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来年は元号が変わる

来年の新元号公表が 2019/4/1 に決定した様です。

新元号公表、改元1カ月前に システム改修対応促す :日本経済新聞

システム改変まで 1 ヶ月。1ヶ月とかではなく、1年前とかに公表すればよいのに。

私の見渡すかぎりでは元号を使っているシステムはほとんどありませんが、お役所へ提出する資料にはいくつか元号が入っていたりします。ほんと西暦で十分と思うのですけどね。

改元後も「平成」利用へ 納税や年金システム、混乱回避:朝日新聞デジタル

これ、改元後も「平成」利用。なるほど、そういう手がありますね。

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MT7 リリース

Movable Type 7 がリリースされました。

先日 RC 版で既に事前テスト済みのため、データベースとコンテンツのバックアップを取ってそのままアップグレード実行です。

無事アップグレード完了。MobableType では動的パブリッシングは使用せず、サーバスペックも弱いVPSなので全て静的再構築です。全てのコンテンツを再構築して完了です。

静的パブリッシングのお陰様で超早い!わざわざ動的で処理無くてもJavascriptで動的コンテンツ化は出来ますしね。

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スマホのランチャーを Microsoft Launcher へ変更

Microsoft 化する Android 。

私は Nova Launcher を使っていましたが、Microsoft launcher が逸品らしい話題なので変更してみました。

Edge 化していけば Windows PC との連携が楽になるようです。

Microsoft Launcher

しかしちょっと重いかな。私の端末では少々重たいので、そのうち Nova Launcher に戻りそうな気もしますが、しばらくこれで Windows 10 April 2018 Update を楽しもうと思います。

クラウドでは Linux にシフトするなど動きがありましたが、今後が MS製品 だけど、楽しみですね。

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空き容量8GBあってもWindows 10 April 2018 Update が出来ない

別のPC側も Windows 10 April 2018 Update を実施してみました!が、しかし。

0xc190020e エラーでアップグレード出来ず。残念。

8 GB ギリギリ空いているけど、ギリギリではアップグレード出来なかった。
クリーンアッププログラムも当然実行しているし、インストールしたソフトを消さないと、これ以上空き容量を作る事はできそうに無いな。

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Firefox ESR 60 rel.

Firefox の ESR 版がいよいよ ESR 60 になるようです。

もちろん普段仕事で使用しているバージョンは ESR ではない Firefox 60 64ビット 版ですが、業務では銀行系の保守バージョンやクライアント証明書の関係があるので、Firefox ESR のしかも 32bit バージョンも Firefox のプロファイルを分けて使用しています。今、銀行のページを見てみましたが ESR 60 には対応していない様なので、おとなしくバージョンアップは止めときました。

2018/5/9のリリースから8/21までは検証期間になるようです。

いずれにしても入替えが必要となるので、クライアント証明書の秘密鍵の取り出しとかバックアップの準備もしなければ。

 

 

 

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Windows 10 April 2018 Update 完了して集中モード

自宅のPCも完了しましたが、会社のPCも Windows 10 April 2018 Update になりました。

昼飯時間にダウンロードして、あとでアップグレードしようと思っていたら、会議中にいつの間にかアップグレード開始していたという状況ですが、その間に食事すませて、無事完了です。どうだろ、ダウンロードに1時間、SSDではなくHDDですが、アップグレードに1時間といった感じですかね。

タイムライン機能。そもそも仮想デスクトップ機能を無効化しているし、必要ありません。アイコンすら出てきません。w

Android や iOS との連携。これは便利なのかも。まだ使っていませんが。

そして使えそうなこの「集中モード」。通知って超うざいですよね。画面からちらちら出てきたり、なので可能な限り画面に出てこない様に消し去っています。唯一の通知は、タスクトレイのアイコン変化のみです。それで十分。

最後に Edge 。 Microsoft も Edge が chrome や firefox より速いと言い張るので、使ってみたりしますが、Androidと連携とかしだすと必要に迫られそうだけど、現時点では業務では必要ないかな( *´艸`) 。確かに起動スピードは速そうだけど、実際使うとじわじわ遅さ感じます。

今のところ、新機能は実感できていませんが、じわじわ感じたいと思います。

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G Suite の DKIM 認証設定

今では送信ドメイン認証もいろいろありますが、今回は DKIM 。

以前は無償だった 元Google Apps (G Suite) をいくつか持っているのですが、SPF レコードは追加していました。けど、いまさらならが DKIM 署名ができることを発見したので追加しておきました。

Google G Suite DKIM

Google G Suite DKIM

G Suite の管理画面で [アプリ]-[G Suite]-[Gmail の設定] を開くと、DKIM の公開鍵を生成できます。発行された DKIM 鍵を DNS へ登録し、認証を開始すれば DKIM 宣言できますよ!

