カテゴリーアーカイブ VR

asaba 著者:asaba

【wi-fi】サッカースタジアム×ITにおける可能性

ジュビロの本拠地ヤマハスタジアムについにフリーwifiが導入されることになりました。これで試合観戦中どの席からでもwifiを使う

ことができるようになり、人が多くて回線が混雑して遅くなりがちなスタジアムでもサクサク通信できるようになりましたね~!

ちなみにジュビロは今年は序盤から調子を出せずに残留争いに片足突っ込んでしまいましたが、下のクラブとの勝ち点差が大きいのでなん

とか残留できそうです。

個人的に少し気になっているのが電光掲示板なのですが、あれはホームのサポーターから見て北東に設置されています。しかしアウェイ

の席は当然向かい側なので電光掲示板を見るのにすごく苦労してしまい首を左上にあげないと見えないという中々のアウェイの洗礼仕様

になっているのです。いくら敵とはいえ遠方から来てくれた方々にこれでは少しかわいそうに感じます。

au Dynamic ReplayというKDDIが開発しているVR技術は、今流行りのVRとカメラ技術を組み合わせることでスタジアムに設置してある

カメラの映像をVRゴーグルに繋ぐことでスタンドの座席だけでなく360度どこの角度からでもゴールシーンが見れるという神構造に

なっております。ゴール裏以外のゴールシーンは勿論選手間のパスワークやオフサイドだってばっちり見れるのでサポーターにとって

はかなり嬉しい作りになっていますね。

これ今実現できたら顧客満足度めっちゃあがるんじゃね・・・と思いましたが2019年に試験開始なので実装にはまだまだかかるのかなーて

感じました。実現出来たらぜひヤマハにもほしいところですよね。

NTTがスポンサーの大宮アルディージャの本拠地Nackスタジアムではアプリで食べ物を注文出来たり地元商工会と連携して

クーポンを実施することでお客さまと商店街の結びつきを強くしたりと企業の力をいかんなく発揮しているので、ヤマハスタジアムにも

まだまだITを活用する余地がありそうなので頑張ってほしいですね。

it先進国の日本でも、スタジアムにおけるit活用はまだまだ欧米諸国には及びません。東京五輪が迫っている今こそ日本の全てのスタジアム

を見直してウィークポイントを洗い出すチャンスなのではないかと感じています。

 

 

 

 

  • この記事いいね! (0)
takahashi 著者:takahashi

人気上昇中!?コミュニケーションに特化した新しいVR空間”VRChat”

現実世界で最大のVR空間…というと、SecondLifeが非常に有名ですよね。
個人的な感じ方ですが、SecondLifeは本当の意味でのVR空間を目指していたような印象です。

具体的には、ただコミュニケーションするだけでなく、VR空間内でいろいろなものを3Dオブジェクトで作ったり、販売したり、またLSLという独自のスクリプト言語を使うことで、アバターに特定の動作をさせたり、仕掛けを用意したりすることも可能な仕様です。

一方、最近になって新しいVR空間が人気を集め始めています。

その名も、”VRChat

最近、ネット上でにわかに人気を集めています。
このVRChatですが、一見すると非常にSecondLifeに似ているように思えます。

何かSLと比較できる点とかあるかなーとか思ったのですが、

バーチャル無法地帯『VRChat』の歩き方…今日から遊べるカオスな溜まり場 – GameSpark

こちらの記事を確認する限りではほぼSLと変わらない雰囲気です。
ただ、こちらのサービスは黎明期ということもあり、現在世界中の多くの人でにぎわっているようです。
VRChatの世界でも、自分で好きなアバターを入手、もしくは制作することで、好きな姿で参加することができます・
また、SLでいうリージョンのように、ワールドという仮想空間を作成することも可能です。

唯一SLと違う点としては、HMDを使用することが前提(PCでの利用も可)のサービスとなっていたり、モーショントラッキングができたりと、最近のVR技術に最適化されている部分があるようです。

ただ、SLのようにゲーム内での細かい規約がまだ設定されていないようで、自由度がかなり高いものとなっていますが、上記の記事にもあるように一部無法地帯となってしまっている部分もあるようです。

VRが発達して再び活気がつき始めた仮想空間サービス。
プレイ環境が誰でも比較的入手しやすくなった今こそ、面白いことになっていくのではないかというワクワク感を感じました。

VRChat公式サイト(英語)
VRChat 日本WiKi

  • この記事いいね! (0)