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著者:ym

大事なデータやシステムのアウトソースと事業継続計画

大事なデータを、AWS などのクラウドサービスに預ける事が増えて来たので、参考に。

サーバ事業者さん。契約は結んでいませんが、あなたを訴えます (1-3):「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(55) – @IT

この記事では、「顧客」「サービスベンダー」「サーバ事業者」の3社が登場しています。

裁判結果は「顧客の責任」。

訴えた顧客の敗訴となっています。

ただしこの記事では「サーバ事業者」と「顧客」間の契約は無しのパターンの様です。他にも「サーバ事業者」ー「顧客」ー「サービスベンダー」ー「サーバ事業者」 の三角関係で契約しているパターンの場合もありえますし、勿論、契約内容次第でもあります。

大事なデータをアウトソース・預ける場合、逆に事業者やベンダーなどの預かる側も、必ず障害災害に備えて事業継続の計画は必須です。

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著者:ym

情報セキュリティ10大脅威 2018

IPA のサイトを見ていた所、「情報セキュリティ10大脅威2018」が出ていました。

情報セキュリティ10大脅威 2018:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

今年は。

個人がクレジットカード情報不正利用で、組織は標的型攻撃の被害。

組織で、知らない間に情報を取られていたりと、騙されて引っかかるパターンが多い様ですね。

新入社員が入社された企業も有ると思いますが。IPAのサイトではわかりやすく動画のコンテンツも提供している様なので、見ておくと良いですね。

映像で知る情報セキュリティ ~映像コンテンツ一覧~

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著者:ym

Adaptec RAID maxView Storage Manager でファームウェアバージョンアップ

 
遠隔 IMPI 経由で、Adaptec RAID コントローラのファームウェアバージョンアップをする為、試行錯誤しました。
 
 
 
まずは Adaptec RAID maxView Storage Manager の USB ブートイメージファイルを Adaptec サイトからダウンロードしてきます。ISOイメージをマウントさせ、起動。
 
 
しかし、そのUSBブートイメージには新ファームウェアは無いのでWindowsでVHDイメージをFAT32で作成してWindowsへマウント、ファームウェアを格納して、Windowsから切り離しておきます。
更に、拡張子 vhd を img へ変更して IPMI のイメージマウント機能でアタッチ。
アタッチすると、USBブートして起動している Storage Manager 側で検出され、maxView のファームウェア選択が出来るようになります。
 
 

遠隔でBIOS更新とか、ファームウェア更新というのは大変。

無事バージョンアップが完了しまいた。

FreeBSD で arcconf getconfig 1 をすると、kill -KILL も出来ないプロセスとなってしまう症状があるのでバージョンアップをしたのですが、これで解決できるとよいが。

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