかな。

自宅の糞PCだとGPUとかかなり投資が必要だし、個人でリグ運用しても電機代で終わるだろうしな。エコキュートみたいによるフル稼働させようかな。

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asaba 著者:asaba

【atom】パッケージでテーマを変えてみた

一か月前からちょくちょくatomの記事を書いていますが、何せ便利な機能が多く嬉しさのあまり舞い上がっている所存ですので

許してください。

今回は、atomのテーマを変えてみようという記事です。

他のエディタと同様atomにもテーマがあります。テーマとは、開発画面などでエンジニアの方々が効率良く開発を進めるための

プラグインのようなものです。具体的に言うと、半角インテントの可視化や変数の配色などがあげられ、今回はatomテーマの中でも

比較的メジャーなmonokaiというテーマを使ってみたいと思います。

monokaiとは、Wimer Hazenbergが作成した軽量エディタ向けのパッケージで、atomのみならず様々なエディタで人気のパッケージです。

さっそくですがこのmonokaiのインストール方法とビフォーアフターを見ていきましょう。

まず、画面右上のfileからsettingタブを開きます。すると、このような画面になるので、一番下のinstallをクリックします。

右側にパッケージとテーマのそれぞれのボタンがあり、通常はパッケージボタンがデフォルトで設定されているのでこれを

右側のテーマに切り替えます。その後に検索欄でmonokaiと検索すると、恐らく一番上にmonokaiのパッケージが出てくると思います。

作者がkevinwickiという方になっているのが今回インストールするものです。

インストール後は、設定画面に戻りthemeをクリックします。右側のシンタックステーマというところに先ほどインストールした

monokaiがあるので設定しておきましょう。

設定して画面が変われば成功です。終わりにビフォーアフターを載せておきますね。こんな感じ↓

ビフォー

アフター

こんな感じ、です。まだまだ面白いパッケージがあるので、随時紹介していけたらなと思っています。

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takahashi 著者:takahashi

MacBookのbootcampでキーボードが光らなくなった時に確認したいこと

自分の持っているMacbookAirにはbootcampが設定してあるのですが、bootcampで設定したWindowsを起動すると、キーボードのバックライトが光らない現象に悩まされていました。

自動で光らないのなら手動で指定すればいいか…と思ったのですが、

ホットキーでいくら輝度を上げようとしても

禁止マークがでて変更できません。
もしかして設定…?と思って”Boot Camp コントロールパネル”を開いてみたりもしたのですが、

赤枠部分を変更しても設定が反映されず、BootCampコントロールパネルを開きなおすと元の設定に戻ってしまいます。

もしかしてBootCampのドライバが壊れているのでは…と思い、ドライバをダウンロードして適用してみますが、これも意味なし。

もしかして元々のバグなのではとあきらめかけていた時、あることに気づきました。

部屋の明るさを暗くしたとき、ふとWindowsで起動中のMacを見ると…

光ってる!!!

この状態で先程動作しなかった輝度調節キーも

効くようになっていました!

試しに部屋の電気を明るくすると、自動でキーボードのバックライトが消え、輝度調節も再び不可能になっていました。

どうやら、部屋の明るさを自動で検知して、部屋が暗いときにのみキーボードのバックライトも点灯させる挙動に固定されていたようです。

ちなみに、macOS側でもこの挙動は同じで、明るい部屋でキーボードの輝度調節をしようとしてもやはりできない仕様になっていました。

ということで、キーボードのバックライトがつかない…という問題はただの勘違いだった、というオチでした…スミマセン((

ただ、BootCampコントロールパネルで、項目はあるのにキーボードバックライト周りの制御ができなくなっていたり、BootCampコントロールパネルからmacOSに切り替えることができないなど、BootCampがmacの新しい仕様に対応されていないように見える部分が多くなっています。

