【GitHub】目的に合ったスニペットをフレームワークの観点から探す

  • 2019年11月15日
  • Git

 GitHubの検索機能には様々なオプションが付いています。その中の一つにCode optionsのIn this pathがあります。これはその名の通りコードファイルが置いてあるファイルパスで絞込検索をするオプションです。
 フレームワークには大なり小なり型にはまった作法があります。よくある作法の種類に、特定の種類のコードを特定のフォルダに配置する、というものがあります。Laravelのコンソールコマンドならばapp/Console/Commands、Composerを使うなら外部ライブラリはvendor、といった具合です。
 Artisanコンソール 6.x Laravel
 この二つを合わせると特定の種類のコードと果たしたい目的の語で検索をすることができます。例えば、次のようなことができます。FuelPHPにはコンソールコマンドoilが用意されています。oilのサブコマンドとして様々なことをコンソール上で行えます。
はじめに – Oil パッケージ – FuelPHP ドキュメント
 oilは便利なのですがルーティングを確認する機能がありません。Laravelのartisan route:listの様にコンソールで一覧を見たいものです。GitHubで次のようにググるとそれを実現したコードが見つかります。

route path:fuel/app/tasks


 このコードらをたどっていくとリポジトリkenjis/fuelphp-tools: Tools for FuelPHP 1.xにたどり着きます。このリポジトリのtaskコードの一つにルーティングをコマンドライン上で表示する機能が入っています(残念ながらmodule以下のルーティング解析は未実装です)。
 このおかげで次の様にroutingの大部分をいい感じに見れるようになりました。

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