カテゴリーアーカイブ 未分類

著者:杉浦

chrome開発者ツールによる要素に付与されたイベントの調査

 開発者ツールを開いて(F12キーによるショートカットかオプション→その他のツール)、下図の赤丸部、ElementsEventListenersと開けば対象の要素を参照した時に、その要素に付与されているイベントを特定して見ることが出来ます。

 またAncestors Allにチェックを入れると下図の様に今そのページに存在するイベント全てを見ることが出来ます。

 余談ですがfirefoxでは下図の様に要素にイベントがついている場合、要素の横にEVとマークがつき、そこから参照することになります。display:flexのような大本が知りたい対象も表記されます。ただchromeの様にタブを開くような画面にたどり着けませんでした。いいところどりのツールを得るにはいささか手間なようです。

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著者:ym

スマート家電コントロール

この製品ではないけど、最近 TV CM で自動でスマートフォンと連携して自動で調整とか CM していますけど、これっと普通のリモコンでもできるでしょ?てかエアコンって自動で温度調整ついてるじゃん。なんて思いますが。

https://www.livesmart.co.jp/

スマートフォンと連携すると、まだまだ機能が増えますしね。

自宅の Amazon Echo にスマートな家電をそろそろくっつけたいので、LS mini でいいので、安いうちにほしいですね。

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著者:ym

最新技術とレトロ感

新型ジムニーのチラシが出ましたね。20年ぶりのフルモデルチェンジです。

歴代ジムニーと同じくラダーフレームが採用。結構いい感じのダッシュを見ていたところ、トランスファーがボタンからシフトレバーに戻ったようです。このあたりも原点回帰で嬉しい。

最新技術としてはスズキの「スズキセーフティーサポート」搭載でレーダーで歩行者など検知してブレーキを掛けてくれるようです。こういったところもオフのときに機能をオフにできるか、気になるところです。

幌車設定が無いようですが、早速バンカットする方はいるかな?履けるタイヤサイズも気になるところです。フェンダーカットだれかぜひ。

AI搭載しつつ、昔ながらの5MTや、ラダーフレーム、売れそうです。

うちの新人スタッフがスズキ車を買うかもしれないとのこと。これは、おすすめです。

 

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著者:杉浦

調和のとれた色のセットを出力してくれるAdobe Color CC

カラーホイール | カラースキーム – Adobe Color CC
“Adobe Kuler の使用方法”
 Adobe Color CCは調和のとれた色のセットを出力してくれるwebアプリです。画面上のカラーホイール中のルーペをぐりぐり動かせば、他のルーペも連動して動いて、調和を維持したまま様々な色のセットを出力してくれます。Colorハーモニーが調和の種類の変更です。モノクロからきれいな多色まで様々です。

 画像の読み込みでは画像からは、その画像に沿った色のセットを読み込んでくれます。

 探索からは多数のユーザが作成した色のセットを探せます。

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著者:杉浦

計算に強い質問応答システムwolfram alphaの紹介

 wolfram alphaは計算に強い質問応答システムです。質問応答システムとは既に用意してある解答を返すのではなく、質問に応じて解答を作成して返すシステムのことです。wolfram alphaは複雑な計算問題でも解答を教えてくれます。wolfram alphaはまるで検索エンジンの様にふるまいます。下図の様に、調べたいものの文字列を入れれば、調べたいものの様々なデータ(実画面の下の方にはアクセス数とかも)が、数式を入れれば、数式に関する解答が、返ってきます。


 大変、便利なのですが、これはどうやって質問すればよいのだろう、と悩むことが往々にしてあります。
※What is the fifty-second smallest country by GDP per capita?の様なシンプルな質問なら自然言語で対応してくれます。
次の文は線形計画問題に関する質問文です。

Minimize[{x + 2 y, -5 x + y == 7 && x + y >= 26 && x >= 3 && y >= 4}, {x, y}]

 予備知識なしにこの構文で質問を行える人はまずいないでしょう。これはwolframalphaがMathematicaという製品の上に成り立っているからです。Mathematicaの簡単なリファレンスは次です。
Wolfram言語 & システム ドキュメントセンター
 MathematicaはWolfram言語という言語で動作する製品です。ここに載っている変数に値を格納する必要がない数式系のコードは大体そのままの構文で動きます。

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takahashi 著者:takahashi

Mozillaの開発者”GeckoはWebkitに勝てないと思っていた”

最近になって、Mozillaの内部の開発者が10年前に書いた、”GeckoレンダリングエンジンはWebkitに負けると思っていた”という旨のコメントを公開していたことがわかりました。

Mozillaのベテラン開発者、10年前にはFirefoxは負けると考えていた – スラド

ソースの記事を読むと、当時Firefoxが最盛期を迎え一定の地位を築きつつも、新しく出現したWebkitの革新性に危機感を抱いていたことがうかがえます。
実際、Webkitから派生したBlinkエンジンを搭載するGoogle Chromeは圧倒的人気を集め、現時点では利用者数ベースでFirefoxを圧倒的に下しています。

上記のスラドのコメント欄でも、利用者の間で昨今のFirefoxの存在意義(特にQuantum以降)が揺らいでいることがうかがえます。
一方で、”完全に自由なインターネット”を掲げるMozillaのFirefoxは、唯一の完全に非営利でオープンなプラットフォームであり、これは非常に大きな意味がありますが、それ以外の有利な点があまりない状態で、Chromeや他のブラウザと対等以上にやりあっていくのは難しいのかもしれません。

