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asaba 著者:asaba

2ファクタ認証についてざっくり説明してみる

最近自分のiPhoneに以下の通知が来た。

 

「2ファクタ認証が設定されていません。」

 

 

設定画面からパスワードとセキュリティをタップして2ファクタ認証の設定ができるみたいです。

 

 

 

なにこれ?普通のパスワードだけじゃダメなのかと思い調べてみました。

 

探ってみると次のメリットがあるようです。

 

例えば、新しいiphoneやipadを購入したときにicloudを使用すると

 

パスワードを二段階要求されるようになります。

 

これは、限られたパスワードを知っていて信頼できるユーザーかどうか確かめるためです。

 

万が一appleIDが流出しても、自分の持っている認証パスは他で知りうることができないので

 

IDだけ流出しても第三者の不審なアクセスを防ぐことができます。

 

このように従来のセキュリティをより堅牢にすることで安心してicloudを使うことができます。

 

ちなみにFacebookやlineでもこのシステムが導入されているみたいです。

 

使えるのはios9以降みたいですね。

 

最近は企業の情報流出のニュースが流れていて

 

自分の知人も個人情報漏洩の憂き目にあい

 

こちらも他人事じゃなくなってきました。

 

もし、この通知を無視している場合は速やかに二段認証にしておきましょう。

 

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sweetIMという鬱陶しいマルチウェア

フリーのソフトやゲームをインストールすることは日常でよくあることですが

 

何も考えずにソフトをダウンロードすると

 

こいつが紛れて入ってしまうことがあります。

 

 

見るからに怪しい赤い猿のマークが目印で

 

名前はsweetIMといいます。

 

こいつが残っているとどんなことがあるか

 

調べてみました。

 

以下http://www.how-toremove.com/jp/delete-adware-sweetim-28/から抜粋

 

  • Adware.SweetIM.28 はあなたの許可なしにインターネットに接続します。
  • インターネット接続が遅くなります。
  • 盗むまたは機密データを使用します。
  • ショーの偽のセキュリティ警告, ポップアップや広告。
  • Adware.SweetIM.28 のブラウザー拡張機能を経由して web ブラウザーに統合します。

 

全てのpcで上の動作が出ることはありませんが、よくないソフトなのは明白ですね。

 

 

しかもこのスパイウェアはウィルス駆除ソフトにかかりません。

(直接pcを攻撃しないのでウィルスと認められないグレーゾーンの域なのかもしれません)。

 

ちなみに、フォルダから削除しても消えません。

使っているブラウザのツールバーに残り続けます。

 

見た目も挙動も不愉快なこいつですが

駆除方法はシンプルです。

 

①スタート横の検索ボックスでsweetIMファイルを検索して削除する。

 

②スタートメニュー・ファイル名を指定して実行を選択して

regeditと入力しレジストリエディタを起動してsweetIMを検索したら出てきた分だけひらすら選択して削除

 

これで消えます。

 

レジストリで間違って他のファイルを消してしまうとpcの動作に関わるので

 

自信のない方は業者に頼むのが得策かもしれません。

 

自分は感染歴はないのですが、昔使っていたpcに感染していたウィルスを調べているときに

このsweetIMが気になったので書きまとめました。

 

昨今は便利なソフトが無償で手に入る分このような怪しいソフトを一緒にダウンロードしてしまい

 

セキュリティを侵す危険が潜んでいます。

 

安易にフリーソフトをダウンロードせず有償のソフトを使うのが一番の予防かなと思います。

 

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予定をまとめて管理できるwanderlistを使ってみた

今日は、最近使った便利なアプリについて書き綴ります。

 

自分は、旅行したい場所やある時はメールやメモ帳などのファイルでまとめていました。

 

ですがこれだといちいちファイルを開いて手動でぽちぽち消したりしなければいけないので正直めんどくさいです。

 

というかやっている人は自分だけだと思います。

 

そんなずさんな管理をしていた自分もこのアプリ、wanderlistでおさらばしました。

 

 

このアプリは、自分のするべきこと(例えば旅行リストだったり地域の行事だったり)をリスト別で整理できます。

 

シェア機能も備わっており、共通の予定を持っている友達や会社の人ともスケジュールを共有できるので、自分と相手の予定が合わないというミスマッチを防ぐことができます。

 

