従来の主な攻撃対象であったIT資産については、メールセキュリテ・AV・EDR・ネットワークセキュリティなど、多層防御や監視などの対策を充実させている企業が多数。しかし、昨今ではネットワーク機器や外部公開サーバー、クラウド環境などの外部公開資産が弱点として狙われる事例が多くなりました。
さらに、現在対策の進んでいない外部公開資産(Webサイトもサーバ等)は、数クリックで構築可能な時代。各部署で勝手に立ち上がった資産を管理しきれていない状況が、攻撃対象を増加させることに繋がってしまっているのです。
外部に公開された資産
(Webサイト、API、サーバー、クラウドなど)
複数のクラウド環境
(AWS、Azure、Google Cloudなど)
IT資産の増加、新規サービスやプロダクト、
M&A後に統合されたIT資産
金融、医療、エネルギー、通信など
法規制が厳しい業界
ブランド力が強い企業、サービス停止や
情報漏洩が社会的影響になりうる
受託開発やアウトソーシングされた
システムの利用
デバイスやユーザーの増加が続いている、
レガシーと最新技術が混在
社外からのアクセスが増加し、
セキュリティリスクが拡大
OWASP ZAP※ のソースコードを全て見直し、診断に用いられるシグネチャ(判定基準)が再実装されています。
※OWASP(Open Web Application Security Project)が提供する業界標準の一つとされているツール
保有・管理しているIPアドレス・ホスト名の探索
利用しているOS・ソフトウェア・バージョン情報の確認
オープンなポート番号の確認
パッチの適用(リスクの低減)
対策の見送り(リスクの受容)
診断対象ネットワークに存在するサーバやネットワーク機器等に、既知の脆弱性や設定の不備等によるセキュリティ上の問題点がないかを診断します。
(診断対象:メールサーバ、Webサーバ、SSHサーバ、FTPサーバ、VPN機器など)
クロスサイトスクリプティングやSQLインジェクションなどWebアプリケーションに潜む脆弱性を診断します。
(診断項目例:SQLインジェクション、OSコマンドインジェクション、バッファオーバーフロー、ディレクトリトラバーサル など)
本体やプラグイン、テーマのバージョン情報などから既知の脆弱性の有無を確認します。
WordPress、 EC-CUBE など対象製品は随時追加中。
150,000 円
600,000 円
25,000 円
90,000 円