 

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RAID6の復旧

今日はファイルサーバのトラブル。

ここん所 1 週間くらい、なんだかアクセスやファイルを開くのが遅いなとは思っていましたが、今日、仕事にならないレベルに達し、原因調査を行いました。

QNAPの管理画面ではRAID構成も正常で、SMARTチェックをかけても正常。さらに調査していくと、LEDの点滅状態が HDD 一つだけ怪しいのを発見しました。SMARTパラメータを見てみると、やはりディスク1本だけ代替セクタが増えていて、これが原因と断定。

QNAPのホットスワップ対応品なので、電源ON状態で交換開始です。RAIDは正常なのに強制的に引っこ抜きます。

QNAPなのでLinuxのソフトウェアRAID。

バックアップはあるけど、全滅する可能性を秘めているので、ドキドキワクワクです。

RAID6 で HDD は 5 本構成。最大 2 本まで故障できる。高スペックを要求されない部分で、少しでも管理コストを軽減するために選んだ構成。当然予備ディスクも必須で常設。一方バックアップ側は、Windows サーバを使いシャドーコピーを利用できる様にし、共有サーバ側のファイルを右クリックすることで自分でも復旧できるバックアップとして使っています。勿論それは担当者レベルでできる復元機能として用意しているだけで、実際は iSCSI ストーレジを QNAP 側で担当し、ブロックレベルでは無く、ファイル単位ベースで全てのバックアップを取る形。こうやってバックアップをとり、不安材料を減らしています。

とか言って、まだ全壊の可能性は残ってるんですけどね。無事HDD交換を済ませ、只今RAID6 のリビルド中です。

ドキドキ。

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大事なデータやシステムのアウトソースと事業継続計画

大事なデータを、AWS などのクラウドサービスに預ける事が増えて来たので、参考に。

サーバ事業者さん。契約は結んでいませんが、あなたを訴えます (1-3):「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(55) – @IT

この記事では、「顧客」「サービスベンダー」「サーバ事業者」の3社が登場しています。

裁判結果は「顧客の責任」。

訴えた顧客の敗訴となっています。

ただしこの記事では「サーバ事業者」と「顧客」間の契約は無しのパターンの様です。他にも「サーバ事業者」ー「顧客」ー「サービスベンダー」ー「サーバ事業者」 の三角関係で契約しているパターンの場合もありえますし、勿論、契約内容次第でもあります。

大事なデータをアウトソース・預ける場合、逆に事業者やベンダーなどの預かる側も、必ず障害災害に備えて事業継続の計画は必須です。

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df 結果と実際の使用容量

大雨で始まった連休中は、amazon prime に出てきたスティーブジョブズの映画を見てみました。アップル信者じゃないので見てなかったんですけどね。今更ですが見ておきました。もう一つはマクドナルドの映画もね。

今日は FreeBSD です。

ディスク使用量を見る為に df コマンドを使う事がありますが、これがファイルを掴んだままプロセスが死んだ場合など開放されない場合があり、df 結果に反映されないことがあることは知っていましたが。

find と awk を組み合わせてファイル容量のサマリを取って見ると、なんと 400GB 程の差があり発見しました。コレほどの差が有るとは、驚きました。

OS は FreeBSD ですが、関連するプロセスの再起動を全て行っても開放サれないため、やむを得ず OS を再起動して開放しましたが、これはバグなのだろうか。OS可動時間は1年2ヶ月程度です。

他のサーバは同様の症状が無い事から、単体のアプリケーションによる影響と考えられますが、これだけの差が出るとは驚きました。

今後は df だけではなく、全ファイルサイズのサマリを比較する必要がありそうです。