ユーザーからすると「もう対応されないのでは」と不安になるので、この辺りは最低限アップデートしてほしいなぁと思いました。

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asaba 著者:asaba

【Atom】gitを開発画面でも使う

いつもどおりatomを使っていて下になにかごにょごにょ書いてあったので気になって調べてみたら、gitからクローンしてきたファイルの

場合は開発画面でもプルやフェッチができることが判りました。

atomはgitを作っている会社と同じなので当然と言えば当然ですが。

赤線で囲んであるところには、自分の今いるブランチとフェッチコマンドが用意されていますが、プラグインを使えばソースツリーなど

のツールに負けないくらいの環境になってくれると思います。

また、マウスを重ねると英語ですがきちんと説明してくれたりと気が利く仕様になっているのが分かります。

これだけでも有能なのですが、プラグインで日本語にカスタマイズしておくともっと便利になるかもしれないですね~。

自分のAtomはほとんどプラグインをつけていないすっぴんの状態ですが、それでも視覚的に使いやすいのでお気に入りのエディタ

として使わせてもらっております。

とはいえ自分はまだまだGUIがないと不安なので、しばらくはソースツリーに頼ることになりそうです・・・。

 

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asaba 著者:asaba

【iphone】iphoneでイヤホンが片方からしか聞こえない時の解決法

イヤホンで音楽を聴いていて片方だけ聞こえにくいなとか経験したかたは少なくないと思います。

自分も同じような現象に悩まされていたのですが、つい最近解決することができたので記録しておきます。

そもそもイヤホンが不調になる原因としては、イヤホンの断線や接続先の汚れなど様々なものがあります。

自分はまずイヤホンの断線を疑ったのですが、音声が途切れたりすることは一切なく、安定して聞くことができたので

この線は消えました。接続先も手入れしたばかりで、しかもその時は両方聞こえていたのでこの線も自然ときえていきます。

やっぱり断線が原因なのかと思いながらもダメもとでアクセシビリティ内の音声調整をしてみたのですが

なんとこれでイヤホンの両側から聞こえるようになったのです。

方法としては、設定画面でアクセシビリティを選択して、下に進んでいくと音量調整のトグルがあるので、聞こえない方へ

トグルをスライドしてみてください。恐らくこれで解決すると思います。

聞こえたのはいいのですが、以前はこれをいじらなくても普通に聞けていたので、やっぱり原因はイヤホンの呼称なのかなー・・・と

思ってしまったりします。とりあえずiphoneに問題があるとは思いたくないです。

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著者:杉浦

PHPのマジック定数とdebug_backtrace()

PHP: 自動的に定義される定数 – Manual
 PHPには自動的に定義される定数であるマジック定数があります。この中のうち __FILE__, __LINE__, __CLASS__, __FUNCTION__ に注目します。これらの定数はそれぞれ呼び出された時点のファイルのパスと名前、ファイルの行番号、クラス名、関数名を返します。これを用いると例えば、

assert($a < $b, 'error in' . __FILE__ . '\'s line ' . __LINE__ . '. $a is less than $b.$a:'.$a.' $b:'.$b);

の様にどこでエラーが起きたのか通知できるようになります。
PHP: debug_backtrace – Manual
 debug_backtraceはバックトレースを生成する関数です。バックトレースの具体的な中身は次になります。

名前説明
functionstring カレントの関数名。 __FUNCTION__ も参照してください。
lineinteger カレントの行番号。 __LINE__ も参照してください。
filestring カレントのファイル名。 __FILE__ も参照してください。
classstring カレントのクラス名。 __CLASS__ も参照してください。
objectobject カレントのオブジェクト
typestring カレントのコール方式。メソッド呼び出しの場合は “->”、 静的なメソッド呼び出しの場合は “::” が返されます。 関数呼び出しの場合は何も返されません。
argsarray 関数の内部の場合、関数の引数のリストとなります。 インクルードされたファイル内では、 読み込まれたファイルの名前となります。

