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【html5】inputタグ・stepプロパティについて注意点(ハイブリッドアプリ向け)

inputタグでは、タイプにdateを使用して時刻を取得することができます。

dateタイプにもさまざまな種類があり、dateでは年月日、timeでは時分、datetime-localでは年月日・時分

を取得することができます。

時刻を取得してアプリ内で使いたいときに必須の機能ですが、iphoneではtimeタイプを指定してstepを

指定した時に秒数を取得ができません。

※stepとは、経過中の秒数を取得するためのプロパティ。step=”2″と指定すると、2秒おきの秒数。

step=”60″と指定すると60秒おきの秒数を取得することができます。

html側の更新が遅れているのかしない予定なのかはさておき、現在の最新iosバージョンをもってしても

取得することができない状況です。

chrome,safari,androidでは取得できることは確認済み。

これがハイブリッドアプリ(android・iosのアプリをhtml・css・javascriptで作ることができる)

においては非常に厄介で、androidのみ秒数が取得できてiphoneではできない・

それぞれのアプリで機能が生じてしまいます。

なので今ハイブリッドアプリで秒数を取得してアプリ内で使いたい場合はinputタグでの

時間取得は避けてセレクトボックスで取得した方が差異がなくて良いです。

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