最近、Firefoxのシェアがついに10%を割ってしまったというニュースも出てきました。

もはやマイナーブラウザの域に? Firefoxのシェアがついに10%を切り一桁台に突入へ – INTERNET WATCH

Firefoxの今後が心配ですね…

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takahashi 著者:takahashi

VisualStudo Codeの配色をSublime Text3のような配色に変えてくれるプラグイン”Monokai ST3″

自分はコードエディタとして”VisualStudio Code”を使用しています。
Codeは”VisualStudio”の名前を持つだけあって、簡易的なIDEさながらにかなり多機能です。

もともとはSublime Text 2をメインで使っていたのですが、日本語化プラグインなどを導入してもどうも日本語対応が上手くされず、使いづらさを感じていました。
AtomやBracketsとも比較しましたが、一番使いやすくて動作も軽かったのがVSCodeだったので、こちらに移行しました。

現在もVSCodeを使い続けていますが、一点だけどうしても不満な点が。

標準のテーマ色がなんとなく見づらい。
ダークな色調なテーマなせいか、あまり文字色わけも地味なのでわかりづらいなーと感じていました。

折角なら以前使っていたSublime Textと同じ配色だったら完璧なのになぁ…としばらく情報を探していたところ、
見つけました。

Monokai ST3 – Visual Studio Market Place

他にもMonokaiテーマはたくさんあるのですが、いずれもSublime Textとは程遠い配色になっていて見づらいものばかりでした。
このMonokai ST3は結構Sublimeの配色に限りなく近く、かなり見やすく感じました。。

コードの色分けも、デフォルトと比べると鮮やかな色が多いので見やすいですね。

見やすいテーマを探している方や、Sublime Textからの移行を検討している方は是非試してみてはいかがでしょうか?

Visual Studio Code

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著者:杉浦

プログラミングに関する知識を記録・共有するサイト、Qiitaの紹介

 Qiitaはを知っている人がプロアマ問わずに様々な記事を投稿しているサイトです。
Qiitaは、プログラミングに関する知識を記録・共有するためのサービスです。
Qiitaより引用。
 この様に書いてありますが、Qiitaに投稿されている記事はプログラミングに関する記事が主流というだけで、職業技術者向けのマネジメントだったり、技術で遊びたい人向けアプリケーションの使い方の記事だったり、プログラミング以外の記事も少なくないです。ぱっと見のこのサイト自体はいささか質素ですが用意されている検索機能やAPI、Qiitaに投稿されているQiitaをローカル側のみでより便利に使うプログラム、などを用いることで特に便利に使えます。

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著者:杉浦

画面切り抜きツールSnippingToolの紹介

 Snipping Tool を使ってスクリーン ショットをキャプチャする – Windows Help
 SnippingToolはPCのスクリーンショットを行う便利なツールで、Windowsで標準提供されています。詳しい機能は上のリンクにあるWindows Helpを見ればよいかと思います。
 SnippingToolの利点は画面の一部を保存するという作業を容易に行えることです。PrtScrで画面をクリップボードに保存、ペイントを開いて貼り付け、ペイント内で操作して画像を加工、保存、という手間な作業はほとんどSnippingTool上で行えます。(あんまり複雑な画像の加工はできません。ペイントの部分がもっと多機能な画像処理ソフトだったりするとクリップボード→画像処理ソフトの方が楽だったり)
 SnippingToolを開く。Ctrl+Nで新規作成、範囲選択、Ctrl+Sで保存画面へ移動、名前変更、Enterかクリックで保存、がショートカットキーを使った基本動作になります。
以下覚えておくと便利な機能

操作 機能 使用状況の例
切り抜き画面でShift + 方向キー カーソルを移動して、四角形の領域切り取りの領域を選択する 絶妙な範囲を切り抜きたい時に使用
Alt + D キャプチャを 1 ~ 5 秒遅延する クリック中のみポップアップの様な何かしらのSnipping Toolの動作と競合する状態の画面を撮りたい時に使用
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著者:杉浦

オープンソース配信サービス、Google Hosted Librariesの紹介

 Google Hosted LibrariesはHosted Librariesという名のGoogleのサービスの一つです。Google Hosted LibrariesはオープンソースのJavaScriptライブラリを配信しているサービスです。

<script src="https://jax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.3.1/jquery.min.js"></script>

の様に配信されている各アドレスを宣言することで対応するライブラリを使用できます。
 これをブックマークレットに用いることで便利なライブラリを使って楽にブックマークレットを作れます。また、管理者が異なるサイトであってもライブラリ部分のキャッシュを用いることができる場合がある、ライブラリの配置の手間を省ける、といった利点もあります。一方でGoogle Hosted Librariesを使うことはライブラリを用いたものの管理の一部をgoogleに任せるということでもあります。CDN(Content Delivery Network)が使用不能な対策はネット上に多く転がっていますが、Google Hosted Librariesの場合は次の様に

<script src="//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.7.2/jquery.min.js"></script>
<script>window.jQuery || document.write('<script src="js/libs/jquery-1.7.2.min.js"><\/script>')</script>

引用:jQueryをロードする際のナイス!と思った書き方
存在確認とローカルのライブラリを呼び出すコード追加をorで結べばよいでしょう。

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