PHP: debug_backtrace – Manual より引用

 この中には__FILE__, __LINE__, __CLASS__, __FUNCTION__を含め、重要な情報が格納されています。debug_backtraceを用いることによって、どこからでも先立って起きたエラー時点の状態をさかのぼって知ることが出来ます。例えば、エラー例外をキャッチする部分にログを記述するなど便利です。

class Handler extends ExceptionHandler
{
    /**
     * Report or log an exception.
     *
     * @param  \Exception $exception
     * @throws Exception
     * @return void
     */
    public function report(Exception $exception)
    {
        parent::report($exception);
        $trace = debug_backtrace(DEBUG_BACKTRACE_IGNORE_ARGS, 1);
        Log::error('error in' . $trace[0]['file'] . '\'s line ' . $trace[0]['line'].');
    }
}
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asaba 著者:asaba

【chrome・tips】好きな国の言語を翻訳する方法

chromeで検索していると、どうしても海外のサイトもヒットしますよね。何回も表示されるとその内容も気になるものです。

今回は、そのchromeの翻訳ツールの紹介と言語の追加の方法を綴っていきたいと思います。

それではざざっとはじめていきます。

 

まず、画面右側の縦三つの・・・タブを開いて設定を開きます。

一番下にある詳細設定を押すと、下に細かいメニューがずらっと出てきます。

そこから更に下にスクロールしていくと、言語メニューがあります。

開くと、デフォルトでアメリカ英語が用意されていますが

そこから言語を追加することで様々なページに対応することができます。

なお、主要な国の言語は全て網羅してあるので、気になる国のサイトがあった場合はぜひこれを活用して覗いてみましょう!

 

・・・はい、短いですがこれで今日のブログを終わります。

 

プログラマーは、国内のサイトでググって分からなくなった時は、英語や中国語のサイト果てはロシア語のサイトにまで飛んで

隅々まで情報を探さなければいけません。この言語追加機能の使い方を覚えていれば、海外のエンジニアがどうやった意図で

このコードを書いたとかこの国ではこんなツールが主流なのかなど、ネットを通して様々な思想やルールを見ることができるので、

将来的に自分の技術の向上にもなるのかなと感じました。

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村上 著者:村上

【アプリ】夜更かし防止!アプリの使用制限を指定できる「使いすぎストップ」

たまにやってしまう寝る前のスマホいじりを強制的に制限するためのアプリを導入しました。
それがこちらの「使いすぎストップ」というアプリです。

Google Play へのリンクはこちらから。

使いすぎストップ – Google Play のアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.aozora_create.appofftimer&hl=ja

まだ1週間くらいしか使っていませんが、設定の操作も簡単でおすすめです。
なおこのアプリでは、一日の使用可能時間を制限する方法と、この時間帯は使用を制限する方法があります。
私は、時間帯での制限を使っています。

 

実際の画面はこんな感じ。

上の画像のように、アプリごとに制限を指定することができます。

または、下の写真のように、複数のアプリをまとめて制限することもできます。

私は、とりあえず Twitter のみを 0:00 から 7:00 の間使用禁止にしています。

設定画面はこんな感じ。

任意のグループ名を指定した後、制限するアプリと、制限方法をそれぞれ指定してきます。
なお、使用できる上限時間と使用禁止の時間帯の両方を同時に指定することができます。
また使用禁止の時間帯も複数指定ができます。
今回は 0:00 ~ 7:00 のみですが、これに加えて、例えば 15:00 ~ 18:00 の時間帯も禁止にするということもできます。

またそれ以外にもアンインストールを禁止にしたり、パスワードを設定したりすることもできます。
こちらは、お子さんのスマートフォンやタブレットで使用制限をかけたいときに使えそうですね。

 

以上、アプリの使用制限をかけることができる「使いすぎストップ」アプリのご紹介でした。
たまに「あともう少しだけ…」で、夜更かしをしてしまうこともありましたが、これのおかげでさくっと諦めて眠れるようになりました。
私のように意志が弱い人にはおすすめです。

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