浜松のWEBシステム開発・スマートフォンアプリ開発・RTK-GNSS関連の開発はお任せください
株式会社シーポイントラボ
TEL:053-543-9889
営業時間:9:00~18:00(月〜金)
住所:静岡県浜松市中区富塚町1933-1 佐鳴湖パークタウンサウス2F

【React Native】「react-native-app-badge」ライブラリ導入後、iOSでビルドが失敗する

以前、アプリのバッヂを管理・操作するライブラリとして「react-native-app-badge」をご紹介しましたが、タイトルにある通り、こちらを導入後に iOS アプリを実行しようとしたところ、エラーが発生したのでその対処方法についてです。

ライブラリの GitHub ページはこちらから。

GitHub – hoang-nguyen2-niteco/react-native-app-badge: Badge for the shortcut icon in your React Native Android Apps
https://github.com/hoang-nguyen2-niteco/react-native-app-badge

 

上記ページによると、ライブラリ導入には、下記コマンドを実行すればOKです。

npm install react-native-app-badge --save

が、iOS の場合は、上記にプラスして下記も実行してください。

npm install @react-native-community/push-notification-ios --save
npx pod-install

iOS の場合、バッヂの処理は React Native の NativePushNotificationIOS モジュールを使用しているのですが、現在はこちらが非推奨となり、代わりのライブラリを使用する必要があるためのようです。
私が開発しているアプリでは、緯度・経度の取得などで @react-native-community のライブラリを使用しているので、@react-native-community/push-notification-ios を導入することにしました。
もしかしたら、他のライブラリでも大丈夫なのかもしれませんが、試していないのでわかりません。

で、上記コマンドで @react-native-community/push-notification-ios をインストール後、再度 iOS アプリを実行してみたところ、今度は無事にアプリを起動できました!

 

以上、React Naitive の「react-native-app-badge」ライブラリ導入後に、iOS アプリが実行できない場合の対処法でした。
GitHub には特に記述がなかったので、原因判明まで少々時間がかかりましたが、なんとか解決できてよかったです。
ご参考になれば幸いです。

  • この記事いいね! (1)