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takahashi 著者:takahashi

Windows10のスマホ連携機能を試してみる。

Windows 10 October 2018 Updateから導入されたスマートフォン連携アプリ、”スマホ同期”の話。

MicrosoftはWindows Phoneの開発終了に伴い、他社製のメジャーなモバイルOSとの連携を強化してくことを表明していますが、その方向性を示すものの一つとしてWindowsに追加された形となっています。

アプリを起動すると

こんな画面が。
進めていくと

SMSを送信するためにスマートフォンの電話番号の入力を求められるので、入力して送信をクリックします。

するとSMSが届き、アプリのインストールを促されます。

これをインストールして、PCと同じMSアカウントでログインすると、SMSの同期とスマートフォンに保存されている写真の一部をPCから呼び出せるという代物なのですが…

Oh…

Android 6.0以下だと機能が制限されてしまうようです。
それでも、PCからWindows10のedgeに対して閲覧中のページを送る機能は利用できます。

そんなこともあり、スマホの乗り換えを考え始めた今日この頃です…(汗

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takahashi 著者:takahashi

最早HTMLのコーディングは不要に!?絵を描くだけでDOMを生成してくれるホームページ作成ツール”teleportHQ”

先日Twitterを見ていたらこんな投稿が。

何これ凄い…
ホワイトボードに書いた要素がそのままコード上でリアルタイムに再現されています。

かなりラフなワイヤーフレームでも、それぞれどの種類のDOMかを瞬時に判断できるようです。

ホワイトボードだけでなく、こんな風にペーパーに書かれていても認識できるようですね。

いよいよ誰でも簡単にWebサイトを作成できる時代がやってくるかもしれません。

興味のある方は是非公式サイトをチェックしてみてください。

teleportHQ


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著者:杉浦

ハインリッヒの法則とコード量とバグの量

 ハインリッヒの法則とは次の様な経験則です。

ハインリッヒの法則は、労働災害における経験則の一つである。1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するというもの。

 要は極低確率で危険な事態に陥ることがあるならばいずれは致命的な事態が起きる、というものです。
 コーディングにおけるコード量とバグの量の関係にも似たことが言えます。稀にバグが起きるような記述を大量に行うならばいずれバグが起きる、ということです。この問題に対処する方策は主に二つ。一つは全くバグの起きない記述を行うことです。バグの起きる確率が0%ならばいくら重ねても問題ありません。二つ目は記述の量を少なくする方法です。僅かなバグの発生率はわずかなままにとどまり、バグが起きることは滅多にありません。
 コードを関数やクラスなどの部品にして組み合わせていくプログラミング手法(構造化プログラミングの系譜)はこの両方を満たすための手法として有効です。小さな部品ならばバグがないことを保証することができるほどのテストを行うことが可能であり、その様な部品を呼ぶことは全くバグの起きない記述を行うことです。部品を繰り返し呼ぶならば全体のコード量は繰り返されたコピペの改変コードの様な雑多なものに比べて格段に少なくなります。