スケジュールがいっぱいで整理できないなって時の強い味方ってことで、管理が苦手だなという人には合っているアプリだと思います。

 

 

 

asaba 著者:asaba

循環参照をつぶしてみる

今日は、Excelで表処理するときに循環参照をしてしまうことがあったのでその解決法を備忘録として残します。

 

循環参照とは、関数式の書いてあるセルを含む計算式を定義してしまい

永遠にその式を繰り返してしまい演算結果がかえってこない参照のことを指します。

 

これを放置していると、式としてはエラーはないものの

このような警告が頻繁にダイアログとして表示されるので

作業効率がぐっと落ちてしまいます。

 

 

規模の大きいファイルを作る場合

間違いのセルを見つけることは一見難しそうに感じますが

簡単に探してつぶせます。

 

まずは、数式タグを開いてワークシート分析内の

エラーチェックという項目の右矢印をクリックします。

すると、循環参照という項目があるので、矢印に従ってカーソルを合わせると

下のスクショにように、循環参照の対象セルを特定することができます。

 

あとは対象のセルを修正すればエラーチェック完了です!

 

ちなみに自分はExcel2010を使っているのでそれ以外のバージョン

だともしかしたら方法が異なるかもしれないです。

 

これ以外にも厄介なエラーがあるのですが、その解決法はまたの機会に紹介させていただきます。

 

 

 

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mapboxのポップアップについて

今回は、mapbox上でピンをタッチすると、画像がポップアップとして出てくるコードを紹介します。

 

ポップアップを付けるときに、画像を撮影した場所にピンを付与して、それをクリックすると

画像がポップアップとして出てくる機能を追加する作業をしていたので備忘録として載せておきます。

 

ざっくりですが説明します。

ポップアップを表示するメソッドを作ったあとに


var el = document.createElement('div');

でピンのオブジェクトを生成します。

 

その後に

 
popup = new mapboxgl.Popup({offset: [16, 0]})

で、ポップアップオブジェクトを生成して使用可能にします。

 

次に、画像をポップアップとして扱うコードなのですが

.setHTMLメソッドを使って表示します。

本来は、htmlの文字列を表示する役割ですが、ここでは

 

 
src = '+image+'

引数のimageを取って中の画像のurlを渡すことができます。

 

ピンが複数立っている時は、そのピンをクリックするときに引数に画像のurlを持たせて

そのurlに合わせて表示するポップアップを変えていると考えるとわかりやすいかもしれません。

 

後は

setLngLat([lmg,lat])

 

 

で、引数のlatとlngを渡せば撮影した場所にピンが立ちま

す。

以上ですが、ここでは肝だけ説明させていただきました。

 

mapboxは柔軟性が高く、細かい箇所まで地図をカスタマイズできるので

慣れてきたらシムシティ感覚で楽しくなってくると思います!

asaba 著者:asaba

さわやかに予約システムが導入されていた!?

静岡県民なら一度は食べたことのあるさわやかのハンバーグ。

 

県外からのお客さんも多く、休日昼に近所のさわやかを通る時は必ずといっていいほど行列を目にします。

 

そんなさわやかにもついにスマートフォンを使った予約システムが導入されたようです。

今まではボードに名前を書いて待っていたのですが、あまりに長いと外で買い物したりして時間つぶしますよね。でもいつ呼ばれるか分からない、名前飛ばされたらどうしようって不安にかられてしまいます。

 

でも、導入された予約システムを使えば自分の番がいつなのか簡単に知ることができるみたいです。

 

使い方は二つあり、一つ目は受付の発券機を使って人数を入力します。機械にも番号が保存されるので、券を持っていれば飛ばされることがなく確実に自分の番がきます。(せっかく書いた名前がスルーされるってよくあるみたいです。)

 

二つ目は、QRコードをつきます。これを読み込んで自分が今何番目かを知ることができます。人がいっぱいでに外に出たいなって時に使えば、自分が後どのくらいでよばれるかをスマホで確認することができます。

 

自分はつい最近知人から教えてもらったので、地元のローカルなレストランがこんな近代的なシステムを使っているのにびっくりしました。

機会があれば覗いてみたいと思います。

 

 

 

 

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家族アルバムをアプリで共有!

