浜松のWEBシステム開発・スマートフォンアプリ開発・RTK-GNSS関連の開発はお任せください
株式会社シーポイントラボ
TEL:053-543-9889
営業時間:9:00~18:00(月〜金)
住所:静岡県浜松市中区富塚町1933-1 佐鳴湖パークタウンサウス2F

【JavaScript】配列を指定した件数で分割する

昨日の記事でこそっと書きましたが、今回は配列データを指定された件数で分割する方法についてです。
例えば、30件のデータが格納されている配列データを、10件ずつ 3つの配列に分割します。

参考にさせていただいた記事はこちら。

JavaScriptでn個ずつ配列を分割する – Javaエンジニア、React+Redux+Firebaseでアプリを作る
https://yucatio.hatenablog.com/entry/2019/12/10/222311

 

サンプルコードはこちら。

const array = 分割したい配列データ;
const count = 10;  // 分割する件数
const length = Math.ceil(array.length / count)
const result = new Array(length).fill().map((_, i) => array.slice(i * count, (i + 1) * count));

変数 array が分割したい配列データです。
今回はこちらのデータを 10件ずつ分割した結果を変数 result に代入しています。
分割する件数は 2行目の変数 count で指定しています。
こちらの値を変更すれば、10件ずつだけでなく、5件ずつや 20件ずつに分割することができます。
あとはこの結果を for 文などのループ文でまわすなどしてご自由にお使いください。

今回は配列データの分割でしたが、コードを書き直せば連想配列も分割できそうですね。
まあ、今のところその処理は必要ありませんが…機会があればサンプルコードをつくりたいと思います。

 

以上、JavaScript で配列データを指定した件数で分割する方法についてでした。
ご参考になれば幸いです。

  • この記事いいね! (0)