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asaba 著者:asaba

【javaScript fetch】fetchApiで素のデータを送っても何も返ってこない罠にはまったお話

fetchApiは、通信が成功した際にはpromise型で値を返します。が、スコープで囲んで変数に入れて飛ばすと、サーバーに要求した

値が返ってこない事態にハマってしまいました。ajaxだとdata:{“key”,value}みたいにまとめてからプロパティに入れて取ってくることが

できるのですがこっちでは仕様のせいか受け取ってくれません。

調べてみると、そのままbodyに入れるのではなくformDataというfetchから新しく使えるようになったApiを使って送り込むみたいです。

ajaxではdocumentというxmlを取り扱うことができるオブジェクトがあったのですが、こっちではそれが使えないのでこちらを代わりに

使ってくださいということだと思います。

fetchってもうリリースされてから数年経つのですが、国内の記事を探しても全然見つからないのでみんなまだajax使ってるのかなと

思ってしまいます。

ajaxと違いdomをいちいち掘削しないので、通信速度の向上は期待してもいいと思います。ですが、取ってきたxmlから各タグを取り出すメソッド

とかがめんどくさい感じでしたので、そこらが原因で手が出にくいのかなと思いました。前述の処理だけはjqueryに任せて通信だけ

fetchで賄うことができますが、試していないので速さの保証は実装してみないと分からないです。


var formData = new FormData() ;
var id = this.props.match.params.id;
var followMember = window.localStorage.getItem("member_no");
formData.append( "name", "asaba" ) ;
formData.append( "location", "shizuoka" );
formData.append( "gender", "male" );

var url = 'https://hottomotto';
fetch(url,
{ body: formData,
method: "POST",
})
//通常のレスポンスを返す
.then(function (response) {
return response.text();
})
.then(function(text) {
var xml = new DOMParser().parseFromString(text, "text/xml");
console.log(xml);
});


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asaba 著者:asaba

Atomを使っていてメニューバーが消えてしまったときの対処法

いつも通りにソースファイルを立ち上げて作業を始めようとしたのですが、何かの拍子でメニューバーがごっそり消えてしまいました。

メニューバーにはファイルを開いたり保存したりなど普段の作業に必須な項目が入っています。さすがにこのままでは気持ち悪いし

効率が落ちるので元に戻そうと決めたのですが、英語表記なのでわかりにくくかなり苦労してしまいました。

方法としましては、まず今回の目的であるメニューバーを手っ取り早く探すためにCtrl + Shift + pコマンドを押してモーダルを出します。

そこで、toggleと検索します。すると、下の画面のようになると思います。

この画面の一番下のWindow Toggle Menu Barという項目をクリックしてみましょう。すると、上からメニューバーがにゅっと出てくる

のが確認できると思います。

何もなければこれでいつも通りにメニューバーを使うことができます。余談ですが、ファイルを開くと、開いたファイルの一覧が

見ることができるバーも同じように復元しようとしたのですがこちらは元に戻りませんでした・・・。

厳密に言うと形だけは直ったのですが、ファイルの一覧が見れなくなってしまい非常に不便な思いをしています。こちらはツイッターやgit

などで情報収集して修正の目途が立てばまたアップしていきたいと思います。

 

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asaba 著者:asaba

【npm】cordovaでうまくcordova platforms add browserできない時の対処法

cordova platforms add browserでブラウザを追加しようとしたらAdding browser project…Project already exists! Delete and recreate

で返されてしまいました。あぁ既に追加したブラウザがあったのかと思いcordova platforms rm browserをしたのですが今度はそんなファイルないよ!とエラーを吐き続ける始末・・・。

platformsディレクトリを見ましたが、browserフォルダは存在しなかった。(存在してこのエラーが出るのが普通)ということは

何かの手違いでbrowserフォルダが存在していることになっている。似たようなファイルのplatformフォルダに追加していると思ったの

ですが探してみても該当フォルダはなし。ダメもとでキャッシュを全て消してからビルドしてみようと思いnpm cache verify –forceで

キャッシュを削除したあとにnpm installを実行。その後にさっきのcordova platforms add browserを実行。すると上手くいきました・・・!!

よく考えるとnpm installはただnode_moduleにパッケージをインストールしているだけですよね・・・・今回の事象とは関係ないのでは

と思いましたが、よく考えたらこちらでもパッケージを入れ直せとエラーがでていたので手間が省けました。

コルドバにおいてnpmのパッケージを新しく追加したいけどエラーが出て先に進めないという時はキャッシュを消してみると景色が

晴れてくるかもしれませんね。存在しないファイルも、見えないキャッシュ上で残っている場合があるのでプラットフォームの追加/削除

は計画的に実行するべきですね~。

 

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村上 著者:村上

npm install時に発生したエラーの対処法まとめ

現在進行形でエラーが発生しているので、対処法がまとめられたサイトを備忘録としてリストアップ。
タイトルにもある通り、パッケージをインストールするためのコマンド npm install を実行した際に発生するエラーや警告の対処についてです。

