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【MySQL】テーブルの情報をエクスポート・インポートする方法

毎回忘れるので、いい加減備忘録としてまとめます。
今回は、MySQLでテーブルの情報をエクスポートし、異なるデータベースにインポートする方法です。

 

まず、エクスポートについてですが、手順については、こちらの記事を参考にさせていただきました。

MySQLでデータをエクスポートする – Qiita
https://qiita.com/katsukii/items/c7709fc501c1eb11603f

実行する命令はこちら。

mysqldump -u [ユーザー名] --no-data -p [データベース名] [テーブル名] > dump.sql

なお、最後のファイル名「dump.sql」は、分かりやすい任意の名前に変更できます。
が、拡張子はそのまま .sql にしておいてください。

上記の命令を実行すると、パスワードを聞かれるので、入力してください。
そうすると、dump.sql ファイルに、指定したテーブルの構成情報のみが書き込まれます。
なお、テーブル内のデータもコピーしたい場合は、オプションの「–no-data」を削除してください。

エクスポートの手順については以上です。

 

次に、インポートする方法について。
インポートについては、こちらの記事を参考にしました。

MySQLのデータインポート・エクスポート – Qiita
https://qiita.com/rato303/items/2e614f23e5feee150ffc

前のエクスポートの段階で作成した SQLファイルを任意の場所に置き、こちらを読み込みます。

実行する命令はこちら。

mysql -u [ユーザー名] -p [データベース名] < [ダンプしたファイル]

上記を実行すると、mysqldump を実行した時と同様にパスワードを聞かれますので、有効なパスワードを入力してください。
エラー文などが表示されなければ、問題なくダンプしたファイルに書かれていたテーブルを追加できているはずです。

 

以上、MySQLでテーブルをエクスポート・インポートする方法でした。
作業の手順は難しくはないのですが、使用頻度が低いので、使いたい!というときに忘れてしまうことが多く…。
特に、mysqldump がすんなり出てきません…。
今回こうして記事にまとめたので、今後、頭の片隅にでも引っかかってくれることを祈っています。

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