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eclipseにDBViewerPluginを追加する方法

無料のIDEであるeclipseですが、実はデフォルトではDBに接続・操作する機構を持っていません。
eclipse上からDBへ接続できるようにするには、プラグインを追加する必要があります。

ただ…

“新規ソフトウェアのインストール”ではリポジトリにパッケージがないため、インストールすることができません。

じゃあどうすればいいんやと困って探していたところ、こちらのサイトを発見。

DBViewerをEclipse2018-12で使用したい!! – Qiita

どうやら、DBViewerPluginを単体で入手して、eclipseのプラグインフォルダに突っ込めばいいとのこと。

まず、下記サイトからDBViewerPluginをダウンロードします。

DBViewer Plugin for Eclipse 開発プロジェクト – OSDN

バージョンはなるべく新しめの方がいいと思います。

上記サイトからプラグインのjarファイルを入手したら、これを

eclipseインストールディレクトリ/eclipse/plugin

に入れます。

eclipseに適用させるために、一旦eclipseを終了し、eclipseの本体が入っているディレクトリにある

eclipse.exe -clean.cmd

を実行します。

すると、キャッシュを一度削除したうえでeclipseが立ち上がります。

この状態で画面右上の”パースペクティブを開く”をクリックします。

すると、下の画像のようなウインドウが開きます。

一覧の中に”DBViewer”が追加されていれば成功です。

なお、実際にデータベースと接続するには、別途ドライバーが必要になります。

この辺りの設定方法についてはまた後日ご紹介します。

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