今回、参考にさせていただいたサイトはこちら。

npm|yarnで怒られたエラー集まとめ。WARN[deprecated,unmet dependency,peerDependencies,EPEERINVALID,engine]ERR![missing,invalid],throw er; // Unhandled ‘error’ eventの解決方法。(2019/3/8更新) – Qiita
https://qiita.com/M-ISO/items/d693ac892549fc95c14c

npm installしたときに出てるやつ – helen’s blog
https://helen.hatenablog.com/entry/2016/05/22/003057

なお、私の遭遇したエラーは UNMET PEER DEPENDENCY で、必要なパッケージがインストールされてないと発生するものでした。
なので、エラー文に書かれている、必要なパッケージをインストールすればOKです。
が、そのパッケージのインストールでも依存関係があったりすると…非常に厄介です。
以前その状況に陥ったことがあり、その際は一つずつ依存関係を確認してインストールして…とやったので、なかなか大変でした。
場合によっては、結構な根気が必要かもしれません…。

上記で紹介した記事には、それ以外のエラーについての説明とその解決策もまとめられているので、困ったら是非こちらを確認してみてください。

また、場合によっては、一旦キャッシュを削除してパッケージを再インストールするという方法もよさそうです。
コマンドは下記のとおり。

// キャッシュの削除
npm cache clean

// パッケージの再インストール
rm -rf node_modules/
npm install

記事にも、結局ディレクトリ一旦消すほうが掃除になってよかったとあったので、とんでもなくごちゃごちゃになってしまった場合は上記を試してみるのも手かもしれませんね。

 

以上、npm install でパッケージをインストールする際に発生したエラーの対処法についてでした。
参考になれば幸いです。

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asaba 著者:asaba

【androidHava】shouldOverrideUrlLoadingが非推奨になっていた

webViewのリンクをクリックしたときにブラウザの開放を防ぐshouldOverrideUrlLoadingメソッドですが、少し古いコードをいじっていたところ偶然androidDeveloperでこのメソッドが非推奨だということを知りました。

@Override
public boolean shouldOverrideUrlLoading(WebView view, String url) {
  url.startsWith("summerrockfes://showCamera")
  return true;
}

今までは引数をString型で受け取っていましたが、これからはWebResourceRequestを引数に取らなければいけません。

@Override
public boolean shouldOverrideUrlLoading(WebView view, WebResourceRequest request){
  String url = request.getUrl().toString();
  url.startsWith("summerrockfes://showCamera")
 return true; 
}

引数の型が違うのが分かります。startsWithプロパティですが、そのまま使うと型が違うのでエラーになります。startsWithプロパティを今まで通り使うには、事前にStringとして格納する必要があります。書き換えは以上になります。

・・・このメソッドの非推奨の狼煙が上がってから随分立つのですがが、実はそのまま直さなくてもまだ使えることが分かりました。変化が多かったAndroid7.0でも全然使えちゃうのですが、いつ廃止にされるか分からないので早めに書き換えておいたほうがいいかもしれないですね。

参考にさせていただいたページ↓

https://www.jaga.biz/android_dev/shouldoverrideurlloading-deprecated/

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takahashi 著者:takahashi

今年もはっちゃけまくってます! 企業のエイプリルフール合戦 in 2019

どうも、ついに彼女ができました!たかしーです!!!(いつもの…

はい、今年もやってきました4/1!
そう、皆さんご存知エイプリルフールです!!!

インターネット上ではここ最近、毎年4/1になるといろんな企業が知恵を絞ってユーモアを投げつけ合う”エイプリルフール合戦”が発生するのが恒例となっています。

今年も面白すぎるネタがネット上で飛び交っていますので個人的に気になったものをご紹介したいと思います。

1.JALのオリジナルドリンク”スカイタイム” キウイがパワーアップ!なんと搾りたての本物のキウイが楽しめる!?