なかなか会えない遠方の家族に子供の成長を見せたいってときありますよね。

自分は、実家が袋井にあるので中々子供の顔を見せることができなかったので、このアプリみてねを使ってアプリでアルバムを作って子供の情報を送っています。

使い方は簡単で、アルバムを見たい人だけ会員登録をして共通のアカウントを作れば、後は写真を添付すればいつでも子供の写真を見ることができます。

家族間でコメントできるので、コミュニケーションもなんなくとれます。

 

実際のアルバムは重くて持ち運びにくいのでデータで保存して見れるのってスマートで素敵だと思います。

今日は以上です。

 

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おすすめの書籍

これからプログラミングを始めたい人が最初に考えがちなのが、どういった学習をしていけばいいかということだと思います。

自分は、この「気づけばプロ並みPHP」という書籍を使ってプログラミングの動きを体系的に学びました。

この書籍の良い所は、プログラミングの基礎だけでなく、サーバーやデータベースも業務で使われているシステムに限りなく近いスタンスで触ることができることです。

また、章ごとにコンポーネントを作っていくので、一つ一つ完成させてゴールを目指すことでモチベーションを保つことができるという点では大きいです。

(さすがにどこでエラーになったかはブラウザで自分でデバッグしなければいけませんけどね。)

キャラクターも可愛いのでとっつきやすいと思います。

また、PHPはブラウザだけでも動かすことができるので、これからプログラミングを始めたい人やコードの動きを改めて見直したいなって思う人には向いていると思いました。(swiftとかjavaだと環境設定も手間かかるし対応するOSも変わってきますしね)

自分が今まで読んできた書籍は、厚くはないものの記載されているコードがどういう時に使われるのかどう応用されるのか説明がないまま漠然とコードを書かされているような感じにさせられるものばかりだったので、これならネットで落ちているソースコードを真似てミニアプリでも作ったほうが身になるなって感じで途中でやめていました。

自分もまだ駆け出しの身で、作りたいものがあっても辞書引きしながらでないとうまく作れないので今でもたまに初心にかえってQiita見たり色々読み返したりしています。

一番大事なのは、つくりたいものが明確にあることですが、自分にあった書籍に出会うことも大事なのかなって感じます。

以上です。

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ビジネスマッチングフェアに行ってきました

午後にお世話になっている企業様にご挨拶をするためにビジネスマッチングフェアin hamamatsu 2018に行ってきました。

自分は入社して一年経つのですが、まだ外出先でお客様と接したことがなく、機会があれば顔を覚えてもらいコミュニケーションを取りたいと思っていたのでこれは行くしかないと思い参加しました。ちなみに場所はアクトのあそこです。

中はというと、様々な分野の企業の方々でごった返していました。どのブースも熱心に自社の商品のプロデュースをしていて、特にマイクを持って熱弁している人や精巧なPVをスクリーンで流している方が印象的でした。さすがモノづくりの街だと改めて感じました。

なんとか社長たちと合流して無事企業様とコンタクトを取ることができました。そこで初めて名刺を渡す機会があり、失礼な態度をとってしまわないかがちがちだったのですが、企業の方々がとても気さくに話しかけてくれたおかげで緊張が取れました。またイベント事やお仕事でお会いできる機会があればぜひお話しお伺いしたいです。

最後に、青木社長、シーポイントの先輩方、このような貴重な機会を設けていただきありがとうございました。

 

P.S.余談ですが、持っている名刺が全部なくなる勢いでブースで挨拶回りをしていたので気づかぬ内にストックが激減していました。時間を忘れて興味のある分野(特にロボット産業やAI)や学生時代の同期の会社のブースを見学していたので全く気がつかなかったです・・・。

 

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JSXの中で即時関数を使ってみた

Reactでコードを書いていると、jsxの中でコードを埋め込んでコンポーネントを動かしたい時があります。自分は即時関数を使って処理を書きました。

 

 

即時関数は通常使う関数と違い、いちいち変数を宣言して関数を格納しなくても記述した時点で使うことができます。

 

ここでは少し使い方が異なりますが、自分の中での即時関数の解釈です。

 

コードの初めと終わりに{}で関数を内包していますが

java scriptで通常通り(()から即時関数を書き始めると関数と認められずエラーになります。

 

Reactを使ってJSXをいじりたいときはこの方法で記述します。

ユーザーの特定するもの(会員番号など)を値として受け取り

その値に沿ってコンポーネントを変化させたいときは便利です。

jsxを中からいじる方法は他にもあるかもしれないので

発見次第投稿したいと思います。