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【コマンドプロンプト】mdコマンドでの使い方

コマンドプロンプトにおいてディレクトリを作るコマンドといえばmkdirコマンドですが、これ以外にも[md]というコマンドを使って

同じ動き。つまりフォルダを作ることができることをつい最近知りました。

名称は違うけどそれぞれ何が出来るかというと、両方とも特にこれといって尖った違いはありません。

mkdirだと長いのでmdにしましょうという流れでエイリアスとして使われるようになったのがきっかけで普及したというただそれだけの

相違みたいですね。

使い方もmkdirとなーんにも変わりません。どこか適当なフォルダに移動した後に下記のように記述してフォルダを作ることができます。

</pre>
※空のフォルダが作られます。

<strong>mkdir</strong>

C:\Users\user\Documents\appFolder> mkdir temp

&nbsp;

<strong>md</strong>

C:\Users\user\Documents\appFolder> md temp
<pre>

 

そのほかの操作もmkdirを置き換えるだけなので、コマンド操作でmkdirを書くことなく開発効率を向上させることができます。

ちなみにこれpcで何回もコマンド操作しているのにも関わらず知りませんでした。ガラパゴスの境地だったことを反省します。

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