JALが航空機内などで提供しているオリジナルのドリンク”スカイタイム”のキウイ味がパワーアップし、なんと本物のキウイ果肉を生絞りにしたジュースを贅沢に楽しむことができるとのこと。

飛行機で優雅に過ごしながら、果肉たっぷりのキウイジュースをゆっくり楽しむ…贅沢(?)ですねw

2.デニーズとジョナサンがコラボ(?)で共同開発!?お客さんの”脳に直接”料理の味を届ける新店舗”ジョニーズ”をオープン!?

なんとあのファミレスのデニーズとジョナサンが手を組み、最新技術を駆使して”お店の味”を直接お客さんの脳に届けてくれる”ジョニーズ”という店舗をオープンしたようです。

写真だと脳にチップが入っていることを思わせる女性が映ってますし、実際に食べずして味だけを楽しむなんてヤバすぎる(汗
エイプリルフールでよかった…

ダイエットの時は便利かもですけどねw

3.PS4は職人の手作りで作られていた!?

人気のゲーム機のPS4ですが、その製造工程の写真が公開。
なんと職人さんが一つ一つ丁寧に手作りで仕上げていたようです。

しっかしソニーさん、写真の合成の仕方が雑すぎです…(それがまた面白いのですがw)

4.バーミアン「餃子は実質カロリーゼロ」

なんとあのバーミアンが餃子のカロリーを飛ばしながら調理する方法を発見したようです…!
これは食いしん坊な人にとっては朗報ですね!!!

今後はラーメンにも応用していきたいということで、ラーメン好きの人からも期待が寄せられそうですね。

5.タカラトミーがご当地プラレールを 「ふるさとレール」 を発表!

なんと47都道府県分すべてのご当地レール、その名も「 ふるさとレール 」をつくると発表。


そして我らが静岡のご当地レールはこれ

タカラトミーさん張り切りすぎっす…

そして毎年欠かさずエイプリルフールに参加しているベテラン、GoogleのGboardチームですが、今年は…

なんと文字入力をスプーン曲げでできてしまうというGboard スプーン曲げバージョンを発表。

なるほど、柔軟(物理)な入力方法ということですね。
でもその柔軟さゆえに思うような文字入力が可能なのか気になりますw

ちなみに、ただエイプリルフールで終わらせないのが面白いところで、今回もちゃんとハードウェアの設計図がGitHubに上がっています。

と今年もかなりカオスな様相を呈している2019年のエイプリルフールですが、そんなエイプリルフールにもルールが存在していることをご存知でしょうか。

所説ありますが、大体まとめると下記の2点になります。

・人が不幸になる(いやな思いをする)嘘をつかない

・午後はネタばらしタイムとする

なお、エイプリルフールにネタとして使った嘘は、一年間現実にならないというジンクスがあるそうです。

嘘をつく際はくれぐれもお気を付けください…w

それでは、良いエイプリルフールを!

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takahashi 著者:takahashi

ある意味Google検索よりもすごいかもしれない。NICT “WISDOM X”

NICTが公開しているサイトに WISDOM X と呼ばれるサイトがあります。
WISDOM Xは入力されたワードをもとにインターネット上から関連しそうな情報を探し出す、いわゆる”検索エンジン”なのですが、他の検索エンジンとは異なる特徴があります。

それは自然な文で質問をするような形式で検索ができること。

例えば、”地球温暖化が進むとどうなる?”とか”なぜスペースシャトルは退役したのか”などの質問文で検索をかけることができ、WISDOM XのAIがネット上全体から質問に関連しそうな情報を集めて一覧で表示してくれます。

NICTはWISDOM Xを開発した理由として 一つの検索ワードからあらゆる情報が手に入れられるような仕組みを作ることで、 “イノベーションを促すこと”としています。

大規模Web情報分析システム「WISDOM X(ウィズダム エックス)」をWeb上に試験公開 – NICT

従来とは違う、別の切り口から検索を行うという試みもとても面白いですね。

最近調べ物で困っている…という方は是非試してみてはいかがでしょうか。

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