【FuelPHP】消えた日本語ドキュメントの見方

著者:杉浦

【FuelPHP】消えた日本語ドキュメントの見方

 FuelPHPはPHPのフレームワークです。FuelPHPはどういうわけか日本国内で流行っていた時期のある不思議フレームワークです。最近行われたPHPカンファレンス2019でも某現役有名ソシャゲがFuelPHPで動いている、と明言されました。新規案件で使われることは珍しいですがFuelPHP製のプログラムを弄る必要はたびたびあります。
 そんなFuelPHPなのですが2019/12/1にFuelPHP日本語ドキュメントをweb上に公開していたfuelphp.jpのドメインがsuspended状態になりアクセスできなくなりました。このまま新年を迎えるとfuelphp.jpは空きドメインとなりFuelPHPに欠片も関係ないどこぞの誰かでも取得できる様になります。
 FuelPHPの日本語ドキュメントはweb上で見られなくなってしまいましたが、ドキュメント自体はGitHubに残っています。以下のリポジトリからcloneするなり、ダウンロードするなりすればドキュメントのHTMLファイルが得られます。幸いほぼすべてがそろっており、このHTMLファイルを読むだけでも十分使えます。参照バージョンの切り替えはブランチの切り替えからできます。
NEKOGET/FuelPHP_docs_jp: Documentation for FuelPHP (I want Docs for Japanese)
 検索は少々面倒ですがファイルを横断した文字列検索ぐらいしかできそうにないです。

  • この記事いいね! (0)

著者について

杉浦 administrator